産経新聞が今回の眞子さまの"結婚延期"は週刊誌の"お手柄"といってもいいのではないか、と書いている。

週刊女性のスクープにより、週刊新潮と週刊文春が後を追い、結婚が再来年に延期は"ご破算"へのシナリオが着実に進行しつつある、と。




いちばん際どいところまで迫った週刊新潮「『眞子さま』サヨナラの胸の内」

産経ニュース 

2018.2.18 09:00

更新
http://www.sankei.com/premium/news/180218/prm1802180017-n1.html

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眞子さまと小室圭さんのご結婚をめぐる経緯


   小室哲哉涙の会見以来、週刊誌に対する風当たりが激しくなっていた。

 が、今回の眞子さまの“結婚延期”、これは週刊誌の“お手柄”といってもいいのではないか。結婚後にこんな事情が明らかになっていたら、影響は今回の比ではあるまい。

 昨年12月に小室圭さん母親の借金トラブルをスクープした『週刊女性』(2月27日号)で、宮内庁OB、皇室ジャーナリストの山下晋司氏もこう指摘する。〈「宮内庁がいくら週刊誌報道の影響を否定しても、それを信用する人はほとんどいないでしょう」〉

 各誌、特集を組んでいるが、やはりいちばん際どいところまで迫っているのは『週刊新潮』(2月22日号)。タイトルは「ご結婚延期でも誰も言わない『眞子さま』サヨナラの胸の内」。

 リードにこうある。

 〈ご結婚が「再来年に延期」と発表された。その裏では“ご破算”へのシナリオが密かに、かつ着実に進行しつつあるというのだ〉

宮内庁関係者の話。

 〈「眞子さまと小室さんのお気持ちを記した文書には『諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がない』とありました。実は、これが全てを物語っています。行事の日程はあらかじめ決まっているので時期が来ればこなす他なく、延期の理由にはなりません」〉

 問題は、「結婚後の生活」のくだり。

 〈「眞子さまが『将来の設計図を描けない』と述べられているわけで、つまりは“取り止め”を示唆しています。(中略)再来年に延期とは、すなわち“最も長く見積もって2年間が、取り止めへの準備期間である”という意味。穏やかながらも着実に、破談に向けた筋書きは進められているのです」〉

 『週刊文春』(2月22日号)は「眞子さまの恋と秋篠宮家『危機の50日』」。

 延期発表まで50日余りの秋篠宮家、天皇、皇后両陛下、宮内庁などの動きを丹念に追っているが、『新潮』の〈破談〉には及ばない。

 当然、他誌も取り上げているが『新潮』『文春』2誌で十分。
(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)





次の記事で美智子さんいわく、

「小室さんにまつわる報道が出るたび、美智子さまは側近に“どういうことなのでしょうか?”とお聞きになっていたといいます。美智子さまも、できるならば眞子さまの願う未来が訪れることを望まれているはずです。ですが最近は、もし破談となったら、眞子さまの心にどれほどの傷跡が残るか。そういったことにまで思いを馳せられているといいます」



ずいぶん他人事ですこと。婚約を聞いた時点で相手の調査のことなどまったく助言もせず、天皇であるうちに結婚式に出たい、と陛下に言わせたことで急いだのではなかったか?

眞子さまご結婚延期 落とし所は「小室さん側からの辞退」

Newsポストセブン 2018/2/18() 7:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180218-00000012-pseven-soci

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ご結婚延期の先に待つものは?

 秋篠宮家の長女・眞子さまと、大学時代の同級生・小室圭さんとの結婚関連行事が、2020年に延期されることが発表された。当初の予定から、2年ほど延期されることとなる。

 2年という月日は、お互いを想い合い、1度は婚約まで発表した20代中盤のふたりにとっては、途方もなく長い時間に感じるだろう。

「陛下の退位と皇太子さまの即位という大きな行事が来年に控えていることもありますが、その間はいうなれば『冷却期間』。小室さんや母親の佳代さんの抱える問題をクリアする時間的な余裕もできます。一方で、現在の両家の溝が埋まらなかったり、ふたりの気持ちに変化が起きたときには、“すべてを振り出しに戻す”という選択肢も残されているそうです」(皇室記者)

 もしそうなった場合、2年後には陛下が退位されていることが大きな意味合いをもつ。昨年93日の婚約内定会見に先立って、同日朝、眞子さまは陛下から結婚の許しをいただく「裁可」を受けられた。

「裁可には法的拘束力はなく、あくまで天皇家内部での私的な手続きです。とはいえ、一度陛下が許しを出された結婚を覆すとなれば、“陛下の判断が間違っていた”ということにもなりかねない。しかし、延期という形を取り、仮に破談という結果になったとしても、陛下が退位された後ならば陛下のご判断が問われずに済むという遠謀が働いたのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

 実際、皇室において破談の前例はある。

「かつて、久邇宮家の朝融王と酒井伯爵家の令嬢・酒井菊子は、大正天皇の許しを得ながら後に婚約を解消しました。菊子の男性関係という出所不明の噂を耳にした朝融王が一方的に破談を迫りましたが、最終的に酒井家側が辞退しました。前例に照らすならば、小室さん側からの辞退という形が、落としどころになるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 本来であれば、国全体が祝福ムード一色に包まれるはずだった。美智子さまも同様に、初孫の眞子さまの幸せを願われていたことだろう。

「小室さんにまつわる報道が出るたび、美智子さまは側近に“どういうことなのでしょうか?”とお聞きになっていたといいます。美智子さまも、できるならば眞子さまの願う未来が訪れることを望まれているはずです。ですが最近は、もし破談となったら、眞子さまの心にどれほどの傷跡が残るか。そういったことにまで思いを馳せられているといいます」(前出・宮内庁関係者)

 若いふたりは、自分たちの意志だけでは乗り越えられない荒波にのまれようとしている。嵐の先は、まだ誰にも見えない。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン201831日号



そしてこちらが八幡和郎氏の記事ふたつ。
最初の記事と後の記事では内容がだいぶ違ってきている。

2月1日付け記事では、
本人の経歴と能力に応じた仕事を宮内庁やその関係者が見つけてきても良いと思う。」
眞子さまもたとえば宮内庁嘱託のようなかたちで公務を継続してもらうアイディアもあってしかるべきだし、それなら公務員住宅ということでささやかなお住まいを用意することもできないわけでない。」
宮内庁の幹部や東宮侍従長とか言う人たち、あるいは、特別に顧問に任命された人が、本人たち、小室家の関係者、場合によっては制度的枠組みや予算が必要なこともあろうから、政府と調整し、問題の解決に当たり・・・」
とこの結婚になんとか助け船を出し、仕事と住まいをあっせんしては、という意見だった。


眞子様御結婚「本人任せ」は宮内庁も無責任だ
アゴラ 20180201日  15:30

八幡 和郎



http://agora-web.jp/archives/2030858.html

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宮内庁サイトより:編集部

今週も文春砲が小室圭さんの問題を書いているし、女性セブンも皇后陛下のご心配、殿下の憂鬱など問題が深刻であることを報じ、破談の可能性まで論じている。テレビや新聞は逃げているが、皇族の結婚は国家の一大事だ。マスメディアが世の中の大事なことを扱うのを難しいからと逃げて言論の場の主役でなくなっているのは蓮舫問題の時と同じだ。朝日新聞など、いちばん大事なのは自分に対する名誉毀損なのかといいたい。

いま語られている諸問題は、婚約発表があった段階で各社が聞き込み取材をしていたなかで知られていたことが主であって、私もかなりの部分を聞いていた。ただ、当事者の証言が取れないとか、自社だけが突出するのが嫌で報道されなかったのが、納采の儀を前にいま報じないと機会を失うとばかりにいっせいに出ていると言うことだろう。

私は最初から、問題の所在を前提に、小室さんと眞子さまがそれなりの生活設計を立てるべきで、それを宮内庁や政府も入って無理のない範囲でなら手助けをすれば良いし、それができないなら、目処が付くまで少し時間をかけることで冷却期間を置くのも世間では常識的な選択肢だという趣旨にそって発言してきた。

借金のことや本人や御母堂、さらにはその父親の生活、少し心配と言われるご母堂の信心のこともきちんと明らかにし、議論して必要があれば守るべき条件をつけた方が良い。

小室圭氏自身の宗教的立場はどうなのか、眞子さまが入信を誘われる可能性はないのかなど話し合うべきで、場合によっては条件をつけるべきだ。

また、小室氏が自分で仕事をみつけるといっても、寄ってくるのは、皇室との繋がりを求めての下心をもってという企業も多いだろうから、本人の経歴と能力に応じた仕事を宮内庁やその関係者が見つけてきても良いと思う。もちろん、頭を冷やして考えたときに、この結婚にかなり無理があるということで破談になることも可能性としてはあろうが、そんなものは世間でよくあることだし、結婚してから問題が出るよりはましだ。

また、眞子さまもたとえば宮内庁嘱託のようなかたちで公務を継続してもらうアイディアもあってしかるべきだし、それなら公務員住宅ということでささやかなお住まいを用意することもできないわけでない。

そういう私の立場を、「不適切な結婚擁護派」として批判する人や、「邪魔しようとしている」とdisる人がネットではいる。しかし、普通に親身に眞子さままと皇室を心配すればバランスのとれた考え方だと思うが、両極端の人は困ったものだ。

しかし、いずれにしても、この問題は、眞子さまによく考えてとか、あるいは私事だから秋篠宮殿下ご夫妻を交えて考えればいいというのは無理だと思う。世間によく通じておられるわけでもないし、あちこち、聞き合わせや相談をできるものでもない。

宮内庁の幹部や東宮侍従長とか言う人たち、あるいは、特別に顧問に任命された人が、本人たち、小室家の関係者、場合によっては制度的枠組みや予算が必要なこともあろうから、政府と調整し、問題の解決に当たり、そのうえで、問題は多々あるが、予定通りそのまま進むか、関係者の話し合いで条件整備をしてこれで安心となるか、条件が整えるとかその可能性を検討するために少し時間を置くか、やっぱり無理だということになるか最終的には本人たちと家族が決めればいいことだと思う。

いまの状況は、両殿下もこのまま突き進むのも心配だし、いまさら延期とか言い辛いしということで、どうしてよいか頭を抱えておられるのではないかと恐れながら推察する。

宮内庁幹部も当たらぬ神にたたりなしで、眺めていて良い問題ではない。皇室の歴史をみれば、こういう危機のときに勇気をふるって意見を申し上げる和気清麻呂のような人が出てきたことこそが皇室を永くつづかせてきた伝統のはずだと、私は思うがいかがなものだろうか。     



下記が2月16日の八幡和郎氏の記事:
だいぶ変化してきている。
もう破断という流れに大きく変わってきている、と認めている。


一連の報道のなかで、秋篠宮家も重視し、一部の左派系メディアも同調し、私も決定的な問題と思うのは、小室母子の並外れた節度のない“贅沢”と“強欲”である。 」
と書いているように、身分不相応なインターナショナルスクール、ICU、自費留学、アナウンススクール、帝国ホテルでの結婚式など、分不相応である、また金銭トラブル処理を秋篠宮家におねだりは眞子さまの一時金をあてにしたのでは、と。

そして最後に小室家から暴露本や写真が流出するのでは、と心配している。
そのための解決金の支払いは税金であるという問題も指摘。



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眞子様破談へ!週刊誌も小室圭氏批判一色に


アゴラ 20180216 09:00

八幡 和郎

http://agora-web.jp/archives/2031110.html



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宮内庁サイトより:編集部

眞子内親王と小室圭氏との結婚延期が発表されたのは26日・月曜のことである。先週は各週刊誌とも対応ができなかったが、今週は各誌が大きく扱っている。


いずれも小室家に厳しいもので、「破談」という方向を強く滲ませている。また、眞子様に「愛を貫け」と激励する論調が先週はあったが、ほとんど姿を消した。眞子様の気持ちは整理し切れていないともいわれるが、大きな流れはできたように見受受けられる。


以下、主要誌のリンク一覧と独自に得た情報をもとに最大公約数的な流れを書いておこう。

(週刊女性)眞子さま、婚約者・小室圭さんとの「結婚延期」文言に隠された本当の意味 
(週刊新潮)進む「眞子さま」破談シナリオ 紀子妃が一度も褒めなかった「小室圭さん」
(女性セブン)
小室圭さんの母「皇室でサポートを」と要求か
(週刊文春)
眞子さまの恋と秋篠宮家「危機の50日」
(週刊朝日)
眞子さま結婚延期 小室さん母の元婚約者が力のない声で…

交際をしていたにもかかわらず、調査がされていなかったことについては、SPが見たプライバシーはあまり報告されない。秋篠宮家の意向として自由にさせて置いて欲しいということだった結果だという。ただし、婚約直前には聞き込みをごく簡単にしていたという報道もある。


父や祖父の自殺、信仰や霊媒師の問題はあまり気にしなかった皇室だが、昨年12月の金銭トラブルは、特に、皇后陛下が敏感に反応されたという。


秋篠宮殿下はそれでも楽観視されていたようだが、小室圭氏の釈明と事実が異なることが多いことに不信感を募らされ、母親の第二の恋人報道あたりをきっかけに、決定的となり、1月下旬には弁解のために逢いたいという小室氏に対して殿下は「その必要はない」と突き放されたという。


眞子様自身の気持ちについては、延期決定の段階では、2年間のあいだに条件が整うよう努力するということで納得されたという説と、諦めておられるという説とが交錯している。 


一連の報道のなかで、秋篠宮家も重視し、一部の左派系メディアも同調し、私も決定的な問題と思うのは、小室母子の並外れた節度のない“贅沢”と“強欲”である。 
もし未亡人が子どもを大学に行かせたいうので、節約をし、子どももアルバイトなどして頑張ったというなら、その資金調達の過程で少し問題があっても同情できる。しかし、インターナショナルスクール、ICU、自費留学、アナウンススクールなどというのは、かなりの高所得者でも贅沢である。 

さらに、自分に収入もないのに、帝国ホテルで結婚式とかいうのも、分不相応である。この結婚費用の負担や、金銭トラブルの処理についても秋篠宮家におねだりがあったのでないかという報道もある。どちらにせよ小室家や圭氏でこうした費用の負担の目処はなく、用立てるかどうかはべつとして、税金から支払われる眞子様への一時金を当てにしていたと思われても仕方がない。 

そういう母子の行動をみれば、今後とも、かなりのトラブルや秋篠宮家の負担が容易に予想されるとみるべきだ。 

先述の『週刊朝日』には、父親と祖父の自殺後に、祖父の遺産からの相続の斡旋をした人の話として、住むところもないと聞いて同情して奔走したのに、目処が立つとこれ以上介入するなと男性を同行した母親から言われたこと、住むところがなくなったはずの小室家が同じマンションに引き続き住んでいるのを知って驚いたという話も載っている。 

延期発表直後には、日経新聞とか山口二郎氏とかが経済力などを理由に結婚を止めるのは民主主義に反するので眞子様はやめるべきでないとか頓珍漢なことを書いていたが、“偽リベラル系”メディアですらさすがに、これは自分の娘の結婚でも絶対にやめさせるという当たり前の感覚を示している。 

眞子様の気持ちの整理ができているかは別として、流れは固まってきたというべきだろう。

となると、心配なのは、小室家サイドから将来において暴露本や写真が流出する恐れかもしれないし、それを防止するために秋篠宮家から数百万円の解決金の支払いもあるのではないかという観測も一部には書かれているが、その出処はいずれにしても税金だ。

 

八幡 和郎(やわた かずお、19519月24[要出典] - )は、日本の元官僚、評論家、徳島文理大学教授、コーポレートガバナンス協会理事。

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滋賀県大津市出身。東京大学法学部を経て1975通商産業省入省。入省同期に太田房江(元大阪府知事)、石田徹(元資源エネルギー庁長官、東京電力顧問)、三本松進(元経済産業研修所所長)など。

入省後官費留学生としてフランス国立行政学院(ENA留学[1]。通産省大臣官房法令審査委員、通商政策局北西アジア課長[要出典]、大臣官房情報管理課長[1]、国土庁長官官房参事官などを歴任し、1997[要出典]退官。松下政経塾特別研究員を経て2004年より[要出典]徳島文理大学教授。

2000年、2004年と郷里の大津市市長選挙に出馬するがそれぞれ山田豊三郎目片信に敗れ落選。

2016年の民進党代表選挙に立候補した蓮舫参議院議員の二重国籍疑惑をアゴラ夕刊フジで追及した
(Wiki)

 
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