続報が止まっているのでちょっと古い話だが赤坂御用地のぞっとするようなお話。


赤坂御用地に「亡霊が棲む銀杏の木」 実を食すと祟られる

News ポストセブン 2017/11/14() 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00000015-pseven-soci

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赤坂御用地には亡霊が住む銀杏の木があるという(イメージ写真/アフロ)

 赤坂御用地の南に位置する三笠宮邸の裏手から少し奥まった場所に、高さ10mほどの銀杏の木がある。秋になれば鮮やかに色づき、ギンナンの実を落とすが、誰もその実を口にすることはないという。


  「まだ御用地が皇室に献上される前、この木の近くで若い女中が打ち首になったという言い伝えがあるんです。ですが女中は無実の罪であり、無念さから落とされた首が銀杏の幹に噛みついた。

赤坂御用地銀杏の木

 それからこの銀杏は『歯形銀杏(はがたのいちょう)』と呼ばれるようになり、その女中の亡霊が棲みついているといわれています。実を拾って食すと、祟られて体調を崩すともいわれているんです」(宮内庁関係者)

※女性セブン20171123日号

 
こんな亡霊が皇太子夫妻に夜な夜な出てこないかしら?


東宮御所の秘話 建設費入札1万円、消えたヒキガエルの謎
News ポストセブン 2017.11.1407:00
https://www.news-postseven.com/archives/20171114_628581.html

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  皇室用財産として国の管理下に置かれる以前から、紀州徳川家の屋敷が置かれていた赤坂御用地には、一般人が気軽に足を踏み入れることは許されなかった。そしてこの歴史ある赤坂御用地には、これまで語られることのなかった秘話も詰まっていた。

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 現在の赤坂御用地の歴史は、もとは紀州藩藩主の私的な邸宅だった屋敷があった場所を、明治維新後の1872年に当時の藩主だった徳川茂承が宮内省(当時)に献上したことに始まる。皇太子ご一家の暮らす東宮御所をはじめ、秋篠宮邸、三笠宮邸、高円宮邸などが並ぶ、さながら「皇族の住宅地」だ。

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 50万平方メートルの敷地内には鬱蒼とした森が生い茂り、その全容は神秘のベールに包まれている。だが、今回、関係者を取材すると、赤坂御用地の全容が垣間見えてきた。深い歴史があるだけにその中には、これまで語られることのなかったあっと驚く秘話から、不気味な話までが詰まっていた。

 現在の東宮御所は、両陛下の「世紀のご成婚」の翌1960年に完成し、生まれたばかりの皇太子さまと家族3人で生活をスタートされた。「夫婦の手で育てたいから」と、それまでの乳母(めのと)制度を廃止し、美智子さまのご希望で小さなキッチンも備えられた東宮御所の総工費は約23000万円だったという。

「大林組や清水建設といった大手工務店7社が共同で建築に携わりましたが、その前段階で、工事を請け負う業者選定の入札が行われました。その際、1万円という提示をした会社があったんです。皇太子ご一家の暮らす住居を作る名誉を得られるならば、持ち出しは構わないという考え方だったのでしょう」(皇室ジャーナリスト・A氏)

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 ちなみに、設計作業を中心になって進めたのは東京工業大学の谷口吉郎博士。帝国劇場のロビー及び客席や東京国立近代美術館も手がけた谷口博士は、のちに赤坂御用地に隣接する「迎賓館和風別館」の建築も担った。

 延べ床面積約1200坪の東宮御所は、公務を行う公室部分、ご一家が日常生活を送られる私室部分、職員が働く事務棟に分かれている。

 

「庭には白樺などの北方系の植物が多く植えられています。この庭では、以前大きめのヒキガエルがわが物顔で闊歩する姿がよく見られていたんです。最近は、御用地内に棲みついたタヌキやハクビシンの餌食になってしまったのか、あまり見かけなくなりました。お年頃の愛子さまが大量のカエルをご覧になって悲鳴をあげるようなことにはならずに済みました」(宮内庁関係者・B氏)

 1990年に結婚された秋篠宮さまと紀子さまは、直後は、陛下の姉である鷹司和子さんが生前暮らしていた邸宅を改築して使用された。その後、旧秩父宮邸を1997年からご使用になっている。

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「早々に2度にわたり改築工事が行われましたが、その際秋篠宮さまのご意向でソーラーシステムが取り入れられました。当時はまだ一般的でなく、生物の研究を通して環境への配慮などをお考えになっていた秋篠宮さまならではのこだわりだったのでしょう」(前出・B氏)

 秋篠宮ご一家が御用地に出入りされる際に使われるのは、秋篠宮邸のすぐ南東に位置する「巽門(たつみもん)」。かつては表町御殿正門と呼ばれ駐在員が警備を担っていた。秩父宮妃が存命中、駐在員の大きな仕事の1つに「新聞を届けること」があったとか。

女性セブン20171123日号

 

 

たった一万円で東宮御所を請け負う会社があったとは。
今では数十億円。改装だけで35億円というからすごい。

ところで退位される両陛下の仮住まいの上空を「羽田新ルート」が通過するそうだ。


天皇退位後の仮住まいの上空を「羽田新ルート」が通過する危険性(選択出版)

選択 2018/1/10() 9:31配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010000-sentaku-soci

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    天皇陛下が2019430日に退位後、皇后陛下と皇居・御所を退去して東京都港区の旧高松宮邸に仮住まいされると宮内庁は発表したが、この転居先が羽田空港の新たな飛行ルートのほぼ真下にあり、周辺住民からは「上皇と美智子さまを騒音と墜落の危機にさらすのか」と懸念する声が飛び交っている。

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 天皇陛下と皇后両陛下は退位後、一年半以内の予定で旧高松宮邸に住み、その後は現在皇太子一家が住む赤坂御用地の東宮御所に移る。一方、国土交通省は20年にも羽田空港の発着枠数を増やす方針で、従来海上が中心だった国際線の飛行ルートを都心上空へ変更する。

 航空便が集中する南風晴天時の午後37時の間、二つのルートで約1分半に一便が都心上空を飛行する。そのルートの一つが旧高松宮邸からわずか200メートル余りの地下鉄白金高輪駅の上空500メートルを飛ぶ。地下鉄の音に相当する80デシベル近くまで達する爆音になり、航空機の部品落下の危険性もある。この駅の真上に立つ42階建てのマンションの住民は計画撤回へ訴訟も辞さない構えだ。天皇の転居は新ルート見直しの引き金になるか。
選択出版(株)

ご自分で選んだ仮住まいなのだから仕方ないでしょう。
それともまたわがまま通して飛行ルートを変えさせる?