和の布遊び教室 どんぐりのストラップをたくさん忙しい週末の美智子さん

2018年04月15日

スペイン サラマンカ大学 美智子さまホールについて

先日、両陛下がスペイン・サラマンカ大学創立800周年記念式典ご出席のことを書いたら、ただスペインを訪問しただけでなく、この大学に"美智子さまホール"という文化イベントが開催されるホールがあるとのこと。
陛下を押しのけてよくまあ、ご自分の名前を冠したホールを作ってもらいご満悦なものだ。


下記は1985年スペイン訪問時の美智子さん:
(写真と解説は雅子さま大好きブログより)

すごい刺繍のシルクシフォンドレス。これらのドレスどうなっているのかなあ?
紀子さまが着たのを見てみたいもの。

1985年2月23日 スペイン カルロス国王陛下主催歓迎晩餐会

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1985年2月23日 スペイン カルロス国王陛下主催の。。。午餐会なのかなあ?
なんだろう、ティアラをなさってないねえ?
カルロス国王も、ブラックタイだしね。

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ではサラマンカ大学とは:

日本サラマンカ大学友の会
http://www.ausal.jp/salamanca.html

サラマンカ大学は、スペインの首都マドリードから西北西約200kmにある、約750年前に設立された、ヨーロッパで最も古い、オックスフォード、パリ、ボローニャの各大学とならぶ4大学のひとつです。
 スペイン国内外に多くの偉大なる学者を輩出し、スペインおよび新大陸でのモデルとなり、学問の殿堂としての重要な役割を今日まで果たしてきました。
 なお、サラマンカの旧市街は、1988年にユネスコの世界文化遺産に指定されています。


<サラマンカ大学ファサード> 

salamanca1

 <サラマンカ大学歴史的校舎内の大講堂>

salamanca2


日西センター (CentralCultural Hispano-Japones)

このセンターの設置計画は、サラマンカ市内の大聖堂の古いパイプオルガンの修復が邦人の手によってなされたことが機縁となり、日本の天皇・皇后両陛下が皇太子時代を含めて2度もサラマンカをご訪問になったことを契機としてもちあがりました。
 同大学では、日本とスペインの相互理解を深めるために、新たに日本語および日本研究講座を同大学に設けるとともに、同大学所有のサン・ボアール宮(16世紀の由緒ある建造物)の内部を復元修復し、ここに同大学の機関としてこのセンターを設置しました。
 この修復工事は、40の日本企業および団体と日本万国博覧会基金協会の協力を得て、1997年開始、1999年に工事が終了し、同センター内ホールは、美智子皇后陛下のお名前から「美智子さまホール」と命名されました。
 日西センターでは、市民向きの日本語講座のほか、各種文化イベントや教室、ワークショップなどが適宜開かれています。
 また、「美智子さまホール」では、日本や日本の文化と関連するようなアーティスト作品を中心に、展覧会が開かれています。

<日西センター入口>
 
entrance
  

 <美智子さまホール>

michiko hall saramanka

次はサラマンカ新大聖堂内のパイプオルガン復活について:

「復活のオルガン」サラマンカ大聖堂(スペイン)
http://mbp-osaka.com/tau-pm/column/20523/

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  1985年、高名な伝統的パイプオルガンの製作・修復技術者の妻である白川町(岐阜県加茂郡)の「辻紀子」さんが、現在の天皇・皇后両陛下、当時は皇太子殿下ご夫妻に、スぺイン「サラマンカ大聖堂」の「メインオルガン(パイプオルガン)」の修復をお願いしました。
 その「メインオルガン(パイプオルガン)」は、このまま放置すればもはや修理不可能なほど老朽化していたそうです。
 両陛下は即座にこれに応えられ、前スペイン大使であった「林屋」さんに在スペイン日系企業の間で基金を募り、また修復作業の許可をスペインの当局から得るように依頼されました。
 辻夫妻の2年にわたる懸命な修復作業の結果、「パイプオルガン」は全盛期の姿に復元され、それを記念して、3月25日に岐阜県知事「梶原拓」氏や「サラマンカ」のすべての地域や教会の著名人列席のもと、「林佑子」さんと「モンストスクラット・トレンジ」さんらによる荘重なコンサートが開かれました。
 それはスペインの美しい中世風の街を背景として、スペインと日本との友好を象徴する荘厳な行事であったそうです。

《讀賣新聞2013.06.14》

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個人ブログ :

こんな所に日本の職人魂
2017.08.09
https://kc-i.jp/activity/kwn/yamada_s/20170809/


前略

  福音書側に向き合う反対側(こちらは使徒書簡側と呼ばれます)にDamian Luysというマエストロが16世紀半ばに制作したパイプオルガンがあります。なんとこのオルガン、日本人の手によって修復・復元されたのです。岐阜県白川町のパイプオルガン製作者である辻宏氏が200年以上使われなかった楽器から微かに漏れる音に感動し、当局に修復許可を願い出て、ようやく1986年正式に許可を取り付けました。ところが政教分離やら経済逼迫やらで修復費用はすべて修復者側が工面するという厳しい条件つき、その費用は当時の金額では3000万円以上だったそうです。

修復パイプオルガン

修復された16世紀のパイプオルガン
辻氏が修復した16世紀ルネッサンス様式

   それでも直したいという辻氏の熱意は、1981年から1984年まで在スペイン日本大使を務め、日本とスペインに豊富な人脈を持つ林屋永吉氏の共感を得、また当時の美智子妃殿下のご賛同もいただき、一年で3500万円の資金が集まりました。そして1989年ようやく修復にとりかかり19903月、400年前の音が再びカテドラルに響いたのです。まさに日本の職人魂が400年前のヨーロッパの職人技と共鳴した瞬間でした。

   この偉業がきっかけとなり、カテドラルと同時期に創設されたスペイン最古のサラマンカ大学は1999年、構内に“サラマンカ大学日西文化センター”を設立、センター内の多目的ホールを“AULA MAGNA S.M.EMPERATRIZ MICHIKO “美智子皇后陛下大講堂と名付けその日西関係を思われるお心に感謝を捧げました。またオルガン復活に尽力した、碩学、林屋永吉氏は大阪外国語学校(現大阪外大)でスペイン語を学び、外務省に入省、1941年から1943年までサラマンカ大学に留学生として在籍しています。その縁もあってサラマンカ大学は文化センター内の図書館を“Biblioteca Embajador Eikichi Hayashiya de Estudios Japoneses”林屋永吉日本研究図書館と命名しています。
筆者: 山田 進氏   職業スペイン語・日本語通訳



日本 サラマンカホールについて
https://salamanca.gifu-fureai.jp/information/

audience_seat

当ホールは、
岐阜県が1994年に開場したコンサートホールです。

その名は、スペインのサラマンカ(Salamanca)市に由来しています。
サラマンカ市は、ポルトガルとの国境に近くにある
カスティーリャ・イ・レオン州サラマンカ県の県都で、
現存するスペイン最古の大学ともいわれるサラマンカ大学のある街であり、
旧市街全体が世界遺産に登録されている歴史的な都市です。

市中心部にあるサラマンカ大聖堂には、「鳴らずのオルガン」と呼ばれていた
ルネサンス期の古いパイプオルガンがありました。
そのオルガンの修復を岐阜県白川町の辻宏氏が申し出て、
その事業に岐阜県も協力をしました。

オルガンは8ヶ月かかってよみがえり、サラマンカ市民に感動を与えました。
6
年後、辻氏がサラマンカホールのために
大聖堂オルガンの特徴をとり入れたパイプオルガンを建造したのです。

このホールがサラマンカの名をいただいていることは、
スペインと日本の友好の証でもあるのです。

スペインサラマンカの場所:
salamanca

下記は2013年6月にスペインを訪れた皇太子さんがサラマンカを訪問したことが詳しく書かれている。

葉山インサイダー:

皇太子がスペインの古都サラマンカを訪問される。スペインとさらなる親善に。

20130609


https://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/96743b375396ea894a0bc3dcf4cdf37d


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皇太子はサラマンカについて会見でこう述べている。


「サラマンカでは、大聖堂を訪問し、パイプオルガンの演奏を鑑賞する予定ですが、このパイプオルガンは、1985年に天皇、皇后両陛下が皇太子同妃両殿下時代に大聖堂を訪問されたのを契機に、日本人オルガン製作者の手で修復されたものです。今後とも文化の保存と振興のために、このような交流が行われることを願っております。」

(以下詳細は上記サイトへ)

皇太子 ご訪問国:スペイン

ご訪問期間:平成25610日〜616


こちらはスペインでの皇太子:
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ナルさん、レティシア妃のどこを見ているの?
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ナルさんどこ? あ、いた!
ひとりお手振りの小さいのが!
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remmikki at 20:36│Comments(7)皇室 

この記事へのコメント

7. Posted by remmikki   2018年04月17日 09:05
とまとさん、

白いケープで皿帽子、まるでカトリックの法王さまのいでたちでした。
バチカンで法王とお会いした時も黒を着なければいけないのに白、ダイアナ妃の結婚式には白でベール、まるで花嫁。
雅子さんのオランダでのシワシワドレス、見ていられなかったです。
アレラ、腹黒いのに白が好き。


6. Posted by とまと   2018年04月17日 04:09

そう言えば、

以前(二十数年前?)の伊勢神宮の式年遷宮も、真っ白いドレスで、駅に降り立ちましたよね。

それから、バチカン市国訪問時。
ダイアナ妃の結婚式に自分の帽子の後ろにベールを付けてみたり、、、

雅子さんも、オランダの戴冠式で白←随分黄ばんで、ガシャガシャしてたけど、

本当に、アレレら、白が好きですね。

他の方がコメントされているように、
変なコンプレックスがあるのね。。。
腹黒さを隠したい…みたいな…

あぁ、秋篠宮両殿下に代替わりをお願いしたいわ。
5. Posted by remmikki   2018年04月16日 22:07
とまとさん、

ドレス豪華ですねえ。こういうのをいくつも作ってましたよ。
今はどうなっているのでしょうかねえ。
外を着飾っても内面はどうなんでしょう。

同じではないですよね。一枚目と二枚目、刺繍が違います。
これ一着いくらくらいするのでしょうかね?

怒子さん、

「豪華なドレスを身に纏い出自の卑しさを
隠そうとすればする程出てしまう」 そうなんでしょうね。
英女王の美智子さんへの接し方、明らかな画面がありましたね。
昔から国民のお金を湯水のごとく使っていたのですね。
熊本被災者の今だに仮設住宅に住んでいる人達は3万8千人もいるそうです。
仮住まいのふたりに35億円なんてふざけてますよ。
水仙と古本14冊とはなんとケチなこと。
そして秘密裡にミチコの名前を付いたものを建立させているとは。
国内にもあるのでしょうね。
北の黒電話ファミリーと通じるものありますね。

婉児さん、

教えていただいたので調べて記事にできました。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
ほんと、ウェディングドレスみたいですね。
ティアラはどこなんでしょう。
この第二ティアラは雅子さんが付けてますが輝きのないブリキみたいなものです。
本物は何処へ?

4. Posted by 婉児   2018年04月16日 18:52
remmikkiさん、さすがの編集です!
ありがとうございます、すごくわかりやすいです。

みなさんおっしゃるように、やはりミチコさんのドレス
変ですよね。ウエディングドレスみたい。
ブラックタイも略式中の略式で、不自然ですよね。

ほんと、ティアラは何処に…。
退位記念に国民に公開すべきです。
3. Posted by 怒子   2018年04月16日 08:02
ミチコさん、浮いてません?
この方の目立ちたがり見て見て子神経構造が
どこに行っても表れてしまいますね。
豪華なドレスを身に纏い出自の卑しさを
隠そうとすればする程出てしまいます。
世界の王室は金蔓と思って下に見ているの
ですよ。
イエローモンキーの中でも下賤結婚をした
アキミチをね。
昭和天皇、香淳皇后には深く敬意を抱いて
いらしたのでしょう。
世界の王室の最高権威のエリザベス女王の
ミチコさんに対する接し方で、
よく分かりましたね。
立后もさせてもらえなかったミチコさん。
国民のお金は湯水のように使い、
昭憲皇太后の基金や貞明皇后のように
被災者支援はせずに、慰労の旅行に水仙と
絵本14冊ですもんね。
秘密裏にミチコの名前の付いたものを
建立させているのです。
国内にも歌碑を沢山建てているらしいです。
2. Posted by とまと   2018年04月15日 23:13

再度 失礼します。

写真、一枚目と二枚目
ミテコさん、一見、同じドレスに見えたけど、
花の散らし方が違うから、別のドレスなのですね。
本当に豪華なドレス。

晩餐会だと、ワインも召し上がるだろうから、
白いドレスだとシミが怖いから、数着、同じ様な物を持って行ったのかしら。


1. Posted by とまと   2018年04月15日 22:59

ミテコのあまりにも豪華なドレス、
アキヒトさんの威厳の無さに、
ミチコと名付けてしまったのかも…

イギリス エリザベス女王の
「エリザベス女王杯」みたいに…

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