6月12日シンガポールの外島、セントーサ島に建つ高級リゾートホテルのカペラホテルで米朝首脳会談が行われた。

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在日に乗っ取られた日本の反日メディアは朝鮮寄り、米朝首脳会談を手放しで喜んでいる。、


しかし、なにも引き出せなかった今回の首脳会談は北の大勝利ではないか。

史上初の米朝首脳会談はアメリカの大失態に終わったと見える。

 

北はしたたかだ。この会談前に金正恩は中国習近平とも会い、ロシアの支援も取り付けた上で米朝会談に臨んだ。

 

アメリカが危険な北朝鮮の独裁政権を体制維持すると認めてしまったことは日朝会談は北朝鮮の勝利だったのでは。

北朝鮮はどうせトランプ大統領は任期4年で終わる、それまでのらりくらりと延ばせばいい、と踏んでいる。

 

共同声明には米政府が求める、北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄(CVID)」の文言は盛り込まれなかった。

 

米韓合同演習は中止、米軍の韓国撤退を目論んでいる。

 

拉致問題についても、トランプは「会談で取り上げた」と言ったが、「共同声明」(合意文書)には一切記載されなかった。

 

さらに問題は「日韓両国が北朝鮮への経済支援の用意があり、米国が支援する必要はないだろう」と言った!

トランプは6月1日にも「日本や韓国などが北朝鮮を助けてくれるだろう。アメリカは多くの金は使わない!」と言っていた!

 

拉致被害者を返しもせず、日本から経済支援をさせるなんて冗談でない。

 

 

日韓が北朝鮮への経済支援の用意と米大統領

共同通信 2018/6/12 18:14

【シンガポール共同】トランプ米大統領は12日、日韓両国が北朝鮮への経済支援の用意があり、米国が支援する必要はないだろうと述べた。

 

 

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金正恩は自らの身の安全の保障を取り付け、一枚も二枚もアメリカの上手だったということだ。

 

 

下記のブログに詳細が書かれている。

 

正しい歴史認識ブログ

史上初の米朝首脳会談は、歴史的大失態となった!
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7112.html

 

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反日メディアは北朝鮮の味方と判明

反日勢力を斬る(2) 2018/6/12
https://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/43031495.html

 

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金正恩に負けたトランプ

反日勢力を斬る(2) 2018/6/12
https://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/43031305.html
 

どこまで騙されれば気が済むのか

予想通り、米朝会談はアメリカの敗北に終わった。
トランプは金正恩を頭の良い政治家だと褒め称え、
金正恩体制を保障し、米韓合同軍事演習の中止を示唆した。
それに対し、金正恩は具体的な核廃棄の約束をしなかった。
大山鳴動鼠一匹というが、鼠一匹すら出てこなかった。
完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)などという言葉は何処にも見られなかった。


日本の拉致問題についてトランプは口には出したが、何ら明快な回答は得られなかった。
拉致問題は日本の問題であり、日本みずからが力で取り戻す以外にない。
軍事力を持つアメリカは拉致被害者(米国籍の朝鮮半島人)3名を簡単に取り戻した。


トランプの取り巻きがリビア方式を主張し、斬首作戦も辞さないという態度に出たので、金正恩は命か欲しいばかりに中国やロシアの後ろ盾に泣きついてそれなりの保障を得てシンガポールまでノコノコ出てきた。


「金正恩がトランプ大統領と互角に渡り合って世界中の注目を浴びているのは核兵器のせいだ。
北朝鮮は1100倍のGDPを持つアメリカと対等にやっている」(岡本行夫)


この言葉が全てを物語っている。

民主主義国が独裁政権国に負けた一日だった

トランプ(アメリカ)は当てにならないこともこれで分かった。
金正恩の独裁政権が存続することは、飢えた北朝鮮人民の幸せをトランプ民主主義政権が見殺しにしたことになる。

金正恩に殺された叔父や、腹違いの兄や、その他の公開処刑された多くの北朝鮮人民は浮かばれない。

日本の拉致被害者も歯軋りしながら日本の救出を待っているに違いない。

さて、このようにアメリカが頼りにならないことが分かったからには、日本は日米安保を主軸にしながらも独自に核兵器を含む軍事力を強化する以外に手立ては無い。

しかし、それが平和ボケし、フヤけ切った今の日本に出来るかどうかは実に疑わしい。

南朝鮮の文在寅は金正恩と組んで朝鮮半島を赤化し、中国とロシアを後ろ盾に日本に対峙してくるだろう。

白村江の戦い、日清戦争、日露戦争の歴史を繰り返すことになる。

まさに歴史は繰り返す。
しかし、この長い歴史の中で残念ながら日本人が劣化してしまったことは間違いない。

安倍首相はこの日本丸をどうやって舵取りして行くのか。
まず取り組むべきは移民拡大によらない景気回復と憲法改正のふたつだろう。
それが間に合うかどうかは神のみぞ知る。