皇太子夫妻が明日7月11日水曜、12日木曜に岡山を訪問する予定が西日本豪雨のため取り止めになった。
そりゃあそうだろう、到底受け入れなど無理。
報道によると皇太子夫妻の方から辞退したと言っているが、災害対策に追われている自治体としては来てもらっては迷惑なことだ。

しかし、日程表には雅子さんの名前はない。いつドタキャンしてもいいように最初から名前を入れてない。


7/11
(水)〜12日(木)

皇太子殿下 岡山行啓(11〜12日)

第54回献血運動推進全国大会に御臨席など


ANN 皇太子さまが岡山訪問を取りやめ 豪雨被害を受け
       (18/07/09)(0:48)
 



 

皇太子ご夫妻、岡山県訪問取り止め
TBS News2018/7/9() 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180709-00000148-jnn-soci

6ea54b554ffa55f7db241107f1e62a14_content

   西日本を中心に豪雨による甚大な被害が出ていることを受け、宮内庁は、皇太子ご夫妻が、11日から予定していた岡山県への訪問を取り止められたと発表しました。

 皇太子さまは、雅子さまの体調に支障がなければお2人で、11日から岡山県を訪問し、献血運動推進全国大会に出席したり、献血推進活動を視察されたりする予定でした。しかし、岡山県を含め西日本を中心に豪雨により死者・行方不明者が多数出ていることから、献血運動推進全国大会が中止になり、皇太子さまは、岡山県への訪問を取り止められました。
 知事をはじめ、自治体や警察、消防などが災害対策に専念できるようにとの考えを持っていて、お2人は、各地で甚大な被害が出ていることを心配されているということです。(09日12:22)


滋賀県で開かれる式典出席などのため、JR米原駅に到着された皇太子夫妻=2018/5/25日午前
(下記)


PN2018052501001586.-.-.CI0003

ベージュパンツスーツは京都駅 2017/9/2


DIs6YdfUEAI2Shl



皇太子ご夫妻の岡山訪問は中止 県発表、12日の献血全国大会も

山陽新聞 2018/7/9() 13:07配信

 岡山県は9日、皇太子ご夫妻が西日本を中心とした豪雨被害に配慮し、岡山市で開かれる第54回献血運動推進全国大会への出席などのため1112日に予定していた県内訪問を中止されると発表した。
 県によると、皇太子ご夫妻は県など関係機関が災害対応に専念できるようにとの考えで、訪問を取りやめられたとしている。岡山市北区いずみ町のジップアリーナ岡山で開かれる予定だった献血運動推進全国大会も中止が決まった。
 皇太子ご夫妻は11日に同県矢掛町で国指定重要文化財・旧矢掛本陣石井家などを視察。12日には岡山市北区伊島町の「人と科学の未来館サイピア」を訪れて県学生献血推進連盟の活動を見学した後、同全国大会への出席を予定されていた。
 皇太子さまの訪問は、中国インターハイ(全国高校総体)の総合開会式に出席された20167月以来、雅子さまは初の県内訪問となる予定だった。

1530811725891s


西日本豪雨、死者116人に 2万人超が避難

日本経済新聞 2018/7/9 12:30 (2018/7/9 18:44更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32754030Z00C18A7MM0000/

a78374b9

hqdefault (6)


PK2018070702100217_size0



西日本を襲った記録的な豪雨は広域で堤防の決壊による河川の氾濫や土砂災害を引き起こし、死者は広島、岡山、愛媛3県を中心に9日までに計116人となった。消防や自衛隊による捜索活動が続くが、依然80人以上が安否不明。高速道路や鉄道、電力などインフラも大きな被害を受け、企業活動にも影響が出ている。被害の全容は見えておらず、政府は救援や復旧に全力を挙げる。

 

各地には避難所が設置され、総務省消防庁によると8日午後9時時点で少なくとも15府県で約2万3千人が身を寄せた。9日午前5時時点でなお避難指示・勧告が17府県の174万世帯、385万人に出されている。

 河川の堤防の決壊、橋梁の流失も相次いだ。岡山県倉敷市真備町地区では近くを流れる小田川の堤防が少なくとも2カ所で決壊し、地区の約3割が浸水。同市によると、8日午後6時時点で周辺の家屋4600戸が浸水した。

 同地区では建物の屋上などに一時1000人以上が取り残され、自衛隊や消防がヘリコプターやボートで救出した。地区一帯からの避難者は9日午前8時現在で3千人近くに上り、ポンプ車による排水を続けている。

 広島県では熊野町の住宅地で土砂崩れが発生。12人が巻き込まれたとみられ、1人の死亡が確認された。福山市でも、ため池の決壊で家屋ごと流された女児(3)が遺体で見つかった。愛媛県宇和島市や北九州市などでも土砂崩れによって犠牲者が出ている。

 国土交通省によると、9日午前5時半現在、JR東海などの13鉄道事業者が管理する37路線で、土砂の流入や橋の流失などが起きて運行を休止している。JR東海高山線の飛騨萩原―猪谷駅間は土砂が流入しており、再開は11日までずれ込む見込み。

 高速道路は12路線13区間で通行止めが続く。中国自動車道の滝野社インターチェンジ(IC)―吉川IC間、岡山自動車道の有漢IC―賀陽IC間でのり面が崩壊。国道も67路線185区間が通行止めとなった。

 経済産業省によると、午前6時時点で全国約1万2700戸が停電。厚生労働省によると、水道管の破裂などで断水は最大約27万世帯に上った。

 気象庁によると、8日までの3日間に降った雨は93地点で観測史上1位を更新した。降り始めからの一連の雨量は高知県馬路村で1846.5ミリ、同本山町で1695.5ミリ、岐阜県郡上市で1058ミリなど1000ミリを超える地点も出た。

 同庁は6日以降、数十年に一度の大雨が降るとして九州から中国、四国、近畿、東海地方の計11府県に大雨特別警報を発表。13年の運用開始後、同年9月の台風18号などで出された3県が最多だったが、はるかに上回った。8日午後までにすべて解除されたが、西日本を中心に土砂災害の危険度が高くなっているとして引き続き警戒を呼びかけている。

 政府は9日午前、非常災害対策本部の2回目の会合を首相官邸で開き、安倍晋三首相は「自治体が全力で応急対応、復旧に当たれるよう、しっかりと財政措置を講じていく」と表明。救助部隊を7万3千人態勢に増強したことを明らかにした。

 政府は各省の次官級で構成する「被災者生活支援チーム」を設置。避難者などの支援を急ぐ。小此木八郎防災相を団長とする政府調査団も岡山、広島両県に派遣する。

000131306_640


そして両陛下は3県にお見舞いの気持ちを伝えた。
(気持ちだけでなくねえ・・・  仮住まい改修費でどれだけ庶民の家の修復に助かるか・・・)



両陛下 広島・愛媛・岡山の知事に「お見舞いの気持ち」伝える

K10011524631_1807091413_1807091450_01_02


天皇皇后両陛下は、9日、西日本を中心とした豪雨で大きな被害が出ている広島、愛媛、岡山の各県の知事に対し、宮内庁の河相侍従長を通じて、お見舞いの気持ちなどを伝えられました。

   宮内庁によりますと、両陛下は、今回の豪雨などによって多数の人々が犠牲となり、依然として多くの人々の安否が不明であることに心を痛められているということです。
 そして、犠牲者を悼む気持ちや被害を受けた人たちに対するお見舞いの気持ちをあらわすとともに、災害対策のために努力している関係者をねぎらう気持ちも示されたということです。