豪雨の最中に納涼ビアパーティを開いていた自民党、立憲民主党、豪雨当事者の京都の参議院議員も

 

 

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立憲民主党など野党が西日本豪雨に安倍総理と自民党員が議員会館で酒宴を開いていたと反日メディアも含めて非難轟々だ。自民党を攻撃する絶好のチャンス!とばかりに食らいついてきた。


 

ところがなんと立民党も同日パーティを開いていたというではないか。蓮舫さん、得意の大ブーメランで反ってきた。

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同日パーティのせいか、「ブーメラン」を警戒して攻めあぐねているとも書かれている:

 

蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」とのことだが、東日本大震災と原発事故で大災害を起こして元民主党がよくまあ、言いますわ。

それに蓮舫氏、

2010年の民主党政権時代の事業仕分けにより、

「民主党政権は、20101028日に行った事業仕分けでスーパー堤防の事業について、廃止の判定をした。」(J Castニュースより)

日本全国の河川の堤防工事がストップしてしまったという。

民主党政権時代に「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズでどんどん公共事業を切ったことも影響しているのかも。このセリフよく覚えている。

「事業仕分けで10年度は治水予算が19.6%も削減された」

「赤坂自民亭」なぜ立憲民主は攻めないのか 同日開催パーティーのせい?
J Cast ニュース 2018/7/11() 15:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000004-jct-soci

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パーティーでは枝野幸男代表もあいさつしていた(写真は西崎つばさ目黒区議のツイッターから)

 豪雨で近畿地区を中心に避難指示が出る中でも安倍晋三首相ら政府・自民党の幹部が懇親会を開き、その様子をSNSで紹介していた。出席者も反省の弁を口にしており、通常ならば野党による格好の攻撃材料になるはずだ。だが、意外にも野党、とりわけ立憲民主党は攻めあぐねている様子だ。
 偶然にも、自民党の懇親会とほぼ同じ時期に、枝野幸男代表ら立憲民主党幹部が、所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーに出席していた。自民党を批判することで「ブーメラン」化を警戒している可能性もありそうだ。

■蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

 自民党の懇親会は「赤坂自民亭」と銘打って201875日夜に開かれた。直後から批判が相次いだこともあり、出席していた竹下亘総務会長は年79日の会見で

  「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」

などと反省の弁を口にした。ただ、現時点で野党からの批判は多くない。立憲民主党の蓮舫参院議員が78日、懇親会が麻原彰晃元死刑囚らの死刑執行の前日に開かれたことを念頭に、

  「この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか(原文ママ)、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

などとツイートしたのが目立つ程度だ。
 ただ、蓮舫氏が言う「この夜」(75日夜)には、立憲民主党関係者もパーティーを開いていた。手塚仁雄衆院議員が政治活動25周年を記念するパーティーを開催し、枝野幸男代表らが来賓として招かれ、あいさつしていた。西崎つばさ目黒区議は、枝野氏があいさつする写真つきで
  「枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況」
とツイート。写真では、机の上にビール瓶らしきものがあるのも分かる。

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 豪雨の被害のあった京都でも当日夜西田昌司参議院議員も後援会パーティを催していた。

 

西田昌司 後援会パーティ


 

【選挙ウォッチャー】豪雨の最中に納涼ビアパーティをした自民党議員たち。

チダイズム 2018/07/1000:58
https://note.mu/chidaism/n/n5af5828e62be

(前略)

 

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「昨日は京都府内のホテルで毎年恒例の納涼ビアパーティが開催されました」と書いてあるので、このイベントがあったのは7月7日の夜ということになります。まさに豪雨が直撃しているド真ん中の時間帯です。

→ 京都では4人の死亡が確認されている。

 

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パーティの席上で西田氏は、

「国民の生命を守ることが国家の最大の使命であり、戦争、災害、貧困など個人の力や地方行政の力だけでどうにもならないことを食い止め、守り、復旧することが国家の仕事である。」

→ ぜひ政治家として実行していただきたい。
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なぜ、災害対応より「納涼ビアパーティ」が優先されるのか。それは「選挙に勝つための手段」だからです。本当は、災害が起こった時に誰よりも率先して被害を食い止めるための策を講じ、その活躍ぶりを人々に見せつけ、「やっぱり議員はあの人しかいない!」と思ってもらうのが理想なのですが、悲しいことに、こういう時にしっかり働いてくれる国会議員はそんなに多くないのです。

詳細は上記サイトへ。

 

また共産党の宮本徹議員も日本国民が災害被害に苦しむ中で「祝う会」に出席していた

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日本の政治家たち、危機感ゼロ。気象庁は早期に今回豪雨の危険性をテレビを通して訴えていた。
こんな政治家たちに日本を任せて大丈夫なのだろうか?
不安でいっぱいになる。
しかし、ヤマザキパンやAPAホテルなどさっそく支援に乗り出してくれている。
愛国企業の方がよほど頼もしい。
皇族だどうだ?寄付どころか、自分らの住まいに8億円、いや削って5億円もかけようとしているが、辞退などしようともない。憲法違反の生前退位には数十億円、気の遠くなるような金額だ。これを被災地へそのまま差し出すなんてことしないだろうなあ。