夏休みを利用して悠仁さまは紀子さまと初めて広島を日帰りで訪問された。
一般人と一緒に普通の母子のよう。警備もあまり見られない。

昨日までは6日の広島、9日の長崎原爆投下の式典の日を避けてのご訪問だった。

「原爆の子の像」の鐘を鳴らしたあと、原爆死没者慰霊碑の前に歩み出て、深く拝礼された。
この後平和記念資料館にも足を運び、1時間にわたり、熱心に見てまわられた。

秋篠宮ご夫妻は毎年夏になると戦争にまつわるところを訪れ、将来天皇になられる悠仁さまへ教育されている。


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NNN 悠仁さま原爆の惨状見学 初めての広島(1:07)
 


FNNとNHK動画は下記サイトへ。

悠仁さま、初めて広島を訪問される 深める「平和」への思い
FNN 2018810 金曜 午後6:25

https://www.fnn.jp/posts/00398434CX

 

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10日午後1時半ごろ、広島市の平和記念公園を訪問された、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま。

原爆の犠牲となった子どもたちの霊を慰める「原爆の子の像」の鐘を鳴らしたあと、原爆死没者慰霊碑の前に歩み出て、深く拝礼。


慰霊碑をあとにすると、居合わせた親子と言葉を交わされていた。

親子は、「びっくりしました」、「(紀子さまからどんなお言葉を?)どちらからいらっしゃいましたかと。横浜からと」などと話した。


歴史の学習の一環で、初めて広島を旅行された、小学校
6年生の悠仁さま。

平和記念資料館にも足を運び、原爆の熱線で溶けたガラス瓶に触れたり、副館長の説明に時折驚くなど、およそ1時間にわたり、熱心に見て回られた。

秋篠宮さまは2015年、「戦争に関連する展示、それから催し等を通じて、だんだんと理解をしていってくれればよいかと思っております」と話されていた。


初めて戦争の爪痕が残る場所を訪ねられたのは、
2013年。

そこは、沖縄だった。

7歳の悠仁さまは、沖縄戦で犠牲となった20万人以上の名前が刻まれた「平和の礎」をじっと見つめられていた。

201612月、4年生の試験休みの際には、長崎へ。

戦争の爪痕をめぐり、戦争経験者の話に耳を傾ける。

成長とともに、平和の大切さを、より深く学ばれている。

 

 

 

悠仁さま 広島の平和公園訪問し原爆犠牲者を慰霊
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180810/k10011572361000.html

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秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、10日、母親の紀子さまと広島市の平和公園を訪れ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。

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悠仁さまと紀子さまは、悠仁さまの小学校の夏休みに合わせて日帰りで広島県を訪れ、10日午後、広島市の平和公園に到着されました。

悠仁さまが広島県を訪れるのは初めてで、紀子さまとともに314118人の原爆死没者名簿が納められた原爆慰霊碑の前にゆっくりと進まれました。

そして、市民らも見守る中、静かに頭を下げ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。

お二人は、続いて原爆資料館も訪問され、悠仁さまは、原爆が広島の街を襲う様子を再現した映像や、ぼろぼろになった子どもの服などを驚いたような表情で見つめられていたということです。

このあと、お二人は市内のホテルに移動し、被爆者から直接、体験を聞かれたということです。悠仁さまは、これまでも小学校の休みを利用して、沖縄県の平和祈念公園や長崎市の平和公園など、戦争の悲惨さを今に伝える場所を訪ねられています。


原爆資料館で悠仁さまを案内した加藤秀一副館長は、「真剣に資料をご覧になって原爆の悲惨さを学ばれ、大変喜ばしくありがたいことだと思います。しきりにうなずかれ、ご自身で考えて理解を深められているように感じました」と話していました。


証言した被爆者

被爆者の山本玲子さん(80)は悠仁さまと紀子さまにおよそ30分にわたって、被爆の体験を語ったということです。

山本さんによりますと悠仁さまは、山本さんが見せた被爆直後の惨状が描かれた絵を真剣に見ながら話を聞かれていたということです。

また、紀子さまからは「体に気をつけて元気でいてくださいね」と言葉をかけられたということです。

山本さんは「短い時間でしたが、広島に来て直接、被爆の話を聞いていただくのはとてもよいことだと思います。また来ていただきたいです」と話していました。

 



 

悠仁さま、原爆慰霊碑に=資料館も見学―広島

時事ドットコム 2018/8/10() 16:10配信

 秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま(11)=お茶の水女子大付属小6年=は10日午後、広島市の平和記念公園を私的に訪問された。
 紀子さまとポロシャツ姿の悠仁さまは午後1時半すぎ、公園内にある原爆死没者慰霊碑に立ち寄り、黙礼。その後、平和記念資料館を訪ね、約1時間にわたり展示物を見学した。
 資料館によると、悠仁さまは放射線による被害状況の展示を熱心に見たほか、原爆の熱線でゆがんだガラス瓶も触って確認していたという。