9月13日に予定していた西日本豪雨被災地へきょう14日訪問した。
広島と呉は悪天候でヘリを飛ばせず、行かなかったが、岡山・倉敷を訪問した。


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NNN 両陛下「大変な水害でしたね」真備町を訪問(1:36)
 

「体に気を付けて」両陛下が豪雨被災地お見舞い
     (18/09/14)(0:35)

 

両陛下「大変な水害でしたね」真備町を訪問

日テレニュース 2018/9/14() 17:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180914-00000062-nnn-soci

 

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 天皇皇后両陛下は14日、西日本豪雨の被災地の岡山県倉敷市真備町を訪問された。

14日午後、天皇皇后両陛下は、西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町にヘリコプターで入られた。両陛下は小田川が決壊し5メートル近く浸水した被害の様子を見て、「大変な水害でしたね」などと話されたという。

倉敷市内では今でも500人以上が避難生活を送っている。両陛下は30人の被災者らと面会し、「お体は大丈夫ですか?お大事になさってくださいね」などと被災後の生活を気遣われた。

14日は、広島県呉市への訪問も予定されていたが、天候不良で見送られた。広島県への訪問については、20日に予定されている愛媛県の被災地見舞いとあわせることが検討されている。

 

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「体に気を付けて」両陛下が豪雨被災地“お見舞い”

テレ朝ニュース 2018/9/14() 18:10配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180914-00000053-ann-soci

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岡山県で豪雨災害の被災者ら一人ひとりに声を掛けられました。
 天皇皇后両陛下は14日午後、西日本豪雨災害のお見舞いのため、岡山県倉敷市真備町に入り、体育館で被災者ら30人と懇談されました。復興に向けて頑張りたいと話す被災者に、陛下は「心強いことですね、体に気を付けて」と励まし、皇后さまは救助にあたった自衛隊員に「大勢の方を救って頂いてどうもありがとう」と何度も口にされていました。14日は広島県も訪問予定でしたが、悪天候で延期となりました。

 

 

両陛下、豪雨被災者お見舞い体調気遣い「どうぞ元気に」―岡山・真備

時事ドットコム 2018/9/14() 17:40配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000103-jij-soci

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岡山県倉敷市の真備総合公園体育館で、西日本豪雨の被災者らに声を掛けられる天皇、皇后両陛下=14日午後、倉敷市真備町地区(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は14日、7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区を訪れ、被災者のお見舞いをされた。
 両陛下は特別機や自衛隊のヘリコプターを乗り継ぎ、同日昼すぎ援助物資拠点の真備総合公園に到着。公園内の体育館には、被災者や、救出・支援に当たった警察、自衛隊、消防やボランティア関係者ら30人が集まり、お見舞いは午後1時半から約25分間行われた。
 グレーの開襟シャツ姿の天皇陛下は、集まった被災者ら一人一人に対し、「大変だったでしょう」「お元気で」などと語り掛け、皇后さまも「お大事になさってください」と気遣った。
 最後に陛下は「このたびの災害で尽くされたこと、本当にご苦労さまでした」と述べ、支援に当たった人々をねぎらった。その上で、被災者に対し「どうぞ元気に過ごされるよう願っています」と話した。
 これに先立ち、両陛下は被害状況を視察するため小田川堤防を訪問。2階まで浸水した家屋や、川が氾濫した跡などを見学し、市によると、陛下は「どこまで水が来たのですか」などと尋ねた。
 両陛下はお見舞い後、公園から自衛隊のヘリで岡山空港に移動。同日夕、空路帰京した。
 平成に入って最悪の犠牲者を出した西日本豪雨災害では、岡山、広島、愛媛の3県に被害が集中。岡山県では小田川などの堤防が決壊し、広い範囲で浸水した真備町地区の被害が最も大きく、県によると51人が死亡した。
 両陛下は13日に岡山、広島両県を訪れる予定だったが、天候不良で14日に延期。この日も広島の天候が悪かったため、急きょ岡山のみの訪問となった。広島へのお見舞いは、20日に予定している愛媛県と併せて行う方向で宮内庁が検討している。

 

天皇、皇后両陛下、豪雨被災の岡山へ=お見舞いで、広島は延期に

時事ドットコム 201/9/14() 10:22配信

 天皇、皇后両陛下は14日、西日本豪雨の被災者を見舞うため、東京・羽田発の特別機で岡山空港に到着された。
 当初は岡山、広島両県を訪問する予定だったが、広島が天候不良で自衛隊ヘリコプターでの移動が困難と判断され、岡山のみの訪問となった。広島訪問の日程は宮内庁が今後再検討する。
 両陛下は岡山空港へ到着後、自衛隊のヘリで被害が大きかった倉敷市真備町地区に移動。伊原木隆太知事から被災状況の説明を受けた。浸水地域を視察し、被災者らと面会した後、再びヘリで岡山空港に移動し、特別機で同日夜に帰京する予定。宮内庁によると、岡山県も天候が不安定のため、予定変更の可能性もあるという。
 両陛下の豪雨被災地訪問は、現地の天候不良で当初予定の13日から延期され、宮内庁が日程を再検討していた。両陛下がヘリで被災地を訪れるのは、熊本地震後の20165月以来。 

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両陛下、豪雨の被災者いたわる

岡山・真備町地区を訪問

共同通信 2018/9/1419:119

https://this.kiji.is/413247230030775393

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岡山県倉敷市真備町地区で被災地を視察される天皇、皇后両陛下=14日午後(代表撮影)

 西日本豪雨の被災者を見舞うため、空路で岡山県倉敷市に入った天皇、皇后両陛下は14日午後、甚大な被害が出た真備町地区の災害対応拠点となっている真備総合公園を訪問された。公園内の体育館で待ち受けた遺族や被災者らと懇談し、天皇陛下は「大変でしたね」「頑張ってください」と励まし、皇后さまは「お疲れが出ないようにね」と、いたわりの声を掛けた。

 これに先立ち両陛下は真備町地区を見渡す堤防から現地を視察。陛下は説明役を務めた伊東香織市長を「災害で大変な思いをしていますね」と気遣い、皇后さまは「力を合わせて、いい復興になっていくことを願っています」と話した。

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自衛隊ヘリで真備町を発つ今上夫妻:

天皇皇后両陛下 被災地倉敷市真備町から帰京(4:30)



美智子さん、自衛隊がお嫌いと聞いていたが、今回の被災地訪問で、
救助にあたった自衛隊員に「大勢の方を救って頂いてどうもありがとう」と何度も口にしていた、という。ネットでの評判気にしていたか?