小堀邦夫宮司の退任が発表されたら、美智子さん役目を終えたのか、公務に出てきた。

 

皇后さまが公務再開

時事ドットコム 2018/10/11() 16:23配信 )

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厚生労働大臣表彰の保健文化賞受賞者と面会される天皇、皇后両陛下=11日午後、宮殿・松風の間(代表撮影)

  天皇、皇后両陛下は11日午後、皇居・宮殿で厚生労働大臣表彰「第70回保健文化賞」の受賞者らと面会された。
 風邪の症状のため3日から行事などへの出席を見合わせていた皇后さまにとって、約1週間ぶりの公務再開となった。
 皇后さまは2日から喉の痛みがあり、その後せきや微熱といった症状も出たため、御所で静養していた。宮内庁によると、風邪の症状は完治していないものの、11日はベトナム大使夫妻を招いての昼食会にも出席。今後も当日の体調次第で出席の可否を判断するという。
 同賞は保健衛生の分野で功績があった団体や個人に贈られ、今年は10団体と5個人が受賞。皇后さまは受賞者に笑顔でお祝いの言葉を掛けていた。 

 

 

受賞者と面会される両陛下

時事通信 2018/10/11()17:49配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000060-jijp-soci.view-000

受賞者と面会される両陛下


毎年同じ式典に同じ衣装で出て来る美智子さん、画像探しが紛らわしい。
下記は昨年度の同じ式典。

平成291013日(金)

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公務を欠席していた美智子さんだが、「国母としての慈愛」というタイトルの記事。

「生きていてくれてありがとう」というせりふ、これが国母としての慈愛だそうだ。


美智子国母



皇后陛下“生きていてくれてありがとう”に国母としての慈愛
Newsポストセブン 2018/10/9() 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181009-00000007-pseven-soci


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今年6月、福島での全国植樹祭にて 共同通信社

 被災者を見舞う時も、戦没者を慰霊する旅でも、今上陛下の傍らには常に美智子皇后がいる。折々に発せられた、そのお言葉の意味を皇室ジャーナリストの山下晋司氏が読み解く。

 * * *
《陛下があの場合、苦しむ人々の傍に行き、その人々と共にあることを御自身の役割とお考えでいらっしゃることが分かっておりましたので、お伴をすることに躊躇はありませんでした》(平成23年お誕生日)

 同年311日の東日本大震災に触れてのお言葉は私の胸に強く響きました。

 両陛下は震災発生直後、4月から5月にかけて、千葉、茨城、宮城、岩手、福島各県の被災地をお見舞いに訪れ、避難所で暮らす人々に直接会われ、励まされました。

 皇后陛下も天皇陛下のお気持ちが分かっておられたからこそ、どのような過酷な状況下においてもご一緒されました。天皇陛下もまた、皇后陛下が常にお伴されたことにどれほど支えられたことでしょうか。

 来年4月のご退位を控え、両陛下としては最後になるとみられる東日本大震災の被災地訪問が、今年6月上旬にありました。全国植樹祭のため23日の日程で福島県を訪問されたのです。福島第1原発近くの帰還困難区域を車で通過されました。

 最終日には、皇后陛下は38度台の発熱がありながらも津波で壊滅的な被害を受けた漁港で、犠牲になった消防団員の遺族を慰労されたのです。常に天皇陛下のお傍を離れないという強いご意志が伝わってきました。

 陛下が即位後の平成37月、長崎県雲仙・普賢岳噴火災害被災地にお見舞いのため訪れたお姿を今でも忘れることはありません。両陛下は床に膝をついて被災者と向き合われ、励まされました。

 その後も全国で起きた自然災害の現場へ赴くたび、天皇陛下はもちろん、皇后陛下が被災者に対して優しくお声がけされたお言葉を覚えています。

“生きていてくれてありがとう”

 初めて聞いた時、どうして、相手に対してありがとうとおっしゃるのだろうかと疑問に感じました。

 さらに両陛下は葉山・須崎・那須御用邸などでご静養中、地元の方々と触れ合われる機会が多くあります。その際、皇后陛下は、母親からその子の成長の様子を聞くと、笑顔を浮かべて“育ててくれて、ありがとう”とおっしゃるのです。

 子供の大切な命をお母さんたちが懸命に育てていることに対して、皇后陛下は心から感謝されているのではないか。過酷な災害を生き抜いた被災者にも、同様の感謝を伝えておられる。そうした皇后陛下のお言葉とお姿に、国母としての慈愛を感じないではいられません。


PROFILE】山下晋司●1956年大阪府生まれ。関西大学卒業。23年間の宮内庁勤務の後、皇室ジャーナリストとして『皇室手帖』の編集長などを務める。BSジャパン『皇室の窓スペシャル』の監修を担当。著書に『いま知っておきたい天皇と皇室』(河出書房新社)、監修書に『美智子さま100の言葉』『美智子さま 永遠に語り継ぎたい慈愛の言葉』(宝島社)など。

●取材・構成/祓川学

SAPIO2018910月号

 

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これが慈愛の目?
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来春の園遊会は取りやめというニュース。
雅子さん目先の皇后即位を前にとんずらしないで済んでほっとしているかも。


来春の園遊会取りやめ=退位控え日程確保困難―宮内庁

時事ドットコム 2018/10/11() 15:51配信

 宮内庁の山本信一郎長官は11日の定例記者会見で、例年4月に開催されている天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会について、来年は取りやめることを明らかにした。
 4月末の陛下の退位を控え、日程の確保が困難なことが理由。
 このため、両陛下主催の園遊会は、119日に実施される秋の園遊会が最後となる。
 長官は、来年秋の恒例の園遊会についても、皇太子さまの即位の礼や大嘗祭があることから、実施は難しいとの見方を示した。