美智子さん、またひとりで音楽鑑賞。
音楽鑑賞というのにまた墓石ファッション。
11月7日(水)午後、東京港区のサントリーホールで内田光子さんのピアノリサイタルを後半から鑑賞した。


11月7日(水)
皇后陛下 サントリーホール

内田光子ピアノ・リサイタル(後半) 御鑑賞


映像は下記サイトへ:

皇后さま、ピアニスト・内田光子さんの演奏会を鑑賞(1:05)

TBS News 2018/11/8() 9:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181108-00000055-jnn-soci

 

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  皇后さまが、グラミー賞を過去に2度受賞しているピアニスト・内田光子さんの演奏会を鑑賞されました。
 東京・港区のサントリーホールで7日夜、ピアニスト・内田光子さんの演奏会が開かれ、皇后さまが鑑賞されました。
 内田さんは、2011年と2017年の2度にわたり、アメリカ音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞を受賞していて、現在はイギリスを拠点に活躍しています。皇后さまは、海外で活躍する日本人の女性音楽家を支援していて、これまでも、たびたび内田さんの演奏会を鑑賞されるなど、深い親交があるということです。
 皇后さまは、シューベルトの「ピアノ・ソナタ第4番」などに聞き入り、曲が終わると大きな拍手を送られていました。(0723:20

 

 

皇后さまがコンサート鑑賞
時事通信 2018/11/07 21:40
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/5_2_r_20181107_1541594742870939

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「内田光子ピアノ・リサイタル」を鑑賞するため、会場に到着された皇后さま=7日午後、東京都港区のサントリーホール(代表撮影)

 皇后さまは7日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、ピアニストの内田光子さんによるコンサートを後半から鑑賞された。
 皇后さまは世界的に活躍する日本の女性音楽家を支援しており、内田さんのコンサートにもたびたび足を運んでいる。この日はシューベルト作曲のピアノソナタが披露され、皇后さまは客席から盛んに拍手を送っていた。 

 

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内田 光子(うちだ みつこ、Dame Mitsuko Uchida DBE19481220 - )は、静岡県熱海市生まれ、英国籍のピアニストユニバーサルミュージック所属。


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1971、英国ウィグモア・ホールでの演奏会にて、ロンドン・デビュー。1972に拠点をロンドンに移す。ヨーロッパを中心に活動するが、1970年代は不遇の時代であった。東芝EMIなどで細々と録音していたが、大手レコード会社からのオファーは全くなかった。日本では、演奏会を開くことすらままならず、両親がチケットを売りさばくことに苦心していた。本人は「私は日本の音楽大学を出ていなかったから…」と当時を振り返っていた。自主開催や労音などの地方公演、恩師である松岡貞子の配慮で開催していた科学技術館・サイエンスホールにおける公開レッスンなど、金銭面では有難かったが非常に不本意な時代だったと回想している。

 

1984小澤征爾の指揮するベルリン・フィル定期演奏会にバッハピアノ協奏曲メシアン異国の鳥たちを弾いてデビュー。

 

1972以来、ロンドンに居住。私生活上でのパートナーは、「世界最高の知性100」にも選ばれた、EU理事会対外・政治軍事総局長であるロバート・クーパー。美学的理由につき、現在は一切の国際コンクール審査員を断り続けている。


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11月7日昼、両陛下は 2018年秋の叙勲で桐花大綬章を受章したことを受け、大綬章親授式に出席するため来日しているマレーシア、マハティール首相夫妻と御所で昼食を共にされた。


両陛下、マハティール首相夫妻と御所で昼食

読売新聞 2018/11/7() 18:47配信

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 天皇、皇后両陛下は7日、マレーシアのマハティール首相夫妻を皇居・御所に招き、昼食を共にされた。
 両陛下は首相夫妻と親交があり、宮内庁によると御所などでの昼食会は今回が3度目。両陛下は御所の玄関まで出て夫妻を見送り、名残惜しそうに手を振られていた。

 マハティール氏は秋の叙勲で「桐花大綬章」を受章し、6日には皇居で天皇陛下から勲章を手渡された。
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