12月5日水曜日、天皇皇后は東京国際フォーラムで開催された会保険労務士制度創設50周年記念式典に出席した。

12月5日(水)

両陛下 東京国際フォーラム

社会保険労務士制度創設50周年記念式典 御臨席

 


墓石ルックのマント服に皿帽子とコンス、美智子さん定番の装いと所作。

 

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ANN 両陛下 社会保険労務士制度50年の記念式典に
     出席 (18/12/05)(1:00)
 



両陛下 社会保険労務士制度50年の記念式典に出席

テレ朝ニュース 2018/12/5() 23:27配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181205-00000064-ann-soci

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天皇皇后両陛下が社会保険労務士の制度が始まって50年の節目を祝う記念式典に出席されました。
 両陛下は5日午後3時すぎ、東京・千代田区で「社会保険労務士制度創設50周年記念式典」に出席されました。社労士は、企業や個人からの依頼で労働や雇用、社会保険などに関する手続きや指導を行う国家資格で、50年前に法律で整備されました。式典には関係者など約4000人が集まり、安倍総理大臣の代理で菅官房長官が祝辞を読み上げたほか、衆参両院の議長などが来賓として招かれました。また、制度の発展に功績があったとして徳島県の社労士団体が表彰されると、両陛下は拍手を送られました。

 

両陛下、社労士50年式典に

時事ドットコム 2018/12/5() 16:32配信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120500583&g=soc

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社会保険労務士制度創設50周年記念式典に出席された天皇、皇后両陛下=5日午後、東京都千代田区(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は5日午後、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された社会保険労務士制度創設50周年記念式典に出席された。
 社労士制度は、戦後の高度経済成長期に複雑化した労働社会保険手続きや労務管理を、国家資格を持つ専門家が相談に乗り、指導する制度として1968年に法制化。現在、社労士は全国で約42000人いる。
 式典には、衆参両院議長や最高裁長官のほか、安倍晋三首相の代理として菅義偉官房長官が出席した。 


退位する必要もないほど精力的にお出ましの夫妻。
夜はサントリーホールでお気に入りの小澤征爾氏指揮のコンサートをご鑑賞。
テレビでこのコンサートを報道していたが、コンサートのことだけで今上夫妻が鑑賞していたことは報道しない。

マスゴミってなんとミテコ使用のご都合主義なのか。


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12月5日(水)

両陛下 サントリーホール

ドイツ・グラモフォン創立120周年Special Gala Concert(後半) 御鑑賞

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小澤征爾さん、記念公演で指揮

圧迫骨折から順調に回復

下野新聞 2018/12/522:05

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/107740

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公演で指揮する小澤征爾さん=5日、東京都港区((C)Ryota Mori)

 

 世界的に著名な指揮者の小澤征爾さん(83)が5日、東京都港区のサントリーホールで開かれた記念コンサートに出演し、サイトウ・キネン・オーケストラを指揮した。8月に軽度の胸椎圧迫骨折と診断され静養していたが、順調な回復具合を見せた。指揮は約4カ月ぶり。

 小澤さんは最後の演目、サンサーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」で登場。ソリストに著名なバイオリニスト、アンネゾフィー・ムターさんを迎え、いすに座りながら約10分間、鬼気迫る表情でオーケストラを率い、白熱した演奏を繰り広げた。聴衆の盛大な拍手は鳴りやまず、何度も舞台に戻ってお辞儀をした。



ドイツ・グラモフォン創立120周年 Special Gala Concert

https://www.universal-music.co.jp/classics/dg-gala-concert/

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2018125日(水)19:00開演(18:00開場)

サントリーホール 大ホール

VIP席(特典付):50,000

 

小澤は、大動脈弁狭窄症の治療・リハビリのため、今年8月のセイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)など降板が続き、今回が初めての本格的なステージ復帰となるとのこと。

 

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左:小澤征爾 CShintaro Shiratori
右:アンネ=ゾフィー・ムター CAnja Frers / DG

 

アンネ=ゾフィ・ムターAnne-Sophie Mutter, 1963629 - )はドイツヴァイオリニスト。元夫はアンドレ・プレヴィン。これまで、グラミー賞4回受賞している。

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バーデン出身。バーゼル近郊のラインフェルデン出身とされていたこと、スイス楽壇(とりわけパウル・ザッハー)とのゆかりの深いことから、日本ではスイス人とする資料もあるが、生地はスイス側のラインフェルデンではなく、ドイツ側の同名の町である。

5歳のとき、初めピアノの手ほどきを受けたが、間もなくヴァイオリンに変更する。エマ・ホニッヒベルガー及びアイダ・シュトッキに師事。早くから受賞歴を重ねたため、音楽に打ち込めるように学校教育を免除された。13歳でヘルベルト・フォン・カラヤンに招かれ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演、国際的に天才少女の名をほしいままにする最初のきっかけとなる。1977には、ダニエル・バレンボイム指揮のイギリス室内管弦楽団と共演して、ザルツブルク音楽祭にもデビューした。

15歳でカラヤン指揮のベルリン・フィルと共演で、モーツァルト協奏曲を録音。1980にはズービン・メータ指揮のニューヨーク・フィルハーモニックと共演して、アメリカ・デビューを飾る。1988に北米大陸縦断コンサートを行った際、カーネギー・ホールにデビューした。

レパートリーは広く、ヴィヴァルディから現代音楽までを扱うが、とりわけ得意は新ウィーン楽派バルトークアンリ・デュティユーなどの近現代の音楽である。

(Wiki)

 

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会場の花は東信(あずま まこと)のフラワーアレンジメントとのこと。

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