まあ、お労しい美智子さまと持ち上げる女性週刊誌。


毎日朝4時起きして引っ越し準備をしていたそうだ。

睡眠時間を削ってやっていた。


マスクも使い捨てでなく、布で二重にして洗濯して何度も使っていた、手袋もつけていた。


引越しする時はどこの主婦もやりますよ。

税金でお暮し、引っ越し先をいくつも億単位の改修工事をし、引っ越し中は二か所の御用邸でご静養、庶民には手が届かないほどの贅沢です。

 

さて静養先栃木ではどうお暮しか?

 


美智子さま お引越しへの奮闘…4時起床で115時間整理も
女性自身 2020/3/26() 11:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200326-00010005-jisin-soci

 

2020031901001066

(C)JMPA

桜の名所として知られる皇居の乾通りには、上皇陛下と美智子さまのご出発を見送るように、美しい花が咲き始めていた――。

michiko_sama2_jmpa
【写真】折からの新型コロナウイルス禍は、上皇ご夫妻のお引っ越しにも影響を……

「桜並木の下に宮内庁職員や皇宮警察護衛官が250mにわたって並び、お二人に拍手を送りました。お車の窓を開けてお応えになった上皇さまと美智子さまは、とても柔和なご表情でしたが、万感の思いを抱かれていたのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

上皇ご夫妻がお代替わりに伴うお引っ越しに向けて、約26年間住まわれた皇居を後にしたのは、319日の午前10時過ぎだった。31日に高輪皇族邸(転居後、仙洞仮御所に名称変更)に入居されるまでの間、神奈川県の葉山御用邸と栃木県の御料牧場で静養されるご予定だ。

「吹上仙洞御所を出発される際には、天皇皇后両陛下、愛子さま、秋篠宮ご一家がおそろいでお見送りされました。みなさん、コロナ対策でマスクをつけていらっしゃいました」(前出・宮内庁関係者)

折からの新型コロナウイルス禍は、上皇ご夫妻のお引っ越しにも影響を与えているようだ。引っ越し作業を進める日本通運も、作業員に厳密な健康チェックを実施しているという。

「現場には宮内庁の職員が頻繁に足を運びます。万が一にも職員を介して皇族方への感染が起こらないように、万全を期しているのです」(皇室担当記者)

上皇陛下と美智子さまが、これまでお住まいだった吹上仙洞御所に転居されたのは'9312月。そのときに赤坂御所から運び出された荷物は2トントラック100台分。そのうち“私物”は6割ほど。約120トンだった。26年以上の年月が経過している今回のお引っ越しはそれ以上の荷物になるはずだ。ただ、敷地も建物も小さな高輪皇族邸にはすべてを運び込むのは不可能だという。

「外国の元首や各国の王族から贈られた品々だけでも約4千点あって、転居を機にその一部は博物館などへ寄贈されます。それらの仕分けを含めて膨大な荷物の整理は、美智子さまが中心となって行われました。美智子さまは19日の皇居ご出発と31日の仙洞仮御所ご入居という予定から逆算して、作業を進められていたのだと思います」(前出・宮内庁関係者)

宮内庁のホームページによると上皇ご夫妻は今年に入ってから、19日を最後に葉山へ向かった319日まで、69日間も公的な外出をされていなかった。

「膨大な荷物一つ一つに、上皇ご夫妻が結婚されてから60年間の思い出が詰まっているといっても過言ではないと思います。美智子さまはスケジュールどおりに引っ越しが行われるように、早朝4時ごろに起きられ、ギリギリまで睡眠時間を削られることで長い日には115時間も荷物の整理をされていたそうです。お出かけされなかった69日間だけで延べ1千時間も作業に費やされた計算です」(前出・宮内庁関係者)

そんな大奮闘に秘められたご心情を、美智子さまの知人が明かす。

「当初はもっと早い時期に引っ越しのご予定だったのですが、美智子さまの乳がん摘出手術や白内障手術が重なり、今年の3月まで延期されたという背景があります。一方で、美智子さまがわざと引っ越しを遅らせているのではないかといった心ないバッシング報道までありました」

しかし、そんな報道を皇室ジャーナリストは真っ向から否定する。

「美智子さまは、皇居は天皇陛下がお住まいになるところとの思いを強くお持ちで、常々『少しでも早く御所を譲りたい』とおっしゃっていたのです」

それだけに美智子さまは、バッシング報道に非常に心を痛められたと、前出の知人が続ける。

「なんとしても3月末までにお引っ越しを終わらせなければいけないと決意されて、ご高齢のお体で、しかも万全のご体調ではないというのに、睡眠時間を削られるような無理をされたのです」

そして、美智子さまは荷物の整理について指示を出すだけではなく、自ら率先して手を動かされていたという。

「場所によっては、マスクを二重にして手袋をつけて一生懸命に作業をされていたようです。『掃除をしていても、ホコリってたまってしまうものなのね』とおっしゃっていました。美智子さまがお使いになるマスクは使い捨てタイプではなく布製で、洗濯されながらなんども使われているのです」(前出・知人)

19
日に乾門を出られる美智子さまは、白内障手術以降愛用されているサングラスを、まだかけられていた。

「ちょうど1年ほど前、お代替わりを前に上皇ご夫妻にとって非常にお忙しい日が続き、美智子さまご自身がお痩せになったと話されていたと伺いました。それから体重が戻られていなかったのに、今回のお引っ越し準備で早朝から夜遅くまで作業されて、さらにお痩せになったようなのです。側近も『おいたわしくて心が痛む』と話しています。せめてご静養中はゆっくりと休んでいただきたいと思います」(前出・皇室ジャーナリスト)

仮住まいの高輪皇族邸に住まわれるのは約1年半の予定だ。そして、'21年の秋ごろには長く住まわれた赤坂御所へと、再び引っ越しされることになる――。

「女性自身」202047日号 掲載

 

00050842HDK


旧正田邸も「ねむの木の庭」と名付けている。


上皇上皇后両陛下の仮住まい「白金高輪」 皇室ゆかりの地
Newsポストセブン 2020/3/26() 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200326-00000011-pseven-life


 

白金高輪

東京都庭園美術館(撮影/深澤慎平)

 

この春、昨年より発表されていた、上皇上皇后両陛下の仮住まいへのお引っ越しがまもなく行われる。新たなお住まいは、東京都港区高輪にある「高輪皇族邸」。314日には、JR山手線49年ぶりの新駅となる『高輪ゲートウェイ駅』も田町駅と品川駅間に登場。いま注目が集まる“高輪エリア”を訪ねてみると、両陛下のお引っ越しを歓迎する温かい街並みがあった。

sirogane_takanawa_02

【別写真】美智子さまのご実家・正田邸跡地「ねむの木の庭」

 国民に寄り添い、平成の歴史を歩まれた上皇上皇后両陛下は、退位後、現在お住まいの皇居・吹上仙洞御所から東京都港区の高輪皇族邸に移り、仮住まいをされる。すでに報じられているとおり、入居は331日で、暖かな春の訪れと共に、新たな地での暮らしをスタートされる。高輪での仮住まい期間は、約1年半以内となる見通しだ。

 高輪皇族邸は上皇陛下の叔父であり、昭和天皇の弟である高松宮ご夫妻が暮らしていた邸宅で、天皇家とゆかりが深い。さらに、上皇后美智子さまのご実家・正田邸の跡地に造られた公園『ねむの木の庭』は、高輪皇族邸から約2kmとすぐそばにある。高級住宅街として知られるこのエリアは、江戸時代に薩摩藩や高松藩など大名家の下屋敷があったことから広い敷地が残っており、天皇家とゆかりの深い建物がほかにも数多く点在している。

東京都庭園美術館

 明治天皇の娘である朝香宮ご夫妻の元邸宅。昭和8年、フランス人芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の内装設計を依頼し、当時全盛だったアール・デコ様式を取り入れ、建物自体が芸術作品に。現在は美術館として公開され、当時の雰囲気を体感できる。

住所:東京都港区白金台5-21-9

◆ねむの木の庭

 美智子さまのご実家・正田邸の跡地を整備し、2004年に開園した区立公園。公園名は美智子さまが高校時代に作られた詩『ねむの木の子守歌』に由来する。美智子さまゆかりの樹木や歌の中で詠まれた草花が約50種類植えられ、園内のどこからでも眺めることができるシンボルツリーの“ねむの木”は6月中旬頃、可憐なピンク色の花を咲かせる。

住所:東京都品川区東五反田5-19-5

※女性セブン202049日号

 190620_takanawa_01



190620_takanawa_02

 

上皇ご夫妻の引っ越しで懸念されるタワマンから丸見え問題
Newsポストセブン 2020/3/25() 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200325-00000010-pseven-soci

 

kyodo_joukou_gofusai

千代田区から港区へ(写真/共同通信社)

 上皇・上皇后ご夫妻が26年暮らした皇居(吹上仙洞御所)を離れ、331日に高輪皇族邸に転居することが決まった。当初は昨夏から秋にかけて予定されていたが、昨年7月には上皇后に乳がんが見つかり延期に。今年1月には上皇が一時意識を失って倒れる症状があったこともあり、引っ越しを不安視する声もあがっていた。

kyodo_takanawa_kouzokutei

【写真】ご夫妻が転居される高輪皇族邸

「上皇さまは2月以降、ご体調は良好のようです。ただ、上皇后さまは乳がんの手術で減った体重がまだ戻らないようで、引っ越しの荷物整理や宮内庁職員への指示でお疲れのご様子だと聞きます。

 それでも3月末に引っ越しを決めたのは、天皇陛下にご負担をかけたくないというお気持ちがあったからではないか。天皇陛下は現在、公務・執務のたびに赤坂御所から皇居・宮殿に通われている。いつまでも自分たちが皇居にいてはいけないとお考えなのかもしれません」(皇室記者)

 引っ越しに向けた準備が整う中、別の懸念事項もあるという。

「高輪皇族邸の近隣に高層タワーマンションが建設中なんです。パンフレットの完成予想図を見ると、各部屋から高輪皇族邸が見える作りになっており、“タワマンの住人や工事の作業員から上皇ご夫妻の生活が丸見えになるのでは?”“警備上の問題はないのか”と心配する声もあがる。

 上皇ご夫妻は高輪皇族邸に1年半〜2年ほど住まれた後、改修された仙洞御所(現・赤坂御所)に移られる見込みですが、タワマンの引き渡しは20221月予定なので重なる時期が出る。宮内庁はマンション業者と調整をしているようです」(同前)

 宮内庁に尋ねると「建設計画の段階から必要な配慮がなされているものと承知している」(総務課報道室)と回答した。

 引っ越しには万全の注意を払っていただきたいものだ。

※週刊ポスト202043日号

yjimageRDOJIP0T

model_room03_sub02