皇室

皇太子一家と秋篠宮ご一家

こちらはコメントからいただいた映像。
皇太子一家の後に秋篠宮ご一家の映像が紹介されており、こちらも比較映像になるようで。


スーパーニュース (2014/08/27)
それぞれの夏、皇室の女性たち



やはり皇太子一家は静養に始まり、静養に終わる。
ほとんど参拝しなかった武蔵野稜と伊勢神宮参拝を紹介。
愛子さんは初めて、雅子さんは20年ぶりの伊勢参拝。

静養以外で地方訪問は初めてと語られてしまっている。
これ皮肉?

そして2:32から愛子さん誕生を紹介。
愛子さんブームなんてあった?
うずらちゃんがおしゃべりしている映像、「パパも」はほんとうに愛子さん?
この頃は普通の子のようだけど。

そして公務は女子サッカーと男子バレーボール鑑賞。

その後5:07から秋篠宮ご一家のご公務、対馬丸の式典にご出席。

そして眞子さまのおひとりご公務と2歳の時に何度もお辞儀をなさる眞子さま。
ご一家でお出かけも紹介。

紀子さまと眞子さまのお揃いファッションも紹介。
そして次女の佳子さま紹介へ。佳子さまのメイクについても。
この女性ファッション評論家は雅子さんをものすごく持ち上げていたこともあり、あまり好きでない。
それに「たぬき顔」とは!これ褒め言葉?

姉妹のお小さい頃のお揃いファッションも可愛い。
最後まで秋篠宮ご一家の絵になる映像ばかり。
秋篠宮ご一家の紹介が断然長くて東宮家を凌いでいる。
どんどん紹介してほしい。



眞子さまが手話でスピーチ

秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが初めて手話を交えて挨拶されたニュースが流れた。

30日午後、都内で行われた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席され、初めて手話を交えて挨拶された。

これまではお母さまの紀子さまが出席し、手話で挨拶されて来たが、眞子さまも手話に関心を持っていて、今年はお一人での出席となったそうだ。

紀子妃殿下の手話を確実に継承していらっしゃる眞子さま。
秋篠宮ご一家は素晴らしい!

眞子さまが手話でスピーチ


NHKニュース
8月30日 18時28分

眞子さま 手話を交えあいさつ

 高校生による手話のスピーチコンテストが東京で開かれ、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席し、手話を交えながらあいさつされました。

 コンテストは手話の普及や福祉教育を進めようと聴覚障害者の団体などが毎年開いていて、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されました。

 開会式で眞子さまは手話を交えながらあいさつし、「私は現在、手話を学び始めたところです。出場される皆さまには、自分の思いや考えを豊かな手話で表現していただきたいと思います」と述べられました。

 眞子さまは手話に関心があり、団体の関係者から指導を受け、練習を重ねているということで、30日、初めて公の場で手話でのスピーチをされたということです。

 コンテストでは、全国から選ばれた10人の高校生がことばの力や学びたいことをテーマに手話でスピーチし、眞子さまは熱心にご覧になっていました。

 審査の結果、手話が全国に広がり、聴覚障害者が安心して暮らせる社会になってほしいと訴えた高知県の高校3年生、坂本龍成さんが1位に選ばれました。


こちらは紀子妃殿下の手話スピーチ。
1:30〜10:51まで10分近い長いご挨拶を文書も見ないで手話でスピーチなさっていらっしゃるのはお見事。
眞子さまが確実に紀子妃殿下を継承なさっているのは素晴らしい。

秋篠宮紀子妃殿下・手話によるお言葉(H21/9/3)

TBS 「皇室アルバム」でも違いが顕著

映像がアップできない状態が続いている。
週末になるとけっこうこういう「事故」が発生するからとてもストレスになる。

映像があると、一目でわかりやすいのだが、残念。

で、今朝は画像のみの記事。

毎週土曜早朝5:30からTBSで「皇室アルバム」を放映している。
早朝なので寝込んでいると、見逃すのだが、今朝はトイレに起きたので見られた。

サッカー観戦
スポーツ大会に出席する皇太子一家がまず出てきた。
女子サッカーと男子バレーボール大会にたったの20分のお出ましの映像だ。

次に茨城へお出ましの秋篠宮両殿下映像が続いた。

秋篠宮両殿下いばらぎ
秋篠宮両殿下はいばらき総文2014(第38回全国高校総合文化祭)にご出席。
トルコブルーの紀子さまの衣装がすばらしい。



紀子さまファッション5

これもトルコブルーの装いだが、いばらきへお出かけの時の画像なのか確かでない。


そして29日に東宮一家が伊勢に行っている間、秋篠宮殿下と佳子さまがひたちなか市へお出まし。

秋・佳子さま
秋篠宮さまと佳子さまは茨城県ひたちなか市へ高校生の文化の祭典をご覧になりにお出かけ。

佳子さま
佳子さま、目鼻立ちがはっきりしていて美人、可愛い。


東宮一家と秋篠宮ご一家の映像を同時に放映しているのを見ると、やはり秋篠宮家の格が上と感じてしまう。

スポーツ大会だからといって、ジャケットも着ない皇太子さま、パンツとキュロットスタイルの普段着で出かけてくるご一家の後に、きちんとジャケットを着て、紀子妃殿下はトルコブルーの目の覚める装いにネックラインにぴったりの真珠のネックレス、スポーツ大会だからといって決して手を抜く装いはなさらない。

佳子さまもまだ学生の身でいらっしゃるが、パンツやキュロットで公務はなさらない。

こうしてみると、どちらが次期天皇皇后になられるのか、一般庶民が見ても各段の差を感じてしまう。

皇室ゆかりの品ヤフオク大量流出事件 3

東宮に関して最近覚醒したというコメントを拍手欄などでいただいているので再度掲載する。

皇室ゆかりの品ヤフオク大量流出事件


上はテンポが速い、こちらは一部ゆっくり画像を確かめられる。

皇室ゆかりの品ヤフオク大量流出事件出品物一覧


お宝1
お宝の中にはナルさんがカメラを構えて撮影している品が映っているものもある。
しかし、この件は宮内庁も警察もだんまりである。




第一ティアラ


特に雅子さんご成婚時につけていた第一ティアラ、ネックレス、イヤリング等がもう10年も公に出て来ない。



第一ティアラ2
皇后さまがご成婚時につけてらしたもの。



皇太子さんが政府専用機で海外へ出かけられる時、ジェラルミンケース百個単位も積んでいくという噂。
皇室お宝が海外へも流出しているのでは、とも。

このティアラはダイアモンドをバラバラにして流出か?
疑われたくなければ、公にしてほしいもの。

こちらは過去記事:

2014年4月4日
「皇室お宝流出事件を風化させない」
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4653411.html


刑事訴訟法 第239条 2項 
官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない

宮内庁大失態 秋篠宮ご夫妻のスーツケースの“鍵”忘れた!

こんなニュースが出てきた。

秋篠宮ご夫妻アフリカ訪問 宮内庁が前代未聞の大失態

秋篠宮ご夫妻のスーツケースの鍵忘れた!(14/08/25)


6月にアフリカご訪問をした秋篠宮両殿下のスーツケースの鍵を宮内庁が忘れたという事件があったとのこと。
紀子妃殿下の素晴らしい着物や衣装の数々を拝見したが、それが入っているスーツケースの鍵を宮邸に置いてきてしまい、職員が乗り継ぎ先の香港に急きょ届けて間に合ったという。

秋篠宮ご夫妻は、ザンビアと外交関係樹立50周年を祝う行事に出席するため、6月27日に成田空港から出発されました。宮内庁によりますと、飛行機が出発する直前に宮内庁の職員が、ご夫妻の荷物が入ったスーツケースの鍵をお住まいの宮邸に忘れたことに気付きました。別の職員が急いで鍵を運びましたが、出発には間に合わず、その後の便の航空会社に依頼して、乗り継ぎ先の空港にいた一行に鍵を届けてもらったということです。現地のご夫妻の予定には影響はありませんでした。

宮内庁大失態ではないか。
これまさかわざとか、秋篠宮家を貶めるために画策ではないでしょうね?

こちらは毎日新聞記事:

毎日新聞社
2014年8月25日 20時16分 (2014年8月25日 20時30分 更新)

<宮内庁>秋篠宮ご夫妻のアフリカ訪問で鍵忘れる

 宮内庁の山本信一郎次長は25日の定例記者会見で、秋篠宮ご夫妻の6月のアフリカ訪問の際、スーツケースの鍵束を同庁職員が忘れ、航空機で出発した後に別会社の後発便で届けてもらったとして「ご迷惑をかけ申し訳なく思っている」と陳謝した。

 この問題は「サンデー毎日」(8月31日号)が報じた。同庁などによると、ご夫妻は6月27日に全日空便で成田空港を出発。乗り換えのため香港に立ち寄った。だが、職員が鍵の束を忘れ、後発のキャセイパシフィック(CX)便に託して香港まで届けたという。

 山本次長は「あってはならないこと。CX側には感謝している。今後は基本を徹底してやっていきたい」と述べた。【真鍋光之】


こちらがサンデー毎日要約:

 6月の秋篠宮御夫妻のアフリカ訪問で宮内庁がスーツケースの鍵を宮邸に
忘れるという不祥事があった。御夫妻の荷物40〜50個分のうち、
紀子さまのスーツケース数十個分の鍵を忘れたと宮家から慌てて
連絡があった。12日間の滞在だったため荷物が多くなったという。

御夫妻は全日空機で成田を立たれ香港で乗り換えられる事になっていた。
香港での滞在期間は二時間、その間に鍵をお届けしないといけない。

宮内庁が全日空などに頼み込んだ結果、幸い出発が三十分遅れていた
キャセイパシフィック(CX)505便が鍵を香港まで届けてくれることになった。
同社によると「皇室のことなので仕方なく引き受けた」と言う。
ところがなかなか宮家から鍵が成田に届かない。

CX側はこれ以上待てませんというのを宮内庁職員が必死で頼んでいるのを
見た人は異様な光景だったと。結局その鍵のためにCX505便の乗客は
出発を更に十数分遅らされたわけだが理由の説明は無かった。

 無事に鍵は香港まで届けられたわけだが、御夫妻にこの件が報告されたのは、
帰国してかなり経ってから、宮内庁がCXに謝意を伝えたのは8月になって
からだった。


アンチ秋篠宮・東宮擁護サイトでは、この事態を喜んでいるようで。
日ごろ廃太子・廃妃と叫ばれている東宮夫妻、こことばかりに廃宮家ですと!
責任は宮家でなく、宮内庁でしょうよ。

東宮家はジェラルミンケース百個単位で政府専用にに積んだことが書かれていたことがあったが、こちらは鍵など忘れたら大事件、決してそれはない。そのケースにはヤフオク事件に出た皇室お宝のお運びだったのでは、と取りざたされていた。

これは、航空法に違反した行為で、密輸にあたる行為だそうですね。詳しい方、ご説明頂けると助かります。
もし、同じことを他の宮家や東宮家がなさったとしたら(ありえませんが)、大バッシングが数か月も続き、「廃宮家」
「廃太子」と大騒ぎになるのではないでしょうか。
秋篠宮家は、何をしても単発記事になるぐらいですね。
なぜ、こんな特権が罷り通るのでしょうか。


そしてやはり同じように宮内庁が海外へ出発なさった両陛下の勲章を忘れた事件を思い出す。

こちらは国会でそれを追求した質疑答弁。

第131回国会 内閣委員会 第7号
平成六年十一月二十四日(木曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/131/1020/13111241020007c.html

○村上正邦君 ですから今、宮内庁長官は、六月の国内における皇室行事はまあまあ余裕がある、こうおっしゃられましたが、かつて先帝陛下が六月に一度も外国を訪問されてないというのはそれなりのやっぱり私は意味があったんだと。これ以上申しません。

 今回のアメリカの陛下の御日程についても、宮内庁長官にいろいろこの日程について外務省主導で組まれた日程ではないのかということを私どもがお尋ねしたこともございますが、この問題はこれ以上時間がございませんのでお尋ねいたしませんが、私は後々問題を指摘いたしますけれども、年二度の外国訪問というのは、今の宮内庁の体制の中でやっぱり相当の準備期間も必要でございましょうし、かなり無理な日程になる、無理を重ねるからいろいろな不祥事が生まれてくる、こう思っております。

 そこで、不祥事といえば今回のスペインの勲章の紛失問題について触れさせていただきます。
 天皇皇后両陛下は、十月二日から十四日までフランス、スペインを御訪問になられたわけでございます。現地では大変な歓迎をお受けになり、両国の親善友好は一層深まったと伺っております。

 フランスでは、パリのシャンゼリゼ通りに日の丸の旗が翻り、ミッテラン大統領主宰の晩さん会は過去最高の規模で行われたそうでございます。まぶたに浮かぶようでございます。その席で天皇陛下は、フランスから日本がいかに多くのものを学んだかをお述べになるとともに、フランスがいかに日本の文化芸術に学んだかも御指摘になられました。

 パリ在住の日本人芸術家の甲斐やちよさんは、古い歴史と文化の国であるフランスが、やはり古い歴史を持つ今や大国である日本の天皇を、最高の礼を尽くしておもてなししたことを日本人として誇らしく思うと喜びいっぱいに語っておられました記事を私は読みました。これですべてが尽くされているのかなと、こう思います。

 またスペインでは、フアン・カルロス国王主宰の晩さん会において天皇陛下は、日本と交流が始められた十六世紀は世界の強国が自国の領土を拡張しているときでありましたが、この時期既にサラマンカ大学のビトリア教授は、キリスト教徒と非キリスト教徒、ヨーロッパ人と非ヨーロッパ人とを区別することなく、普遍的な世界の法をお説きになりました。今日の世界に思いをいたすとき、四百五十年以上も前にビトリアが掲げた理想は、今なお私どもの追い求めねばならない課題として残っていることを感じますとお述べになりました。

 このように、相手国の文化、歴史を深く尊重しつつ、人種平等の理想をうたいとげられた天皇陛下のお言葉に大変スペインの人たちは感激ひとしおであったと報じられております。同時に、日本の文化のすばらしさも堂々と紹介され、相互理解と相互尊重に基づく親善友好を実現することができたのも、ひとえに天皇陛下であればこそと改めてそのありがたさを痛感した次第であります。

 にもかかわらず、何と申しましょうか、一番大事な点について、随行員が天皇陛下がスペインで着用される予定の勲章の携行を忘れ、日本から取り寄せようとして途中で紛失したというまことにゆゆしき問題が起こったと聞いております。今回の勲章紛失問題を初め、宮内庁、外務省のさまざまな失態が最近目につきます。これは対外的に日本国を代表する天皇陛下の御動静にかかわるばかりでなく、日本の名誉にもかかわる問題だと思うわけであります。紛失した勲章はトアソン・ドール勲章というスペインでも最高級の勲章だと言われていますが、そもそもこの勲章の携行を忘れること自体が信じられません。 

今回、首席随員を務められた中山太郎元外務大臣もスペインから勲章をいただいているそうでありますが、中山先生の方には事前に宮内庁の方から勲章携行を忘れないようにと連絡があったと聞いています。随員にはそうしたチュックをしておいて肝心の天皇陛下の勲章を忘れるとは一体どういうことなのか。宮内庁の担当者は事の重大性に対する認識が欠けているのではありませんか。職務に対するマンネリ化と無責任さがこうした油断を生んだのではないか。加えてその後の処置、機長託送という処置も他力本願で最終的なチェックを怠るなど常識に欠けているのではないか。本当に情けない事件だと私は思っております。

 天皇陛下におかれましては、寛容な御心により、過ぎたさきのことの傷跡にもう触れなくてもという御心とも思われますが、この際、この間の経緯、事実関係を明らかにして、今後、前車の轍を踏むことのないようただすべき責任はきちんとただしておくことが重要であろうかと受けとめております。

 そこで、今回の御訪欧の前に先遣隊というのか先遣団というのか、フランス、スペインに行っていることと思いますが、先遣団はスペイン国王主催の晩さん会にこのトアゾン・ドール勲章が必要であるということをきちんと事前に確認したのかどうか。この事実関係を長官にちょっとお尋ねしておきたいと思います。


答弁は上記サイトへ。

宮内庁たるんどる。皇族方の海外ご訪問に安心して荷物を任せることができないではないか。

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