皇室

秋篠宮ご夫妻、明治神宮で雅楽・神楽公園をご鑑賞


神職らが雅楽と武道を披露する催し「和の心」が10日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれ、秋篠宮両殿下がご鑑賞された。

この催しは来年1月下旬から2月、ベルギーやイタリア、ポーランドでも実施されるという。ベルギー王室もご鑑賞されたらまた報告したい。

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映像は下記サイト:

明治神宮で雅楽・神楽公演、秋篠宮ご夫妻ら鑑賞

TBS系(JNN 12/10() 16:15配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161210-00000079-jnn-soci

 

 東京の明治神宮では、日本の伝統文化である雅楽や神楽などを披露する公演が行われました。
 4年後の東京オリンピック・パラリンピックの機運を高める事業として行われ、秋篠宮ご夫妻のほか、各国の大使や観光客など1000人余りが堪能しました。(1014:12



雅楽や武道の魅力紹介=明治神宮で催し−秋篠宮ご夫妻鑑賞

時事ドットコム 2016/12/10-16:28


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   雅楽や武道の魅力を紹介する「和の心〜雅楽・武道〜」(明治神宮主催)が10日、東京都渋谷区の明治神宮会館で行われた。2020年の東京五輪に向け、日本の伝統文化を国内外に伝えようと企画され、秋篠宮ご夫妻が後半の武道の演武を鑑賞された。
 会場には在京大使館関係者ら多くの外国人が訪れ、神職らによる雅楽の演奏に続き、明治神宮の武道場の師範らが剣道や弓道などの力強い演武を披露。ご夫妻は客席から拍手を送っていた。
 この催しは来年1月下旬〜2月、ベルギー、イタリア、ポーランドの6都市でも実施。ベルギーとイタリアでは、日本との友好150年を記念して行う。(2016/12/10-16:28


写真: 武道や雅楽を鑑賞するイベント「和の心」の会場に到着された秋篠宮ご夫妻=10日午後、東京都渋谷区の明治神宮会館

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明治神宮で雅楽と武道…秋篠宮ご夫妻も鑑賞

読売新聞 20161210 1949

 

神職らが雅楽と武道を披露する催し「和の心」が10日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれた。

 同神宮が鎮座100年を迎え、東京五輪・パラリンピックも開かれる2020年に向けて、日本の伝統文化への理解を深めてもらおうと企画された。この日は、秋篠宮ご夫妻も武道の演武を鑑賞された。

 雅楽は、神職らによる竜笛や(しょう)、太鼓などの演奏と、巫女(みこ)らによる舞で構成。明治天皇の和歌に曲と舞がつけられた「代々木の舞」など3曲が披露された。

 同神宮の九條道成・権宮司は「2020年に向け、海外からますます多くの参拝者を迎えることになる。日本への理解を深め、国際親善に少しでも資することができれば」と話した。

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 神職らが雅楽と武道を披露する催し「和の心」が10日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれた。

 同神宮が鎮座100年を迎え、東京五輪・パラリンピックも開かれる2020年に向けて、日本の伝統文化への理解を深めてもらおうと企画された。この日は、秋篠宮ご夫妻も武道の演武を鑑賞された

 雅楽は、神職らによる竜笛や(しょう)、太鼓などの演奏と、巫女(みこ)らによる舞で構成。明治天皇の和歌に曲と舞がつけられた「代々木の舞」など3曲が披露された。


写真: 武道や雅楽を鑑賞するイベント「和の心」の会場に到着された秋篠宮ご夫妻=10日午後、東京都渋谷区の明治神宮会館

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ところで先日の紀子様と悠仁さまを乗せた車の運転手の処遇について週刊現代の記事が気になった。
ここの宮内庁職員って誰?こういうことを言いながら紀子様を下げている。
指導が厳しいということは職員がだれているということでは。一年交替の職員なら本気で仕える気ではないこと、やる気のない職員だから紀子様、厳しくならざるを得ない。

確か以前東宮家の職員は楽、と言っていた。そりゃあ、職員の数も違うしね。

秋篠宮家お付きの職員は、東宮家の約50人に比べ22人と手薄。それも、最近まで7人だったのが、紀子さまの要望もあり、昨年ようやく増員されたという。事故の背景に、職員の疲労がなかったとは言い切れない。

「秋篠宮家をお世話する職員は、基本的に1年交替です。理由の一つは、紀子さまの指導が非常に厳しいこと。以前秋篠宮家を担当していた同僚は、『仕える』というより『耐える』と思って働いている、と話していました」(前出と別の宮内庁職員)

記事全文はこちら:

悠仁さまを乗せて追突事故!宮内庁運転手の気の毒な処遇  
浮き彫りになった皇室内のねじれ
週刊現代 2016・12・11
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50392

「皇室関係の交通事故は、'86年に高円宮さまの乗る車両が接触事故を起こして以来のことです。ただし今回は、その時とはまったく重みが違う。

なにせ、悠仁さまは『未来の天皇』です。9月に次長から昇格したばかりの(宮内庁の)山本信一郎長官の動転ぶりは、相当だったと聞きます」(全国紙宮内庁担当デスク)

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20日朝、秋篠宮妃紀子さまと悠仁さま、悠仁さまの学友らを乗せたワゴン車が、中央道相模湖IC付近で渋滞の最後尾に追突する事故を起こした。一行はプライベートの登山に向かう道中で、予定通りに登山も行われたものの、宮内庁では激震が尾を引いている。

運転していたのは、宮内庁の30代の男性職員だった。彼の処分について、ある宮内庁職員は、
「幸いにもケガ人はなく、交通法規を破ったわけでもないので、表向きの処分は単なる『厳重注意』に落ち着くでしょう」

と話す。だが一歩間違えれば、皇室の存続をも左右する重大事故につながった可能性もある。当然、それだけで済むはずもない。職員が続ける。

「宮内庁内部では、左遷は免れないという話になっています。ただ、彼が今後も宮内庁で、これまでと同じように働けるとは思えない。結局は辞表を出すことになるのではないでしょうか」
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現場は朝霧が濃かったとはいえ、事故の主な原因が、運転手の不注意だったことは確かだ。

しかしながら、車で出かける際には前方を白バイ、後方を警備車両が固め、全ての信号が青になる天皇・皇后両陛下や皇太子一家とは違い、秋篠宮家は警備車両が1台付くだけ。こうした警備態勢下で働く運転手を「気の毒だ」とする声もある。

「事故後、宮内庁は『秋篠宮家の警備を見直すことはない』と表明しました。秋篠宮さまも、『動きづらくなるので、警備はこのままでいい』とおっしゃっている。でも、運転手一人に全責任を被せるのもどうなのか」
(前出・宮内庁担当デスク)

秋篠宮家お付きの職員は、東宮家の約50人に比べ22人と手薄。それも、最近まで7人だったのが、紀子さまの要望もあり、昨年ようやく増員されたという。事故の背景に、職員の疲労がなかったとは言い切れない。
「秋篠宮家をお世話する職員は、基本的に1年交替です。理由の一つは、紀子さまの指導が非常に厳しいこと。以前秋篠宮家を担当していた同僚は、『仕える』というより『耐える』と思って働いている、と話していました」(前出と別の宮内庁職員)

大切な「未来の天皇」を擁するにもかかわらず、サポート態勢が東宮より手薄な秋篠宮家。皇室内のねじれが、図らずもこの事故で明らかになった。
「週刊現代」20161210日号より

マスコミはサボりの雅子さんを持ち上げ、一生懸命公務に励み、少ない予算で切り盛りする秋篠宮家、特に紀子さまを下げる、許せん!

      



NewMyRoyalsに紹介された雅子さん誕生日写真は一枚、美智子さん風邪の症状で夕食会欠席

NewMyRoyalsにも雅子さんのお誕生日を祝う写真が一枚紹介された。
皇居へ向かう車内の一枚だけ。

あの防音壁の部屋でナルさんと影子と一緒の画像はまったく紹介されてないのが不思議。

海外メディアはすでにあの愛子さんが本物でないと見抜いているのかしら?


Crown Princess Masakocelebrates her 53rd birthday

Today is December 9, and Crown Princess Masako celebrates her 53rd birthday! The Crown Princess arrived at the Imperial Palace in Tokyo on December 9, 2016, to meet with Emperor Akihito and Empress Michiko on the occasion of her 53rd birthday. Crown Princess Masako of Japan, born Owada on 9 December 1963, is the wife of Crown Prince Naruhito of Japan. She is a member of the Imperial House of Japan through marriage. Happy birthday to you Crown Princess Masako.

http://www.newmyroyals.com/2016/12/crown-princess-masako-celebrates-her.html



皇太子妃雅子さま53歳の誕生日を祝う


きょう12月9日皇太子妃雅子さまは53歳の誕生日を祝う。

2016年12月9日皇太子妃は53歳の誕生日に明仁天皇と美智子皇后に挨拶をするため皇居を訪れた。日本の皇太子妃雅子さまは1963年12月9日に小和田家に生まれ、徳仁皇太子の妻となった。ご成婚により、日本の皇族のメンバーとなった。


皇太子妃雅子様、お誕生日おめでとうございます。

 

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隣りの女性が母親の優美子さんでは、というコメントがあったが、これは女官さんでは?

横顔確かに似ているが・・・

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さて、美智子さん、風邪の症状が出ているという報道。きのうの雅子さんの誕生日を祝う夕食会は欠席されたという。6日に都内葛飾福祉工場にお出ましの時はお元気だった。


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NNN 皇后さま 風邪のような症状で夕食会を欠席
 



皇后さま 風邪のような症状で夕食会を欠席

日テレニュース 20161210 01:51

http://www.news24.jp/articles/2016/12/10/07348704.html


   皇后さまは9日夜、雅子さまの誕生日を祝う夕食会を咳(せき)の症状のため欠席された。

 9日夜、雅子さまの53歳の誕生日を祝う、ご家族での夕食会が東宮御所で行われ、天皇陛下は出席されたが皇后さまは欠席した。咳や鼻の風邪のような症状がみられ微熱もあるということで、私的な集まりということもあり大事をとって休まれたという。

 皇后さまは先月から咳が続いていて、先週、宮内庁病院で検査を受けられたが特に異常はないという。



雅子さま、きょう53歳に 笑顔で皇居、お悔やみの言葉について

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 53歳を迎えた雅子さん、両陛下に挨拶をするため、皇居へ行かれた。

このドレスは胸にドレープのあるあの大仏ドレスね。




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NNN 雅子さま、きょう53歳に 笑顔で皇居へ
 


雅子さま、きょう53歳に 笑顔で皇居へ

日テレニュース 2016129 12:22

http://www.news24.jp/articles/2016/12/09/07348625.html

    皇太子妃雅子さまが9日、53歳の誕生日を迎え、体調を崩した愛子さまについて母親としての思いをつづられた。

 9日に53歳となられた雅子さまは午前11時すぎ、天皇皇后両陛下にあいさつするため皇居に笑顔で入られた。

 雅子さまは誕生日にあたり文書で感想を寄せ、天皇陛下の「退位」をめぐるお気持ち表明について「テレビ放送を厳粛な思いで拝見し、陛下のお気持ちを重く受け止めております」とつづられた。

 また、今年、愛子さまが様々な公務に出席したことについて「皇族としての自覚と役割を学びつつあるようにも感じます」と成長を喜ばれた。一方、9月下旬からの愛子さまの体調不良については「皆様には大変ご心配をおかけ致しました。お陰様で、現在は体調もかなり回復し、残り少ない中学校生活の日々を大切に送りながら、勉強に取り組んでいるように思います」と、母親としての思いをつづられた。

 

ところでお誕生日文書にはまだまだ気づくことがあった。

10月には、三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。・・・・・ご冥福をお祈り申し上げます。」

ご冥福という言葉は仏教用語とのこと、神道やキリスト教の葬儀ではこのこの言葉は使わない。
神道でのお悔やみの言葉は、

「御霊の安らかならんことをお祈り申し上げております。」
「拝礼させていただきます」

詳細は下記:

知っておきたい。お悔やみの言葉について
2014.10.25
https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/10/04.html


【仏式でのお悔やみの言葉】

「心より、ご冥福をお祈り申し上げます。」

「ご冥福」というのは仏式葬儀の用語となるため、神道やキリスト教の葬儀においてはこの言葉は通常使いません。また、仏教の中でも浄土真宗の場合は教義の違いから、この言葉を使うことはありません。

「ご冥福をお祈りします」という言葉は葬儀などでよく耳にする言葉なので、とっさの時などについ言ってしまいがちですが、故人の信仰している宗教によってはマナー違反となってしまうので訃報を聞いてすぐのときなど、故人の宗教や宗派がわからないときにはできるだけこの言葉を使うのは避けたほうがよいでしょう。

また、これ以外にも「往生」、「他界」、「成仏」、「供養」、「極楽」「冥土」なども仏教用語にあたるので注意しましょう。


【神道でのお悔やみの言葉】

「御霊の安らかならんことをお祈り申し上げております。」
「拝礼させていただきます」

神式の葬儀においては故人が亡くなった後にその霊を霊璽(れいじ※仏式葬儀でいうところの位牌にあたるもの)に移すという遷霊祭という儀式が執り行われます。
この遷霊祭が終わると、故人は祖神(神として祀られた祖先のこと)となり、やがてはその家の守護神となると言われています。
そのため、神式葬儀でのお悔やみの言葉は上記のような言葉となります。


【キリスト教でのお悔やみの言葉】

○○様が安らかな眠りにつかれますよう、心よりお祈り申し上げます。」
「○○様の御霊が安らかにとお祈りしますとともに、神様の御許にお導きがあらんことをお祈り申し上げております。」

キリスト教において死は永遠の命のはじまりであるとされているため、故人の死を悲しむような「ご愁傷様でございます」や「お悔やみを申し上げます」といった、お悔やみの言葉は不要とされています。

そのため、「安らかな眠りにつかれますよう、心よりお祈り申し上げます。」のように故人の安寧を祈る言葉や簡潔に「お報せいただきありがとうございました」と述べるのがマナーです。

現在、日本で行われる葬儀のほとんどが仏式のものといわれていますが、いざ仏式以外の葬儀に参列したときに困惑してしまうことのないように事前に正しい言い回しやマナーについての知識を身につけ、心構えをしておいたいものです。

なお
みんなのお葬式では仏式だけでなく、神式・キリスト教式のお葬式にも対応しているので故人の宗派にあわせたお葬式を行なうことが可能です。


また、今年、愛子さまがさまざまな公務に出席したことについて、
「皇族としての自覚と役割を学びつつあるようにも感じます」と、成長を喜ばれた。
というところに皇室に入って25年も経つのに、皇族の公務サボりで自覚が無いのはあなた雅子さんですよ、とネットに書かれていた。

皇室画像さんの書き込みにさらに、

椎茸、エリンギ、えのき ですか?

相変わらずのニット着用

いつものせこいスタジオ

いつものせこいサイズ感の花

とにかくすべてにおいて国民への配慮皆無

『仲睦まじく 笑顔でくつろがれる..

さぶ〜〜!

仲良さそうにも見えないし、くつろいでもいない。

ピンピンに張り詰めた空気。

愛情も思いやりも漂わない、虚しい「家族ゴッコ」です。

この夫婦も創価も2ちゃんやこの板のチェックを欠かさず続けているね。

テーブルの花の色が創価3色にならないよう配慮ですかw


過去の誕生日写真のまとめが画像さんにあった。
この5年間はいつもベージュのニットのロングカーデガンを着用。
さて、どこから影子かな?

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雅子さん 53歳お誕生日文書と医師団の見解

雅子さん、きょうは皇居へ両陛下に挨拶へ行かれた。画像が入ったらアップする。


では誕生日文書で感想を書いた内容はいつもの突っ込みどころ満載、バカ丁寧な文書と違い、誰かが添削したのだろう、いつもよりはまともな文章のようだ。

しかし文書の中の被災地の部分に心という心にもない文字がいくつあるか数えてみた。7つある。

最初に災害に見舞われた被災者のことに心を痛め、常に私の心に懸かってきていること、というが、上っ面だけ、被災地で津波シーンを二度も見たがるか!

公務については、
今年も体調に気をつけながら、4月の神武天皇二千六百年式年祭の儀を始め、東宮御所内外での公務について、できる限りの務めを果たそうと努力して参りました。」と書いている。
7年ぶりに宮中祭祀(さいし)に出席するなど自身の活動の幅が広がったことに触れ、「今年も体調に気をつけながら、できる限りの務めを果たそうと努力して参りました」と振り返られた。
ほんとうに祭祀はしたのかどうか、疑わしい。証拠の写真もなし、皇居へ入って潔斎や着替えをしたにしても1時間足らずで出てきたことで疑いが出た。

公務だっていつも中抜け、いかにも公務に出てきたかのように壇上には上がるが、出席者とのコミュニケーションは欠席、中抜け公務ばかりだ。

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体調を崩した愛子さんについて母親としての思いをつづられた、と映像には紹介しているが、母親なら、本物愛子さんはどうした?本物か偽物かあの激ヤセ愛子さんを心配しているのか?
神武天皇山陵や「山の日」制定記念式典を始め、様々な行事や場所に出かけることも多くなり」とあるが、ずいぶん影子さんを登場させてきたのでは?
これからいよいよ入れ替え完了ということか?


天皇退位については「テレビ放送を厳粛な思いで拝見し、陛下のお気持ちを重く受け止めております」と述べ、いよいよ立后に意欲だけは示しているかのようだ。

では文書をどうぞ。

<雅子さま>公表された感想・全文

毎日新聞 12/9() 5:01配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000007-mai-soci

◇皇太子妃雅子さまが誕生日にあわせて公表された感想

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 この1年も、国の内外で様々なことがありました。4月の熊本地震や夏の台風第10号による洪水、海外でも多くの自然災害が発生するなど、今年も
心の痛む災害の多い年でした。不幸にして亡くなられた方々とそのご遺族に心からの哀悼の意を表します。また、被災された方々のご苦労もいかばかりかとお見舞いを申し上げますとともに、1日も早く安心できる生活に戻ることができますよう、心から祈りしております。熊本県での震度7の地震の発生は、思いもよらないことで、被害の大きさに心が痛みました。また、大きな余震も随分と長い期間続きましたので、多くの方が大変な思いをされたのではないかと思っております。

 東日本大震災も、これまで常に私の
心にかっきていることです。6月に、復興状況視察のため皇太子殿下とご一緒に岩手県を訪れました折には、災害公営住宅や団地の造成が進むなど、復興が着実に進んでいることを実感致しました。一方で、今なお仮設住宅にお住まいの方々などから、ご苦労が続いていることのお話を伺い、心が痛みました。さらに、そのような中、台風第10号が岩手県岩泉町や北海道に大きな被害をもたらしたと知り、被災された方々の受けた衝撃の大きさを思いました。また、近年、規模の大きい災害が多くなっているように感じられ、災害への日頃からの備えの大切さを改めて感じます。被災された方々が1日も早く安心して暮らせるよう願うとともに、今後とも、皇太子殿下とご一緒に、被災地の復興に永く心をせていきたいと思います。

 今年の明るい話題としては、夏のリオ・オリンピック、パラリンピックで日本選手団がすばらしい活躍をしたこと、また、大隅良典博士がオートファジーの研究でノーベル生理学・医学賞を受賞されたことなどがあげられます。そして、アジアのノーベル賞と言われるマグサイサイ賞に、1965年に発足した青年海外協力隊が選ばれたことは、日本の若者たちによる国際貢献が世界から高く評価されていることの証しであり、これらのことをとても嬉しく思います。

 ただ、国内では、障害を持った方々や、子供、お年寄りといった社会的に弱い立場にある人々が犠牲になる事が目につくようになっており、気にかかっております。世界に目を向けても、貧困や、難民の増大、テロによる多くの犠牲者の発生など、課題は山積しています。人々が、広い心を持ってお互いの違いを乗り越え、共に手を携えて英知を結集し、様々な問題の解決に向け一致して取り組むことが、今の世の中で大切になっていると感じます。

 天皇皇后両陛下には、1月のフィリピン国ご訪問を始め、この1年も、一つ一つのお仕事を大切になさりながらお務めを果たしてこられているお姿を拝見し、深い感慨の念を新たにしております。そして、今年8月の天皇陛下のおことばは、テレビ放送を厳粛な思いで拝見し、陛下のお気持ちを重く受け止めております。両陛下には、ご公務に大変お忙しい毎日をお過ごしでいらっしゃいますので、くれぐれもお身体を大切になさり、永くお健やかにお過ごしになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 10月には、三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。三笠宮様には、皇太子殿下を始め、私や愛子もお世話になり、良くしていただいておりましたので、寂しく感じております。この機会に改めまして、これ迄の感謝の気持ちと、ご長寿を全うされたことへの敬意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。また、海外でも、タイ国のプミポン国王陛下が崩御されました。長年にわたりタイ国のために尽力され、国民から慕われてきた方でいらっしゃいましたので、タイの国民の悲しみも深く、とても残念なことでした。二十年余り前、私にとりまして結婚後初めての外国訪問となった中東諸国への途次に立ち寄らせていただいたバンコクで、離宮にお招きいただき、深く思い出に残る、心温まる夕食会を催していただいた時のことを懐かしく思い出します。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 私自身につきましては、今年も体調に気をつけながら、4月の神武天皇二千六百年式年祭の儀を始め、東宮御所内外での公務について、できる限りの務めを果たそうと努力して参りました。その中で、6月に千葉県と岩手県、7月に奈良県と京都府、8月に長野県、そして11月に岐阜県を訪れました折に、多くの方々に笑顔で温かく迎えていただいたことは、私にとりまして大きな励みになりました。今後とも、皆様方からのお力添えをいただきながら、快復に向けての努力を続けていきたいと思います。
 愛子は、多くのお友達に囲まれ、充実した中学校生活を送るとともに、今年に入り、皇太子殿下や私とともに、神武天皇山陵や「山の日」制定記念式典を始め、様々な行事や場所に出かけることも多くなりました。そうしたことを通じて、皇族としての自覚と役割を学びつつあるようにも感じます。秋に入り、体調を崩し、皆様には大変ご心配をおかけ致しました。お陰様で、現在は体調もかなり回復し、残り少ない中学校生活の日々を大切に送りながら、勉強に取り組んでいるように思います。これからも色々な経験を積みながら、より大きく成長していってもらえるよう願っております。両陛下には、日頃より温かいお心遣いをいただきながら、私や愛子をお見守りいただいておりますことに、この機会に改めまして心から御礼を申し上げます。また、国民の皆様からお寄せいただいている温かいお気持ちに対しても、重ねて御礼を申し上げます。

 東北地方や熊本を始めとする被災地も厳しい冬の寒さを迎えていることと案じております。被災された方々が、多くの人からの温かい支援に支えられて、少しでも心穏やかな日々を過ごすことができますよう心から願っております。

東宮職医師団の見解全文 
「理解と支援をお受けになりながらご治療を続けていただくことが大切」

産経ニュース 2016.12.9 07:05更新
http://www.sankei.com/life/news/161209/lif1612090006-n1.html

皇太子妃雅子さまが9日に53歳の誕生日を迎えられたのに合わせ、適応障害で療養中の雅子さまの体調について、治療にあたる東宮職医師団が見解を示した。全文は以下の通り。

     ◇

 皇太子妃殿下におかれましては、これまで東宮職医師団として説明して参りました基本的な考え方を踏まえながら、引き続きご治療を継続していただいております。

 本年も、ご努力と工夫を重ねてご体調を調えられ、4月の神武天皇二千六百年式年祭の儀にお出ましになられたほか、6月の岩手県行啓、11月の岐阜県行啓など5度の地方行啓をお務めになられました。また、春の園遊会や秋の国賓行事といった公的な行事に引き続きお出ましになられたことに加え、8月の「山の日」といった新たな行事についても、意欲的に取り組まれました。このように公的なご活動を一つ一つ着実に積み重ねていらっしゃることが、妃殿下のご自信につながり、結果として活動の幅が広がってきていることは、東宮職医師団としても望ましいと考えております。

 妃殿下には、いまなおご体調に波がおありですが、着実に快復してこられていて、このように少しずつご活動の幅を広げられています。また、ご体調を崩された愛子内親王殿下を母親として温かく見守られ、ご成長に向けて支えていっていらっしゃいます。

 一方、これまでも説明して参りましたように、妃殿下には、まだご快復の途上にいらっしゃって、ご体調に波がおありです。そのため、これまで同様、周囲の方々の理解と支援をお受けになりながらご治療を続けていただくことが大切ですので、ご理解、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。



医師団が誰なのか、ひとりなのか複数なのかさっぱりわからないが、10年以上も病んでいてセカンドオピニオンも出さず、このまま立后まで逃げ切る気のようだ。


2014年の当ブログ誕生日の医師団見解について再度掲載する。

http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/2014-12-09.html

雅子さんの快復ぶりがボージョレヌーボー並みという。


東宮職医師団の発表
2016年 着実に快復してこられていて ← 今ここ

2015年 引き続きご病気ご治療を継続、まだ回復の途上          
2014年 ご快復は着実に進んでいる
2013年 まだ快復の途上
2012年 引き続き治療が継続
2011年 着実に快復してきた
2010年 引き続き着実に快復してきている
2009年 着実に快復に向かっている
2008年 着実に快復してきている
2007年 回復が早くなってきている
2006年 徐々に快復に向かっている「大変効果があった」オランダ旅行をした年
2005年 着実に回復している
2004年 回復傾向にある


毎年毎年似たような言葉並べて
お前はワインか

51tFkPidvKL

226:
名無しさん@0新周年@\(^o^) 2014/12/09() 14:38:35.57 ID:m5rwqQRB0.net

ボジョレー乙

 

874: 可愛い奥様@\(^o^) 2014/12/09() 13:52:22.85ID:TKUalrKd0.net

比較資料「ボジョレーヌーボーの出来」

04
年「香りが強く中々の出来栄え」
05
年「ここ数年で最高」
06
年「昨年同様良い出来栄え」
07
年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08
年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09
「過去50年でも素晴らしい出来」
10
1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
11
年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
12
年「ボジョレー史上最悪の不作」
13
年「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」
14
年「近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ」  NEW



雅子さん 53歳誕生日

 きょうは雅子さん、53歳の誕生日。
では映像を続けてどうぞ。



ANN 雅子さま53歳に 陛下のお気持ち「厳粛な思い」



【日本ニュース】雅子さま きょう53歳の誕生日


Kyodo News 雅子さま53歳に 陛下の思い、重く受け止め
 


雅子さま53歳に 陛下「譲位」ご意向に「お気持ちを重く受け止め」
産経ニュース 2016.12.9 06:52更新

yjimage写真: 仲むつまじく笑顔でくつろがれる皇太子ご一家=東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)


 皇太子妃雅子さまは9日、53歳の誕生日を迎え、宮内庁東宮職を通じて文書で感想を発表された。天皇陛下が8月、「譲位」のご意向を表明したことについて「お気持ちを重く受け止めております」とつづられた。

 雅子さまは陛下のお気持ち表明を「厳粛な思い」で、長女の敬宮(としのみや)愛子さまとテレビでご覧になったという。感想では両陛下の多忙なご公務に触れた上で「くれぐれもお身体を大切になさり、永くお健やかにお過ごしになりますよう、心よりお祈り申し上げます」と願われた。

 また、この1年の出来事として熊本地震や台風10号のほか、発生から5年を迎えた東日本大震災を挙げ「被災地の復興に永く心を寄せていきたい」と記された。愛子さまに対しては、行事を通じて「皇族としての自覚と役割を学びつつある」と期待を込められた。

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公表された雅子さんの感想・全文と東宮医師団の見解全文に続く。



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