2017年05月17日

血をつくる

なにかと影響受けやすいところはあるのですが、去年五十肩に苦しんでいる時に図書館で予約した『血流がすべて解決する』という本がやっとまわってきて、今は五十肩の痛みは7〜8割取れてきているけれど、読み始めるとなるほどと思うことも多く、昨日から少し実践しています。


漢方に関する本は今までもいくつか読んできましたが、今回「女性の多くが血が足らない」ということが強調されています。
血液をサラサラに、というのはよく聞きますがそもそも血が足らないと流すことができないということです。


こういう本の理論は正しいかそうでないかを自分で判断するのは難しいので、読んでいるうちにやってみようと思えるか、しかないと思います。
聞いたこともないような極端なことが書いてあると躊躇しますが、ここに書いてあることは「血をつくる」目的でなくてもおそらく身体の機能を高めるのに悪い作用があると思えないものばかりでした。


血をつくるために大事なことは「23時までに寝ること」
体の陰と陽が入れ替わる時間に寝ているとその後の時間に血がつくられると書かれています。


それから胃腸を元気にすること、そのために夕食を早めに軽めにして、翌朝までしっかり休めること。
おなかがグーっと鳴るのは「お腹が空いた。食べたいよー」というサインではなくて胃が収縮しているので「掃除中です。食べないでー」のサインだそうです。


そしてその準備段階として1週間の夕食断食をすると効果的に胃腸を回復することができるとのこと、
これは夫が夕飯を食べる日が続くと難しいのですが、昨日から3日間は家で食べないのでいい機会だと思って始めました。
完全にできるかどうかわかりませんが、体調の変化をみながらやってみようと思います。
また経過報告します。



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remo3782 at 16:57│Comments(0)

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