2017年06月18日

続「かもめ食堂」のような食堂

好きかきらいかと言うと好きな味なんです。
七分撞き米、キャロットラペ、切り干し大根はヨーグルトで戻しているとか、メインの豚肉のトマト煮、お吸い物、食後には大豆コーヒー、どれもヘルシーで、ちょっと珍しくて、それでいて過剰さがまったくない。
ゆっくり味わうと自然に穏やかな気持ちになりそう。


でも、プロとしてお店に出せるラインまで、惜しいけれどあと少し到達していない味です。
味が薄い、というより、弱いので一品一品がキマッてない。
家で食べるあっさりしたごはんという感じです。あくまで個人的な感想です。


私以外の3人は独身の一人暮らしで、普段自炊生活を目指しながらも忙しくてなかなか出来ていないようなので、こういう食事が思いのほか身にしみたようです。
毎日でも来たいという人もいました。
でも定食1,000円、コーヒーは別で400円、というのはフリーターに近い人たちにとっては結構キツいのではないかな。



私は手の込んだことはしなくなりましたが、シンプルで料理しやすく、身体が求めるものを食べやすい形でと、毎日の食事を自分で作っているので、こういう食堂のメニューは家とあまり変わらない気がして外食の楽しみ、ワクワク感が少なくなります。
他のいわゆる「自然派レストラン」でも何度か感じたことがあります。


ニーズが多くあればお店は繁盛して続けていけると思いますが、繁盛していても儲かっているところは多くないようです。飲食店は本当にむずかしい。
自分の好きなようにしても一定のお客さんがついて、利益がそんなにでなくても趣味のようにやっていけたらいい、というのなら別ですが。
今回は初めてだったし他の人はいたく気に入っているようなので自分の感想は封印しました。
この味を求める人が増えればいいなと思います。




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remo3782 at 20:33│Comments(0)

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