いくつになっても一年の始まりは4月普通に大人として

2018年04月05日

思いを馳せるだけ


自分は東京にいて、親や子どもたちは大阪にいる。
母とは電話でよく話す。
元気はつらつとは言えなくても何とか父とふたりで日々を送っている様子。

子どもたちのことは「どうしてるかな」と毎日のように思うけれど
電話やメール、LINEもめったにしない。
用がある時と「おはよう!元気にしてる?」と通勤時間をねらってたまに投げかけるだけ。
娘とはそのあと何度かやり取りが続くこともあるけれど、息子とは「まぁまぁ元気」「了解!」などで即終了。

つくづくあっさりした関係。
元気でいるならそれで十分だと思う。思うようにしている。
彼らが一人暮らしならばもう少しコンタクトを取ろうとするかもしれない。
昼間は仕事があるから電話するなら夜になる。
今は彼らの父親と祖母が同居しているので、私からの電話をいつでも気兼ねなく取れるというわけではいようだ。そんなことは言わないけれど。
余計な気兼ねをさせたくない。
なのでこちらからはなるべくかけない。
どうしても話したい時は「そちらが都合いい時にかけて」と伝える。

10年前に家を出てから
子どもたちのことは何もわかっていないかもしれない。
もっと知りたいけれど。
もっと顔を見たいけれど。
思いを馳せるだけ。
それが自分のしてしまったことだから。





ランキングに参加しています。
応援ありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ




remo3782 at 21:19│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by マミー   2018年04月06日 22:29
ブログランキングから来ました。
私は、12年前、旦那をおいて子供と出てきてしまいました。
あのまま、同居していたら階段から義母を突き落とすかもしれないという恐怖で。
今では出てきてよかったと思っています。
色々ありますね。
2. Posted by remo   2018年04月09日 15:33
マミーさん
コメントありがとうございます。
私は20年同居した姑のことをそこまで嫌っても恨んでもいないとアタマでは思っていたのですが
10年経った今でも、言えなかった言葉を夢の中で叫んでその自分の声で目覚めたり、子どもが絡んだ悲しい夢を見て泣いて目覚めたりしています。
思った以上に根深いものがあるようです。
マミーさんはお子さんたちの成長をずっと見続けることができて良かったですね。
かんたんに一言では言えないかとは思いますが。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
いくつになっても一年の始まりは4月普通に大人として