普通に大人として与えられた空間

2018年04月13日

外壁ウォッチング


購入することになった物件は建売住宅だが
未着工の段階なので屋根、外壁、玄関ドアやサッシ、キッチンや壁紙などの仕様やカラーをある程度選べる。
外壁は窯業サイディング、建売では今ほとんどこれなので散歩の途中にもよく見かける。
どんなのがいいかなぁとよそのお家の外壁を見ながら歩いているけれど
あらためてウォッチングして思ったのは、人はあまり外壁の細かいことまで見ていないものだなということ。
外壁だけを見ることはほとんどなく、建物の形状、植栽や外構などの色んな要素を含めて全体の雰囲気が「素敵だな」「カッコいいな」というふうに感じていたのだった。

よそのお家だけでなく3年以上住んでいる今の賃貸戸建の家のサイディングがツートンカラーだということに初めて気づいて驚いた。
全体が白い外壁だと思っていたら玄関扉の左側がブラウンだった。そちらは道路側から見えにくく奥まっているので、という言い訳をしたくなるがなんと夫も私が言うまで気付いてなかった。

それほど普段は気にしていない外壁だが、選べるとなるとやはり「これにして良かった」と思えるものにしたい。
最近サイディングはとても進化していて雨や光で自浄できたり、厚みがあるのでレンガや木目の模様がよりリアルになったりしている。
でも本物のレンガや木に近付こうとすればするほどニセモノの哀しさも少し感じるので、逆にどこから見ても「サイディングらしい」模様を選ぶ方が清々しい気もする。

今のところ屋根をグリーン系に考えているのでベージュをベースにベランダ部分をブラウンに、玄関ドアを木調もしくは思い切って赤にしようか、可愛くなりすぎるか、など色々とシュミレーションを楽しんでいる。


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remo3782 at 21:34│Comments(0)

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