2014年10月24日

スマフォゲーやソシャゲーやネトゲーを、いつやめるのか

たしか、スーパーファミコン版のドラクエ3だったと思う。
中学生か高校生のころ、誰ぞやが全キャラのレベルを99に、ステータスは最大値にまで上げた人がいたと聞いた。
別の誰かはその人を「おかしい」と言い、わしは「すごい」と「異常だ」の対照な感情が組み合わさって、つい笑ってしまった。「何でそこまでやるんだろう・・・?」と疑問を浮かべた。

それから10年以上が経ち、当時はどこか小馬鹿にした彼を、決して馬鹿にはできなくなってしまった。

 

DESTINY

 
(PS4・PS3)

友人から紹介されたゲーム「DESTINY」を発売日に購入し、既に1ヶ月くらいプレイしている。
ストーリーはすべて消化した。このゲームはエンディングを迎えた後が本番であるところがある。
やることは主に武器や防具の入手と強化。そのためには素材を集めたり、マルチプレイ対戦を行ったり、協力プレイをしたりして何度も同じことを繰り返さないとならない。

 

パズドラ

スマートフォンのゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」。通称「パズドラ」。
このゲームにはエンディングはおろかストーリーすらない。
パズルをしてモンスターを倒し、自分の持っているモンスターを育成することで難易度の高いダンジョンをクリアすることが目的と言えるだろう。
強力なモンスターはレアガチャを引かなければ手に入らない。魔法石5個を引き換えにレアガチャを引き、レアモンスターを手にする。モンスターを育成するためには経験値に加え進化させるための素材が必要となり、その素材は1週間に1度配信されるダンジョンで手に入ることが多い。
魔法石は無料で手に入るものもあるが、快適にプレイするには有料の魔法石を買わなければならない。それでも課金せずにプレイしているためだろう、なかなか進まないまま通算ログイン日数は900日を超えた

 

この2つのオンラインゲームを今までプレイし続けて、昨晩の就寝前にふと悶々と思うところがあり眠れずにいました。とりとめのない話だけれども記してみます。

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投稿日時: 2014年10月24日 23:59 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
 
 

2014年10月22日

玉ねぎ丼の作り方

玉ねぎ

玉ねぎ丼の作り方を書きますね。
「玉ねぎ丼」が料理の1つとして名の通った名称で、作り方が既に定まっているのかどうかは知りませんが、玉ねぎを使って丼を作ったのだから玉ねぎ丼で間違いは無いでしょう。

 

と、その前に

現在、22時30分。

お腹が空きました。

今日、口にしたものはコーヒー8杯のみです(!)。

すっごいお腹が空きました。

空腹に耐えられず冷蔵庫の前へ向かいました。

 

冷蔵庫の中

 

例のかき氷シロップとコーヒー豆しか見えません。あとは雑多な調味料。

ガッカリしてため息を付きました。はぁ・・・。

 

冷蔵庫の中

 

コーヒー豆を噛み砕いてみるも、固いです。苦いです。 
いくらなんでもそのままを腹に収められるものではありません。

「食べ物が自動的に補給される冷蔵庫を開発したら売れるだろうなぁ」などと意味不明な供述を繰り返したのちに食卓の隣を見ると、なんとたまねぎが1つ置かれているではありませんか。

 

玉ねぎ

 

じゃあコレを何かしよう、ご飯を炊いて・・・、と考えてテキトーに玉ねぎのどんぶりを作ってみました。

以上が玉ねぎ丼の誕生秘話である。

 

玉ねぎ丼 作り方

玉ねぎ

材料
  • 玉ねぎ: 1玉
  • お米: お茶碗 1杯分
  • 調味料: にんにく醤油(作り方はコチラ

作り方はいたってシンプルです。
玉ねぎを炒めて、にんにく醤油を垂らして更に炒めて、ご飯の入った器に盛るだけです。
結構おいしかったですよ。

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投稿日時: 2014年10月22日 23:58 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリ食べ物
 
 

2014年10月21日

平らにピンと張った布団は実に美しい

10月から生活日記を書くと言い、書いている間に「元はそういうブログなんだよなぁ、こうあるべきなんだよなぁ」としみじみと振り返りながら、毎日深夜0時あたりの投稿を続けています。
そしたらですね、「お前のブログ、最近つまんなくなったな」と、なかなか心にぐっとくるお言葉を頂戴しました。あーあー。
大丈夫。わしもそれ、分かってるから

なんですかねぇ、ネタはたくさんあれども、それをふくらませてもっと面白く巧みに表現しようと頭をこねくり回すと指が止まってしまうんです。
書けないものは仕方ないと棚に上げ、代替に書き上げた日記を投稿していたら「つまらん」のひとことですよ。
ま、しゃーないですわ。面白くないものは面白くないですしさ。
だれでも分かる素直な言葉で凝った言い回しを語れて、叙述が巧みな文章を書けるようになりたいものの、それはなかなか難しいわけですよまったくもう。

 

羽毛布団

さてさて、2日前から毛布だけで肌寒いと感じ羽毛布団を取り出しました。
羽毛布団にくるまるのは半年振りなのかな。
空気を取り込みふわふわと膨らんだ掛け布団に久しぶりに入り込みましたら、翌朝は心地よい目覚められたほど快適に眠れましたよ。
布団に入った直後は暖かさが感じられず、むしろちょっと寒いほどです。
10分経過するころにはぽかぽかと暖かくなり、その熱は徐々に身体の内側まで達して芯があたたまるんですね。
冷える夜が、逆に深くあたたかい眠りを引率してぽかぽかと眠れました。夏はそうなりませんよね。

マイナス点は、厚くなりがちなところと、肌触りがガサガサするところじゃあるんですが、それを差し引いても羽毛布団って良いものですわ。 
あたたかく心地よい眠りはなかなかのものです。毛布だけでは物足りませんでした。

 

羽毛布団

ところでですね、わしゃ布団を敷く度にこう思っているんですよ。
平らにピンと張った布団は実に美しい、と。
掛け布団は枕がわずかにはみ出る程度に覆い被し、敷布団の縁に平行して整えるのがベストです。この姿に清潔さと真新しさを感じ取れるんですね。

 

羽毛布団

布団の中に入ると必ず乱れてしまうものですが、乱す前に整えておいた布団だと綺麗に使いたい気持ちが働くんです。
わしは寝る直前に布団を敷くのではなく、整った布団の姿をちょっとだけ眺められるよう、お風呂に入る前に敷くようにしています。

 

羽毛布団

羽毛布団はベッドの縁に垂らすとあたたかい空気が抜けてしまいます。
身体を巻くよう筒状にすると空気は漏れにくくなります。
このときに布団の造形は壊れてしまいますが、その前のつかの間に見せる美しさ、清潔さ、真新しさを感じ取り、どこか気持ちが引き締まります。

 

思い出した。ついでに書きますよ。
以前に羽毛布団の選び方・注意する点(私の経験を踏まえて)という記事を書きました。
もし羽毛布団の購入を検討されている方はご参照くださいまし。



投稿日時: 2014年10月21日 01:44 | 記事URLコメント(3)TrackBack(0)
カテゴリ寝具
 
 

2014年10月19日

晩と日中の寒暖に大きな差が付くようになりましたね。
昨晩はベッドに入ると毛布だけでは肌寒く感じ、ぽかぽかと暖かく眠りに付きたくて長らく暗室に閉じ込めていた羽毛布団を取り出しました。
今日のお昼前に布団を干し一段落ついてすぐ、思い出したようにiPadを片手にパズドラを起動しました。
眠っている間に貯まったスタミナを無駄にしないよう消費するためですよ。パズドラーなら当然ですね。

 

パズドラ 900日目

 

そいたら、なんと今日がログイン900日目でした(石10個、とてもおいしい)。

いやー、毎日ちょこちょことプレイし続けてついに900日になりましたか。
感慨深いものがあります。2年半程度、ほとんど毎日プレイしているということですから。
1つのゲームをこんなにもやり続けるだなんて、過去に前例が無いですよ。通常は次回作が発売されたり、飽きてしまったりするものなのにさ。
毎日何かしらのイベントがあったり、新しいダンジョンやモンスターが配信されたりと、インターネットを介したゲームは面白いものじゃありますが、その飽きさせない仕組みは逆に怖くもあります。イベント情報やモンスターのデータの取得など、ゲームに費やす時間が生活の一部に入り込んでしまうんですね。

 

パズドラ ログイン900日目のモンスターたち

さてさて、パズドラの900日目を迎えたわしのモンスターBOXはこのようになっております。
もしよろしかったら800日目のBOXと見比べてください。ほんっと見違えるほど強化されましたよ。

わしはレベルが99になるモンスターや制限ダンジョンに使えそうな子たちを、まず使わないだろうけれども持っておくようにしています。プラスが見えるようにスクリーンショットしてまとめました。

 

パズドラ 900日目 モンスター


持っているモンスターがあまりにも多すぎて縦に長くなってしまいました。
パズドラを連日プレイされている方なら、おそらく「お前モンスターを大事にし過ぎだろ」と思われたことでしょう。いえいえ、無課金プレイヤーならこのくらい当然ですよ。
粒ぞろいとは言えないものの、大粒の子がちらほら混じっていることにお気づきでしょう。
100日前なんて使えるリーダーがあまりにもおらず、攻撃力3倍のヘラ・ウルズか、攻撃力3.5倍のサタンに据えてプレイせざるを得なかったことを思うと、「本当にこれがわしのモンスターBOXなのか?」と自分でさえ驚いています。
これはガンホーさんの計らいというか、テコ入れというか、体感として金卵が出る確率のUPや、レアガチャを引くために必要な魔法石を大放出されたためなのでしょう。

そのおかげで、負けることが分かっていて常にNEWマークが付きっぱなしだったダンジョンに挑めるようになりました。
ああ、このマークの消滅をどれだけ心待ちしていたことか。いつもいつも何日も何日も常々ピカピカと点滅していたんですよ。
ノーコンでクリアできる可能性が明らかに高くなりましたから、勝敗は抜きにしてもスタミナを無駄にせず挑めるんです。
ゲームとしてあるべき姿になりつつあるのかな。

ところで、このモンスターたちを組み合わせて水曜の「古代の神面」ダンジョンをクリアできるパーティーってできないものでしょうかね?
ノーコンかつ天ルシパ以外で組めるのでしたら、ぜひとも教えていただきとうございます。
未だにクリアしたことがないんですよ。

 

パズドラプレイ日記
800日目から900日目までの100日間

赤ソニアハク

 

100日前から今日に至るまでに、パズドラのシステムやわしの持つモンスターなど様々な変化がありました。
特筆すべきと思うのは、なんといっても赤ソニアをレアガチャで引いたことでしょう。

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投稿日時: 2014年10月19日 23:59 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリパズドラ
 
 

2014年10月18日

ノミに噛まれた足は、まさに長芋

先ほどお風呂に入りましてですね、身体がさっぱりして気分がすごく良いです。こういうときって水道水でもおいしく感じます。
と言った矢先に余ったかき氷シロップを目にしてしまいました。ええ、例のごとく薄めて飲みましたよ。ごくごくと。
風呂あがりは何を飲んでもおいしく感じるものですね。

喉を潤して自室のある2階に戻り靴下を履こうとしたところ、普段は長ズボンに隠れて気にも留めない素足をまじまじと見ました。

今年のお盆に帰省したとき、大群のノミに噛まれました
おそらく裏手口あたりに野良猫がよく居座っていたのでしょう、噛まれた痕は痒くて仕方がありませんでしたよ。

ノミに噛まれる

噛まれた1日後か2日後の写真です。
赤く腫れていますね。

ムヒ

それから1日か2日後にムヒを買って塗りたくっていました。
その間、あまりにも痒かったためにずっと爪で軽く掻いてしました。

ノミに噛まれたあと

帰省先から戻った1週間後。
腫れの上に皮膚を削ったあとが残っています。
軽く爪で掻いたくらいでも残ってしまいました。

ノミに噛まれたあと

そして2ヶ月後の現在。
見事に黒い跡が残ってしまいました。あーあ。
普段は隠れていて気にならないのですが、素足になるとちょっと残念な気持ちになってしまうんです。

長芋?

んでですね、上図を見てちょっと思ったんですよ。
すね毛と黒点の付いた足は、さしずめ長芋じゃないですか。あらら。

てなわけで、みなさんの足も長芋にならぬよう、とくに犬や猫を買われている方はノミ対策を怠らぬようお気をつけ下さいね。

こんな足になってしまいますよ。



投稿日時: 2014年10月18日 23:59 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ生活
 
 

2014年10月17日

喫茶店に行くときは、必ずワンショルダーバッグに本を忍ばせます。
ヘッドレストの付いた事務椅子から、背もたれも無い木製の椅子に移ろうとも、環境が変われば気分も変わるものです。
本の内容がよく頭に入り、手を伸ばして冷えたコーヒーカップに口をつけては少し戻って読み直しているといつの間にか時間が長く過ぎて、コーヒー一杯分じゃお店に悪いかな、と軽食を注文するはめになります。

本

この2冊をバッグに入れっぱなしにしています。
両本とも既に読み通していても繰り返して読み、見過ごしていた大事な箇所を拾い集め、及ばずながらも自身の文章に活かそうとしているんですね。

ブログを書き始めてもうすぐ9年が経とうとしています。
ブログを書くことはただの趣味だといえばそうですし、生活の一部だといえば否定しません。
私の文章に巧拙を付けるならば、間違いなく拙に傾くでしょう。
どうにか巧寄りに近づけたく、気分転換も兼ねて静かな喫茶店で読書をします。

本

竹内政明著の「編集手帳」の文章術に、このような一文がありました。引用します。

誰にでもその人なりの「嫌なことば」があるでしょう。文章を書くことに思い入れの深い人ほど、好き嫌いがはっきりしているようです。何を食べてもおいしく感じる人が料理人に向かないように、どんな言葉を使っても神経の傷つかない人は文章を書く仕事に向きません。
わが山門に入るべからず。私にも、出入り差し止めを言い渡した言葉や言い回しがいくつかあります。〜

竹内政明 「編集手帳」の文章術 より

インターネットが普及してからというもの、とりわけ助詞(が・を・に、など)の使い方が明らかにおかしい、内容さえ伝われば良いような散文をよく見かけます。
言葉に気を遣わずさらっと書いたような記事や文章を目にすると、自然と意味が通じるよう構成しなおしてしまいます。
これは拙くとも9年もブログを書き続けた癖なのでしょう。

もちろん、誤字脱字を繰り返す自分を棚に上げることはできません。
このブログは私の日記といえども、面白くなるよう真面目に書いているつもりです。
もっと面白くできないものか、長文を分かりやすく短縮できないものかと、時間と気分を目処に日々投稿しています。
その結果は閲覧者数に現れており、おそらく概ね好評なんだろうと思います。
ですが、私にはまだ足りないところが多く、誤字脱字以上に表現の幅が狭いことや斬新ではない着眼点をあらためたいと常々感じています。

少しでも良くしていこうと意識すると少しは変わるものです。
とりわけ、助詞(が・を・に・と、など)の使い方に気をつけるようになりました。
語尾の「です」のあとに「よ」「ね」「けんね!」「まったくもう」を付けて、口語体でも異なった印象を残すように少し工夫しています。
子どもは「ぜんぜん参考にならない!」と、一部が理解できないと全否定するものです。そうならないよう「この部分が参考にならない」と対象を明確にするようにしました。
「だと思う」「◯◯って感じ」「頭が悪い」「違和感」等の陳腐な言葉は忌避するようになりました。
ネット上に氾濫するスラング(若者言葉)はあえて使わず、別の言い回しを考えるようにしています。

文章に神経をとがらせると、わずかな変化はあれど言葉をひねり出そうとも脳が締まるばかりです。ぽとんと1滴が出るまでに相当な時間がかかってしまいます。
10月は毎日ブログを書くと言ったものの、わずか10日ほどで破ってしまいました。

ところで、「記事」に代わる適切な語は何かないものでしょう?

永江一石さんというITマーケターの方が「ブログを記事だと勘違いしている人が多すぎる」とおっしゃっていました。

その主張に同感するものの、私は当ブログにおいてページのタイトルに沿ったひとまとまりの文章を、あえて「記事」とまとめて呼ぶことにしています。 

もちろん新聞記者でも雑誌編集者でもない、投稿から日が経って何事もなかったかのように編集する私が、その文章を「記事」と呼ぶのは、「記事」という言葉を使い始めてからずっと仰々しいと感じています。 

ですが、これに代わる適切な語を見つけ出せないんです。
「エントリー」はどこかしっくりこず、「日記」ではブログ全体を指してしまい、「雑記」だと範囲が限定され、「エッセイ」にしては叙情に欠けます。
漢字2文字でうまく言い表せて誰でもひと目で分かる言葉は何かないものでしょう?
探すより新語を作り出すほうが早いのかな?



投稿日時: 2014年10月17日 23:54 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ日々の雑感
 
 

2014年10月15日

日々の雑感 牛丼を作って失敗しました談話

肉と野菜

今晩はですね、牛丼を作りましたよ。久々の牛肉ですよ牛肉。

しかしながらですが、わしは牛肉より豚肉のほうが美味しいと思っているんです。
牛は安いものだと固いし臭みがあって味がくどくて、何より脂っこいじゃないですか。
焼き肉をするんだったら美味しくいただけるものの、わしとしては「牛 < 豚」の不等式になってしまうんです。

でも、今日はなんとなく牛な気分でしたので、牛肉を買ってみました。

 

にんにく醤油

んでですね、コレですよコレ。にんにく醤油。
前ににんにく醤油の作り方を教えてもらい、記事にして以来、ずっとコレを使ったモノばかり作っているんですよ。なんでも美味しくなるんです。
今回も調味料はコレだけの丼を作ろうとしました。
丼って食器洗いが楽なんですよね。わしはいつもお米の上に何かを乗せて食べてます。

だがしかし。

料理に失敗しました。
調理過程の一部始終を御覧ください。

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投稿日時: 2014年10月15日 23:58 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ日々の雑感
 
 

2014年10月14日

かき氷シロップ いちご

この、着色料がふんだんに使われているような飲み物は、かき氷シロップ(いちご)を水で薄めたものです。
なんだか身体に悪そうですね。でも、夏はコレをみなさん口にしていたんですよ。

かき氷シロップ いちご

何日か前にこのブログで、かき氷シロップが大量に余ったから凍らせてみたらマグロができましたってな日記を書いたんですよ。
それ以来、水を飲むだけではどこか物足りないときに、このかき氷シロップを加えて飲んでいるんです。
そういうときってあるじゃないですか、無味無臭のものじゃなくて、飲みごたえのあるような甘いものを飲みたいときって。
何より捨てることがもったいないんですよ。

かき氷シロップ いちご

うーん。真っ赤ですねぇ。

味はというと、まあ、ご想像のとおりかと思います。
削った氷の上にかけるものとはちょっと異なった、なんというか、業務用スーパーで売られている39円の缶ジュースの味に近いのかな?
でも、不味くはないんですよ。ハニーのシロップって結構美味しくてですね、まったく期待しないで飲むと案外いけるんです。
決して友達やお客さんには出せない飲み物なんだけど、一人で飲むには飲みごたえのある甘い飲み物ですし、氷を入れると美味しさが増すんですね。

かき氷シロップ いちご

んで、どんな割合で入れたらいいのかな?と思いましたので、計量カップで図ってみました。


(上から覗いて分量がわかるカップって、わりと便利ですよ)

結果は、水150mlに対し、シロップ25mlが調度良い甘さでしたよ。6倍希釈ですね。
ということは、このシロップは1.8L入りだから72杯分ってことか。
シロップの価格は約900円だから、1杯あたり12.5円。おー、安いじゃないか。

かき氷シロップ いちご

コレに水を加えるだけで、

かき氷シロップ いちご

こうなります。
子供が好きそうな色なのかな。

安っぽい味じゃあるんですが、水だけでは物足りず甘いものが飲みたいときなんかには良かったんですよ。
期待しなければ案外いけるものってありますよね、その1種なのかもです。



投稿日時: 2014年10月14日 23:56 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ飲み物
 
 

2014年10月12日

ダメージ1に嘆く

ダウンジャケット

夏が過ぎて秋がだんだんと深まっていき、半袖で過ごされる方はもうおられないのではないでしょうか。
未だに8月の気分が抜けきっていない私でも、10月に入ると肌寒さを感じ、部屋の奥からダウンジャケットを取り出しました。
夜はちょっと寒いですからね、屋内にいる間はこれを長袖1枚の上に羽織って過ごしています。

ダウンジャケット

コレ、いつぞやこのブログで紹介したことのあるヤツです。
ダウンジャケットといっても薄手のものなので温かさが程よく、ちょっと寒さを感じたらいつも着るようになりました。
襟がないので冬にコートの中で目立たずに着れたり、ちょっと温かくしたいときに使えたりと、なかなか重宝しているんです。

ところで、ダウンジャケットの天敵といえば、火でしょう。
ナイロンはちょっとでも火を当てると溶けてしまいますよね。
タバコを吸うときは、口へ近づけるとき以外に必ず身体から遠くへ離したり、火の混じった吸い殻が飛ばないように気をつけたりしていて、この2年ほどはなんら損傷なく使用できました。

だがしかし。

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投稿日時: 2014年10月12日 23:50 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ防寒・暖房生活
 
 

2014年10月11日

日々の雑感 コーヒーが美味しい季節になりました

コーヒー

コーヒーが美味しい季節になりました。
喫茶店に行った時は別だけど、夏はホットコーヒーをほとんど飲まなかったのですが、長袖1枚では肌寒い今宵なんかは、作業中に1杯飲むと身体が少し温かくなってどこかほっとするんですね。

コーヒー

台風が過ぎたあとの屋外は暑いくらいによく晴れるもので、こういう日に家で自分の手で淹れるコーヒーはとても美味しく感じます。

このブログの閲覧者さんの中には「コーヒーは美味しくない」とおっしゃる方もおられると思います。
確かに時間が経ち酸っぱくて鉛筆の芯のような味がする本当に不味いものもありますが、単純にコーヒーそのものを不味いと感じる方もいらっしゃると思うんですよ。
コーヒーって嗜好品の1種ですから、慣れないと美味しく感じないものです。
またはいろいろと飲み比べたりしていくうちに、なんとなく美味しいかな?と感じるようになるものです。
タバコのようなものです。自分から好きになろうとしなければ生涯コーヒーを好きになることはないでしょう。
ただの黒くて不味い液体だと思えばそうですし、コーヒーに何らかの価値を見い出せば極上の飲み物になるでしょうし、嗜好品ってのはなんだか変なものですね。

さてさて、このブログは私の経験の範囲であれこれ書いておりましてですね、コーヒーもその一つに入っています。
前に私おすすめのコーヒーカップやら機械式のコーヒーメーカーやら豆を砕くミルやらを紹介ましたが、肝心の作り方は書いていませんでした。
秋は食の季節です。コーヒーに馴染みのない方がちょっとでも好きになったらなぁ、と思いつつ、10月中にペーパーでの淹れ方を書いてみたいと思います。

ではでは。



投稿日時: 2014年10月11日 23:59 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリコーヒー