2009年07月26日

演繹:コンバージョン率低、帰納:コンバージョン率高、な仮定

昨日、わしのアフィリエイトのコンバージョン率(成約率)は11%なんだけど、これってすごいんじゃね、知らんかった、ってなこと書きました。

わし、アフィリエイトでたくさん売れるようにするための仕掛けを作ってないし、ブログによくある右か左のラインにアフィ画像をだーっと載せることもやってない。
アフィ用の記事でも、こんな商品買わんでいいって、よく書いてる。

儲けられるんだったらちっとは誇張して書けよ、ってな話になると思うんですが、わしそれ嫌なんね。
だってさ、わしそれ仕事でやることがあるもん(笑)。
大したものではないものを、すごくいいように見せかけるってのもあるし、いいものをより魅力的にするための言葉作りや画像作りってのをやることがある。
売れるようにするために、本人は言っていないようなことも書くように指示されることがある。
まぁ、楽天に出店して儲けそうなところのような誇大広告をやるわけだ。

依頼者からの仕事だから、内心それってどうかなぁと思うことをやるのは仕方ない。
でも、私的なことでそれやるのはちょっと嫌。
だからわし、誇大広告やらはブログでやってないわけね。
確かにアフィはお金の足しにはなるけど、私的にやってることで売るために嘘ついたりするのは好きじゃないなぁ。

で、わしの言いたい事なんだけど、楽天によく書いてあるような誇張表現しなくてもいいんじゃないかな、と。
あれって、「儲ける」ってな目標から逆算してページを作ってるんしょ、つまり演繹法ね。
わしのアフィのやり方は逆で、いろいろ調べ上げてその結論を、ってやってる、つまり帰納法ね。
その結論をブログのタイトルにし、それに至るまでの過程をだーっと書く。
それわし自然とやってるけど、HTMLの論理にかなってると思うんね。

で、わし思うんだけど、演繹はコンバージョン率が低く、帰納はコンバージョン率が高い、ってな仮説ができる。
どういうことかって言うと、演繹はお客さんが多いけどあまり買わない、帰納はお客さんは少ないけどよく買ってくれる、ってなこと。

コレ、プロのアフィリエイターのコンバージョン率が高くても7%であることと、わしがアフィで自然とやってるけどコンバージョン率11%だってことを比較して思いついた。
仮説って言ったけど、立証はめんどいからあまりしないよ、詳しくは帰納法のwiki見てくださいまし。

で、帰納法についてなんですが、消費者はだんだんネットでいろいろ調べてからいろいろ買おうとしてるじゃないですか。
美辞麗句や誇大広告に釣られて買うってこと、以前より少なくなってると思うんね。
だから、消費者はホントの情報を欲しがってると思うんよ。
わしの場合、それが当たったんかな。
さらにわし、情報を取捨選択して自分で考えて物を買ったり行動したりしたいから、帰納法的な考えの方が好みなんね。
だからわし、そういう筋道でアフィやっていこう、と、いうか、今月はアフィ記事は1つしか書いてない、というかそもそもアフィで本腰入れて儲ける気がないなぁ。

・・・でもまぁ、結局は誇張広告の方が売れるんだけどね(笑)。
一発屋だけど、たくさんそれ作ればOKなわけで。

 

あ、ちなみに今月のわしのアフィの報酬料は7万円弱行きそうですよ。
お買い上げの皆様、ホントありがとうです、ホント感謝です。
本以外、特に買いたいものがないから、逆に何か高いものを買うことで商品知識をつけたりしたいなぁって考えとります。



投稿日時: 2009年07月26日 00:00 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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