2010年07月15日

『識別されていないネットワーク』は「bonjour」が原因だった

ここ2,3日、仕事用のパソコンのデータを、新しいパソコンに移す作業にかかってた。

新パソコンのOSはWindows7(32bit)。
いろんなソフトをインストールし直したりしていると、いつの間にかさっきまでできていたネットワークが接続できなり、インターネットができなくなっていた。
それが気になって仕事に手がつかず、今まで復旧作業にかかっていました。

そしてようやく原因を突き詰めた(長かった・・・)。
接続できなかった原因は、「bonjour」というアプリケーションソフトのせいだった。

この「bonjour」ってやつの説明は省くけれど、「Adobe Creative suite3」(Dreamweaver CS3やFlash CS3などが入っている)をインストールすると、コイツも同時にインストールされるみたい。
「bonjour」をインストールすると、ネットワークに「識別されていないネットワーク」が追加され、それが引き金でネットワークの接続ができなかった。

Adobe Creative suite 3でインストールされた「bonjour」は、コントロールパネルからアンインストールできないので、手動で行うことになるみたい。
その手順は、下記のAdobe公式サイトをご参考くださいまし。

自分の場合はアンインストールできなかったんだけど、「mdnsNSP.dll」を 「mdnsNSP.old」にしたことで、bonjourの駐在ファイルの動作が止まったらしく、それからインターネット接続には問題がなくなりました。
あーよかったよかった。

しっかしWindows7というかMicrosoftってさ、何であんなでたらめなネットワークグループを採用したんだろ?
使いやすそうにしているんだけど、実はすごく使いづらい・・・。



投稿日時: 2010年07月15日 22:32 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリパソコン・インターネット関係
 
 

トラックバックURL

コメント

1. By  rit  2010年09月14日 09:50
5 ありがとうございました。同様の状況で3か月ほど面倒な目に遭っておりましたが、おかげさまで解決しました。こちらはdllをリネームしただけでは解消しなかったので、exeも改名して強制停止させました。もともと今ひとつ「bonjourの生みの親メーカ」はシュミに合わないのですが、今回のことでますます悪印象が…
2. By  まささん  2010年09月15日 19:56
ritさん

ブログ書いてます、福原です。

この問題に悩まれてる方もいらっしゃるはずって思い、とりあえずネットに流したこの記事が参考になったようで、書いて良かったなぁって思いました。

bonjourって、なんだかリンゴさんがMSばりにたちの悪いことをやってるなぁって思いますよ。

そして、原因が分かるまで私、PCを起動するたびにコントロールパネルを開いて、識別されていないネットワークを削除したりしていましたので(定かな記憶じゃないですが)、その度にイライラしていましたよ。

コメントを投稿する

名前:
  情報を記憶: 評価:
 
 
  名前の入力は必須、文字数は800字以内です。