2011年02月04日

キーボードを叩く用途の手袋の作り方(寒さで指が動かないときのために)

追記
「そういえばわし、昔に指ぬき(指なし)の手袋を使ってたよな?」と思い出したので、それを使ってみました。
手袋が少しブカブカになる程度に、余裕を持たせて着けましたら、「わざわざ手袋を切らなくても、これで十分じゃ?」って思いました。

指なし手袋
(指なし手袋)

普通の手袋の先を切りますと、手袋の表・裏をつないでいる縫い目の糸が切れ、次第とほどけてしまいます。
なので、使わなくなった普通の手袋をお持ちでない方は、指なしの手袋を用意された方が良いかと思いました。

 

 

タイピング用の手袋の完成

私の自宅兼事務所はすごく寒いんですよ、というのも、壁に断熱材が入っていないんですよ。
当然暖房を付ければ問題ないのですが、ケチな私は暖房代がもったいないからと、毎日こんな格好をしてデスクワークをしています。
そんな寒さの中でタイピングしようとするものですから、手が寒さでかじかんでうまく指が動きません。

というわけで、私、キーボードのタイピングがスムーズに行えるよう、キータッチ用の手袋を作ってみました。
作ったと言っても、ただ単に手袋の指先部分をハサミで切っただけなんですけれどもね。
単純っちゃ単純じゃありますが、コレなかなか効果がありますよ。
たしかに第一関節までの指先は冷えるものの、その他の手全体が暖かく、いつまでもお尻の下に手を当てることがなくなりました。

キータッチ用の手袋の作り方

1. 価格の安い手袋を用意する

手袋

まず、コンビニやユニクロだとかで安い手袋を買いましょう。
もし、いらない&使わない手袋があるのでしたらそれで十分でしょう。
価格の高い手袋は切りたくもありませんからね。

2. 手袋の指先部分をはさみで切る

手袋を1cm切る

個人差や手袋の長さもあると思うのですが、大体爪が全部見えるくらいの長さ、約1cmくらいまで手袋の指部分を切りましょう。
あまり長く切り過ぎるとタイピングに適した穴の短い手袋ができませんので、1cmくらいが丁度良いです。

切りましたら、あとはタイピングをしつつの微調整です。
手袋は厚さがありますので、タイピングをしているとあらぬキーを叩いてしまうことがあります。
そのような、なにか違和感があった指部分を1回に0.2cmくらい切り、微調整しつつ適度な長さにしましょう。

私の場合ですが、指紋の中心から下に0.5cm〜1cmまでくらいの長さが調度良かったですよ。

3. 完成!

タイピング用の手袋の完成

コレ、私専用のキータッチ用手袋ですよ。
しかしながら、これで指の防寒は万全とは言えないし、指先はまだ冷たいのですが、前よりかなりましになり私にとっては結構な改善になりました。



投稿日時: 2011年02月04日 22:43 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリPCデスク周り快適化
 

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