2011年07月15日

私おすすめの灰皿の紹介(ステンレス製)

灰皿いっぱい

2年くらい前なのかな?
私、100円〜5,000円までの灰皿を、いろいろと探しては購入していたんですよ。
というのも、個人でタバコを吸う分に最も使いやすい灰皿ってないものか?と探し、買ったのはいいけれど灰皿の形状がおしゃれなだけで使いにくかったり、デザインが気に入らなかったりしたんですね。
確か15個くらいは購入したんだけど、どれもあまりよろしくはなかったので人にあげたり、引越しの際に捨てたりしていました。残ったのは上図の5点のみ。

そんなこんなでいろいろ買っていくうちに、どんなものが良い灰皿なのかってことが大体分かりましたよ。
昨日、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組で、古今東西のおもちゃ特集があったのですが、「ベストセラーになるおもちゃはシンプルな物だ。複雑なおもちゃがベストセラーになることは少ない」、という旨を学芸員さんがおっしゃっていました。
私も同感で、灰皿もシンプルなものが良いと考えてる。
iPhoneもそうですよね、システムはともかくオブジェクトには無駄がないじゃないですか。

というわけで、その経験を踏まえ、私がおすすめできる灰皿を紹介します。

佐野製作所 スリムシティ灰皿 L (MR-268)

スリムシティ灰皿 全体

この灰皿を購入し使用しましたら、別の灰皿を探すことをやめました。
私が何年もの間、ずっと愛用しているナイスなヤツです。
この製品の良いところは、

  1. タバコの火を潰す台が、別途設けられている
  2. その台は、取り外し可能で洗いやすい
  3. 吸殻の収納スペースが広い
    (火を潰す台を支える部分が、細い棒状になっているから、その分広い)
  4. 鏡面仕上げのステンレス製
    (裏面以外はほぼ鏡面仕上げ。なかなか美しい。アルミのように酸化しない)

この4点です。

タバコの火を潰す台

スリムシティ灰皿 棒状

タバコの火を潰す台がない灰皿だと、吸殻の上からタバコの火を消さないとならないじゃないですか。
そしたら火が他の吸殻に移ってしまい、モクモク煙が上がり石焼き芋のような臭いがする、という経験をされた方もいると思います。

吸殻の収納スペースが広い

スリムシティ灰皿 細い棒状の台

火を潰す台を支える部分が、細い棒状になっていますから、その分その下の吸殻受けが広く使え、たくさんの吸殻を置くことができます。
別の灰皿は、火を消す部分が単純に盛り上がっているだけのものがありますよね、あれだと吸殻をたくさん置けません。

さらにこの火を潰す台は、取り外しが可能です。
取り外せると、灰皿を洗うときにとても便利です。 
鏡面仕上げのステンレス製

スリムシティ灰皿 細い棒が少し

上図は鏡面仕上げのステンレス製です。
下図はアルミ製です。

アルミ製灰皿 反射しない

裏面は艶なしです。
そして「JAPAN」とありますので日本製なのでしょう。

スリムシティ灰皿 JAPAN

ガラステーブルの上に硬い素材の灰皿を置くと、気を遣わないとガラスに傷がついてしまいます。
そんなときは、下図のような「クッションゴム」を使用されると良いでしょう。
滑り止めにもなりますよ。

クッションゴム

灰皿とクッションゴム 

また上図のように、灰皿底の縁には凹みがありますので、同じ灰皿を重ねられる作りになっています。

灰皿の素材

灰皿の素材は3つあります。

  1. アルミ製
  2. ステンレス製 (スチール)
  3. 陶器製
  4. プラスチック製

アルミ製は他と比べ軽くて価格が安いのですが、その分素材が劣化しやすいです。
穴の開いた灰皿を見たことがあるかと思うんですが、あれアルミ製です。
厚いアルミだと穴が開くことは無いのですが、アルミはタバコの火で酸化しやすく、酸化した部分は磨いても輝きが取り戻せません。

アルミ製灰皿 酸化
(タバコの火で酸化したアルミ)

陶器製は付着したヤニが取れやすく、特に素材が劣化するわけでもなく、そして付着したヤニをスポンジで擦るだけで落ちたりと、とても洗いやすいです。
強いて悪いところを挙げると、デザインがありきたりというか、なんとなく実家にある灰皿的な、スマートなイメージは持てないところかな?

ステンレス製はアルミ製の上位版といったところでしょうか。
酸化することもなく、汚れても洗えばピカピカになります。
確かに3ヶ月くらい洗わないと付着したヤニに灰が固まり、食器洗いのスポンジでは落ちにくい、というか落ちないのですが、「べっぴんさん」を使ってこすれば綺麗に落ちます(ホームセンターにコレに似た安いヤツが販売されています)。

てなわけで、

この灰皿はとても優れていると判断しましたので、おすすめ商品として紹介しました。
記事で紹介した灰皿のサイズは、「L」です。

 
(左:Sサイズ|右:Lサイズ)

「火消し台」がクルクル回るのを防ぐ

ところで、「タバコの火を消したり潰したりする台」は、実際にここで火を潰すとクルクル回ったり、吸殻をゴミ箱へ捨てるときに取れたりします。
ここが不便だったので、私は「火消し台の筒部分」をペンチで軽く潰しました(軽くと言っても、それなりの力が必要)。
そしたらクルクル回らなくなり、不意に火消し台が外れなくなったりしました。もちろん台は取り外せます。
過剰に潰すと、火消し台が取り付けられなくなります(その場合、逆方向から潰す)。



投稿日時: 2011年07月15日 14:49 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリタバコPCデスク周り快適化
 

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コメント

1. By  ばき  2011年07月18日 23:44
以前PS3のHDD交換で質問させて頂きましたばきです。

まささんの着眼点とってもおもしろいですね。

自分が使っている灰皿は100均で買った直径10cm程の円形のアルミ?製のものです。

火消し箇所はないので、火のついたタバコを差し込んでも消える円柱型の金属を中に置いてあります。

使い勝手は良いですが、灰を落とした時にどうしても周囲に飛び散ってしまうのが難点です。

すみません、全くブログ内容と関係ありませんが(笑)

ついつい、書き込みさせて頂きました。

またお邪魔させて頂きます。

お仕事頑張ってください!
2. By  まささん  2011年07月19日 14:52
ばきさん

たぶん、冒頭の写真の、小さく白い灰皿の中にある、銀色の玉のようなやつだとイメージしました。
もしそういうものでしたら、アレ使用すると水で流さないと中に灰がすぐに詰まってしまいますよね。

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