2013年11月02日

立体迷路の玉転がし「パープレクサス」の紹介

いつものAmazonで「面白いものはないかのう」と思いつつ、あてもなく探していましたら、何やら面白そうなおもちゃを見つけましたよ。

パープレクサス オリジナル

パープレクサス オリジナル


パープレクサス WEBサイト)

コレを見てすぐ、「あ、ポケットメイトの立体版だ」って思いました。
というのものですね、私が大学院生のころ、ポケットメイトを全種類集めていたからなんです。
でも、研究棟の机の中に入れて放置して忘れていたために現在は手元にありません。まだ大学にあるのかな?
とりわけ欲しいものではなかったんですけれども、なにやらコレクション欲が湧いてですね、ついつい買い集めていたことを思い出しました。

パープレクサス オリジナル

自分は「パープレクサス オリジナル」を購入しました。結構大きなサイズですよ。
パープレクサスは「オリジナル」の他に、「エピック」「ルーキー」の3種類があります。
「オリジナル」は普通、「ルーキー」は易しめ、「エピック」は非常に難しい難易度です。

 
(左:ルーキー|右:エピック)

パープレクサス オリジナル

この球体はどのようなものなのかと言いますと、玉転がしです。
立体迷路に玉を置き転がしてゴールさせるおもちゃですよ。

パープレクサス オリジナル

スタートは3箇所あり、2か3に玉を置くと途中からスタートさせることができます。
このおもちゃはゴールさせることが結構難しく、何度も途中でボールを迷路から落としてしまうんです。
途中からスタートしないとゴールはかなり困難です。

パープレクサス オリジナル 
受け皿が添付されています(安っぽいけれども)。
本体が球体なので、こういったものがあると転がらずに置けますので、よく付けてくれたって思いましたよ。

パープレクサス オリジナル

パープレクサス オリジナル

中を開けられない球体に玉が入っているため、落としてしまった玉を指で摘んで戻すことができないんです。
この、すぐにコンティニューできないところがなかなか憎い(いい意味で)。

パープレクサス オリジナル

この辺りだ。
わしが初めてコレを遊んでボールを落とした箇所はこの辺りでした。

コレを書いている現在、未だにゴールまでたどり着くことができていません。
子供のおもちゃだから、まぁ、わしだったら余裕だろうな、と当初は思っていたのですが、かなり集中しないと2のスタートへすらたどり着けず、また集中していても玉がレールから外れ落としてしまうんです。

この製品は遊んでいて面白いというより、1度遊び始めたらなかなかやめられないおもちゃだと思いました。
失敗するたびに意地になり何度もチャレンジし、その間に集中しないとゴールできないことに気づき、でもまた失敗してしまいます。
せっかくあそこまで行ったのに・・・、慎重に転がしたのに・・・、と後悔をしつつ、よし、もう1回だ!、と気づけば30分も遊んでいました。(でもまだゴールしていない)

 

てなわけで、立体迷路の玉転がし「パープレクサス」のご紹介でした。
わしが子供のころは、こういった玉を転がすおもちゃが大好きだったことを、遊びながら思い出しましたよ。
例えば野球盤だとか、ゴルフのパチンコだとか、ビンゴだとか、ピンボールだとか、テレビゲームの他に昔はいろいろとありましたよね。
転がる玉の弾道と加速・減速に心ときめかせながら凝視していました。



投稿日時: 2013年11月02日 23:59 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリおもちゃ
 
 

トラックバックURL

コメントを投稿する

名前:
  情報を記憶: 評価:
 
 
  名前の入力は必須、文字数は800字以内です。