2016年08月30日

卵白が早く滑らかになる、かき混ぜ棒の紹介(まぜ卵)

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

とある日にふとテレビをつけましたら関西系の番組が放送されていて、番組の1コーナーでおねーちゃん2人が便利グッズとして「卵のかき混ぜ棒」を紹介されていました。
コレで卵をかき混ぜると卵黄と卵白が早く混ざるんですって。

私ですね、この商品がちょっと気になったんですよ。
というのも、たとえば卵かけご飯を食べるときに気になるのが、卵白のどろりとした口当たりです。あれってなんだか気持ちが悪いものですよね。
だから卵をかき混ぜてご飯の上に乗せるのですが、卵白はなかなか滑らかにはならないんです。
手早く食事を取りたいのに、念入りに時間をかけて卵をかき混ぜたくはないんです。ささっと作りたいんですよ。

そんなわけで、Amazonでささっと調べてみましたら案の定ありました。
価格は高くはなかったこともあり買ってみましたよ。

追記:紹介するものより、遥かに良いモノを見つけました!

サンクラフト まぜ卵(らん)

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

それがこちらの棒です。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

特徴は、棒の先に刃が付いていることです。
卵をかき混ぜるときに、この刃が卵白を切ります。そのため早く卵白が卵黄と混ざってくれるそうな。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

刃は、はさみよりちょっと切れ味が鋭い程度です。
試しに腕に少し強く当てて毛を切ってみましたら、ジョリッと切れましたよ。血は出ませんでした。
指に傷が付かないよう少し気をつける必要がありますが、まあ包丁を扱うところで使うんだからさほど問題ではないかな、と思いました。
ただ、スポンジで洗うときはスポンジを包む網が切れないように気をつけるべきでしょう。

実際に使ってみました。
箸でかき混ぜるのと、かき混ぜ棒の使用との比較

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

卵、買ってきましたよ。



卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

卵を割ってみましたら、なんとツインでしたよー。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

おー。
なんだか運がいいね。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

この卵白ですよ。ぬるぬるしとるんですよ・・・。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

混ぜてみました。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

実際はお碗を手に取り斜めにして混ぜています。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

まぜまぜ。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

混ぜる時間は計っていませんが、だいたい20秒くらいかな。
卵白が切れて細かくなっています。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

で、箸でかき混ぜる場合と比較してみました。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

かき混ぜ棒を使用したときと同じくらいの時間、かき混ぜました。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

卵白がまだドロリとしていますね。

卵のかき混ぜ棒 まぜ卵

上図は、かき混ぜ棒を使った場合です。
こちらを使用した方が早くとろみが滑らかになっています。

卵のかき混ぜ棒は、卵白を短時間である程度滑らかにしたい場合に適当かと(たとえば卵かけご飯だとか)

かき混ぜ棒を使って20秒か30秒くらいかき混ぜましたら、卵白が細かく切れました。
細かく切れはしますが、切っただけではとろみが無くなるわけではありません。
卵白の強い粘りを消すにはさらにかき混ぜる必要があり、このかき混ぜ棒を使用しても時間はかかります。

しかしながら上記の通り、箸でかき混ぜるより早く卵黄と混ざり、卵白のどろりとした食感は薄れます。
このあとに卵かけご飯を作って食べてみたところ、どろりとした卵白が細かいためにいつもより嫌な食感はしませんでした。
てなわけで、短時間にある程度、卵白を滑らかにしたい場合に良いと思いましたよコレ。

ついでに、卵白と卵黄を分離する「黄身取り器」を軽く紹介

黄身取り器

こーゆーのもついでに買ってみました(安かったので)。今度レビューしますね。
柄が長いものは、お碗に黄身取り器を掛けることができます。片手に黄身取り器を持って卵をわらなくてもいいので、そちらのほうが良いと思いました。
柄の短いものは、片手で卵を割らないとならないです。



投稿日時: 2016年08月30日 23:58 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリ食べ物台所・トイレ・掃除・収納
 
 

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