2017年08月11日

【私の整理術 部屋編】その3. 何度も読み返さない本は電子書籍で買う

iPad

「私の整理術」と題して始めました当シリーズ、第3回目です。

前回の第2回目は「物は下ではなく上に置こう」と主張しました。
床に物を置かないことは私の大前提です。床に置かないことを心掛けると部屋が広くなります。
すぐに置いても良い物はゴミくらいでしょうか。一時的に置いてゴミ箱にポイしています。

さてさて、今回は「本の整理」に関してです。
整理をする際に役立ったり役立たなかったりする製品も紹介しつつ、今回もあれこれ書いてみますね。



棚

こちらは私の部屋の棚です。
本のほか、ヘッドフォンやこまごまとした物などを棚にまとめて置いています。

シェルフ

その後ろ側の棚。
そこそこの数の本がありますが、このほとんどが3,4年くらい前に買ったものです。
読んだり読まなかったりして、そのまま放置されています。

読まないんだったら捨てたり売ったりすればよいのでしょうが、マンガや雑誌ならまだしも、活字の本はどうしても捨てがたいものです。

本棚

その捨てがたい本は集まりに集まって約400冊。
このほとんどは大学生のころに購入した10年選手。家の1階で静かにホコリを被っています。
棚を買って縦に置き省スペース化を図ってはいるものの、やはり邪魔だという感は否めません。

だから私は3,4年前に「これから買う本は、もう全部、電子書籍にしよう!」と決めました。

iPad

それからというもの、本を買うときのほとんどはAmazonのKindle本で済ませるようになりました。Kindle本が無かったときは紙の本を買うようにしています
そのKindle本を読むときにタブレット端末が役立ちます。スマートフォンでは画面が小さいですからね。

 

私が持っているタブレット端末は「iPad」のWi-Fiモデルです。
iPadには「iPad mini(7.9インチ)」「iPad(9.7インチ)」「iPad Pro(10.5と12.9インチ)」の3種類があります。
電子書籍を読むには、大きさが8インチあれば十分、10インチあればなお良し、といったところでしょうか。
このごろはiPadに限らず、Androidの8インチのタブレット端末が多く出回っています。

本棚

こちらはほとんど読まなかったり、1回読み通したり、途中まで読んだりしたビジネス本の類です。3年や7年は棚に鎮座しています。
そういった本は電子書籍で購入するのが適当です。棚に本があることは良いことですが、数が多いと邪魔になります。
熟読できる本は、一般人にとってそう多くはないはずです。
ならば、気になった本は電子書籍で買えば省スペース化につながります。
いつまでもデータとして残りますしね。

本棚

もはや読むことも無くなったWEB系の参考書。
参考書は電子書籍ではなく、紙の本の方が良いです。

ブックスタンド

電子書籍の悪いところは、読み進めと読み返しを交互におこなうのにあまり適していない点です。
紙の本のように指をページを挟み、別のページを読むことができなかったり、自由に線を書くこともできにくいです。

 
(ブックスタンド。学習に便利ですよ。)

参考書

しおりを付けたりや耳折りができたり、ペラペラとめくれたりできるのは利点です。

Kindle

電子書籍のうち活字だらけの本は、気になった文に色を塗れたり、インターネットを通じて辞書を表示してくれたりします。
また、スクリーンショットして画像で保存できたり、紙の本のようにスキャナで読み取らなくても印刷できたりするから便利ですよ。

電子書籍

自分にとって必要なページは、スクリーンショットすれば簡単に保存・参照できます。

筋トレ 100の基本 

ただ、雑誌のような写真の多いレイアウトだと、

筋トレ 100の基本

ページが画像だから、テキストを塗りつぶしたりすることはできません。

Kindle

活字の本の読書量は今も昔もあまり変わりませんが、電子書籍を買うようになって私に起こった変化は、昔よりはるかにマンガを読むようになったことです。

   
(あまりマンガを知らない私が、発売された都度買ってる本)

私はマンガを10代で卒業したのですが、驚くことに今になって再び買うようになりました。
といえども、その数はさほど多くはなく、私のiPadに入っているマンガの多くは1冊無料だからDLしたものがほとんどなのですが、読みたいと思ったときに簡単に買えるものだから買ってしまうんです。
マンガなんて、電子書籍に最も向いているのではないでしょうか。ふと読み返したくなったときにいつでも読み返せ、数回読めば大抵の人はそれで満足し、サイズはほとんどが紙の単行本より大きいです。
願わくばですが、Kindleリーダーアプリがもっと高性能だったら良いんですがねぇ。

 

とまあ、紙の本と比較して電子書籍の良し悪しはありますが、電子書籍を買うようになってからは部屋に本がかさばらなくなりました。
手元で好きな本を選んですぐに読め、データだから厚さはタブレット端末の高さ分しか取らず、価格は紙の本より少し安いです。
気になる点は、発売日から少し遅れて電子書籍化された本があったり、そもそも電子書籍化されていない本があったりすることでしょうか。
ここ3,4年の間、いっぱいになった棚に新たな本があまり加わらなくなって助かっています。



投稿日時: 2017年08月11日 23:55 | 記事URLコメント(0)
カテゴリ整理術
 
 

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