2017年10月24日

Destiny2がXbox Oneで発売されていた(ことにさっき気づいた)

Xboxで「Halo」の対人戦を好んでプレイしていた私は、その開発元のBungieが「Halo:Reach」を最後にHaloシリーズの全権利をMicrosoftへ移譲したのちに「Destiny」を開発したことを受け、遊ぶハードをPS4に変更しました。
というのは、日本では「Destiny」がXboxで発売されなかったためです。

それから3年が経過し、2017年9月6日に「Destiny 2」が発売されました。
本日より約1ヵ月前のことです。

んでですね、本日10月24日にPC版が発売されたことを受けて、私、ちょっと調べていたんですよ。
そいたらですね、どうも「Xbox One」でも「Destiny 2」が発売されているというんですよ。なんとまあ。
疑いを持った私はさらに軽く調べてみました。ええ、たしかに発売されていました。

Destiny 2 Xbox One

パッケージ版は北米版以外に見つからなかったので、DL版のみの販売なのかな。

いやー、盲点でした。
日本では無印の「Destiny」がXboxで発売されなかったから、てっきり「Destiny 2」も発売されないものだと思い込んでいた、というより考えもしませんでしたよ。

今でもXboxでHaloシリーズを遊んでいる皆さん、あのBungieが開発した「Destiny」は「2」からDL購入することができますよ!お1ついかがですか!ふつうにプレイするのであれば少なくとも1ヶ月間は遊べますよ!

・・・え?「2からだとストーリがわかんない」ですと?
はい、その点は大丈夫です。無印から遊んでいた私でもよく分かっていませんから。
なんかね、主人公が150年ぶりにゴーストという小さき光に強制的に生き返らせられたんですよ。以降、トラベラーとかいう正体不明のでっかいお月さまに選ばれたガーディアンとして不死の身体となってタワーを守り4種族のエネミーに立ち向かう、といったストーリです。いや、ちゃんとしたストーリーがあるのかすらも疑問です。

PS4と異なるプレイヤー

それとですね、PS4と異なる点は、日本人が絶対数少ないので外人さんとよくマッチメイキングされる点です。
PS4での対人戦はほぼ日本人と当たります。それで気づくんです。日本人ってすぐ芋るんですよ。
デスを恐れて遠くの安全そうなところでみんなと固まって銃を構えている、常に迎え撃つスタイル。遠くで迎え撃つから前に出る人は援護が無く、援護に行くとしても、援護というより攻める味方をおとりにキルを奪うスタイル。石橋を叩いて渡るスタイル。叩きすぎて橋が崩壊することもしばしば。で、スーパースキルがチャージされたりロケランの弾を拾えたりした時の有利なときだけ攻める確実安全志向型の人種。 

代わって外人さんは、1人でも前に出てガンガン攻めるスタイルです。見てて爽快ですよ。

また、Xboxの日本人ユーザは絶滅危惧種なので、外人さんから珍獣扱いされたり、わりと大切にされたりしているような感があります。これ、Haloで遊んでいたときに感じました。
フレンドになった外人さんからは「(ん)まっささ〜ん」ってよく呼ばれていましたもの(当時のIDは「masasan jp」でしたから日本人だとわかったんでしょうね)。

あ、それと、XboxのIDはスペースが使えますよ。「-」や「_」でスペースを表さざるを得ないことはありません。
今時Xboxをプレイしている日本人に子供はいないので、プレイヤーは紳士ばかりで、平均的なFPSの腕前はPS4プレイヤーより上だと思います。PS4にそこそこの頻度で見かける英単語のローマ字表記(例えばパイナップルだと「painappuru」)の賢くなさそうなIDは、Xboxでは見かけないかな。



投稿日時: 2017年10月24日 23:59 | 記事URLコメント(0)
カテゴリXbox One・360DESTINY
 
 

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