2017年11月14日

Zippoをガスライターにする「Z-plus! 2.0 extreme」の紹介

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

オイルライターよりガスライターの方が優れていると思うのは、

  1. メンテナンスが不要(ガスの補充以外)
  2. すぐに火が付く
  3. 強風でも火が消えない

この3点が挙げられます。

Z-plus! 2.0

オイルライターは定期的にフリント(火花石)とウィッグ(綿芯)を替えなければならず、燃料の補充時にオイルが指についてしまいますし、強風時には点火しにくかったりもします。
そういった手間のかかるオールドファッションが好きだという方もおられるのでしょうが、私なんかは面倒に思えてしまうんですね。
Zippoは程よく握れて手になじむ幅広さと重さがあり、それを気に入っている私は、Zippoのフレームをそのままにオイルライターをガスライターにするユニットを2年くらい前に購入しました。

その2年の間にどこか壊れるということはなく、火が付かなかったりするということもなく使えています。
この高い耐久性はライターを選ぶ際に結構重要な点だと思うんです。というのも、過去に価格の高いガスライターを購入しましたら、1年程度で故障して使えなくなりましたもの。

そういうわけで、そのユニット「Z-plus! 2.0 extreme」とその特徴をご紹介しますね。
また、この1つ前のバージョン「Z-plus!」を6年ほど前に購入して、今も問題なく現役で使用しています(火力調節ネジをやや高めにしないと2回スイッチを押すことになりまはしましたが)。



Z-plus! 2.0 extreme

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

パッケージです。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

正面から。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

底面。
左の穴はガスの注入口、中央は火力の調節つまみです。
この2年の間、上図のつまみの黒い部分がいつの間にか無くなっていました。が、ここは火力の調節を指で加減しやすくするものですから、あっても無くても困りはしませんでした。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

この「Z-plus! 2.0 extreme」の特徴は、ガスの噴出口が2つ付いている点です。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

そのため、1つの噴出口より早くタバコに火が付きます。
どのくらい早いかと言いますと、スイッチを押して瞬時に離すともう着火が終わっています。

なお、「Z-plus! 2.0 extreme」の前バージョン、「Z-plus!」との大きな違いは、「噴出口が1つか2つか」です。
また、「ユニットの素材が透明か白色か」です。透明だと、どのくらいガスが入っているのかが見やすいです。


(前バージョンのZ-plus!)

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

そして、このユニットの他にもう1つ必要なのは「Zippo」のケースです。

Zippo フレーム

Zippoの中でも、

Zippo

低価格帯のものを購入しました。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

ふたを開けて、

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

オイルライターのユニットを外ます。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

「Z-plus! 2.0 extreme」に取り替えます。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

取り替えました。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

もちろん、燃料であるガスは入っていませんので、

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

タバコ用のガスボンベで補充します。
(上図では都合上ガスボンベを下にしてガスを入れていますが、逆さにしないとなかなかガスは入りません。)

上のガスボンベ、容量が130gや120gのものを注文して使用しましたところ、1本で2年以上使えましたよ。
しかも、1日に半箱を吸う私でも、ボンベに入っているガスはまだ1/3は残っているんです。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

満タンになりました。

2年使ってみた感想

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

噴出口がダブルですので火力が高く、一瞬でタバコに火が付きます。
屋外で何かを燃やすときにも結構便利に使えました。
ガスが良く出るということが消費量が多く頻繁に補充しないといけない、と思いきや、火を灯すのはほんのわずかな時間でいいのですから、ガスの消費量が高いという感は特にありませんでした。

耐久性は高いです。何度もテーブルから床に落としたりしましたが、とりわけ故障することもなく、火がちょっと付きにくいかな、と思ったら火力の調節つまみを少しだけ高くすると元に戻る、ということが過去2回あった程度です。

難点は、2つのZippoのケースに入れましたところ、「Z-plus! 2.0 extreme」がわずかに小さくてケースにに合わず、少しだけぐらつくことです。
ケースのフタが不意に閉じないようにするストッパーが少し緩く、フタは不意に閉じたりはしないものの、ストッパーが最後まで開かず残り僅かのところで止まってしまうこともあります。
おおむね問題はないとは言えるのですが、ちょっと作りが甘いと思いました。

なお、前バージョンの「Z-plus!」はケースにぴったり合って、ストッパーもしっかりと開け閉めできます。現在のところ特に問題なく6年使用し続けられています。
よって、「Z-plus! 2.0 extreme」もそのくらい、それ以上に使用し続けられるのではないでしょうか。

Z-plus! 2.0 ガスライターユニット

はい、そんなわけで、Zippoをガスライターにするユニット「Z-plus! 2.0 extreme」をご紹介しました。
ちょっと作りが甘い点はありますが、私としてはなかなかおすすめできる1品です。この2年間、ずっとこれを使ってタバコに火をつけています。
使わなくなったZippoをお持ちの方は、こういったものを活用されてはいかがでしょう。



投稿日時: 2017年11月14日 23:59 | 記事URLコメント(0)
カテゴリタバコ
 

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