2018年03月20日

なとり「茎レタス」がおいしい

茎レタス

お酒の席であろうと、お酒は二の次にゴボウやおひたしや厚揚げなどをばくばくと食べて追加注文する私はどうも、小皿に入っている総菜をメインに1杯のお酒を少しづつ飲み進める邪道な飲み方をするようです。
だからおつまみを買うときは、お酒と合わせて買うのではなく、おつまみを食べたいから買うことがほとんどなんです。
んでですね、このごろ買った中でコレいいな、と思ったものがありましたのでご紹介しますね。

なとり「茎レタス」

茎レタス

「茎レタス」。

 

茎レタスは「山クラゲ」の別名です。
山クラゲと聞けば、どういったものなのかは想像できるでしょう。  
どことなくおしゃれそうな名前に変えただけの商品と言えばそうなのですが、山クラゲってだいたいラー油と唐辛子の入った中華風の味付けじゃないですか。油が入っててさ。
こちらは梅味でさっぱりしています。強すぎない酸味がGood。

茎レタス

中はこんなヤツです。
量がちょっと少ないんですよねぇ。でもおいしい。

茎レタス

似た商品に「茎ワカメ」というものがあるじゃないですか。
あれより歯ごたえがあってコリコリとしておりましてですね、私は茎レタスの方が好みなんじゃないかなと思いました。
煮込んだゴボウの太く柔らかい繊維の食感も好きなのですが食べ飽きている感があります。そこにちょっと食べ慣れていないというか、あるにはあるんだけれども買うことはほぼ無い山クラゲの食感に新鮮さを感じました。
おいしいですよコレ。おすすめです。



投稿日時: 2018年03月20日 23:27 | 記事URLコメント(0)
カテゴリ食べ物
 
 

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