2018年04月16日

デスソースは料理を激辛にする調味料として、かなりコスパが良い

デスソース

「好きな食べ物は何ですか?」と問われたら、「麻婆豆腐とお好み焼き!」・・・と答えることにしようかな、なんて思いつつ麻婆豆腐を作っています。
今日は丸美屋の麻婆豆腐の素・辛口で。よくスーパーで見かけるヤツです。

ところで、「辛口」と謳う市販の食べ物って、言うほど辛くありませんよね。
とりわけ麻婆豆腐は辛くなければいまいち物足りず、あろうことか甘いとなれば何もかもが台無しだと思うわけですよ。
そして、手軽で簡単に作れる○○の素の類は、カレーでもそうですがそのままだとあまり美味しくはなく、他の調味料を加えることでだいぶん美味しくなるものですよね。そのいくつかを加えていました。

ラー油

醤油や鶏がらスープ等で旨みを増やし、少々煮込んだ後に辛さを加えようとしました。
上図のような唐辛子やラー油を入れるのですが、ちょっと入れるくらいではほとんど辛くならないんです。
ふんだんに入れようものならすぐに小瓶がカラになり、かといって少量にとどまると本当に入れたのか疑問に思うほど辛さが変わりません。
そこで、なにか良いものは無いかと探し、あっ、コレいいや、と私がずっと使っているのが「デスソース」というものです。コレご紹介しますね。

デスソース

 
(150ml入り)

コレですね、食べ物に数滴垂らすだけで劇的に辛くなるんですよ。
その辺で売っている唐辛子の何十倍も辛く、一滴、口に垂らせば涙が出て悶えること必死です。 ホント辛い。
そして何より、少量で激辛になりますからコスパが良いんです。150ml入りの瓶で、一度に使う量はほんの数滴で良いんですもの。

デスソース

三人分の麻婆豆腐に入れるデスソースの量は、3滴
たった3滴でも、食べたらすぐに水が欲しくなるほど辛くなるんですよ。
また、それ以上入れますと料理がデスソースの味に上書きされてしまうので、加える量は控えめにしています。
そうして出来上がった麻婆豆腐をうまうまからからと頬張るわけですよ。

デスソースは料理を激辛にしたいときの調味料として、かなりコスパが良いです。
市販の七味唐辛子でこれと同じくらいの辛さにするには、少なくとも小瓶の半分以上は必要です。
デスソースという名前や骸骨の帯デザインに抵抗がありますが、コスパの面ではなかなか優れた激辛調味料ですよ。150ml入りの小瓶で、1度に使う量はほんの数滴です。



投稿日時: 2018年04月16日 23:58 | 記事URLコメント(2)
カテゴリ食べ物
 
 

コメント

1. By  ぽぽ  2018年04月17日 01:28
麻婆には花椒を大量に入れると本場の味に!
2. By  まささん  2018年04月17日 11:23
ぽぽさん

私もそう思っていて、かなり大量にふりかけたら花椒の香り辛さに舌がしびれて麻婆の味が感じられませんでした!

コメントを投稿する

名前:
  情報を記憶: 評価:
 
 
  名前の入力は必須、文字数は800字以内です。