2018年12月04日

ガスコンロの火で鍋底がいつも焦げ付く原因がわかった・その対処法

ガスレンジ

ここ数年の間、ガスコンロで料理をしたあと吹きこぼれは無いのに必ず鍋の底が焦げてしまう事態に悩まされていました。

鍋底のコゲ

こんな風に。
焦げ付くと普通に洗っただけではまず取れず、スポンジが黒くなってしまいます。
料理が終わったあと、毎回ブラシで焦げを落とすのはなかなか大変ですのでずっと放置していたんですよ。それで上図の幾層にも重なったコゲに育ちました。

そして今日、というか、さっきガスの点検員さんが来られましたので、ちょうどいいとばかりに点検が終わったあと見てもらいました。
そしたらですね、さすがプロ。即行で原因判明・お悩み解決ですよ。



鍋底がいつも焦げ付いてしまうのは、火が一方に偏っていたためだった

ガスレンジ

火が出るところ。
あ、点検員さんは急に来られたのでシンクの掃除はしておらずちょっと汚れています。
いや、普段からしろって話じゃあるんですが。

ガスレンジ

この、何というのですかね、キャップを持ち上げます。

ガスレンジ

裏返します。
ギザギザの突起がありますよね。

ガスレンジ

私の家でガスコンロを使うと鍋底が必ず焦げ付いてしまっていたのは、上図キャップの突起の溝に詰まった汚れが原因みたいです。コゲが付いていたと。
点検員さんはコレを持って車に戻り、たぶん屋外でお掃除してくれたのでどのような汚れだったのかは私は見ていないのですが、まぁだいぶん溜まっていたのでしょうね。
そのコゲは吹きこぼれによるものと断定してよいでしょう。

で、点検員さんは短い金ブラシを見せてくれました。
それを使って溝に詰まったコゲを取り除いておられた様子。


ガスブラシ

今度Amazonで何か購入するときに合わせてコレも買っとこっと。

鍋底のコゲ

んでですね、どうも突起群の左側の溝に汚れが詰まっていたらしく、右側から強い火が出る、といったことをお聞きしました。それで右側の火力が強くなりすぎて焦げていたわけだ。
確認するために鍋を裏返しましたところ、あ、ホントだ。右が焦げてる(鍋を置くと)。 

裏を取るとはまさにこういうことですね!(?)

・・・てなわけでですね、いやー、良かった。
ホント良かった。数年に渡るお悩み解決ですよ。やったやった。
私ですね、ガスと空気との混合に何か機器の不具合があるからだろうな、なんて思っていたんですよ。
ふたを開けてみれば原因は単純でした。と言えども、一般人は部品を取り外してああいったところまでフツー見ませんよね。
ま、しゃーないな、ということでメンテナンスの大切さを1つ学習しました。

スポンジ入れ

あ、ちなみにですがコレ良かったですよ。
大木製作所のステンレスのスポンジ置き。
私がステンレス製品を買うときはAmazonでいつもココのメーカーの物を優先的に見ているんですよ。ステンレスの質が良いんです。


大木製作所 スポンジキャッチ



投稿日時: 2018年12月04日 12:03 | 記事URLコメント(0)
カテゴリ生活
 

コメントを投稿する

名前:
  情報を記憶: 評価:
 
 
  名前の入力は必須、文字数は800字以内です。