2019年09月07日

観葉植物は夏でも水をやり過ぎてはいけない

フランスゴムの木

こちらは観葉植物のフランスゴム(の木)。
幹が太く根を張っている植物なら越冬できるはず、と思い購入した子です。
耐寒性は高くはないそうなので、昨年の冬は葉は5枚くらい落ちたと思うのですが、今ではそれ以上に葉の枚数が増えに増えて少し困っているくらい元気なんですよ。


フランスゴム・観葉植物

でも、上図を見ますとなんだかそうではなさそうですよね。



フランスゴムの木

幹の先側の葉がうなだれているんです。
なぜかと言いますと、水を与えていなかったから。

フランスゴムの木

観葉植物の育て方の基本は、水を与えすぎないこと。
夏でも5日に1度与えるくらいで良いんですよ。

アイビー

というのもですね、代わってこちらは別の観葉植物・アイビー。

アイビー


アイビー・観葉植物

幹がもう2本ほど土から伸びていたのですが、夏だからと3日に1度水やりをしていましたら葉が腐ったように茶色く変色したんです。かわいそうになぁ、と抜きました。
根に違いところの葉が結構枯れていたほか、先側の大きな葉も何枚かは変色して半分枯れたりしていました。爪を立ててぷすっと断ちました。
また少し買っておかないとなぁ。

そういうことがありましたので、フランスゴムは10日くらい水を与えておらず、でもかなり頭を垂れていましたので、

フランスゴム 水やり

じょろーっと水を与えました。

それから5時間後くらいでしょうか。
ふとフランスゴムに目をやりましたところ、

フランスゴムの木

うん。
復活しとる。

フランスゴム

分かりやすく比較。
葉がぴんと立ちました。

フランスゴムの木

他も同様でした。

この夏に学んだのは、夏でも観葉植物の水のやり過ぎはいけないということ。
いつも陽に当たるところに置くのなら話は別でしょうが、水を与えすぎないより与えすぎる方が良くないです。
私はエアコンを付けず冷水と扇風機だけで過ごしていて、その厳しさを体感していましたから、植物もそうなんだろうなぁ、と水やりの頻度を上げていたんですよ。それでアイビーは夏なのに若干枯れてしまいました。



投稿日時: 2019年09月07日 23:44 | 記事URLコメント(0)
カテゴリ植物
 

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