2019年09月10日

キーボードはスペースキーが長いものでないと使いにくくてたまらない

FILCO キーボード

こちらは当方が使用しておりますキーボード。
「FILCO  Majestouch2 (茶軸・108フルキー)」というヤツです。



FILCO キーボード

キーボードの写真を撮るときはいつもキーの間のホコリが見えないよう気を遣っていることはさておき(写真だと目で見るより遥かに目立つんです)、2台目を経て、かれこれ15年は同じものを使い続けているんですよ。
過去にいろんなキーボードを試して、でもなかなか良いと思えるものが見つからず、それでも頑張って探して買い続けてようやく辿り着いたのが、このFILCOのキーボード(茶軸)でした。

 
FILCO  Majestouch2 茶軸パームレスト

コレですね、ホント良いんですよ。
メカニカルキーボードながらもキーはスムーズに沈み、大して力を入れずとも軽快にキーを打つことができるんです。

それでですね、当時探しました、実物が近くにないために試し打ちできなかった数あるキーボードの中で、これを購入することに決めたのには1つ、大きな理由があったんですよ。
それは何かと言いますと「スペースキーが長い」ことです。これを第1の基準としていろいろと購入してきました。

東プレ キーボード

ちょっと話は変わりますが、こちらは、「東プレ」のキーボード。
さっき部屋の奥から持ってきました。東プレはキーボード界隈では超有名な会社ですよ。

東プレ キーボード


東プレ REALFORCE

東プレのREALFORCE。
1度、キーをタッチすると優れたキーボードということがすぐに分かる打鍵感があります。
なのですが、私はコレ、すぐに使わなくなったんです。

というのも、

東プレ キーボード

スペースキーが短い!

これが嫌で嫌で、でも慣れようとしましたが、使用から数日後にはもう諦めて箱に閉まったと記憶しています。

東プレのキーボードは使わないでいるにはもったいない価格かつ打鍵感というのに、なぜにスペースキーが短いという理由で使わなくなったのかと言いますとですね、

FILCO キーボード

みなさんがスペースキーを押すときは左手の親指で押していますでしょうか?

私はですね、

FILCO キーボード

右手の親指でスペースキーを押しているんですよ。
私がブラインドタッチを覚えて以来、ずーっと右手の親指で打っておりましてですね、スペースキーが短いと右親指を結構伸ばさないといけないんです。
親指を伸ばすには動かさなくてもいい手首をわざわざ動かさせなければならず、そのためには腕を体の内側にくねるように少し動かさなければならず、親指と人差し指の間を開けると普段は動かさない手首の筋肉を使うものだから妙な違和感があり、これがとってもとってもストレスに感じるんです。
だから私は、キーボードを買うときは必ずスペースキーの長いものを選ぶようにしているんですね。

で、思うんですけれども、たぶんですがみなさんもスペースキーを押すときは右手親指で押しているんじゃないでしょうか? 違いますかね?
私は右利きで、だから左指の筋力は右手ほど無く、右指で押さえる方がかなり楽なんです。
ほとんどの人が右利きなのだから、たぶん皆さんも右親指キーボード押しなのだろうと思うのですけれども、私だけですかね?

それと、ブラインドタッチの教科書?には「スペースキーは必ず左手親指で押さえよ」と、太字&赤字&でっかく書いておくべきですわ。絶対! 必須! Point! とか。そうあるものは私は見たことが無いです。
私が最初からそう学んでひたすら慣れておけば、スペースキーが短くても何ら問題はないはずだったのですがねぇ……。



投稿日時: 2019年09月10日 23:29 | 記事URLコメント(0)
カテゴリパソコン・インターネット関係
 

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