2019年09月12日

年齢は手のひらのシワに表れる

プレミアムモルツ

事務所兼自宅の、私の家に来られるお客さんは、そのほとんどが何かしらの手みやげを持ってきてくださるんですよ。
今日来られたお客さんも例にもれず、軽食とビールをいただきました。
それで今晩はプレミアムモルツを片手にキーボードをぽちぽち叩いています。

それにしても、なぜにわざわざ手みやげ持参で来られるのかなと、ふと考えてみたんですよ。
思考から10秒。すぐに思い当たりました。

それは何か。
私が未だに独身だからだ。



ああ、そういうことねぇ、と気にはしないものの気にしなければな、と思いつつ神泡。とやらを飲み干しました。
本日、そのお客さんと昼食へ出かけましてですね、そのときにゼクシィの話をされましたよ。「女性とは縁のない友達が登録して、結婚したんだって! 以外にもかわいい子、多いって言ってたよ! 福原くんもぜひ!」って。「ははっ、そうですかー」。

ところで、私は大してお酒が好きではなく、あまり飲まないんです。
酔いより味はどうかということが大事なんです。いただいたものでこういうのは恐縮なのですが、プレミアムモルツはイマイチかな。
味にこだわる男・まささんとしては、瓶入りかサーバで入れたもの(酸化しにくいから鮮度が高くおいしい)でないと首を縦に振らないわけですよ。
あ、前に別のお客さんからいただいた「銀河高原ビール ペールエール」というビールは、缶でもすっごく美味しかったですよ。私が飲むならばペールエールあたりかな。


銀河高原ビール ペールエール

さて、よもやま話はこのくらいにしておきまして、私が何か手に持った写真を撮るときは、2つ、気をつけている、というか気にしていることがあるんですよ。
1つは、爪が黒くないか。
もう1つは、できるだけ手のひらを見せないこと、です。

プレミアムモルツ

というのも、写真機の性能によるところものですが、手のひらを写すと年齢が如実に出てしまうんですね。
もう少し言うと、どんなに若作りしようにも、手のひらのしわの具合により年齢がバレてしまいます。

あ、いや、私は別にバレても構わないのですが、やはりですね、肌は張りのある方が良いに決まっているじゃないですか。この写真は閲覧者さんにお見せするものですからね、お客さんが来る前に部屋のお掃除をすることと同じです。

手の甲

手の甲は特に気にすることも気になることもありません。

手のひら

手のひらにできるシワの溝の数と深さ、筋肉を緩ませるとできる皮膚の波。
物を持った写真を撮るときはいつも、自分が徐々に老い行き、より醜くなっていることを実感させられます。

なんだかもう、30代にして老後の心配をしてしまいますよ。
子どもがいたら養ってもらうこともできるだろうか、いいや、今のままだったら私じゃ結婚はもとより、女に接近することすらしないんだろうなぁ、と思いつつ、空になったビールの最後の一滴をすするように飲み干しました。



投稿日時: 2019年09月12日 23:51 | 記事URLコメント(0)
カテゴリ日々の雑感
 

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