2023年12月04日
【NHK受信料】新規契約から20年もの間、地上契約ではなく衛星契約を結んでいたことに気づかなかった話 〜前編〜
ちょっとばかしNHKへの不満を漏らしていいですか?
今月に入り、ふと、自分のクレジットカードの明細をネットで見ていたんですよ。この頃はあらゆる明細をスマフォで見られて便利ですよね。
先月に支払ったお金の額と支払い先の各店の名前を順を追って確認したのち、先々月の明細も見ておこうかと左へフリックしましたところ、その指も目も一瞬で止まってしまう項目に釘付けにされました。
| NHK放送受信料(継続払) | ¥21,765 |
「んん? NHKの受信料ってたしか、1年の前払いで12,000円ちょっとじゃなかったっけ?」
「2万円? 2万って、もしかしてBSのアレじゃないのか?」
そのアレの名前は何なのか思い出せなかったのですが、とりあえず「NHK 受信料」と検索してみましたところ『衛星契約』の料金が明細に記載された金額と一致していました。
この時点で初めて気が付きました。私がNHKと『地上契約』を結んだとばかり思っていたのが、いつの間にか『衛星契約』になっていたんです。

『地上契約』だと12ヶ月先払いで12,276円なのですが、衛星契約だと21,765円です。
だから1年で9,500円ほど余分に支払っており、しかも、去年の明細をチェックしましたら同じ料金を支払っていたんですよ。
これは一体どういう事だ? と思いを巡らせてみると、いくつか心当たりはあるんですよ。過去にCSでプロレスを見るためにBS/CSアンテナを設置していたことが一時期ありましたし。
あれこれ思うところはありますけれども、さしあたりやるべきなのは衛星契約から地上契約に変更することでしょう。早くしないともっと過払いしてしまいますしね。
そんなわけで、インターネットでちゃちゃっとやってしまおうとNHKの受信料サイトへアクセスしましたら、なんと衛星契約から地上契約へダウングレードする手続きをおこなえるページがサイト上に無いんです。あるのはNHKふれあいセンターの電話番号への案内くらい。
「何このクソサイト……。簡単に契約変更できないどころか契約内容を閲覧できる会員ページすら無いじゃん。Yahooショッピングも電話番号だけだったよな」
なるほど。これがNHKというものか。
もうね、納得の守銭奴ですよ。新規契約ならいつでもどんなときにでも平身低頭で受け付けるけれども、受信料が下がる契約変更ならば簡単にはさせないよ、というわけですか。
NHKの利益が5,000億円だか7,000億円だか聞いたことがありますけれども、そんなに金が余ってるんだったらこういうところに使ってくださいよ、もー。
と、まあ、私があれこれと苦言を自分1人に呈していても何ら解決しないので、『解約について』のページの案内にありましたとおり『NHKふれあいセンター』に電話をすることにしました。
そいたら、衝撃の事実を突きつけられたんです。
なんと、私ですね、大学入学当初のNHK新規契約から20年後の今に至るまで、ずーっと衛星契約だったんですよ。
9500円*(20年+α)。金額にして約20万円も余計にNHKに支払っていたんです。
コメント
スクランブルの採用が理想です。
受信料は長く払っていません。NHK党の活躍で集金人も来ません。
NHK党に依頼したので請求書も届かなくなりました。
50万円以上セーブできました。











