日々の雑感

2018年02月23日

コーヒーとメロンソーダ談話

メロンソーダ モスバーガー

とあるオンラインゲームに興じる「バイカン」さんのところへ突如乱入する頻度は週に1回。

バイカンさんを敵と間違えてうっかり銃を乱射し、亡骸となったバイカンさんの上で何度も何度も屈伸することを挨拶に、「あーーーっ!」「すみません、つい間違えました。さーせんさーせん」と2人でキャッキャウフフと2時間ほどお喋りしていたときのこと。

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投稿日時: 2018年02月23日 23:56 | 記事URLコメント(2)
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2018年01月31日

聞かれた質問に対して頑なに持論を語り続ける「先輩脳」

「AとB、どちらですか?」

この明快な質問にさえも、AかBに少しだけ触れた「C」を返答に持論を延々と語り続ける人は相当数いる。

たとえば「野球とサッカー、どちらが好き?」と聞いたら、「あのサッカー選手、いいよね」と答えるようなもの。
「そうじゃなくて、野球とサッカーのどちらが好きかって聞いている」と言っても、質問に答えず頑なに自分の主張を再び語り続ける。
聞きたいのはAとBのどちらかなのに、「こちらの方がいいよ!」「こうした方がいいよ!」と的外れな持論を返されてもこちらは埒が明かない。
それだけならまだしも、その持論が論点からかけ離れた上に延々と聞かされるとなれば、もはや聞く耳を持たなくなってしまう。相手は最初から、自分は後から。
そして「ああ、コイツだめだわ」と質問をしたことに後悔し、諦める。

答えは1つではなく様々な見方があって二者択一では選べない。
明確に答えられないのは往々にしてそういった状況であるのだが、それにしても自分の主張を抑えられず、静かに耳を傾けることができない人というのは相手にすると厄介なものだ。
私がこれを初めて体感した相手は父親。何を言っても聞かない。
その症状は先輩風を吹かせた青年期から発症し、経験によると30代から本格さを増す。



投稿日時: 2018年01月31日 10:03 | 記事URLコメント(4)
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2018年01月24日

鳥取が凍ってる

雪

午後3時30分ごろの鳥取市の様子。
といっても、私の家の庭ですが。

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投稿日時: 2018年01月24日 23:35 | 記事URLコメント(3)
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2018年01月23日

トランプ大統領の髪ってアレに似とる。

トランプ

「トランプ大統領の髪って何かに似てるんだよなぁ・・・」と気になりつつも、それが一体何なのかはっきりせず、ずっとモヤモヤしていたんですよ。

で、先ほどふと閃いてついにわかったんですよ。 「あ。アレだ!」って。

寒天

これですよ!寒天

寒天に似とるんだ!

色といい、あの柔らかそうなフワフワ具合といい、まさに寒天じゃないか!

(おわり)



投稿日時: 2018年01月23日 23:59 | 記事URLコメント(0)
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2018年01月19日

スーパーのお弁当

いつもは自分でご飯を作って食べている私なのですが、たまにコンビニで弁当を買うことがあります。
で、こう思うんです。
「コンビニの弁当って高い割に量が少なく、あまり美味しくないような」って。
すると「じゃ、スーパーの弁当はどだろ」と頭が働いたもので、これはちょっと比較してみよっかなと、後日、試しにスーパーのお弁当を3つも買ってきたんですよ。
といっても、おおよそ3年前のことですが。

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投稿日時: 2018年01月19日 23:58 | 記事URLコメント(2)
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2018年01月13日

鳥取は今日から本格的な冬に入ります

冬 庭

ボイラーが灯らず風呂に入れなかった昨晩、窓を開けると雪が降っておらず妙な気配を感じて一夜明けると、空は吹雪き白く濁っていました。
例年は水道管が凍って水が出ず、それでボイラーのスイッチが入らなかったのはよくあったのですが、水が出てボイラーが入らなかったのは今年が初めてなんです。たしか。
上図は本日の11時ごろ、ようやくお湯が出るようになったときの庭の様子です。
これを見てすぐさま屋外に置いている洗濯機を回し、数日は入れなくなるだろうお風呂を準備して気を構えました。

温度

室内の気温が3度を下回るってどういうことですか。昨晩からチェックしているのですが、3度を前後しているんですよ。
いやー、ほんっとうに寒いです。こんなんじゃ死んじゃうよ。
ボイラーが動作しないほど冷え込むっておかしいですよ、もー・・・。

たぶんね、今年の鳥取はかつてないほど寒くなると思うんです。
もうね、ヤバい。語彙巧みに言っても言わなくてもとヤバし。
本格的な冬を迎えた今日、吹雪く空を見上げてこの後の生活に身を案じてしまいました。



投稿日時: 2018年01月13日 12:05 | 記事URLコメント(2)
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2018年01月05日

ハエを殺る

足を這い顔を舐め、あるときは大胆に飛び交いしつこくまとわりつき手で払うもひらりと避け、反撃を試みるも姑息にも身を隠すのは1匹のハエ。
網戸で閉め切っているというのにどこからか入り込んだものなのか、顔のむず痒さと羽音におはようと目覚めさせられた俺は宙を振り払う。だが離れない。諦めて布団を被ると今度は足が標的となり、たまらず膝を曲げてうずくまる。その暑さに完全に目覚めてしまった。

俺は知っている。奴は強い。
殺虫スプレーを無暗に振り撒いたくらいでは奴は死なない。
噴射霧がかする程度でも死なない。回復するまで身を潜ませ、見計らったようにまた襲来する。
食事中にもやってくる。振り払うと箸を持つ手と皿を持つ手を細かく移動する。殺虫スプレーを使えないと知ってのことか。

奴は俺を侮っているが、俺は奴をその気になれば簡単に殺せる。
同じ思惑ながら勝者は誰なのかは言わずとも知れている。ただ、奴は素早い。一瞬でも目を離そうものならば姿を消し不快な音だけを残す。
一度、ハエをスプレーの霧の中心に捉えた。一目散に飛んで逃げたが、俺は数時間後に横たわるハエを床に見るだろうと予想した。
だが奴はまだ生きていた。1時間後、俺の耳の周りで数秒の羽音を立てた。原因はスプレーがもったいないからとトリガーをすぐに弱めたことだ。

それから今、ハエは姿を現さない。
息絶えたのか身を潜ませているのかはわからないが、俺は万全を期して常に手元に殺虫スプレーを置いた。確実に仕留めたとわかるまでトリガーを緩めはしない。

あんな小さな虫1匹に何を苦戦しているのかと侮ることなかれ。
奴は強敵だ。殺す覚悟で挑まなければ俺の心地よい目覚めは決して訪れない。

 

(えっと、上はいつぞやに書いたことは覚えているのですが書いたことすら忘れていたんです。で、どういうわけかコレを見つけてあらためて読んでましたところ、どこか妙な迫力があって笑ってしまいました。で、投稿。)



投稿日時: 2018年01月05日 23:47 | 記事URLコメント(3)
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2018年01月01日

2018年 あけましておめでとうございます

元日の空 16時30分

みなさま、明けましておめでとうございます。

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投稿日時: 2018年01月01日 23:05 | 記事URLコメント(3)
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2017年12月17日

鳥取市に雪が積もりました。

雪

・・・天井や壁から何やらカサっとなだらかな音がする。
聞き覚えのないそれが何度か続くものだから不思議に思うも、布団のぬくもりに浸ってまた目を閉じ、それに飽きたころブラインドを開けると一面が雪に覆われていました。
そしてこうつぶやきます。「ああ、久しぶりだね」。
うっかり、雪と対話してしまいました。

雪

今年度に初めて雪が積もった景色の前に立って思うことは、「ああ、前に見たな」です。
いやー、雪の季節がついに来てしまいましたよ。今年は例年より少し早い到来かな。
にしても、雪が積もろうが積もらまいが厚着をしているためか寒さは変わらないものだから、あの音が雪だなんて気づきませんでしたよ。

雪

久しぶりというか懐かしいというか、それよりも外出に困る不便の方に気持ちが上回ることが何か悪いことをしたような感じがするのですが、まーしょうがないですね。寒いもん。
冴えない頭を振り、さて、どうしよっかな、と今日の日程をしばらく考えました。今、鳥取は雪です。



投稿日時: 2017年12月17日 09:20 | 記事URLコメント(2)
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2017年12月01日

起承転結とはどういう構成なのかを易しく解説

みなさん小学生と中学生のころ、「文章の基本は起承転結にある」と習ったはずですよね。
「起こして」「受けて」「転じて」「結ぶ」。私ですね、この構成を理解できなかったんですよ。というのも、「転じる」の部分につまづいたからです。
「転」の意味は「回転する、変える」。話の方向を変えるって一体どういうこと?、考えてもよく分からず、結局は上手に作文を書けなかった遠い記憶があるんですよ。
今振り返れば、具体例を示さず4字の漢字の意味をなぞるような教え方をされたら、そりゃ理解できないはずだわな、と思ってしまいました。

てなわけでですね、ちょいとここで「起承転結」の構成を私なりに易しく解説させていただきますね。
昨日、ちょうど「起承転結」を意識して575調の4句をちゃちゃっと書いたんですよ。それを題材に引いてみます。

山麓の打ち捨てられた小屋の前

今はもう食べる者亡き柿の傘

少女差す傘華やかな群れの端

夕暮れに渋く深むは時の嵩

ちゃちゃっと書いたと言っても、23時から日付が変わるまでに書き終えねば、との一心で時間は1時間ほどかかりました。そのあとちょっと編集して。
題材として十分ではありませんが、頑張って書いたということでご了承くださいまし。

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投稿日時: 2017年12月01日 03:53 | 記事URLコメント(0)
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