釣りとかダイビングとか

2014年08月08日

夏のレジャー 海に人気がなくなった理由

海辺

昨日、知り合いと2人で海に泳ぎに行ってきましたよ。
海で泳ぐのはもう6年ぶりくらいなのかな。その頃に買った度付きの水中メガネやシュノーケル、水着とタオルを防水バッグに詰め込み、キラキラと輝らう凪に混じり岩場の海中散策を楽しんでいました。

さてさて、夏のアウトドアのレジャーといえば、「海・山・川」の3つが挙げられますよね。
しかしながらちょっと前にテレビで見たのですが、最近は海に人気がないそうな。
私なんかは「夏といえば海だろ」と思うのですが、車で磯沿いの道路を走っていると、どうもこの頃の海水浴場は閑散としており、人集りが少なかったんですね。

そんなわけで、私が感じた限りじゃありますが、夏の海に人気がない理由をささっと列挙してみますね。

駐車に料金がかかる。しかも1,000円/1台も

もしかしたらコレが1番の理由なんじゃ?と思うんです。

砂浜の近くには駐車場があり、夏になると急に駐車料金を取り立てやがるんですよ。
しかも1,000円ですよ?1,000円も。
もうね、たけーよふざけんじゃねーよじゃあ行かねーよバーカ、って思うわけですよ。

私なんかは車で通りかかった砂浜を少し歩いてみようと思うのですが、それでさえも料金を取られるんです。だったら入らんわい、と素通りすることがたびたびあります。
どうしても行きたいときは、人が集まる海岸から少し離れたところにある駐車場に止めることにしています。離れているとタダなんですね。
これは海に限らず、中規模の観光地は駐車料金を取るところがわりとあるんです。で、スルーすると。

高い駐車料金が客足を遠ざけ、結構な機会損失が生じてしまっているんじゃないでしょうか。

砂が付く

砂浜を歩くと砂が靴の中に入り込んだり、座ると砂粒がお尻の形に付いたりします。
砂って結構厄介なもので、細かいから衣服や身体のどこかには必ず付いてしまいますから、車内や部屋を掃除機やちり取りで掃除しないとなりません。
掃除したとしても、必ずどこかに残っていたりするもので厄介なんです。靴で砂浜を歩くだなんてもっての外です。

だったら川やプールのほうがいいよね、って話になるじゃないですか。

やんちゃな若者が多い

名のある海岸にはやんちゃそうな若者が駐車場近くの砂辺に多くいて、そこから少し離れたところにファミリー客やまともそうな若者がぽつぽついる印象を持ちました。
本来は逆であるはずだと思うんですがねぇ。
ガラの悪そうな連中が集まるんだったら、一般客は海に行きたくともやっぱり止めようと思うでしょう。またはあまり知られていない海岸や、ファミリー層が多く集まる海岸に行くだとか。

海水に濡れたものはすべて洗わなくてはならず、面倒

車で海へ泳ぎに行くときは、水着、タオル、濡れたものを入れる袋が最低限必要です。
他にサンダルや、岩場で海中散策をしたいのだったら水中メガネが必要だったり、シュノーケルがあると息継ぎをせずに済みます。

時間が経つと海水は臭うんですね。だから海から帰宅すると、これらはすべてよく洗って乾かさねばなりません。
せっかくのレジャーを楽しんだのに、そのあとは洗濯機に放り込めないサンダルなどの後始末をしないといけないだなんてすごく面倒なんです。

だったらもっと手軽に楽しめることをしたいと思いますよね。

肌はベトつき、髪はゴワゴワになる

当然じゃありますが、海水を浴びると肌がベトつき髪がゴワゴワになります。
泳ぎ疲れて帰宅するとすぐお風呂に入らないとならないのは、いささか億劫です。

だったら(略)
富豪が屋敷を海辺に建てたのにわざわざプールまで設置するのは、そういった理由があるためなのでしょうね。

 

他にもゴミやら違法店やら音楽やらナンパやら子どもの監視やら日焼けやら、理由はきりがないほど挙げられますが、夏の海に人気がなくなってしまった大きな理由は上記の通りなんじゃないでしょうか。
海には様々な魅力がありますから私はまた行きたいと思うのですが、帰宅後の後始末の大変さを思うと、どうも海岸へ向かう足取りが重くなってしまうんです。



投稿日時: 2014年08月08日 17:52 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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2011年07月11日

金鳥ハエ取り線香

キャンプやバーベキューなどで困る、厄介な虫といえば「蚊」です。

そして、地味に嫌な存在なのは「アブ」です。
ヤツは手ごわい。ホント強敵。縄張りを侵されると攻撃してくるんですよ。
しかもしつこい。なかなか諦めないから、私のほうが走って逃げてしまったよ。

てなわけで、蚊やアブを退避させ、かつアウトドアで便利そうな製品を買ってみました。

 

製品の説明書きによれば、

  • ハエに対する効力が高く、揮散性、拡散性に優れたピレスロイド(トランスフルトリン)を配合
  • 蚊成虫、ハエ成虫に大した優れた殺虫効果を発揮します
  • 約7時間有効(1巻)

みたいです(ピレスロイドが何なのかは知りませんが)。

内容物は、渦巻き型のハエ取り線香10巻と、線香立て1個です。
受け皿は入っていませんが、まぁアウトドアで使うのならば必要ないでしょう。
臭いは、金鳥の蚊取り線香(緑色のやつ)が薄まった感じでした。

ただ、この製品は少なくともハエを死滅させる効果は期待できません(というか、どの製品でもそうです。効果があると確認できるのはリボンのハエ取りのみ)。
台所にハエが一匹いたのでハエ取り線香に火をつけ、火が消える頃に見に行ったら、ハエがいなくなっていたので喜んでいると、1分後くらいに舞い戻ってきましたから。

殺傷能力はないものの、蚊やハエを退避させる効果はありましたので、キャンプなどのアウトドアで、アブや蚊に困る方はこの製品を使われたらいかがでしょう。
電池式のこれに似た商品もあるんですが、あれってあまり薬剤が飛散しないから、効果がさほどなかったよ。

(Amazonにある「金鳥ハエとり線香 10巻」のレビューが非常に参考になったので、それに触発されて書きました。)



投稿日時: 2011年07月11日 10:41 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2008年07月05日

【質問】暑い・・・そうだ、素潜りだ。

暑い・・・
ホント暑い・・・
エアコンつけたいけど環境と電気代が・・・
あー蒸し蒸しする・・・毎年この時期になるとナメクジになる・・・

 

あ、海行けばいいんだ。
なんだ簡単なことじゃないか。
よし、モリで魚を突いちゃるけーのー。

 

というわけで、日曜日に一人で海へ素潜りで魚を突きに行く予定となりました。

しかしながら、鳥取県と兵庫県の県境にあり、兵庫県のとある素潜りスポットで海難事故(未遂)を起こしてしまったわたくし。

そこは人が少なく絶好のスポットだったのですが、そのようなことを起こしてしまいましたので、今後二度と行けません。

というわけなので、誰か鳥取市にある素潜りスポット教えて下さいませんでしょうか。
岩場で割と大きな魚が潜んでいるところがあればなぁと思ってますが、場所を知りません。
とりあえず私は明日岩戸海岸へ行くことにする。



投稿日時: 2008年07月05日 13:40 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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2007年09月28日

海難事故

雨上がりの昨夜が明け、晴天の雲が広がる、あたかも夏のような日和となった。
まだ鳴いているセミの声を聞きながら、私は半袖半ズボンの格好で海へ向かった。
バイクになびくすこしひんやりとした風は、暑くとも秋が深まりつつあることを感じさせる。

出かける前に、とある友人に海へ行こうと電話で誘い、時間の都合で先に私が海へ行くことになった。
ウェットスーツ、水中メガネ、シュノーケル、新調したモリ、これらをバイクで海にもって行くためだけに買った45Lのバッグへ詰め、バイクの後ろの荷台に網でくくりつけた。

最近はモリで魚を突くという、おそらく男としての本能に目覚め、晴れの日を心待ちにしている。
時間があれば兵庫県のとある漁村に行き、狩りを楽しんでいる。
幼少に、その地域に住んでいた友人がいるからこそできる遊びだ。
彼とは海に入る準備中に合流した。

海は昨日の雨で波が高く、絶好の釣り日和になっていた。
私が着いたころには、多くの釣り人がしぶきを上げる堤防の波へ、糸を放り投げていた。
私たちはその堤防で護られた海岸で、せっせと海に潜るための準備を始めた。

浸水して1時間程度経ったころ、大きなフグをモリ先に掲げ網に詰めていたとき、ふと上を見上げると、人が立っていた。
魚介類を採ってはいけないと注意された。
注意されてから私は狩りを中断した。
地域によれば、釣りはいいけれど、モリはダメ、というルールがある。
おそらく貝類を採られるのが嫌なのだろう。
魚は移動するが、貝類の海洋資源はあまり動かないため、その地域が独占し資源を確保するのは当然のことだ。
私は貝類を採ってはいないのだが、秋にウェットスーツを着て海に潜ると、傍から見て怪しまれる。

私は注意されたので止めたが、友人は狩りを続けるという。
地元の子であるがため、おそらく彼にはお咎めはないのだろう。
そして彼は堤防に守られた海岸を離れ、少し沖に行くと言う。
高い波に覆われた海域へ行くことは危険だけれども、海や山で育った彼なら問題はないだろうと、「危ないでー死ぬなよーわしよう助けにいかんでー」と言い、高い波を体に受ける彼を見送った。

私は持参した折りたたみの椅子に座り、ボーっとしていた。
フグを突いたときに曲がったモリ先を、タバコをプカプカさせながらどうかして元に戻そうと考えていた。

ふと、彼がどうしているか気になった。
重たい腰を上げ、彼が行ったであろう沖に目を凝らした。

・・・彼がいない。

シュノーケルを着けているわけだから、海上に姿が見えないのはわかる。
その筒は、高い波に覆われていて見えず、かつ彼のそれは黒いので遠目では確認することはできなかった。
あたりを見渡しても彼の影すらが波にかき消されているため、目にすることができない。

私は妙な心持になった。
もしかしたら、彼は沖で私の助けを待っているのかもしれない。
シュノーケルやウェットスーツを着込んでいるため、重りさえ外してしまえば体が浮く。
また、彼は泳ぎがうまい。
彼のことだから、たとえ沖に流されたとしても命は助かるだろう。
しかし、ほっておいたらいずれ体力がなくなり、水死してしまうはずだ。
溺れて呼吸が停止してしまうと、一分一秒が命取りになってしまう。

私は少し周りを見渡し、彼を確認できないと判断するやいな、携帯電話をバッグから引っ張り出した。
少し迷った後、1・1・0の番号を押した。
押した後、まてよ・・・、と電源ボタンを押した。
もしかしたら私の勘違いかもしれないと思い始めたからだ。
彼に限って、そんなことはないじゃないか、ダイビングをいろいろ教わっているじゃないか。
110番に電話すると言うことは、いわば国家に要請するということだ。
ちょっと確認できないくらいで、幼少のころより誰もが知らぬ間に覚えてきたこの記号に手を出す覚悟がなかった。

だが、もし彼が死ぬ間際に思い描いた希望が私だけならば、私しか彼を救えないのならば、私が最善の行動をしてやらねばならない、と思った。
それからすぐ、110番へかけ直した。

名前から名乗り、、もしかしたら友人が沖に流されたかもしれない、と伝えた。
私はそこの地名をよく知らないし思い出せなかったので、抽象的に場所を知らせ、応答した警官の指示の元、もっとも近い民家へ走った。
地名を確認したのち、すぐに漁港へけたたましいサイレンが鳴り響いた。
警官が現場に駆けつける前に、おそらく警察本部や海上自衛隊から電話がかかってきた。
この方たちは現状を聞いてきたが、私は岩場の複雑な地形をうまく説明できなかった。
とにかく聞かれたことに急いで伝えていくうちに、ヘリコプターが出動するとおっしゃる。
警官がやってきたのでそれを伝え、要請で警官に携帯電話を手渡した。
現場に警官が次々と到着し、私が確認した人数は4名。
それだけでも大ごとにになってしまったなと思うものの、彼の命には代えられない。
連絡を取り合う警官独自の太くよく通る声に圧倒された。
さすが日本の警官だと思った。
住所や氏名、年齢、電話番号、を書くように言われ書いたのち、海に来た目的などを話していた。

懸命になって報告している途中、別の警官から、この子じゃないか?と言われ、ふと前を見ると、黒い人らしき物が立っている。
水が滴っている長い髪が顔を覆い隠し、女性のように小顔になったこの人物。
30分前に見た友人だ。

一同は彼に集中し、彼は何が起こったのか分からずきょとんとしていた。
私は「あ、彼です」と言った。
間違いないね?の質問に、はい、と答えた。
警官数名と漁師が乗ったモーターボートがやってきた。
「勘違い!勘違い!」との叫び声で旋回し帰っていった。

私は、ああ死んでいなくて良かった、と安堵した。
終始落ち着いていたのも、彼の身体能力を信じていたからだ。
といえども、私たちは自然の驚異には勝てないし、そもそも私たちが自然の産物なのだ。
決して万能ではない。
まあそんなことよりも、彼が無事でよかったよかった。

その後、警官から注意を受けた。
無事で何よりだ、ということを念頭に置き、私の要請のためにどれだけのことが起こったのかを説明される。

まず驚いたのが、私の110番通報により、その数字くらいの警官が現地に集合したようだ。
現場と駐車できる場所は離れており、私は目にすることができなかった。
むしろ、目にすることが怖かった。
一斉に白い目を向けられ野次を飛ばされたときには、私は泣くかもしれない。
この方たちは、自衛隊や警官募集のポスターの青年のような、ひ弱な体つきではない。
ヤクザやゴロツキさえも恐れる、鍛えられた体と図太い声をもった方たちだから。
そして、後で交番に来るようにおっしゃる。

眼帯をしたおじいちゃんとお孫さんらしき野次馬や警官が立ち去り、帰る準備をすませた後、私は彼の隣に座った。
お互いタバコを吸いながら、岩石に打ち上げられる高波のしぶきを眺めていた。
次第と更けていくだろう晴天にカラスが鳴き、ざらざらした髪をかきあげた。

私は彼と「共通認識」、つまりルールを決めることにした。
こういうとき双方が、お前が悪いんだ、と責任を相手になすりつける水掛け論を展開し、友情に亀裂が生じることがよくあると思う。
男女関係で失敗するのもこういうときだ。
しかし、私たちは互いに持論を弁解のために使うことはなかった。
話が分かる友人を持っていることは誇らしい。

少しもめたが、一つだけ彼との間にルールを作った。
「常に互いの位置を確認しあうこと」
確かに最低限必要であろうルーズな共通認識だが、どんなときにでも「常に確認する」という行動を伴った意味において、今後も必ず生かされるだろう。
何せ、警官100名を呼んだ経験を持ったのだから。

しばらく語り合ったのち、警官がやってきた。
「そろそろ交番にきてくれんか」。
警官が当地の交番に待機しており、私たちの帰り支度を待っていたようだ。
私たちは話を切り上げ、急いで警官の後を追った。

パトカーをバイクで追い、交番に到着した。
警官3名、比較的若い海上自衛官1名が私たちを待ち構えていた。

氏名や所属、目的を聞かれた。
目的は、モリで魚を獲ることにあるのだが、モリで魚を獲ってはいけないとのこと。
貝は採っていないな?、はい獲っていません。
所有のモリを確認し、証拠を提示した。
こういうとき、友人が地元の人間だということと、近くの大学生であることは心強い。
それだけで信頼が得られる。

そして、警官から厳重注意とのお言葉を受けた。
副所長が激怒していた、他人に迷惑をかけてはいけない、とおっしゃる。
また、海上自衛隊員から、警官100名を動員、鳥取、兵庫、おそらく地元(覚えていない)からヘリコプター3台出動した、との旨を聞く。

一人の人命を救うために、これだけの人間が動いたことに驚いた。
私の想定では、沖に流されているかもしれない、と伝えたので、地元民のモーターボートに警官が乗り旋回する、くらいで終わるだろうとしか考えていなかった。
日本は治安の良い国だと他国からよく言われるゆえんは、ここにあると思った。

最後に、もしよかったら海上自衛隊に入ってください、と軽く冗談をおっしゃられた。
私たちは反省の言葉を残し、交番を後にした。
帰宅途中、海に面した道路によくある休憩所に立ち寄った。
「互いの位置を常に確認しあうこと」、そして、「福原君は人の話をよく聞くこと」が互いのルールとして追加された。
彼にはじめて狩りに連れて行ってもらったときに、位置の確認について、彼は喋ったことは覚えている、くらいにしか理解していなかった。

鳥の鳴き声が止まない空が少しぼやけ、水彩柄になっていく。
話が途絶えしばらくの後、彼の、かえるか、の一言を聞いた。
バイクのハンドルを整え、シャリシャリ音のするエンジンをうしろにした。
鳥の鳴き声は聞こえなくなった。

帰宅途中、彼の携帯電話が鳴り路肩へ駐車した。
話から推測するに、現地の彼の親戚の元に連絡が入ったようだ。
小さな魚村だから、話が伝わるのが早い。
私は彼に向けてぺこぺこ頭を下げて、すいませんすいませんを連呼した。

帰宅し、少し仮眠をとった後、モリで狩ったカワハギやウマヅラの調理にとりかかった。
皮をはぎ、頭を切り落とし、小麦粉と卵のころもを付けててんぷらにすることにした。

食後、当日起こった事柄について熟慮することはなかった。
彼が無事であったことと、おそらく100名以上を動員させたこと、安堵と反省が妙に入り混じり、熟慮する気分になれなかったためだ。

そして、ブログを書く作業に取り掛かった。
私は地元民や警官、これに携わった方たちへご迷惑をおかけした。
この経験を閲覧者へ擬似として味わっていただき、事故予防に努める一つの要因になってほしいと考えている。
みんなが望んでいるのは、「安全」なのだから。

これを伝えたいがため、WEBへ記す。



投稿日時: 2007年09月28日 02:04 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2007年09月26日

えらいことをやらかしてしまった

警察官100名、海上保安官数名、ヘリ3台動員。

詳細はまた今度。
今夜は落ち着かない。
犯罪をやらかしたわけじゃないですよ。

恥をさらして詳細を書くのは、閲覧者の皆様方の教訓となっていただきたいから。
いつ書くかわからないですが、ぜひご閲覧くださいまし。



投稿日時: 2007年09月26日 19:46 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2007年09月24日

早起きと魚狩り

最近は朝の4時くらいに起きて、8時あたりまで釣りや素もぐりで魚を狩ったりすることが多くなった。
睡眠の質をよくすることより、どうやったら短時間の睡眠ですぐ起きられるかを考えた。
これを続けることで、ただ寝るだけでおのずと体は睡眠の質を高めてくれるだろう。

やわらかいマットで寝ると、心地よくてどうしても布団から出られないから、床でそのまま寝ることにした。
頭は枕があるとして、足側にクッションを置き、お腹に布団カバーをかぶせて寝ている。

床は硬いので、あまり心地よくなく、二度寝をしたくとも体が不快感をあらわにするからそうならない。

とまあこんな具合に睡眠をとり、海に行く。
秋だけれども、ウェットスーツを着こんで浸水するのでまったく寒くない。

釣りをしたりモリで突いたりしていると、小さな魚が獲れることがある。
サヨリやアジやシマダイやタナゴ、通常小さい魚を狩ったり釣ったりすると逃がしてやる。
しかし、喉元まで針が引っかかったりすると、取り外すのが困難で、外したときには息絶えていることも多い。
小さい故に、身が少ないから刺身にもできないし、煮付けにするにもうろこと内臓除去が面倒。

そういうときには素揚げにして食べている。
低温でじっくりと、うろこや内臓を食べても気にならないくらいまで揚げる。
これの難点は、小さいどの魚を食べてもあまり味が変わらないところにある。
だが、骨や頭まで食べられるので、栄養にはなるだろう。

とまあ、早く起きること、小さな魚の調理方法を書いて整理してみた次第でありまして。



投稿日時: 2007年09月24日 20:02 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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2007年09月13日

睡眠について

先日、朝釣りをしたく1時に寝、4時に起きた。

ところで、私は他市の高校に通いて、いつも6時には必ず起きていた。
だから、何時に寝たとしても起きようと思えば何時でも淀みなく起きられる体質になってきた。

また、小学生か中学生のとき、家が寝静まった頃、当方所有のスーパーファミコンのソフトへ忍び寄って盗む馬鹿な友達がいたので、物音がするとすぐ起きるようになった。
だから、時計のアラームが鳴って気づかないことはまずない。
用意に手間取ってしまっても、寝坊することはまずない。

家電製品の熱を帯びた部屋を飛び出し、、寝坊した友人を待ちながら、ひんやりとした朝の新鮮な空気を存分に吸い込み、豪華なあくびをした。

岩戸海岸の防波堤に着いた。
キスやアジを釣るつもりだったが、小中の鯛や石鯛が大量に獲れてしまった。
すべての魚の内臓を取り出し、半分は煮込み、半分は冷凍保存。
残った奴のうろこをを取るのは面倒なので、から揚げにして食べよう。

これを食した後、私は眠ってしまった。
浅い睡眠ではあったが、時計を確認するに1時間ほど寝たようだ。
ちょっと予定がくるってしまった。

中高校生のころ、「睡眠時間を3時間にすれば、勉強時間が増える!」だとか考えて、実行したのは良いが効率的な学習方法を知らなかったので効果が上がらず辞めてしまったことがある。

今それを実行しようと考えるに、経験上、やらない方が良いと判断できる。
睡眠時間は体のリズムに合わせ、一定時間を確保してやらないとダメ。
思考と体は別物であり、意志によってどうにかなるものではない。
もし継続して睡眠時間を削ろうとするならば、強い興奮をが常に外面に出せる気質や、常に熱中する対象がないと体は言うことを聞いてくれない。
意識をその楽しみに向けると、体はそこへ向かうはずだ。
義務だけの作業をこなすために睡眠時間削減すると、体に支障をきたす。

今晩は、釣ってきた魚を暖かいご飯と共に食べ、幸せな睡眠をとることとしよう。
明日はいい事が起こりますようにっと。



投稿日時: 2007年09月13日 23:30 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2007年09月04日

魚の毒針

同大学院のとある友人の一人は、400ccのバイクを持っている。
私は1100ccの大型バイクを所有しており、それがきっかけで(危険な)ドライブに誘われることが多くなった。

バイク歴4年の彼に、バイカーズコース(山)へ連れて行ってもらった時に気づいたのだが、私よりはるかにコーナーリングがうまい。
私の大型バイクはでかいし重いし怖いので、未だに70度の角度へなかなか体を傾けられない。
なのでいつもおいてけばりを食らう。

深く付き合うようになって、彼はアウトドアを中心とした多趣味な人間だと気づいた。
海や峠や酒やボウリングは、彼から学んだことが多い。

そんなこんなで彼の趣味に付き合い始め、だんだん感化されていった。
最近は海に出かけることが多く、土日や仕事終わりに、釣りやモリを持ち素もぐりで魚を射止めるアウトドア活動に精を出している。
だから、新たなカテゴリ、「釣りとかダイビングとか」を設けることにした。


昨日の19時に、岩戸海岸で彼と釣りをしていた。

前に購入した安物の釣竿とその他をバックにつめ、青虫や仕掛けを購入し、バイクでいざ岩戸へ。

釣果を言うと、8cmくらいの小さな鯛と、15cmくらいのナマズのような魚を釣り上げた。
少し大きな魚だと、針が岩に引っかかったような感触があるんですね。
この感触が次回は楽しみになってきそう。
これは釣れたんじゃないの?と思いレールを巻くと、見事にナマズ?が釣れていた。
しかしこの魚のおかげで、文字通り痛い目にあった。
その痛みは今も続いており、苦悶の表情で首を縦に横に振り回し、当記事を書いている。

針がナマズの喉まで引っかかっていたので、暗い堤防で頭を左手で固定し、針取り除いていた。
針が取れ安心してたとき、左人差し指の付け根から激痛が走った。

「痛っ」
「痛いイタイイタイ痛い」
「痛ったーー!!」

牝馬のようにのたまって走り出した。

血が流れ出ていたのでやや本能的に血を吸って吐き出した。
ライトのある場所に移動し、初めて人差し指の近位指節間関節(調べましたよ)にぶすっとトゲが突き刺さっていたことがわかった。
深く刺さったのは、この魚はどうやら体内にトゲを収納できるために、強く握っていた手に突然それを開放し、トゲの長さ分そのままを突き刺させてしまったからだ。
考えてみれば、かなりの痛みを生じることすなわち、毒を持っていたのである。

みるみる近位指節間関節は膨れ上がった。
なんとかこの痛みから脱しようと、血流が悪くなるタバコを吸い、手首を逆手で握り締めるものの、この試みは功を奏さなかった。
心臓がずきずきと痛み始め、軽い鼓動が身を震わせた。
私は終始「痛い痛い」を連呼しながら帰宅した。
もちろん、帰りのバイクに乗っているときも頭を上下左右に振りながら。

帰宅し、負傷した指がぬるぬるしているので水で洗うものの、一向に取れない。
魚のぬめりだろうと思っていて、何度か試みるも、取れない。
他の指のぬめりはなかったので、これは体液だと判断した。
指の皮膚から体液が分泌されるなんて、どれだけの毒なんよ。
また、水に漬けると痛みは加速することに気づいた。
氷で冷やしても痛いだけなので、皆様もお気をつけくださいまし。

その後、このナマズ?を罰するが如く、おいしくいただきましたとさ。
ちなみに彼曰く、オコゼに刺されたときは、田舎では神社で拝むくらい痛むらしく、その痛みを10とすると、私の痛みは2くらいだと言う。
なんととんでもない話だ。

 

(もし、このナマズのようなおいしい魚の名前を推測できる方は、ぜひコメントにてお知らせくださいまし。
特徴は、エラあたりに2本、頭側に1本のトゲが出ています。)

 

(あと、小説のような文体で書くのも面白いかな、と思ったので、余裕があれば次からそう書くことにします。)



投稿日時: 2007年09月04日 02:00 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
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