人から聞いたちょっといい話

2012年07月10日

減税や補助金は、ホントに消費者に恩恵があるのか?

(この記事は憶測が多分に含まれています。実際どうなのかはわしもよう知らぬです。あと、知り合いから聞いたことをあたかも自分が考えたかのように書いてるところもあります。)

減税や補助金対象のあれこれってありますよね。
一般に有名なのは、例えば「エコカー補助金」だろう。
普通車のエコ新車を買うと、補助金が降りて10万円ほど安く購入できるってやつ。

そして大抵の人は「10万円もお得だ」と思っているはずなんだけど、本当に車が安くなったのかは不明です。
わし思うに、エコカー補助金はディーラーとメーカーのためにあるのだろうかと。

というのも、車体価格ってディーラーの判断でわりと自由に変えられるんですよ、だから例え補助金が降りたとしても、ディーラーが車体価格の値下げを抑えたら通常と変わらない価格になる。
となると、消費者は補助金のお得感があるだけで、実は安くなっていない車を購入することになる。
つまり、エコカー補助金等で潤っているのはわれわれ消費者ではなく、実はディーラーだったりする。

そりゃ、そんな商売をしていない適正価格で販売しているディーラーはあるんだろうと思うんだけれどもさ、商売やってるヤツが第一に消費者に車を安く提供しようと考えるわけないじゃん。できるだけ高く売りたいに決まってる。
まず、いかに自分のところの売上を上げるかを考えるんであって、消費者はその次あたりだと思うよ。
「減税や補助金差し引いたらこれだけ安くなりますよ」って言って、お得感を匂わせるだけになっていると思うんだ。

こんな感じで市場原理が働いとらん業界って結構ありまして、たとえ補助金が出たとしても結局消費者のためになっていないこともあるんですわ。
あっちが安くなってても、実はこっちが高くなってて、実は価格は変わっとらん、むしろ高くなってる?ってな具合でね。

追記:
記事を読まれたディーラーさん曰く、「それを値引きと見せかけて売っているとなると難しいですね、補助金はいわばキャッシュバックですしw」なんですって。



投稿日時: 2012年07月10日 01:56 | 記事URLコメント(12)TrackBack(0)
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2009年07月15日

勝つ奴はずっと勝つ、負ける奴はずっと負ける

とある会社へ請求書を提出しに行ったときのこと。

この会社の上層部や社員さんたちとは、どういういきさつでなのかはよくわからないけど、かなり親しい間柄のように思う。
ジョークを言っても関係が冷え切ったりしないし、今日なんかは高級そうなお菓子を分けてもらったりした(ありがとう)。

そのときに上層部の方が話された内容に、はっきりとは言えないが納得したことがあったので、書いてみようと思う。

年配の上層部の方に「最近どう?」って聞かれた。
私は「えっと、僕のところは不景気ですね(笑)」と答える。

それから私の会社にかかる苦情などの報告を軽く話すと、こういったアドバイスをもらった。

「(交渉だとかに)負けたら絶対にいかんよ。負ける奴はずっと負け続ける。勝つ奴は絶対に勝ち続ける。負けたとしてもタダでは引き下がったらいかんよ。」

これを聞いたとき、ふと経営に成功している人たちを思い浮かべた。
確かにあの人たちは負けそうにないな、と思った。
勝ちそうな人は、確かに勝ちそうな雰囲気を持っていると思う。

この言葉を自分の足りないものと照らし合わせると、不思議と腑に落ちる。
確かに今は勝ち続けることは無理だけど、少なくとも負けないように、引き下がらないようにしようって思い、ちょっと勇気が出てきた。

なんだか今日、メンタルケアをしてもらった気分。
最近のわしは、声がか細くなるくらい元気がないだけに、たまには自分が抱え込んだことを吐露してみるのもいいことだねって強く思った。

それにしても、こんな理論的には言うことができないことをさらっとおっしゃるのは、さすが年の功といったところなのかな。
きっと、いろんな人を見てきたんだろうね、懐の深さを感じさせる。
わしもこんなふうになりたいなぁ。



投稿日時: 2009年07月15日 20:41 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
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2009年01月27日

酔っぱらいを帰らせる方法

  1. タクシーを呼ぶ
  2. タクシーに乗せる
  3. バイバイ

理性が飛ぶまで酔っぱらった人を、無理やり帰らせてはならない。
帰らせようとするならば、抵抗して余計に帰らなくなる。

飲酒運転は法に触れるので、酔っぱらいは普段タクシーで帰る。
なので、普段の酔っぱらいの習慣を利用しタクシーを呼ぶ。
そしたらおとなしくタクシーに乗る。
もちろんタクシー代は酔っぱらい持ちですよ。

ちょっと前にある人と会食してたんですよ。
話題は「人に合わせたやり方がある」へ。
その例として、上記のことをお話し下さったんですね。



投稿日時: 2009年01月27日 00:00 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2009年01月21日

役人は、数字を全角で書くように指導されている

役人は、必ず数字を全角で書くように指導されています。

どんな公文書でも、半角数字は使わないらしいです。

(情報元: いくちゃん(知り合い)からのコメント

わし知らんかった!そうなんだ!



投稿日時: 2009年01月21日 00:43 | 記事URLコメント(3)TrackBack(0)
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2008年10月22日

プロフェッショナル 仕事の流儀 脳活用法SP メモ

書いた後で気づいたんですけれども、NHK本家サイトでも紹介してた。
あーあーあー、そりゃそうだわなぁ。

アイデア閃き法

  • 考えて、考えて、寝る
    10分でもいいから寝る
  • 情報を遮断する場所を選ぶ
    風呂、タクシーなど

プレッシャー克服法

  • あえて笑う、口角を吊り上げる
    笑うと脳が活性化される
  • 集中モードを呼び起こす
    本番前に集中する動作の決まり事を決め、動作を起こすと必ず集中するようにする
    すると、動作を起こすたびに自然と集中できるようになる

やる気を起こす法

  • やる気 = 「目標」と「報酬」の相互関係
    やる気が起こらないのは、「目標」と「報酬」のどちらかが欠けている
    もしくは両方ない
  • 憧れを持つ
  • 小さな成功でも喜ぶ


投稿日時: 2008年10月22日 18:22 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2008年02月13日

経営者の義務

やりたいことを【本当】に事業化すること。

たいていの人は「こんなことしたいなぁ」と思うだけで終わってしまう。

しかし経営者は、その「こんなことしたいなぁ」をタスクレベルにまで落とし込み、いつ、どうやって、課題は何?と考え、実行しないとならない。

そして、「本当にやるんだ、この人!」と、人を驚かせるくらいの詳細なプランをつくりあげ、実現させていく。

できなければその他不特定多数の人。



投稿日時: 2008年02月13日 13:38 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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2008年01月26日

本は目次から読む

読みたい本があったら、まず目次を読む。

目次を読めば概要がわかる。

それを自身の読書ストックや経験に当てはめ、ああこんなことが書いてあるんだな、と大まかに把握することができる。

こうやって本の取捨選択ができる。
取捨選択ができない場合、読書量や内容理解が欠如している。



投稿日時: 2008年01月26日 22:39 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2008年01月18日

自分を見極める

最低、50%の他人から見た自分の印象がよいものにしないといけない。

みんなにみんな好かれることは不可能だから、60、70%まで上げる努力をしないとならない。
信用を獲得できないと、商売はおろかライフステージさえも寂しくなる。

しかし、偉人は30%だけでよい。
ただし、「成功」は必須の条件であること。
例えばエジソンやビルゲイツはこれにあたる。

ちなみに私は嫌われ者なので選択肢がないから、偉人になるように務めます(笑)。



投稿日時: 2008年01月18日 00:06 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2007年09月10日

某製造業社長さんから

便利屋になるも奴隷となるなかれ
(少々言葉を改略)

投稿日時: 2007年09月10日 17:57 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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