ストールの販売

2009年09月21日

わしですね、ここ数日仕事で何やってるかと言いますと、ネットショッピングのサイトを作ってます。
ブティックにも商品を卸されている、とある方から「ストール」というモノを20点ばかり仕入れることができたので、それをなんとかネットで販売していきたいなぁと。

わし、自社で商品を販売することって初めてなんです。
そして、わし一人で会社をやってることや、資金が乏しいもので手や頭が足りておりません。
なのでちとこちらの閲覧者さんにお知恵をお借りしたいと思い、書かせていただきました。

ところで「ストール」ってどんなの?

こんなのですよ。 ↓↓↓

ストール

主に首に巻いたり肩に掛けたりして暖をとり、ファッションとして着用します。
町を歩いていると女性がよく着用してるマフラーみたいな薄い布、あれがストールなんですね。

 

 

で、どんなことを教えて欲しいかと言いますと

客視点のショップを作るためには、どうしたらよいでしょう?

よくあるネットショップのパターンは、サイトに商品を置き、きれいな写真を撮り、すごい宣伝文句を書き、お客さんからの好評判を加え、たびたび商品紹介のメールマガジンを配信するサイトが多いです。

わし、こういうよくあるやり方をあまりしたくないんですよ。
なんでかと言いますと、店側は基本的に商品を買ってもらうための紹介に躍起になったり、店側に都合の良いことばかりを書いたりしてるんですね。
お客さんからのコメントで店にとって都合のよくないことも載せることもありますが、それは第一に商品の信頼性を高めるため、つまり、目的は販売することにあると。

わし、こういうの好きじゃないなぁ。
店主体のやり方だから、お客さんがどういう情報やサイトを求めているのかの意見がおろそかになったり、そもそもその意見が出てこないってのもあると思うんです。
店の信用性ってのは客が作っていくもので、お客さんが心の中では思っても口には出さない意見の中には、苦情やこうであってほしいという要望があると思うんですよ。

なのでわし、お客さんからのコメントの募りやすい仕組みの店作りをしていきたいんですね。
そもそもネットは匿名性が高く、良く言えば誰からも意見が募りやすい環境にあるから、口では言えないこともすんなりと書けることがある。
そのためにはお客さんやそうでない人からの本音の意見をいただき、その文章をそのまま手を加えずに残しておこうと思います。
それに合わせてサイトの形態をダイレクトに反映させていくべき、というか、そうしていこうって思うんですね。

また、ネットというと売り手と買い手の双方のやり取りがおろそかになりがちです。
それにもコメントのやり取りで透明性を高めるとともに、コミュニケーションをとっていこうと思いました。
それにはコメントの機能のあるこのブログを活用し、ショップとコラボしてやっていこうと思います。
わしが販売するんだから、わし自身がどういう人なのか知ってもらう必要があると思うんですね(親戚の土建屋社長のおじさんもそう言ってたなぁ)。

こんな風に、匿名性の高いネットだからこそ、顔の見えるような関係作りが重要だと考えています。
そして自分の考えだけにこだわらず、いろんな人の意見を取り入れすぐに反映させる、それによってよい店を作っていきたいなぁと思っています。
お客さんたちと共に作っていく感じです。

長くなりましたが、この考えに関してご意見ありませんでしょうか?
ぜひコメントしていただきたく思っておりますです。

そのお店やストールって、どんなの?

現在サイトを作成中ですが、近日にはUPできるよう頑張ります。

そして、わしが販売するストールは「草木染め」のストールなんですよ。
「草木染め」は、”病を治し健康になる為の原料である薬草を、衣服に応用・活用したのが始まり”です。
さらに手で布を染めてますので、その色は必然に世界に一色しかないモノになります。
なので、入院されてる方へ元気になるよう、願を込めたモノとしても、お爺ちゃん・お婆ちゃんへのプレゼント用としても適していると思うんですね。
例えば病院の地味な服装にストールを掛けるだけで、パッと華やぐようになりますよ。
それをプレゼントしやすいよう、あらかじめ包装をしっかりした物にし、代筆や指定の住所へ配送できるようにしています。

それからストールはファッション以外にも、いろんな用途があるんですね。
バッグに常備置いて寒くなったら身体に掛けたりはもちろん、枕カバーとしても使えたり、風呂敷代わりにモノを包むことができたり、棚をちょっと半透明に隠したいときに使えたりと。
もちろん、ファッションとしてどういった巻き方がより美しいのかなども紹介もしていきます。
(その巻き方のアイデアや、ファッション以外の使用方法ありましたら、ぜひともお知らせしていただきたいです)

こういった、使う側の視点でその活用方法などの提案を、どんどん紹介していくサイトを作りたいと思っています。



投稿日時: 2009年09月21日 13:00 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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