デジカメ

2015年06月14日

黒いものの写真撮影はホコリが天敵

当方はウェブサイト作成やらブログやらに写真を載っけることがたくさんありましてですね、写真撮影を数多くこなしており結構得意なんですよ。
どの位置にメインの被写体を置くのか、できるだけ水平に撮影したりなどの構図や、どのくらい背景をボケさせるかF値を周りの明るさと兼ね合わせて決めたりしています。

ちなみに、SONYの「RX100M3」というコンパクトデジカメをメインに使っています。

RX100M3

やや暗いところでもシャッタースピードが1/30は出るからブレなく撮影できたり、写真の暗い部分を明るくできる機能があることが特に気に入っています。

こういったコンパクトデジカメにしては結構お高いものをあまりためらわずに購入するほどですから、腕前はともかく、それなり以上は写真に凝っているということが言えると思います。
そんな私が小物の写真撮影をするときに特に気を付けねばならないと思っていることは、「ホコリ」です。

いやね、結構目立つんですよ。特に光沢のある黒いものに。
目に見えるわずかなホコリでも写真にするとかなり目立つんです。
ブログで商品の紹介をするときは、できるだけパッケージを開けた直後のものを撮影したり、マスキングテープを指に付けてポンポンと叩いたり、挙句にはできるだけ黒いものは買わないようにしたりと、何かと苦労しているんですよまったくもう。

Sony Entertainment Network ログイン画面

上図はSony Entertainment NetworkのPC版ログイン画面です。
デジカメ機を作っているSONYです。上記リンク先ページの写真は解像度が高くPCディスプレイいっぱいに表示されます。

PS4 コントローラー

PS4のコントローラー。
私が黒いものに付くホコリが気になるものだから、プロが撮影したであろう黒いものの写真も気になってしまうんですよ。
プロだったらどのくらい許容するんだろうなぁ、って。

PS4 コントローラー ホコリ

いやー、安心しましたよ。
やっぱりホコリはどうしようもないんだね、って。

◯で囲んだところは、わずかにホコリが付着している点・面です。
写真をぼかしてホコリを目立たなくさせている箇所もあります。
モンスターペアレント並に厳しく指摘しましたが、こんなことは普通の人にとって気にも留めない些細な点です。これだけホコリ処理すれば十分すぎるくらいでしょう。

プロでさえこうなのですから、やっぱり黒いものに付着するホコリは撮影者にとってホント厄介ものです。
写真機自体に自動ホコリ除去の機能を付けてくれたら、そりゃもうバンザイして買いますよ。
SONYさん、ぜひともそういったものを開発してくださいませんですかね?



投稿日時: 2015年06月14日 23:42 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2015年02月25日

写真撮影

両手で小物を持った写真を1人で撮影するときは、なかなか苦労するものです。
上図のように片手に持った物を撮影するだけだったり、テーブルにカメラを置いて撮影したりできる環境なら世話はありません。そうではない場合だと自分の目の高さにカメラを置かないとならず、そこへどう置いてよいものなのか困ってしまいます。

タオル

例えばこの写真は、デジカメを顎に挟んで撮影しています。
一見上手に撮影できているように見えますが、デジカメのモニタが見えないために被写体のピントが合わずボケてしまったり、焦点が背景に向いていたり、撮りたいものが中央に来ていなかったりしました。
何度もシャッターを切って、やっとのこと成功したんですね。

この苦労をどうにか解消するためにいろいろと探してみたところ、良いモノを見つけたんですよよ。
コレを使うことによって、自分の両手を添えた小物の写真撮影がだいぶん楽になりました。

自撮り棒の紹介

自撮り棒

その良いモノとは、「自撮り棒」です。

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投稿日時: 2015年02月25日 23:58 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリデジカメ
 
 

2014年11月22日

板井原集落

昨日、鳥取県智頭町にある「板井原(いたいばら)集落」というところへ赴きました。
このごろは紅葉の見頃です。時期を逃すと見られなくなるから今行こう、と知人に誘われ、紅葉の見どころであるこの山村へ向け車一台通れる山林道を抜けましたよ。
智頭町にはほかに「芦津渓(あしずけい)」という紅葉の見どころがあるのですが、前にピンク色に染められた駅舎の恋山形駅を取材したときにも行きましたので、今回は板井原集落にしました。

板井原集落

板井原集落は伝統的建造物群保存地区に指定されており、昭和初期・中期の古民家が軒を連ねています。4,5世帯が住んでいるだとか。
古民家といえば聞こえがよいやもしれませんが、実際は人の住んでいない荒れた家屋や畑がよく目に付きました。車道沿い側は綺麗なんですがねぇ。

板井原集落

だけど、そこがまたすっごい良かったんですよ。知人と「リアルサイレントヒル!(Amazonへのリンク)」「サバゲーの舞台だ!」「夜中に一人で歩けない!」だとか、二人してキャッキャはしゃぎながら民家側の歩道を歩いていました。
板井原集落は昭和の建物をあるがままに残したの山村でした。風景を含め、京都がいかに人工的な造形なのかが分かりましたよ。
千利休がココを見たら飛んで跳ねてバンザイするに違いないですわ。赴いてホント良かった。

板井原集落

民家側の歩道を歩いていると、川底に紅葉が沈んでいるんでいました。
水面にはカエデやイチョウの葉が浮かび流れており、それを撮影したくコンパクトデジカメでパシャパシャ撮っていたんですよ。

板井原集落

水面に光が反射して渓流の底をうまく撮れませんでした。
そこで私、かけていたサングラスを外してデジカメのレンズの前に置きました。
私のサングラスは偏光レンズなんですよ。

サングラス

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投稿日時: 2014年11月22日 23:58 | 記事URLコメント(3)TrackBack(0)
カテゴリMSY四季図鑑(写真)デジカメ
 
 

2014年09月22日

一眼レフカメラの置き場・座布団

あったらあったで結構便利なデジカメグッズをご紹介しますね。

HAKUBA カメラ ざ・ぶとん

一眼レフカメラの置き場・座布団

 
(Sサイズ。他にMサイズとM横長サイズがある。)

カメラのアクセサリーメーカー・HAKUBAの「カメラ ざ・ぶとん」です。
Sサイズのものを買いましたよ。

コレは一体何に使うものなのかといいますと、

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投稿日時: 2014年09月22日 16:51 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリデジカメ
 
 

2014年06月22日

RX100M3

先日、SONYのコンパクトデジカメ「RX100M3」を買いましたよ。


(左:RX100M3|右:XZ-2)

RX100M3を買う前はOLYMPUSの「XZ-2」を長い間使っておりましてですね、現在は2万円強で販売されています(現在、すごくお買い得なデジカメ「OLYMPUS XZ-2」の紹介(2万円強))。
このデジカメも相当良い品物です。描写性能もさながら、とりわけ1cmマクロ(接写)がすっごく便利なんですよ。
私はコンパクトデジカメを主にブログに載せる写真を撮るためにこれを使用しており、その用途でしたらXZ-2でも十分過ぎるくらいなのですが、RX100M3の仕様表を見たら、これはちょっともう買うしかないかな!と思ったんです。

理由は3つあります。

  1. 1.0型のイメージセンサー
    暗所でもシャッタースピードが早い(常用範囲は ISO 3600 あたりでした)
  2. 広角24mm
    広い範囲を撮影できる
  3. USBケーブルで充電ができる
    バッテリーを取り外さずに充電できる

私の部屋は窓が小さいためにいつも薄暗いんです。だから暗所でも明るくブレなく撮影するにはより大きなイメージセンサーが必要だと思いました。
そして何より、広角24mmの画角が欲しかったんです。
何年か前のコンパクトデジカメは28mmのものばかりでした。新しいデジカメを買いたいと思いつつも買い渋っていたところにこの機器が登場したものだから、そりゃもう買うしかないわけですよ。

そんなわけで大枚をはたいて「RX100M3」を購入しました。
この記事にて、外観の詳細と付属品と軽く試し撮りをした感想等を、写真を交えて書いてみますね。

SONY RX100M3 開封の儀

RX100M3

外箱。

RX100M3

開けました。

RX100M3

取扱説明書群を取りますと、

RX100M3

このように付属品と本体が入っていました。

RX100M3

この黒い包みの中に、

RX100M3

RX100M3が入ってました。
手に持った寸感は、「思ってたよりちっちゃい」です。
買う前は仕様表をざっと見たくらいでしたので、実物よりもっと大きいと思っていましたよ。

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投稿日時: 2014年06月22日 04:02 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリデジカメ
 
 

2014年06月12日

Olympus XZ-2

ここ1年半の間、当ブログに載せている写真の9割は、OLYMPUSの「XZ-2」というコンパクトデジカメで撮影しています。

私は一眼レフのデジカメも持っているのですが、いかんせん大きくて日常では使いにくく、被写体との距離に合わせたレンズの交換も逐一しないといけませんし、それを購入するお金もかかるんですね。
そこで1年半前に遠近両用の機動性があるコンパクトデジカメを求めて、いろんなメーカーのものを比較しながら探し、購入に踏み込んだものが、この「XZ-2」です。

このデジカメは、オリンパスのコンパクトデジカメにおける前フラッグシップ機(一番良いヤツ)です。
詳細は割愛しますが、1.8Fの明るいレンズ、1cm先の対象物を写すマクロ機能、3.0型で92万画素のディスプレイ、USBケーブルでの充電など、当時私が要求したスペックに最も近かった物がコレでした。
少々重く、ちょっと大きくてジーンズのポケットに入りにくいことが気がかりでしたが、コンデジにしてはなかなかの画質で、暗所でもシャッタースピードがまあまあ早く、何かを撮影するときには好んでコレを使っているんですね。

それでですね、このデジカメ、現在2万円強で販売されているんですよ。発売日は5万円程度で販売されていました(発売日に買いました)。
すごくお買い得だと思います。前フラッグシップ機のあの性能を2万円で買えるなんて驚異的だと感じるんですね。

そんなわけで、この記事にてXZ-2を軽く紹介したいと思います。
もし携帯電話のカメラの性能に不満がある方や、何か適当なデジカメが欲しいと思われている方へ、私はすごくおすすめしたいんです。
同価格帯のものの中で、現在なら群を抜いて最も優れたデジカメだと思います。

 

OLYMPUS XZ-2

Olympus XZ-2


(私が見た時の価格は「20,407円」)

ここまで値が下がったのは、新しいフラッグシップ機が登場したに加えて、CanonやNikonやSONYやRICOHなどに押されたからでしょうね。
Olympusは一般的に知名度の低いメーカーのように思われていると思うのですが、なかなか良いモノを作られていますよ。

XZ-2

レンズ。

Olympus XZ-2

別売りの自動開閉するレンズケースを取り付けて使用しています。
ただ、コレちょっと高いんですよね・・・。
OLYMPUS XZ-1,2の自動開閉レンズキャップ(LC-63A)を買った

XZ-2

滑り止めの合皮の隣にはボタンとレバーがあります。
ココ、いくつかの機能のうち1つを振り当てられますよ。
ちなみに私は、ボタンにNDフィルタを振り当てました(強い日差しの下だと写真が白潰れしてしまうので、あえて暗くするためのフィルタ)。

XZ-2

上側。
レンズの根本あたりのホイールを回すことで、F値などを設定できます。
ただ、ココはちょっと固く、回しにくかったので私はほとんど使いませんでした。

XZ-2

裏面。
Fn1ボタンにいくつかの機能うち1つを振り当てられます。
OKボタンを囲むホイールを回すと、明るさやメニューの選択などができます。

Olympus XZ-2

XZ-2

ディスプレイは下に45度、上に90度曲がります

Olympus XZ-2

私が最も重宝した機能は、スーパーマクロです。
コレ、本当にすごく便利ですよ。「被写体を画面いっぱいに撮影できんものかのう」といった要望を叶えてくれました。

Olympus XZ-2

被写体から1cm前まで近づいて撮影できるんです。

シェフレラ

他のデジカメのほとんどは5cmまでなのですが、1cmだとこんなに大きく撮影できるんですよ。

文庫本

単行本の小さな文字を、

文庫本

近くに寄って大きく撮影できます。

Olympus XZ-2

私がXZ-2を購入する決め手となったものは、付属品のUSBケーブルで充電できる点です。
当時、コレとCanonのPowerShotのどちらかで悩んだのですが、バッテリーを本体から外さずに充電できる点がとても気に入ってコレを選びました(デジカメ初心者はカメラ選びにつまずき、結局買わないことが多い)。

XZ-2

上側の端子はUSB mini Bです。充電やデータの伝送を行います。
その下の端子はHDMIです。
端子のカバーはゴムではありませんので、開けても勝手に閉じません。
ココ、地味に便利でしたよ。

 

アクセサリ

Olympus XZ-2

本体の他に必要な物は、SDHCカードとカメラケースでしょうか。
コレなんてお買い得ですよ。こだわらない限り、この安いカードで充分です。

Olympus XZ-2

私はXZ-2のためにいろいろとカメラケースを探したんですよ(ハイエンド機のデジカメケース・ポーチの紹介)。それで最も気に入ったケースがコレです。
他に安いものでしたら、今では1,000円程度のものも結構ありますよ。
このデジカメは一般的なものより大きく、ジーンズの前ポケットに入れるとかなり窮屈になりますので、カメラケースは必須だと思います。

 

そんなわけで、私が使っているデジカメ、XZ-2をご紹介しました。
2万円程度の予算で良いデジカメを求めている方へ、とてもおすすめできる商品です。ちょっと重いけど。
この価格帯がおそらく底値で、価格.comで調べてもAmazonが最も安かったですよ。今後は逆に値上がりするんじゃないかな?



投稿日時: 2014年06月12日 23:58 | 記事URLコメント(7)TrackBack(0)
カテゴリデジカメ
 
 

2014年05月09日

ウェットティッシュ

私の机の上には、必ずウェットティッシュが置かれています。
ウェットティッシュは手元にあるとすごく便利なもので、例えば指についた皮脂やインクや食べ物の汚れを拭いたり、口や頬やまぶたを拭いたり、机・テーブルのゴミやホコリ、キーボード、マウス、タバコの細かな灰などの汚れを取ったりと、何かと使用する機会が多いんですね。

クラッカー

前にも書いたのですが、何かを水拭きしたいときには大抵、キッチンに行き布巾を濡らして拭く方が多いと思います。ウェットティッシュがそばにあると気になったときにすぐ拭くことができます。

それでですね、2年くらい前でしょうか、20個の詰替え用のそれをまとめ買いをしました。
当初は棚に収まりきらないほどずらっと並んでいたのですが、月日を追うに連れて隙間ができ、ちょっと前についに切らしてしまったんですよ。
私は脂性の体質に加えて、ややきれい好きなので、もはやウェットティッシュのない生活は不便極まりないとすら思ったりするわけですよまったくもう。

そんなわけで、この記事にて私が使っているウェットティッシュをご紹介しますね。
1ボトル100円程度の価格が安いものは、ティッシュが固かったり薄かったり、水量が多すぎて拭いたものがべちゃべちゃに濡れてしまったりと、使いものにならないものばかりでしたが、名のあるメーカーのものは一定の品質があり安心できると思います。
その中で、価格の安い製品を2点チョイスしました(Amazonにある大手メーカー製の価格の安いものは2点のみでした)。

 

スコッティ ウェットティシュー(150枚入り)

ウェットティッシュ


(私が購入したときの価格は317円)

スコッティのウェットティッシュ。ノンアルコール・無香料です。
私はしばらくの間、コレを使い続けようと思っています。

ウェットティッシュ

150枚入り(140mm × 200mm)です。
大抵の大ボトルのウェットティッシュは100枚か120枚入りなのですが、こちらは150枚入って320円程度ですので結構お買い得なのではないでしょうか。

ウェットティッシュ

取り出し口には(シリコン?)ゴムが取り付けられています。
ティッシュは1枚1枚がつながらずに切れて、取り出し口に引っかからずスムーズに引き抜けました。

ウェットティッシュ

1枚引き抜くと、次の1枚はつまめるくらいの長さで出てきます。
ゆっくり引くとつながって出てしまうのですが、普通の早さで引くとそのくらいの長さになります。
また、ティッシュが長く出てしまったらフタの内側からはみ出て乾いてしまったり、フタを閉じにくくなったりしますので、はみ出ないよう取り出し口の囲いが広く作られています。
私がこれまでに購入したボトル入りのウェットティッシュの中で、スコッティのこのボトルキャップがもっとも優れていると思いました。

それにしても、以前はこんなゴムは無かったと記憶しています。日々研究・改良されているんでしょうね。

ウェットティッシュ スコッティ

キャップの裏側。

ウェットティッシュ スコッティ

斜めに引くと、次の1枚がつながって出てきませんでした。

ウェットティッシュ スコッティ

ティッシュの厚さはやや薄めだと思いました。
ですが、生地は1ボトル100円のものより遥かにしっかりしており、指や口を拭いてみましたところ、もう少し厚いほうがいいとは思うものの、まあ充分だろうと思いました。
320円程度で150枚入りでしたら、この厚さでも納得できます。

エリエール やわらか仕上げのウェットティッシュ

ウェットティッシュ


(私が購入したときの価格は306円)

エリエールのウェットティッシュです。
エタノール(アルコール)が入っており、若干薬品の臭いがします。
こちらも150枚入り(140mm × 200mm)で、価格は310円程度です。

ウェットティッシュ

上図左がエリエールで、右がひとつ上で紹介したスコッティのウェットティッシュです。
エリエールの方がふんわりしており、やや厚みが感じられました。
ティッシュの加工はエリエールの方が優れていると思います。

ウェットティッシュ

取り出し口には(シリコン?)ゴムが取り付けられてあるのですが、ティッシュの厚みに対しその穴が狭いためでしょう、引っかかってスムーズには引き抜けませんでした。
強く引いてみるとゴムが盛り上がるものだから、なんだか取れてしまいそうな気がするんです。
ティッシュの加工が良いだけに、取り出しに少々注意せざるを得ない点が残念でした。
この点が改良されるのでしたら、私はエリエールのものを使っていきたいと思っています(他に良いヤツがあれば別ですが)。

そんなわけで、私が使用しているウェットティッシュの紹介でした。

特に不満なく使えるウェットティッシュの最低価格は
1ボトル120枚入り300円程度

長さや枚数によって価格の高低はありますが、私は一定の品質に達するウェットティッシュの最低価格は1ボトル100枚〜120枚入りあたり260〜300円程度だと考えています。
1ボトル100円くらいのものは、薄い・固いは当然のこと、物によって水量が多すぎたり、変な臭いがする物もありました。
200円程度のものは、枚数やボトルの太さをチェックしたりと、疑問を持つべきです。

また、大手メーカーが作ったものは品質が安定的です。
あまり認知されていないメーカーのものでも、1ボトル100枚入りで260円くらいですと、大手メーカーよりティッシュが厚くふんわりしている物もありますよ。
価格が安すぎるものは品質も低いです。

ロール型は水分が余りやすい
重ね置き型は乾きやすい

上で紹介したウェットティッシュは、トイレットペーパーのようなロール状のものです。
ほかに、箱ティッシュのように1枚1枚が重なっているものがあります。

「ロール型」は、ティッシュの水分が乾きにくい特徴があります。
ですが、ティッシュが無くなりかける最後の方は余った水が付くためにビショビショに濡れがちです(ので、ゴミ箱の上で少し絞って使っています)。

「重ね置き型」は、ティッシュの形をあまり崩さずに取り出せ、ロール型のように最後の方はビショビショに濡れません。
ただ、乾きやすいので早めに使い切らないとなりません。

 

ついでにですが、水あとが残らないウェットペーパーも紹介

キング クリーニングティッシュ

キング レンズクリーニングティッシュ

 
(左:24枚入り|右:100枚入り)

ウェットティッシュは水分が多いですので、物を拭きますと水の跡が多かれ少なかれ残ります。

PS Vita

普通の物を拭いたときはその跡に気づかないのですが、液晶やガラスや光沢のある物を拭くと目立ってしまいます。

キング レンズクリーニングティッシュ

そんなときに私は、このウェットタイプのクリーニングティッシュを使用しています。
湿った薄い紙なので大粒の水滴が付かず、速乾性があるんですね。

PS Vita

水は3秒か5秒くらいで乾くため、水あとがほぼ残りません。
(紙を袋から取り出した直後に拭くと、10秒くらいで乾く)
このクリーニングティッシュを私は、小物に付いて黒ずんで見える皮脂を拭き取りたいときや、水あとが残りやすい光沢のある小物によく使っています。

キング レンズクリーニングティッシュ

紙の幅は広く、ある程度は水量があります。
使用し続けて2分経過すると紙はだいぶん乾きますので、その時間以内に拭けるものに適しています。
カメラやメガネのレンズに使用する際は、袋から取り出して紙を広げて少し乾かすべく30秒程度待ってから使用したら良いと思います。

価格が安いから気兼ねなく使えるんですねコレ。結構な頻度で活用しています。



投稿日時: 2014年05月09日 13:09 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
カテゴリフェイス・ボディケアデジカメ
 
 

2014年03月21日

レンズキャップホルダー

一眼のデジカメで写真撮影を行ったあと、レンズキャップが見当たらずキョロキョロと周りを見回して探されたことのある方は多いと思います。
私もたまにあるんですよ。どこに置いたのか覚えておらず、おぼろげな記憶を頼りに歩きまわるものの、黒くて小さいからすごく見つけにくいんですね。
見つけたあとは、決まって「ああ、そういえばココに置いたわー」と納得するんです。

そんな経緯がありつつ、コレを解消する良いモノを見つけましたので、この記事にてご紹介しますね。

サンコー「レンズキャップホルダー」の紹介

レンズキャップホルダー

 
【左:サイズ小(52mm, 58mm, 67mm)|右:サイズ大(72mm, 77mm, 82mm)】

この「サンコー レンズキャップホルダー」は、ストラップにキャップの置き場を作る製品です。
キャップの置き場所を1つにし、必ずココへ取り付けることで、キャップの紛失を未然に防ぐことができます。

レンズキャップホルダー

サイズ小のホルダーは、片面にフィルター径が52mmと67mm、反対面に67mmのレンズキャップが取り付けられます。

サイズ大のホルダーは、片面にフィルター径が72mmと67mm、反対面に82mmのレンズキャップが取り付けられます。

他に、3ヶ月の保証期間がありましたよ。

レンズキャップホルダー

私のストラップは太い部分が短いためなのか、首の前あたりや胸の鎖骨にホルダーが当たって、少し邪魔、というか、ちょっとした違和感がありました。
慣れると気に留めなくなるのかな?

レンズキャップホルダー

ストラップに通すと、ホルダーの裏面は使用できません。
(使用できなくはないが、さっと取り付けられない)

レンズキャップは外れないのか?

私はOlympus純正の竹・梅クラスの一眼レフカメラ用レンズ(フィルター径は72mmと52mm)を持っていますので、そのキャップを取り付けてみました。

レンズキャップホルダー

ホルダーをストラップへ通さずにキャップを取り付けて、上下左右に力いっぱい振り回してみたところ、まったく外れませんでしたよ。
真横から強い衝撃を加えると、もしかしたら外れてしまうかもしれませんが、それは壁にぶつけてしまったりしたときの特殊な場面でしょう。
いつものとおりに撮影を何度か行っても外れませんでしたので、常用ではまず落ちないと判断します。

他メーカーの、CanonやNikonやPentaxのものは手元にないので試していませんが、レンズキャップの基本的な構造はどれも同じでしょうし、たぶん大丈夫だろうと思います。

 

以上でございました。
キャップをどこに置いたのか分からなくなることがある方は、この製品を検討されてはいかがでしょう。



投稿日時: 2014年03月21日 01:40 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリデジカメ
 
 

2013年12月17日

カメラ

今日の午後5時くらいにですね、とあるTさんから電話で「カメラ選びに悩んでるんだけど、いいヤツ知らん?」ってなご相談があったんですよ。
わしはたまにこういったご相談を受けることがあるんですよ。
Tさんで10人目くらいなのかな?

ここでズバッと「コレにしなよ」と言えたらかっこいいのですが、実はそうじゃないんです。
カメラに詳しい人こそ、いろいろな選択肢を知ってるからバシッと決めかられないんですね(わしはめちゃくちゃ詳しいってわけじゃないですが、仕事でキャバ嬢の撮影をしたことはある)。
ズバッとこの機種にしろという人は、相当なカメラの腕前と知識のある人か、無能で無知識だけど決断を急ぐ迷惑なバカか、おばちゃんくらいね。
てなわけで、何を撮りたいのかだとかいろいろ聞いた上で、キャノンやニコンやリコーのハイエンドデジカメをおすすめして、あれこれお話して40分後くらいに電話を切りました。
一晩悩んで選ぶ、とか、一眼レフデジカメ買った人、最初は張り切るけど重いし大きいしで使わなくなってた、とか言っとられました。

んでですね、わしがあれこれ解説した、Tさんを除いた他の人はどのデジカメを買ったのかを言いますとですね、買っていないんです。
確かにわしの解説が拙いこともあるかもだけど、ほとんどの人は買っとらんのです。
それもそのはずで、様々なメーカーからたくさんのデジカメが発売されてて、その中の1つを選ぶわけですよ。
コンパクトデジカメにはスタンダード機やハイエンド機があり、高画質な一眼レフデジカメは安いものから高いものまであるし、それよりサイズの小さなミラーレス一眼もある。
初めにだいたい2万円くらいの物を望み、でももう1万円足せばもっといいやつが買える、一眼もいいなぁ、ああどうしようと悩んだ挙句、結局買わない。
こういうのってデジカメに限らず、結構ありますよね。わしもよくある。

わしがデジカメを選ぶ基準

ついでに、わしがデジカメを買う基準でも書いてみますよ。

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投稿日時: 2013年12月17日 23:57 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリデジカメ
 
 

2013年11月29日

xDピクチャーカードをPCに取り込むカードリーダーの紹介

xDカードリーダー

電話: プルプルプル・・・
わし: はい、もしもし
Nさん: おー、まささん、久しぶりだいや(鳥取弁)
Nさん: まささんさ、xDカードって知っとるが?
わし: ・・・xDカード?なんですかそれ
わし: ・・・あー!、思い出した、あの古い規格のヤツですね。久しぶりに聞きましたよxDピクチャーカード。

というわけで、xDピクチャー カードリーダー&ライタ(読み書きできる)の紹介です。
「これ、ブログで紹介しーや」って言われましたもので。

  
(すべてxDピクチャーカード対応。私は右の製品を買いました。)

聞くところ、Nさんの親戚はオリンパス製の古いデジカメを持っていて、その中のデータを抜きたいんだけど、聞いたことのないカードだから抜けないっておっしゃるんですよ。
それでNさんは私に頼ってこられたのですが、あいにく私はそのカードスロットを持っていません。
私のPCにはSDカードやCFカードのスロットらが付いており、そもそも殆どの機器はUSBでデータをやりとりするじゃないですか、なので古い規格のカードスロットは不要なんです。
でもまあ、Amazonでささっと探しましたら、ほとんどのメモリカードに対応している安いリーダ&ライタがありましたので、もしかしたら何かに使えるかもしれないと思い、なんとなくELECOMの製品を買ってみました。

xDカードリーダー

うん、ちゃんとxDカードスロットがある。

xDカードリーダー

このカードスロットは、アダプタ無しでminiSDカードやmicroSDカードが入るんですよ。
いつだったか、だいぶん昔にコレと同じようなマルチメディアカードリーダーを購入したら、microSDカードを差し込むにはアダプタが必要だとか書いてあって激怒したことを思い出しました(笑)。

xDカードリーダー

PCにカードリーダのUSBを差し込むと、ドライバが自動的にインストールされ、何をするでもなくフツーに使えました。
SDカードを差し込んでいます。

xDカードリーダー

xDカードリーダー

このほか、SDXCにも対応しています。

 

私は上の製品を購入しましたが、「xD対応」と書かれてあるものでしたらどれでも良いでしょうし、この類の製品はどれでも同じようなものだと思います。
この製品の特徴を言えば、miniSDカードやmicroSDカードがアダプタ無しで入ることや、手のひらサイズであることや、USBケーブルが本体にくっついているためにケーブルだけが無くなることはありません。
同種の製品と同様、カードはスロットにスムーズに入らなかったり、差し込む方向を間違えないようにしないとなりません。

はい、そんなわけでxDカードリーダの紹介でした。
SDカードスロットの無いノートPCに使うことにしよっと。



投稿日時: 2013年11月29日 14:22 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリパソコン・インターネット関係デジカメ