Amazon

2018年07月17日

Amazonプライムデーの商品は安いのか、比較してみました

Amazon プライムデイ

今、Amazonではプライムデーがおこなわれておりましてですね、日付が変わる1分前に、つまりもうすぐ終わります。
プライム会員のみを対象としたセールなのですが、これまでに1度も会員になったことがない人でもAmazonプライム無料体験に登録すれば30日間会員になれ、このセールに参加できます。

それでですね、私なんかはちょっと穿った見方をするんです。
「プライムデイと言ってもさ、どーせ大して安くなってないんだろー」だとか、「いつもより価格を高くして30%割引の値札を付けて安く見せかけてんだろー」だとか。
これね、増税直前の家電量販店がやったこと。駆け込みの消費者をある種裏切ってる。
たしかに、開催中は1万円以上のお買い上げでポイントが3%つき、2万円以上だと+2.5%、計5.5%つきます。でも、ポイントが付く商品は限られていて、さらに価格が高いのであればそれほどお得ではないですよね。

そこで、セール開催前の価格と開催中の価格とを比較してみることにしました。

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投稿日時: 2018年07月17日 21:48 | 記事URLコメント(2)
カテゴリAmazon
 
 

2018年06月21日

AmazonのAIスピーカー「Echo Dot」が約半額セール

Echo Dot

「アレクサ、音楽かけてよ」というCMがありましたよね。

本日、AmazonのAIスピーカー「Echo Spot」がリリースされたためなのか、Echoシリーズの最下位機種「Echo Dot」が46%OFFで販売されています(6月21日までと表記されていたのですが、延長されたのかな?定期的に安くなるのかも)。

価格は3,240円。定価は5,980円と買おうか迷ってしまうお値段なのですが、現在は約半額と安いですので、気になっている方はチェックされてはいかがでしょう。 

いやね、私は数週間前に定価で購入しているので、このタイミングで買えばよかったなぁ、なんて思いましたので。
3,000円の価格以上に遊べる優秀な子ですよコレ。

 
Amazon Echo

このAIスピーカー「Echo」を、ちょいとご説明しますね。

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投稿日時: 2018年06月21日 15:59 | 記事URLコメント(4)
カテゴリAmazon
 
 

2017年09月11日

現物つきの商品レビュー依頼が初めて来ましたお話

Amazon 小包

2日前の午後2時30分ごろ。
まったく身に覚えのない小包が届きました。

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投稿日時: 2017年09月11日 23:59 | 記事URLコメント(8)
カテゴリAmazon車・バイク
 
 

2017年08月26日

毎週土曜日に、Kindleのコミック(電子書籍)のうち1巻完全無料のものだけを切り取って、かれこれ1年か2年くらいずっと紹介していたのですが、先週あたりにちょいと更新はやめることにしました。
「まーあんな手間かけなくてもいいか。閲覧数少ないんだしさ」と思いましたので。

上のリンク先で紹介はしていたものの、当方はさほどマンガに詳しくなく、読書数も多くはありません。むしろどんなタイトルが面白いのか教えてほしいくらいです。
じゃあ何で紹介していたのかと言うと、無料だということで私がDLしたく、そのついでにみんなにも紹介しようかな、と思っていたからです。
それと、Amazonで販売されている期間限定や数話限定を除いた無料本のうち圧倒的に数が多いのはマンガだからです(主に講談社ですが)。
他のジャンルは近代文学を除き、これと言ったものが無いんです。あっても稀。

で、私は更新はしないものの、Amazonは(というか出版社さんは)1巻無料マンガを週に1度の頻度で更新しますので、そのくらいの頻度で私がまとめたリンク集を除かれてはいかがでしょう。毎週土曜日・日曜日あたりがちょうどいいんじゃないかな。
あ、本は0円なので私の紹介料も0円です。儲けようとは思っとりません。
そのページへのリンクは、PCでの閲覧時はページの左サイド、スマフォでの閲覧時はページの上側にあります。
更新しないと言ってもたまにチェックはしますので(私がDLするため)、何かあったらちょこちょこ更新します。

ちなみにですが、今週はとりわけ「ワカコ酒」というマンガが面白かったですよ。大人が楽しく読める1話完結のマンガです。
本来ならば600円くらいのものがタダで買えるだなんて、良い時代になったものですわ。



投稿日時: 2017年08月26日 23:59 | 記事URLコメント(2)
カテゴリAmazon
 
 

2017年05月01日

宅配ボックスの作り方・使い方

宅配ボックス

不在時に配達物を自宅で受け取る「宅配ボックス」の作り方と使い方を書いてみますね。
自作するにあたって、必要なものは、すべてAmazonで調達できるものをチョイスしました。
実際に配達してもらったところ、荷物はちゃんとボックスの中に入っていましたよ。

なお、前回書きました宅配ボックスを3,000円で作るの記事には、改良すべき点がいくつかあります。それを踏まえて新たに書き直しました。

 

宅配ボックス 一式

宅配ボックス

ワイヤー 印鑑 南京錠

手作りステッカー

新たに購入するもの
  • ボックス(鍵穴が付いているもの) … 2,000円 〜 4,000円
  • 南京錠(カギ付き) … 500円 〜 1,000円
  • セキュリティーワイヤー … 300円 〜 800円
  • 印鑑(盗られても構わない三文判) … 100円 〜 1,000円
  • 印鑑ケース(朱肉付き)… 300円 〜 500円
  • ラベルシール  … 500円 〜 1,000円
一般家庭にある、用意するもの
  • インクジェット プリンター
  • パソコン
  • はさみ
  • じょうぎやヘラなどの、平たく長いもの

   

私が購入した物の費用は、約4,300円(+ 印鑑代)でした。
それぞれの詳細は、記事の後半に記しますね。

 

配達物を宅配ボックスで受け取る流れ

宅配ボックス

配達員「おや?」

ワイヤーは、格子や玄関のドアの取っ手、またはポストや木などにくくりつけます。
ボックスにワイヤーを取り付けたのは、配達物をボックスごと誰かに持っていかれることを防いだり、ボックスの中がカラの状態で強風が吹いたり、蹴りを入れられたりして、飛ばされてしまわないようにするためです。
また、あらかじめ取り付けておけば、配達員さんにワイヤーの付け方を解説しなくてもよくなります。

宅配ボックス

「あ、宅配ボックスだ」

ボックスのフタの上に、ステッカーシールを張っています。
文字が紫外線で薄まらない「UVカットフィルム」「強粘着シール」「防水仕様(雨対策)」「インクジェットプリンター対応」のものを選びました。
「宅配BOX」と記しただけでも、ネットで注文した商品はちゃんと入っていました。配達員さんはしっかり分かっておられる様子です。

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投稿日時: 2017年05月01日 23:59 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリ生活Amazon
 
 

2017年01月21日

Amazonが市販のアイスクリームを販売してる・・・

Amazon アイスクリーム

先ほどAmazonのサイト内の広告を見て知ったのですが、Amazonってスーパーで見かける市販のアイスクリームをも販売しているんですよ。ちょっと驚きました。

いやー、数年前からAmazonでお薬が買える(Amazonへのリンク)ようになったことは知っていましたが、よもやアイスクリームまでも買えることは知りませんでしたよ。
スーパーで売られていない、お店独自のアイスクリームはずっと前からマーケットプレイスで送料800円くらいで販売されていましたが、Amazonが販売・配送するものは見かけなかったんです。アイスのカテゴリがあるとわかって探さないとまず見つけられないしさ。
レビューが付いているアイスクリーム商品のレビュー日付を見ますと、どうも2年くらい前から販売が開始されていたみたい。

気になる配送手数料は「300円」

この商品は冷凍冷蔵食品です。
配送1件につき300円の手数料 (クール便、税込) でお届けします。

とありました。
ということは、配送の日付を合わせれば何ケース買っても300円の手数料で届けてくれるわけですね。

この300円という手数料は、クール便での配送としては安いですが、手数料を取られるのだったらスーパーで買ったほうが安く買えます。
アイスクリーム自体の価格もスーパーのほうが安いです。
しかしながら、お店に足を運ぶ手間や交通費がかかったり、ほしい商品がお店になかったり、大量買するときの荷物運び(ほとんど無いでしょうが)に苦労したりするときは活用できます。あと、家から出たくないときとか、いろんな種類から選びたいときだとか。
スーパーでも値引きがほとんどされていないハーゲンダッツは、Amazonではちょっと値引きされていることもあります(セット買いですが)。

 

アイスクリーム自体の価格比較
「スーパー <<< Amazon ≦ コンビニ・個人商店」かな?

Amazonのアイスクリームは、定価のものもあれば割引されているものもあります。
割引されているものを選べば、コンビニや個人商店より安いと思われます(クーポンがあったら別ですが)。

Amazonが販売・配送するアイスクリームの見分け方

Amazonが販売・配送していないものは、だいたい1件あたり650円から800円くらいの送料がかかります。または合計料金が5,000円以上だと送料無料(のところを探す)だとか。

Amazon アイスクリーム

それだと無駄に料金を支払うことになりますので、もし市販のアイスクリームを買うのであれば「プライム」印のついた商品を探すと良いでしょう。
この印があるものはAmazonが販売・配送しています。

ちなみに、私がアイスを買うとしたらコレかなぁ

   

霜が凍り立ったようなザクッとした歯応えが好きで、子供のころにダブルソーダをよく食べていました。このごろはまったく見かけませんが、ガリガリ君よりこっち派。
白くまは、アイスを買うときは必ずカートの中に入れてる。
あと練乳かき氷とピーノおいしい。

 

とまあ、Amazonって市販のアイスクリームをも販売してるんだ、ほぇー、っと思いましたので、たたっと書いてみました。
安くてお得というわけではありませんが、300円で宅配してくれる利便性があります。
というか、それ以上にアイスクリームにまで手を出すなんてAmazon、すごいね。



投稿日時: 2017年01月21日 14:03 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリAmazon
 
 

2017年01月18日

以前に、カタログギフトをもらったら、お肉か一番高そうな商品を注文すべきであるとのタイトルの日記を書きました。
それから何年か経った今でもその日記はそこそこの人気がありましてですね、毎日の閲覧数が安定しているんです。

このことが不思議でならず読み返してみましたら、ふと思うことがあったんですよ。

ところで、カタログギフトってどういう物?

カタログギフト

カタログギフトとは何か。
大まかに言いますと、カタログの中から1つを選んで無料で注文できる仕組みのものです。
結婚式の引出物としてよく目にします。

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投稿日時: 2017年01月18日 17:53 | 記事URLコメント(6)TrackBack(0)
カテゴリAmazon日々の雑感
 
 

2016年05月30日

ヤンヤンつけぼー

こちらは「ヤンヤンつけボー」。
このお菓子はですね、以前に私が「ヤンヤンつけボー」を食べてみました(だがしかし 第23話)という記事を書いたときにボリボリと食べていたおやつです。なかなかおいしかったですよ。

んでですね、先ほど、なんとなくまたこれを食べてみたくなったんですよ。
さっそくAmazonでヤンヤンつけボーと検索しました。

Amazon

「なぜにAmazonはヤンヤンチョコって書いたんだろ?」と小首を傾げた、そのあとに、そんなことはどうでもよくなるほど重要なことが書かれていたんですよ。

Amazon

【必ずお読みください】こちらの商品はAmazon.co.jpが発送する場合、定温管理された倉庫からお届けします。冷蔵でお届けし、発送1件につき300円(税込)がかかります。

エー・・・

駄菓子を買うだけなのにプラス300円もかかっちゃうの?・・・
前までそんな表示なんてなかったじゃんよう・・・

つまり、冷蔵配送費300円お支払いくださいね、ってことですか。
(そう考えたら300円って安いね)
「もしかしたらプライム会員の私だったらタダになるかもしれない!」と、よくも調べもせず淡い期待を抱いて注文確定前まで進めましたら、

Amazon

「通常配送+(保冷)手数料あり」って書いてある・・・

おーい、Amazonさんよ〜
300円もUPするのかよ〜
これじゃヤンヤンできねーじゃねーかよ〜
俺はイチャイチャヤンヤンしたかったのによ〜
一体どういうことだよ〜、も〜

・・・というわけで、ヤンヤンつけボーは買わないことにしました。
あーあ。ちょっと食べたかったのになぁ。

で、他のものを見ますと、ほとんどのものは保冷せず保管しているのでしょう、冷凍・冷蔵配送費プラス300円はされていませんでした。ワインや冷蔵・冷凍食品には適用されています。
ヤンヤンつけボーは駄菓子なのに冷蔵品扱いなのは、シンガポールからの輸入品だからなのかな?んん?

どらチョコ

で、まあ当然っちゃ当然なのですが、私が大好きな「どらチョコ」はプラス300円されていませんでした。あー、よかったよかった。

どらチョコはですね、私が幾多の駄菓子をほおばった中で最もおいしいと太鼓判を押したお菓子ものなんです。
ちょっと前なんて、3箱まとめて買って2日で全部食べてしまいましたよ。



投稿日時: 2016年05月30日 20:31 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリAmazon
 
 

2016年02月02日

Amazon 中国業者品

本日の午前中、ゆうちょさんから配達物が届きました。
「何か注文したっけ?」と不思議に思いながら印鑑を押し、受け取った品がコレです。
包装が黒いから何やら怪しそうですね。

記憶をたどると、「あそうだ、アレをAmazonで買ったんだ」と忘れていたことを思い出しました。買った品は何なのかはヒミツです(薬物とかHなヤツとかじゃないよ!)。

在庫ありのこの品を注文した日にちは1月21日です。到着まで12日ほど間が空きました。
通常ならば遅くとも1週間で到着しますよね。なぜにこんなに遅くなったのかというと、

Amazon 中国業者

言語が、

Amazon 中国業者

中国語です。
中国からの輸入品だからでした。

いやー、「コレ良いかな?」とポチっただけなのにさ、よもや中国からの発送だなんて思いもしませんでしたよ。配送料が無料だったことが目について、販売業者なんて調べもしませんでした。
こういった中国の業者さん、Amazonのマーケットプレイスで結構増えとるんです。昨年に購入したもののうち、上図のような中国語表記の品が2品届きました。
中国人は商売上手ですから、本国より日本のほうが高く売れるため、日本のAmazonで販売されたのでしょう。

んでですね、アメリカからならまだしも、中国からだとすっごく疑ってしまうんですよ。
手袋をはめてビニールを破こう、とは思わなかったものの、破いたあとはすぐに薬用石鹸で手を洗いました。
それより怖いのは、住所とメールアドレスが向こうに届いたことです。
これねー、今後絶対にメールボックスやポストにスパムメールがわんさか来るようになるわー、って思ってしまうんですよ。杞憂なら良いのですが、つい疑ってしまう。
Amazonマーケットプレイスの出店者の管理画面で、「これ印刷してお客さんに届けてね!」ってなページが注文確定時に自動生成されます。その紙がビニールの中にありませんでした。貼り付けられた中国語表記の1枚紙のみです。

日本で買える製品のほとんどは中国産だし、価格はまぁお安めだからいいや、と考えるも、やっぱりリスクのほうに比重がかかるんです。買わなきゃ良かったかな、って。
スパムメールが来ないか、その他情報の流出は無いかと、とても心配になりました。
今度から出品者をチェックすることにしよっと。不安で仕方がない。



投稿日時: 2016年02月02日 23:27 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
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2015年08月26日

Amazonがいろんな種類のお酒を取り扱うようになっていた

お酒

先日、ヤバいカクテルの作り方(ペットボトルにお酒を入れるといつも以上に酒が進むからヤバい)を書く際に、上図のリキュール等のAmazon広告リンクを貼るためにお酒のカテゴリでいろいろと探していたら、ちょっと驚いたことがありました。
Amazonがあらゆる種類のお酒の販売・発送をおこなっていたんですよ。このカテゴリはあまり見ないからこれまでに気づきませんでした。

というのもですね、数年前は缶ビールや缶リキュールくらいしか取り扱いが無く、他はマーケットプレイスでの販売だったんですよ。
Amazonが販売・発送するとなると、クレカ払いだと送料無料ですし、プライム会員だったら当日お急ぎ便が使えたり(地域によりますが)します。
定番のお酒は大体揃ってましたし、なんだか本屋さんのみならずお酒屋さんも潰しにかかってるなー、って思いましたよ。

  

リキュールやウォッカやブランデーなどは今のところ値引きがない様子ですが(実店舗でも値引きをするところはあまりありませんが)、値引きされるようになるとあらゆるストアでの価格競争が起こるんじゃないかな。いや、そんなことはないか。

缶ビールセットは値引きがあり、スーパーと同じくらいの価格で販売されているみたいです。
ちなみにですが、こういったセットは車を持たない都会暮らしの人がまとめて買いたいときに利用されるそうですよ。鳥取じゃ考えられないです。

缶ビール・缶リキュールは別として、その他のお酒がAmazonでたくさん販売されており、かつ他のネットストアが値引きなしで販売する現状だったら、定番の酒はもう全部Amazonで買えばいいんじゃないの?って私なんかは思ってしまうんですよ。お酒以外のいろんなものが揃っていて送料無料ですし。
なんだか数年後は一極に集中しそうな気配がしないでもないです。前に書いたネット通販で「牛すじの煮込み」を買うことの考察にあるように、個人的にはこういうのは好まないんですがねぇ。(ついAmazonでお買い物をしてしまう私が言うのはなんですが)

 

あそうだ、当ブログでちょっとおなじみの、学者のけやきさんからイスラエルのビールを紹介してもらったんですよ。どこで買えるのか忘れてしまったのでまた聞いてみよっと。



投稿日時: 2015年08月26日 14:37 | 記事URLコメント(3)TrackBack(0)
カテゴリAmazonお酒