椅子

2013年12月05日

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

長時間のデスクワークや運転をしていると、どうしても腰が曲がってしまいがちになりますよね。
私は一度イスに座れば何時間か作業を行っているせいか、イスから立ち上がるといつも腕を上げ背筋を伸ばしてしまいます。
なんだか最近、少し猫背になっている気がするんですよ。

そんなわけで、イスに座っていても背筋がシャキっとする背もたれはないかと探していましたら、Amazonのマッサージ機カテゴリのベストセラー100にそれっぽいものがありました。
レビュー数が多く高評価だったに加え、経験上、たぶんこの形状のものが一番いいんじゃないかな?と思いつつ購入してみたところ、コレなかなか良くてですね、背筋をシャキっと伸ばしたままデスクワークに励むことができました。
てなわけで、この記事でご紹介です。

背もたれ(腰パッド)の紹介
「サロフィックス バック・ストレッチャー DX」

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

私はこの製品以外にメッシュ、ポリウレタン等の背もたれをいくつか購入し続けていたのですが、腰の負担を和らげるものばかりだったんですよ。
背筋をシャキっと伸ばす腰当てとしては不十分な厚さや形状だったので、物足りず使わなくなりました。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

代わって、この製品は違いました。
上図の合皮左側から光が当たって線が見えるようなところまでに、弓形状の木材(パイン)が入っています。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

この反り返った形状がなかなか良いんですよ。
腰や背中の広い範囲に当たって胸とお腹が張り、猫背にならずデスクワークに勤しめました。 
よくあるこの手の製品は全体が柔らかいポリウレタンだったりします。腰全体に当たるほど大きくないし柔らかいため、背中がピンと伸びないんですね。

なお、結構大きな製品ですので、小さなイスには使えないのかな?と思います。   
サイズは「縦43×横25.5×厚さ11cm」です。
重さは「約900g」と、ちょっと重たいです。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

腰が当たる部分には固いポリウレタンが入っています。
固めですが特に痛くはなく、もたれた背の圧力で縮んだりしないため強力に背筋を伸ばしてくれます。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

ちょいと暗めな写真になっとります。
イスの背もたれに身体を預けるとこうなります。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

紹介した製品にもたれると、背筋がシャキっと伸びるんですよ。
座るところには置かず、浮かすようにイスの背もたれに当てています。
この状態をずっとキープしてくれますので、その間、腰が曲がりません。

ただですね、ずっと使っていると腸が引っ張られているんじゃないかな?と思ったくらい、内蔵が少し痛くなってきたんです。
これはたぶん、私がずっとうつむいた姿勢で座っていた反動なのだろうと思います。

バック・ストレッチャー

あとですね、私、事務イス用と車用の2つを買いました。
事務イスより、車の座席に置く方が効果が高いですよ。
クルマに乗ると、必ず背もたれに身体を預けなければなりませんので猫背になりがちですからね。
私はカーアクセサリ(収納や便利グッズなど)のうち、おすすめできるモノを紹介する記事も書いていましてですね、コレもその1つに入りました。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

中央の穴。
横になって使うときに、骨にかかる身体の重さを多少分散してくれました。

サロフィックス バック・ストレッチャー DX

裏側。
何か特別な加工がされているわけでもありません。
合皮なので夏場は蒸れるかと思います。

 

てなわけで、背もたれ(腰パッド)の紹介でした。
単純な構造をした製品ですが、これまでに買ってきたどの背もたれより背筋が伸び、猫背になりがちな背中を矯正するようにしっかりと支えてくれました。
なかなか良かったですよ、コレ。



投稿日時: 2013年12月05日 21:11 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリPCデスク周り快適化椅子
 
 

2013年01月28日

以前に書いたエルゴヒューマン プロ オットマン(椅子)の最安値店の記事に、脊椎の手術をされた方から「この椅子の現状を知りたい」とのコメントをいただきましたので、この記事にて「Ergohuman PRO ottoman」のレビューを行いたいと思います。

エルゴヒューマン プロ オットマン 購入レビュー

下図のイスを1年ばかり使用し、その間に付いたホコリ等は、あまり掃除していません。
ちょいと見苦しい点があるやもですがご堪忍を。

「エルゴヒューマン プロ オットマン」には、「エラストメリック・メッシュ」と「ファブリック・メッシュ」の2種類があります。
私が購入したのは「ファブリック・メッシュ」です。
詳細は下のリンク先をご参照下さい。

正面

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

自分の体にあった調節・カスタマイズができます。
もっと言うと、カスタマイズしないとあまりこの椅子の良さが感じられないことでしょう。

背面

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

車輪を動かすと、ちょっとギーギーと音を立てます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

エルゴヒューマンの最たる特徴は、上図の腰パッドだと思います。
(「ファブリックメッシュ」のモデルは上図のように衣類の綿がちょっと付きます。)

この腰パッドが良いのか・悪いのかと言いますと、たぶん良いと思います。
椅子に深く腰掛けると、パッドがあるために背筋が完全にはシャキっとしませんが、パッドの弾力のおかげで腰が大分楽になりました。
私はいつも深く腰掛けられるよう、座面の長さを短くす調節させています。
おそらくこの椅子は、「リクライニングを兼ねた事務椅子」と表現するのが適切かと思います。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

身体に合わせた、腰パッドの高さ調節ができます。
黒のプラスチックと銀のステンレスが交差している所に付いているレバー2つを押すと、上下4段階に調節出来ます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

私の身長は175cmなのですが、最も上の段が調度良かったです。
腰のちょっと下側、骨盤に当たるくらいの位置にパッドが来ます。
なお、腰パッドの硬さの調節はできません。が、しっかり支えてくれている感じがします。
1年使用しましたが、この部分の耐久性は問題なかったです。

腕置き(アームレスト)

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

3段階に音を立てて開きます。
上図は最も外側に開いた図。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

最も内側に閉じた図。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

アームレストは前後に無段階移動出来ます。
無段階ですが、肘を置いてもアームレストは動きません。

最も前。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

最も後ろ。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

指で力いっぱい押し込んでみました。
弾力性はありますが、柔らかくなく、むしろ固いです。
その分長持ちはしそうです。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

アームの高さは、上図真ん中のボタンを押し上下に動かすることで調節出来ます。

座面・油圧

エルゴヒューマンプロ

新品状態での座面の写真。
「ファブリック・メッシュ」がコレです。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

座面はお尻の形に合わせる意図で湾曲しています。
私はこの椅子を使用する前は3年程度「アーロンチェア」を使用していました。
アーロンチェアはおしりが痛くなりませんでしたが、このイスを使用し長時間のデスクワークのあとに立ち上がると、しこりが残るような若干の痛みが感じられました。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

横。
背もたれを倒すと座面の角度(上図右側)が上がります。
最も奥に倒したりした時に、カチッと音がします。
というか、この椅子は部位を調節すると軒並み硬い音が鳴ります。

椅子の高さ等の調節レバー、ダイヤル

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

レバーで椅子の高さや座面の長さ調節等ができます。

レバーを手前に引くと、背もたれに背を押し当てたときに、背もたれが動きます(リクライニング)。
引いた状態から1段階前にレバーを動かすと、背もたれが固定します。
普段使うのはこの2つです。
レバーを引く・押すだけでリクライニング用と事務椅子用とすぐに切り替えられるので、とても便利ですよ。アーロンチェアにはこのような機能はありませんでした。

レバーは前後3段階に動かせます。
最も奥側にレバーを押すと、座面がスライドします。

レバーを上げると、油圧で椅子の高さの調節ができます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

ダイヤル。
ココを引くと少し手前に伸びます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman) 

ダイヤルはレバーになり、レバーを回すことで背もたれを倒したとき&戻したときの強さを調節出来ます。
例えば少し弱い状態から少し強い状態にしたい場合には、ダイヤルを時計回りに回します。結構巻かないとなりません。

ヘッドレスト

私がアーロンチェアからエルゴヒューマンに変えた理由の一つに、このヘッドレストがあります。
(一応、アーロンチェアに外付けできる非純正のヘッドレストはありますが)
デスクワークに疲れちょっと眠ろうかというときに、ヘッドレストがないと首が横を向いたりのけぞったりし、不便に感じたことがありました。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

最も高くしたとき。
高さはヘッドレストのアームを持ち上げることで無段階調節できます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

最も低くしたとき。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

最も下向き。
向きは4段階です。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

最も上向き。
175cmの私にとって、ヘッドレストの角度や高さの不満はさほどありませんでした(プラスチックの部分に頭が当たらぬよう調節できた)。

オットマン

私はデスクワークでこの椅子を使っていて、じっくりとテレビを観るようには使っていません。
その用途だったら、オットマンは必要なかったかな?と思いました。
目の前にある机がオットマンを取り出したするときや、足を伸ばす際のの障害になりますので、机から少し離れないとならないためです。

ただ、遠くにあるテレビを長時間観たり、少し離れてPCで映画DVDを離れて見たりする際はなかなかでしたよ。
しかしながらヘッドレストに頭をもたれかけて観るには、目を下に向けざるを得なくなります。
そうすると目が疲れるので、頭をヘッドレストから浮かせて観るようになりました。これだとちょっと首が疲れる。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

オットマンの収納場所。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

上図中央のレバー(逆側にもある)を外側に押すことで、オットマンが取り出せます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman) 

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

取り出したらこうなる。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

大きな取手を引くと、

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

オットマンが出てきます。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman) 

脚を置くととこんな感じ。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

通常は座りながらオットマンを取り出す事になると思います。
座面下の左右にあるレバーを、左右の手で押し広げます。
レバーはちょっと固いです(固くなった、のかも)し、身体が前のめりになります。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman)

物理的に股を開かざるを得ません。

エルゴヒューマン プロ オットマン(Ergohuman PRO ottoman) 

ちょっと不恰好ですが、こうしないと座りながらオットマンを取り出せません。
股関節が硬い方はちょっと難儀するでしょうし、個人的には取り出したり収納したりする時間が惜しいとなんとなく感じました(5秒で取り出せたり収納できるんですけれどもね)。

エルゴヒューマン プロは、良いものか?悪いものか?

価格の安い事務椅子と比べれば断然良い物なのは間違いありません。
自分の体にあったカスタマイズができ、それを行えばなかなか良いものでしたよ。
ヘッドレストがあるのは疲れたときに便利だし、レバーを押し引きするだけですぐに背もたれの可動・固定ができる点も然りです。この機能はアーロンチェアには無かった。
腰パッドは腰が楽になるようサポートしてくれます。

マイナス点を言うと、お尻に座り疲れのような痛さが若干感じられたところです。アーロンチェアは痛みがほとんど無かったと記憶しています。
他の高級事務椅子より価格が安いためか、部位を調節したり背もたれを倒したり戻したりする際に軒並みギシギシ・カツッと硬い音が鳴ります。

エルゴヒューマンプロを一言で表すと、「リクライニングを兼ねた高級事務椅子」です。
リクライニングにやや重点を置いた事務椅子を探されている方は、この製品を気に留めておいても良いと思います。

  



投稿日時: 2013年01月28日 23:52 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリ椅子
 
 

2012年03月01日

エルゴヒューマンプロ オットマン

エルゴヒューマンプロのオットマン内蔵型は、どうやらAmazonが最安値みたい。
このイスは小売価格で89,800円で販売されているところが大多数なのですが、Amazonではたまにその価格より安値になったりしている様子です。

私は上の写真にあるとおり、ブルー色を購入しました。
そのカラーを選んだ理由は、私がAmazonで注文した当時、このカラーのみ割引きされていたためです。
その価格は65,000円程度、私はそのときに注文しましたのでとても安く買えました。

エルゴヒューマンプロのオットマン 注文

そしてこの記事を書いている現在、安値になっているカラーはグリーンとシルバーで、価格は75,216円です。

 

Amazonさんは、どうやらすべてのカラーの値引きは行わず、とあるカラーを値引きをしており、しかもそれを不定期に行っているみたいです。
突然価格が安くなったり、標準小売価格に戻っていたりしていました。

「エルゴヒューマンプロ オットマン内蔵型」の小売りの標準価格は89,800円ですが、割引があるなしでは1万円〜2万円程度の差がありますので、もし購入されたい方はAmazonを定期的に覗いてみてはいかがでしょう。
割引されているカラーがたまにありますよ。

あとですね、ちょっと話題から外れますがエルゴヒューマンプロ オットマン内蔵型のレビューを書きました
私のレビューが参考になるかどうか分からないのですが、第三者としてのレビューを読まれたい方はご参照くださいまし。

エルゴヒューマンプロ オットマン内蔵型
各カラー値段一覧(Amazon)

広告をたくさん載せてごめんなさいですが、広告には現在の値段が記載されています。
小売標準価格の89,800円より値引きされているか否かは、下をご参考ください。

エラストメリック・メッシュ (耐圧分散・通気性に優れている。座り心地重視の方)

   

  

ファブリック・メッシュ (カラー発色に優れやさしい触り心地。デザイン重視の方)

   

 

ちなみにですが、エルゴヒューマンプロを検討されている方は、上で紹介した「オットマン内蔵型」を選択されると良いと思います。
というか、オットマン(とヘッドレスト)がなかったら、アーロンチェア等の高級事務イスと比べ、座り心地に劣るとの実感があります(私はアーロンチェアを7年使っています)。

エルゴヒューマンはレバーを手前に引くだけで背もたれが倒れます。
倒すと足のかかとが床に付かなくなりますので、ヒザの裏あたりに足の体重がかかり、血の流れが少し悪くなるように圧迫されます。
しかし、オットマン(足置き)を使えばそのような圧迫感はなくなります(オットマンの取り出しは少し面倒かと)。
また、ヘッドレスト(頭置き)は天を仰ぐようにのけ反るときに頭を支えてくれます(ヘッドレストは少しカタカタする)。
普通の事務椅子にはヘッドレストがないので、のけ反ったときに頭を支えられませんから喉が圧迫されます。
私はエルゴヒューマンの、事務椅子だけどリラックスチェアとしても使える点が気に入っています。

 

ついでに、その他の高級事務椅子の紹介

高級事務椅子

  



投稿日時: 2012年03月01日 16:38 | 記事URLコメント(11)TrackBack(0)
カテゴリ椅子
 
 

2012年02月09日

昨日の記事のコメントで、「何かいい椅子ありませんかね?デスク用の。」って質問がありましたので、とりあえず私が現在使用してる椅子を紹介したいと思い、ささっと記事を書きました。

高級事務椅子

 

たぶん、イスの値段を見られて驚かれた方は多いと思います。
コレ買うとき、わしでも心が揺れましたもの。
でもですね、ずーっとPCで作業してるわしにとって、イスは超重要なんです。
事務職やプログラマーの方なら、なんとなく気持ちは分かってくれますよね?良い椅子だと寿命が5年伸びるかもしれない、そのくらいイス選びは重要かと。

で、左のイスは「アーロンチェア」ってヤツで、結構有名です。
右は最近買った「エルゴヒューマン」ってヤツです。名前はよく聞かないです。
右を買った理由は、私が注文した時には6万5千円くらいと、他サイトと比べても2万5千円くらい安かったことが一つ。
そしてリクライニングチェアとして使えることが一つ、それと「アーロンチェアは他の高級イスと比べて良いものなのか?」と疑問を持ってしまったのがもう一つの理由です。

で、どちらが良いのかと聞かれると、ちょっと考えこんでしまいます。
エルゴヒューマンを使ってたら、姿勢は良くなりました。
だけど構造として隙間があるのか、ちょっとカタカタ音が鳴ります、アーロンチェアはしっかりしててカタカタ鳴らない。
アーロンチェアを使って5年くらい経つんですが、左のアームが緩くなって、調節してなくても少し下がるようになった、エルゴヒューマンは構造的にそうならないっぽい。
だけど、エルゴはアームの横の角度を変えるとカチッと音出すし、アームに腕を乗せるとアーロンよりかなり固い印象。
エルゴヒューマンは座席の角度をある程度変えられるけど、アーロンチェアはできない。

アーロンチェアのほうが完成されているのは確かなんだけど、どちらが良いのかは、今のところちょっと判別付きにくいです。
事務椅子としてはアーロンが良く(身体がピタッとイスに張り付く感じ)、事務椅子兼リクライニングチェアの点ではエルゴが良い、といったところかな?

いずれこの2つを比較した記事を書くつもりです。
てか、比較しないとモノが良いか悪いか分からんものですからね。

 

アーム(肘・腕置き)の付いている椅子がおすすめかと

イスのアーム

私が確かに言えるのは、アーム(肘・腕置き)の付いている椅子が良いことです。
机の高さにもよるんですが、アームに肘・腕を置きますとあると、キーボードやマウス操作時、腕に変な力がかからなくなり、疲れにくくなります
私はマウスよりちょっとだけ高い位置に来るよう、上図のようにアームの高さを調節しています。
そして、できたらアームの高さ・横の角度を変えられるヤツが良いですよ。
アームの有り・無しは、わしがイスを選ぶときの重要項目です。

 

で、私はコスパの良いイスはよく知らんのでアレなんですが、Amazonで売れてるイスで良いんじゃないかな?なんて思いました。
レビューを参考にしたイス選びももありでしょう、わしはよくやってる。(レビューはあくまで参考程度にすべきです)。

 

totoさんへ エルゴヒューマンプロ オットマンについて

エルゴヒューマンプロ オットマン メッシュ

メッシュはこのようになっています。
ホコリが少し付きやすい。

エルゴヒューマンプロ オットマン メッシュ

オットマン収納時。

エルゴヒューマンプロ オットマン メッシュ

上図中央と上図左中央端にある、椅子下のレバー2つを外側に開くと、オットマンが出てきます。
私は座りながら脚を開き、外側にレバーを開いています。

エルゴヒューマンプロ オットマン メッシュ

取っ手のような部分を持ち上げると、

エルゴヒューマンプロ オットマン メッシュ

このようになります。
25kgまで、と書いてありました。



投稿日時: 2012年02月09日 00:00 | 記事URLコメント(17)TrackBack(0)
カテゴリ椅子