魔法瓶

2013年10月13日

保冷用ボトル

この頃は、夜寒く、昼暑い日が続くもので、夏に毎日使っていた保冷用スポーツボトル(魔法瓶・真空断熱ボトル)の活躍の場があったりなかったりするんですよまったくもう。

 

保冷用ボトル

保冷用のボトルには必ず「パッキン(ゴム)」が付いていてですね、コレで密封性を高め、より保冷効果を高める仕組みになっています。
上図左がサーモス製、右が象印製です。

それで、そのパッキンって結構カビやすいんですよ。

 

保冷用ボトル パッキン

象印の保冷用ボトル。今年の夏に購入しました。
お茶と氷を入れて3日程度放置してしまい、洗おうとしてパッキンを見たら黒カビがたくさん付着していました。
ひと口飲もうとしたら、お茶はぬるく腐った味がしていたので戻しました。

私はこのボトルにお茶しか入れておらず、1日経過したら必ず洗うように心がけていましたが、そのときでもパッキンにうっすらとしたカビが数点あったことに気づきました。

 

保冷用ボトル パッキン

サーモスの保冷用ボトル。
昨年はこのボトルに粉末スポーツドリンクを水で溶かして入れ、使用していました。
前に使っていたパッキンにカビの生えたので交換したのですが、上図の通りまた生やしてしまいました。

 

保冷用ボトル パッキン

写真中央に点の黒カビが見えますよね。
カビが生えたら最後、除去はとても難しいです。

 

このカビの大体はパッキンの突起の角度が90度あたりに集中しています。
つまり、洗いにくい所にカビが生えるわけです。
充分に洗えていないからカビが生えることは当然じゃあるのですが、パッキンの構造はシンプルな突起じゃないんです。
もし、しっかりと洗えと言われても、スポンジを当てにくいから指でひっかくように洗わねばならず、なかなか面倒です。
わしとしては、お皿のようにスポンジでささっと洗えるようなパッキンの構造が好ましいのですが、そうは作られていないんですね。

 

で、カビを生やしてしまったならパッキンを替えればよいわけなのですが、どうもAmazonにはサーモス製のものしかなく(しかもマーケットプレイスでの販売)、象印のパッキンは見たところありませんでした。

こういうところにAmazonさんは気を回して欲しいところなのですが、Amazonに無いから他店で購入しようとも、ネットでは送料別で販売されていたり、かなり高い価格で販売されていたりしています。
こうなると、サーモスのパッキンは少なくともAmazonでは販売されているので、「もう、サーモス製のボトルしか買わんわい」ってな気持ちになってしまうわけですよまったくもう。



投稿日時: 2013年10月13日 09:52 | 記事URLコメント(10)TrackBack(0)
カテゴリ魔法瓶
 
 

2013年08月16日

粉末スポーツドリンク

私がおすすめする粉末スポーツドリンクをご紹介しますね。
いろいろと購入して試飲してみましたよ。

夏、私の机には必ずステンレスボトル(冷たさが続く魔法瓶)が置かれています。
晩に水の入ったトレーとペットボトルを冷蔵庫へ入れ、朝にその氷と冷水と、ティーパックか上図の粉末スポーツドリンクをボトルに入れ、毎日飲み物を作っています。
デスクワークのさなか、暑かったり喉が渇いたりしたときにごくりごくりと飲んでいます。

amino vital water アミノバイタル ウォーター 

これこれ。
私のお気に入りが、味の素の「アミノバイタル ウォーター(amino VITAL water)」です。
数ある粉末スポーツドリンクのうち、私の味覚ではコレが最も美味しかったですよ。
味は甘く、若干酸っぱく、普通の水よりゴクゴク飲めます。


(1L用 x 5袋)

おすすめする基準を「おいしさ」にした理由は、私がちょっと前に鳥取プレイランドというところへ車で行った際に見かけた子どもたちにあります。
彼らは屋根付きのバス停の近くでステンレスボトルを取り出し、水を口に含んだと思えば川の方に勢い良く吐きかけました。
隣にいた子も無表情で同じことをしていました。
その一部始終を見た、赤信号で停まっていた私は、「確かに子どもらしいっちゃそうなんだけど、・・・汚い。」と思いました。
そしてボトルの中身がおいしければ、こんなことはしないだろうと思ったんですね。
その記憶があったので、この記事を書いた次第です。はい。
それに、箱に「◯◯成分◯◯ml配合」と書かれてあっても、身体に何の変化があったのか全くわからないんですね。
ならば、味を基準にしていいか、と思ったわけです。

また、他に試飲した粉末スポーツドリンクのうち、マズいものはありませんでした。
どれもおいしいですよ。
(ただ、アミノバリューだけは少々私の口に合わなかった)

あとですね、1Lの真空断熱ボトル・ステンレスボトルはなかなかおすすめです。氷を入れたらいつでも冷たい飲み物が飲めますよ。
価格は1Lのボトルで2,000円程度です。1つ持っておいて損はないはずです。

 

購入した粉末スポーツドリンク リスト

粉末スポーツドリンク

Amazonで低価格(1,000円以下)の粉末スポーツドリンクは、数の9つでした。
価格はAmazonさんの気まぐれで上下します。
水に味をつける程度で良いのならば、最も安いヤツでいいんじゃないかな。

   

   



投稿日時: 2013年08月16日 00:00 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
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2013年08月15日

ステンレスボトル アイストレー

普段エアコンを付けない私でもこれだけ暑ければそうは言っておられず、しぶしぶスイッチを入れてこの夏の猛暑を過ごしています。
エアコン以外にも、以前に紹介した真空断熱ボトルスポーツボトルを常時机に置き、フタを開けて冷たいお茶を一口飲んではフタを閉め、火照った身体を冷やしています。

冷たい飲み物をより長くステンレスボトルに保温させるには、冷蔵庫で冷やした水のほか、氷が必要になりますよね。
それで私、ちょっと前にスティック状の大きな氷が作れるアイストレーを購入しました。

というのも、よくあるブロック型の、10個か14個に区切られたトレーで作った氷をボトルに入れるときは、ぽとんぽとんと何個も入れなきゃなんじゃないですか。
それがちょっと面倒だったので、スティック状の大きな氷を1つドボンと入れるだけで済ませられるトレーが欲しかったわけです。

アイストレー
(ブロック型のトレー)

 

ステンレスボトル アイストレー の紹介

ステンレスボトル アイストレー

スティックの氷を作るトレーです。
500ml〜1,5L用のボトル用。
これ1つで2つの円柱型の氷が作れます。
1つのステンレスボトル(1L用)にこの氷を2つ入れると、3日は冷たい水のまま飲めます。

ステンレスボトル アイストレー

容器はこんな形。
底側の容器に水をひたひたに入れ、シンクの上でフタを閉めます。
フタを閉める際にフタの穴から水が溢れ出ますので、内部の円柱形の型通りに氷を作れます。

ステンレスボトル アイストレー

ステンレスボトル アイストレー

少しひだが付くこともあり、そのひだがボトルに入れる際に引っかかっることがありました。
その場合、氷をボトルの上に乗せ拳を握りトントンと叩くと入りますし、少し水で溶かしても良いでしょう。

 

至ってフツーな製品なのですが、ステンレスボトルを持っているとなかなか便利に活用できましたのでご紹介しました。
表面積がブロック型の氷多数より狭いので、若干氷が長持ちしている、のかな。



投稿日時: 2013年08月15日 00:00 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ魔法瓶
 
 

2013年07月09日

保冷用 魔法瓶の紹介(象印のクールボトル)

魔法瓶 保冷用

携帯電話に表示されていた気温は35度。
運転席から首にタオルを巻いた道路整備の警備員や土木のおにーちゃんたちを横目に素通りし、窓を開けた車の中でさえも熱気に包まれるこの暑さに「ほんっとご苦労様」と届かない声をかける。
いやー・・・、それにしても暑い。暑すぎる・・・。
これだけ暑いと身体が蒸気してついには骸骨のように干からびちゃうよまったくもう。
しかしながら冬の積雪よりはましだし、何より我が県鳥取には海も山もあるじゃないか、と少し気を紛らわし、タンクトップと短パンに着替え部屋に入り扇風機のスイッチを押しました。

で、今回の記事は「冷たさが持続する魔法瓶」の紹介です。
自分の近くにいつも冷たい水があることはなかなか良いもので、夏になると私はいつもコレを机の上に乗せ、冷たいお茶を飲み火照った身体を冷やしています。
水道水と氷をボトルの中に入れ、パックの茶葉を乗せてフタを閉めじゃかじゃかと振り、お茶がちゃんと出ていなくとも20分置きに2,3口ごくごく飲むと英気が養われるんですね。
私は2年くらい前におすすめの魔法瓶の紹介という記事を書いたのですが、魔法瓶の保冷効果はなかなか優れていて、夏には手放せない物になりました。

これまでは1.5Lの魔法瓶のボトルを使っていたのですが、大きさが適度だろうという理由で、ちょっと前に1Lのものを新たに買いましたよ。

魔法瓶 保冷用

象印の魔法瓶。
前はTHERMOS(サーモス)の魔法瓶を使っていたのですが、大きさが違うためなのか、構造が優れているのかは分かりませんが、新しく買ったもののほうが保冷効果が高かったですよ。
ボトルに水道水を入れ、10分ほどでほど氷が水に溶けて消えてしまう程度の氷を入れましたら、3日経ってもひんやりとした冷たさが感じられました。
前のボトルは10時間くらいでややぬるく感じる冷水になっていました。

ささっと調べてみたところ、下記の3つが主要な魔法瓶メーカーであり、Amazonだとこの順番で売れているみたい。リンクはWikiです。

  1. THERMOS(サーモス) - 3メーカーの中で最も見た目が優れている
  2. ZOUJIRUSHI(象印) – デザインのセンスを感じさせないが製品自体は優れている
  3. TIGER(タイガー) - よく分からんです

THERMOS(サーモス)と比べて象印は見た目が悪く、スマートな印象を受けません。
しかしながら、保冷効果の高いがっしりした構造や作りをしていますので、私はとりあえずこのボトルでこの夏を過ごすことに決めました。

魔法瓶 保冷用

魔法瓶 保冷用

ロックがこの状態になると、ステンレスに留め具が当たり、波打つようなキンキン音の連続がちょっと鼻につきました。

魔法瓶 保冷用

魔法瓶 保冷用

魔法瓶 保冷用

(ちょいとお茶が付着しています)
サーモスの魔法瓶製品は飲み口が分解できない構造で、ゴムのパッキン(灰色のやつ)は柔らかく、そんなにしっかりしていないように思いました。
象印はパッキンが丈夫で、水がぬるくならぬようしっかりと密封してくれました。

魔法瓶 保冷用

内側がコートされてある。
他の製品は大抵、むき出しの銀色ステンレスです。

魔法瓶 保冷用

24時間くらい前に氷を10個くらいボトルに入れたのですが、まだ溶けずに残っていました。

 

あとですね、比較的最近に知り合った方が持っておられたので知りました、200mlの魔法瓶も販売されているんですね。
500mlだったらまだしも、これじゃ量が少ないんじゃ?と思いましたが、お手製の弁当袋を広げて膝の上でお昼にするくらいだったら、確かにこの大きさが適切なんだな、と考えをあらためました。
缶ジュースやペットボトルのお茶は、すぐにぬるくなりますしね。

加えて、Amazonではサーモスのタンプラーが人気ですよ。

 



投稿日時: 2013年07月09日 22:36 | 記事URLコメント(3)TrackBack(0)
カテゴリ魔法瓶
 
 

2012年08月03日

粉末ドリンクと冷たさが持続する水筒の紹介

粉末スポーツドリンク

この夏の炎天下、事務所にお客さんが来たとき以外はエアコンを付けないでいる私、あまりにも暑いからナメクジのように毎日ノロノロテカテカな身体で一日をやり過ごしています。
いやさ、電気代がもったいないこのご時世エコロジーでないといけないですからね!

真空断熱ボトル(魔法瓶)

それで私、これだけ暑いと何も対策をせずにいるとくたばってしまうので、昨年に続き「真空断熱ボトル(魔法瓶)」を使って水分補給を行うことにしました。
ちょうど1年前に、下のボトルのレビューを書きましたよ。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 全体


(1.5L)

ポーチを脱がすとこうなる。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル ポーチ取り外し

この「真空断熱ボトル(魔法瓶)」は本体の内部が真空になっていて外気が遮断されるため、結露は起こりませんし、ボトルに水道の水を入れ、氷を入れるだけでも8時間後でもひんやりとした水が飲めます。
ペットボトルに水を入れ冷蔵庫で冷やし、氷と共にボトルに入れたら、20時間後くらいでもひんやりしています。
ちなみにですが、真空断熱ボトルに水を入れ冷蔵庫に入れても、水は冷たくなりませんよ。

この他の真空断熱のボトルはいろいろありましたので、興味のある方は下のリンクをご参照くださいまし。

 

粉末スポーツドリンク

粉末スポーツドリンク

自分が汗だくになるのは夏に入る前から分かっていましたので、上の水筒に入れるためにたくさんの粉末スポーツドリンクを夏前に購入しました。
どれもAmazonで安かったヤツですよ。

 

 
(全て5袋入り・1袋あたり1L)

熱で火照った体を冷ますには冷たい水を飲むのが一番、でも味が付いていないと物足りないのでこれらをAmazonでたくさん購入しました。
私が持っているボトルは1.5Lで、上の粉末スポーツドリンクは「1袋/1L」なのですが、スポーツをしない人はスポーツドリンクで塩分を取りすぎない方が良いので、ボトルには水を満水にして粉末を溶かして飲んでいます。

で、私なんかはケチなので、昨年はAmazonで一番安いスポーツドリンク(Kentai スポーツドリンク グレープ)をたくさん購入したのですが、安い分1袋分の容量や成分の含有量が他よりちょっと少ないんですね。
それを考えると、どれも価格は同じくらいだと思います(もちろん、各商品の各成分は異なりますが)。
味はどれもちょっとだけ酸っぱく(クエン酸)、美味しかったですよ。

 

とまあ、私はこのスポーツドリンク&水筒と扇風機で夏の暑さを凌いでいます。
ちなみに現在の室温は34度だ。マジ暑い・・・。

 

都会はミネラルウォーターを使用するって聞いた

この記事を書いたあとに指摘されてようやく気づいたんですが、都会の人って例えば米を炊くときにミネラルウォーターだとかを使用する場合もあるんですってね。すごい豪華ですわ。
鳥取では水道水に塩素の味なんてしないので、水道水で粉末ドリンクを薄めることになんら疑問を持たなかったよ。
とりあえずAmazonで評価の高かった水と、1本100円未満水を紹介しますね。
店で買うと持ち帰るのに苦労しますが、Amazonだと送料無料・宅配・そこそこ安いので便利じゃありますよ。

  
(全て12本、容量:2L)

ついでになんですが、

粉末プリン・ゼリーの素

あわせてハウスのデザートの素も買いましたよ。
夏はひんやりとしたものを食べたいですからね。

  
(全て10袋入り)

ゼリーは美味しかったんだけど、シャービックはちょっとイマイチかな?
そして黒ごまプリンはいろいろとすごかった
プッチンプリンのコクとまろやかさを引いた黒ゴマ味な感じなのだが、そんなことはもはやどうでもよい。
とにかく俺のイチオシだ。



投稿日時: 2012年08月03日 14:56 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
カテゴリ魔法瓶飲み物
 
 

2011年08月21日

真空断熱ボトル(魔法瓶)の保温効果はいかほど?

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 正面

前にレビューしました「THERMOS 真空断熱スポーツボトル」なんですけれども、コレかなりの保冷効果がありましてですね、私、部屋にいる時や車で遠出する時は、いつも持ち歩いていたんですよ。
ボトル本体の内部が真空になっていて、それで外気の影響を受けにくく、冷たさが継続するんですね。

そこで私、「真空で断熱する入れ物って、炎天下の屋外でも保冷効果があるんかな?」と思い、実験してみました。

実験内容

  • 実験日時: 8月8日 ・ 11:30 〜 17:30
  • 気温37℃の屋外に真空断熱ボトルを放置
  • 2時間ごとに温度を計測
    計測時刻は+10分以内
  • 計測する際は、10回程度ボトルを振り、上と下の温度差をなくした
  • 温度計の先をボトルの側面に付かぬようにした
  • 氷を入れると、氷が浮かぶため正確に測れないので、ペットボトルに入れた水を冷蔵庫で冷やし、真空断熱ボトルに入れた
  • [THERMOS 真空断熱スポーツボトル]を使用
    サイズは1.5L、ほぼ満水に入れた

 
(コレ使った)

11時30分

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 0時間後(11:25)

温度:10.8℃

温湿度計

気温:37℃

13時30分

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 2時間後(13:36)

温度:13.6℃

実験するために使った冷水のうち、余った300mLを2時間台所に放置してましたので、ついでに計ってみたところ、26.4℃でした。

ペットボトル 2時間後(13:40)

15時30分

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 4時間後(15:33)

温度:15.6℃

17時30分

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 6時間後(17:34)

温度:16.5℃

結論みたいなもの

概ね1時間ごとに1℃、水温が上がる、でいいかな?
10.8℃の冷水が、氷を入れなくとも6時間後に5.7℃しか上昇しないんだよ?すごいね。 
現在8月21日、夏の暑さが幾分遠ざかったこの頃なのですが、このボトルは7月〜8月にとても活躍してくれました。
とてもおススメ。



投稿日時: 2011年08月21日 02:11 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリ魔法瓶車・バイク
 
 

2011年08月06日

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 全体

どれだけ暑くてもクーラーを入れない私は、夏中ずっと扇風機を付けていたり、寝る前もずっと窓を開けたりして、なんとか暑さに耐えています。 
車でもそうで、私は運転席と助手席の窓を開けて運転しているのですが、周りを見渡すとみんな窓を閉め切っているので、「みんないい生活してんなー」だとか軽く思ったりしてました(笑)。

これだけ暑いと汗をかいたりするので水分の補給が大切、というか、喉が渇くものですが、買ってきたペットボトルや冷蔵庫で冷やした麦茶を机や屋外に置いていると、10分もしたらすぐにぬるくなってしまうんですよ。
「気温33度の中、こんなもの飲めるか!」って思ったので、毎度おなじみのAmazonで保冷してくれる水筒やジャグを探しました。
ちょっと古い言葉ですが、「魔法瓶」とも言われてるやつです。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 全体斜め

  
(左・中:1.5L|右:1L)

私が購入したのは上記の製品。
コレ、とてもよかったですよ、冷蔵庫に入れて冷やしたペットボトルのお茶を、この水筒の中に入れたら、8時間くらい経っても冷たいお茶を飲むことができます。
私の場合、わざわざ2階から1階にある冷蔵庫から冷たいお茶を汲みに行かなくて済みましたし、体を冷やすため自動販売機で冷たいジュースを買わなくなりましたので、飲み物代が浮きました。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル ポーチ取り外し

私はデスクワークが多いですので、いつもポーチを外して使っています。
水筒本体の色は、茶味を帯びた黒、といったところでしょうか。

この水筒の保冷効果はいかほど?

37℃の屋外に放置して、保冷効果を実験してみました

水筒に冷蔵庫(温度調節:弱)で冷やした飲み物を入れると、大体2時間程度は冷蔵庫で冷やした冷たさのままでした。
4時間経っても、飲んだら歯茎がキーンとするくらい、冷たさが持続します。
8時間後に「さすがになぁ」と思いつつ飲んでみたら、十分に冷たいと感じるくらいの冷たさです。
24時間経つと、さすがにぬるくはなりますが、それでも夏に500mlのペットボトルを室内で30分放置した温度くらいです。

そして先日、車に3時間ほど水筒を置いていたのですが、車に戻り喉が乾いたなぁと思いつつ水筒を触ったら、「暑っ!」って言ってしまいました。
「ぬるくなっているんじゃないかな?」と思いつつ飲んでみたら、中の飲み物は冷たいままでしたので、ちょっと驚きました。
この水筒本体の内側と外側の間は真空になっていて、それで外気の影響を受けにくいんですね。
 
氷を入れるとより保冷効果は強くなります。
ただ、冷蔵庫の温度「弱」で冷やした飲み物だと、キンキンには冷えていませんから、飲み物の温度で氷が溶けます。
いつまでも冷たいままの状態にしたいのならば、冷蔵庫の温度調節を「強」にすると良いですよ。
その他、THERMOS 真空断熱スポーツボトルの特徴

THERMOS 真空断熱スポーツボトル ポーチ

ポーチは取っ手と肩掛けが付いていて、そしてポーチ自体を取り外すこともできます。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 飲み口

飲み口。
手前が少し高くなっています。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル ロック

ロックする部分。
ロックは2重になっており、銀色の金具を下ろし、その間の黒い部分を押すとふたが開きます。
2重ロックになっているから、例えば車の座席に置いていても、偶然ふたが開いて飲み物がこぼれることがなく、安心して置いておけます。

THERMOS 真空断熱スポーツボトル 中

中。

ちなみにですが、私は「暑いと1Lの容量じゃ足りなくなる」と思い、1.5Lのものを購入しました。
しかしながら、満水の状態で口付けで飲んでいると、持ち上げるにちょっと重いんですね。
1Lのものの方がよかったかな?とも思いましたが、まぁ汗だくで仕事しているわけだから、このくらいの大きさでいいか、と思いなおしました。
コップに入れて飲んでもいいですしね。

注意

このような水筒の類の製品の中に飲み物を入れ、冷蔵庫に入れ冷やしても、ほとんど冷えません。
真空で断熱しているわけですから、外気にあまり影響されないんですね。
なので、ポットやペットボトルなどで冷蔵庫で冷やしてから、水筒の中に入れましょう。

この水筒は保冷専用です。
熱い飲み物を入れることはできません。
たぶんだけど、シリコン製のパッキンが熱で変形してしまうから、なのかな?

その他、真空断熱の水筒の紹介

  
(左から、1L / 1L / 500ml)



投稿日時: 2011年08月06日 12:36 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ魔法瓶飲み物