植物

2016年09月18日

柚子の木

前回の6月中旬より、夏を経て柚子の実が大きくなりましたよ。
(3日前に写真を撮りました)

柚子

ほら。

柚子の木

ほらー。

柚子

小ぶりといえばそうなんだけれども、小指の先すら満たなかった小粒がこんなに成長して、手のひらに乗せられるくらい大きくなりました。
いやー、肥料はまれに与えていたんですがねぇ(おしっこ)。

柚子の木

しかしながら、枝に無数あった小粒の多く実っておらず、ほとんどは小粒のまま地面に落ちていました。

柚子の木

何件ものお宅に配るくらい実りそうだったんですがねぇ。
大きくなったのは20個くらいかな?

柚子

にしても、虫にかじられたような斑点がほぼすべての柚子に付いているんです。

ああ、そりゃ農家さんは農薬を撒くわなぁ、と8月の終わりあたりに実を眺めていたんですよ。
そしたら、何やらホコリの塊ような小さな物体が柚子の実に乗っていて、よく見たら動いていたんです。
コイツか!と駆け足でデジカメを持ってきたら近くの葉に移動しており、つまんで写真を取ろうと思ったら、あまりに小さかったから指先に当たって落としてしまったんですよ、もー。

柚子

で、だ。今日より3日前のこと。

上図は1年か2年前に実った柚子。
枝の棘に刺さっていたから記念に放置していました。
樹の幹の中心あたりに刺さっていたこれをふと見つめたら、偶然にもここにそのホコリの塊がいたんですよ。ひと目見て、あ、あいつだ、って。

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

そうそう、コイツコイツ。
こんなにちっちゃいのによく見つけられたな、って思いましたよ。
屋外は光が差し込むから写真の白飛びが酷く、部屋に戻って1cmマクロ機能のあるデジカメであらためてパシャパシャ。

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

一見、何かのゴミのような姿です。
見つめたら微妙に動いていたことから生き物だとわかったんですよ。
おい、俺の果実を食った犯人はお前だろ!調べはついているんだ!(いや、わかんないけどさ)

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

横から。

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

ほら!
あまりにも小さいから肉眼では小さなムカデのような生き物としか見えなかったのですが、写真だと細部までそこそこよくわかる。
いかにも凶悪な柄の刺青をしとるんですよ。

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

パシャパシャと撮っているうちに、背中にホコリのような塊を乗せてるってことがわかったんですよ。

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

指で固定してパシャ。
この小ムカデ、何て名前なんでしょうね?

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

ホコリのような塊が取れました。
偶然に乗ったというより、クズを身にまといやすく進化した体なんでしょうね。細毛が胴に生えているっぽい。
君はさしずめヤドカリだね。

柚子の害虫 小さなムカデっぽいヤドカリ?

見つかったやいなや、この子、案外素早く動いて逃れようとするんですよ。
しかし、そうは問屋がおろさない。許してなるものか。
お前のような食い逃げ犯はこの俺が懲らしめてやる!とばかりに、炭化したような柚子もろともポイッと窓から放り投げて自然干枯らびの刑に処しましたとさ。めでたしめでたし。

いやー、柚子にはこんな害虫がいるものなんですねぇ。初めて見ました。
完全無農薬で柚子やら野菜やらを育てている農家さんっていらっしゃいますよね、ホント大変なお仕事だとわかりますよ。



投稿日時: 2016年09月18日 23:59 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリ植物虫シリーズ
 
 

2016年06月19日

柚子の木が小さな実をたくさんつけてた

柚子の木

1ヶ月前、庭を歩いていたら柚子(ゆず)の木に花が咲いていて、その回りを蜂が唸るような羽音を立てて飛び回っていたんです。

それから1ヶ月が経過しました(あ、写真は4日前に撮ったものです)。

柚子の木の枝

何気なく枝を見ましたらですね、

柚子の木の枝

なんと、ちっちゃな実がたくさんなっていたんですよ。

柚子の枝

枝の至る所にです。

柚子の小さな実

いやー、柚子ってこんなにも実をつけるものなんですねぇ。初めて見たよ。

柚子の小さな実

柚子って上手に育てなければ、実がなる年もあれば実がならない年もあるんだそうな。
私は育てようとすら思っておらず放置の姿勢を崩さないのですが、蜂さんたちが頑張って受粉させてくれたおかげでしょう、これまでに見たことのないものを見させてもらいましたよ。
あ、でも、肥料はまれに与えていましたよ(おしっこ)。

柚子の枝

ざっと見渡して、いちばん大きかった実がコレ。

柚子の小さな実

枝の一部にクモが巣を作っており、そこに小さな実がたくさん落ちていました。
ということは・・・、地面を見ましたら散った桜の木の下の如くでした。
あー、何をしなくても勝手に摘果してくれるのね。

柚子の小さな実

柚子の枝は棘があり、そこに昨年に実ったらしき柚子が刺さっていました。
このままにしておこっと。

柚子の小さな実

1つ摘み取ってみました。

柚子の小さな実

爪で縦に割りました。
へー、中はこんなふうになっているのね。なんと可愛らしい。
少しペロッと舐めてみましたら、たしかに柚子の風味がするものの、苦かった。

いやー、こんなにも実をつけているんだったら、11月か12月には無数の柚子が採れるんでしょうねぇ。
でもなぁ。そんなにあってもさ、一体どうすればいいんでしょうかね?
ハチミツに漬けたりジャムにしたりだとか、いろんな食べ方があるんでしょうですけれども、柚子はリンゴやバナナのようにそのままじゃ食べられないじゃないですか。
美味しく食べるには一手間かかるから、面倒で何をする気にもなれないんです。
その理由で、半年前に一部の枝で実っていた柚子は黄色いまま地面にぽとぽとと落ちて腐り、春には干からびていましたよ。あらら。
どうせ食べないだからさ、冬前にいっぱい実ったら知り合いにまとめて全部あげようかな。
そのときに「この柚子は僕のおしっこで育ちました!」だとか冗談でも言わないようにしよっと。うんうん。



投稿日時: 2016年06月19日 15:10 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリ植物MSY四季図鑑(写真)
 
 

2016年06月06日

サボテンを種から4年ほど育ててみました

サボテン

忙しいので軽めの更新です。すまんのう。

今から約4年3か月前、種から育てるサボテンの育成キットを購入しました。
その間、発芽した2つの種をずーっと育てているんですよ。

あ、いや、育てているというより、放置しているに近いのかな。
稀に水を差すくらいなのですが、長年付き添っているから愛着がわいているんです。
たまーに鉢を覗いてる。

サボテン

4年経った今、この子らはこれだけ成長しました。

サボテン

小指の先から関節をちょっと超えたくらいの長さです。
いやー、なんだかこう、お店で見るような大きさにはならないんですよ。
どうしたらあんなに大きくなるんだろ?栄養剤?

サボテン

横から。
これでも以前と比べてかなり大きくなった方なんですよ。

サボテン

つんつんしてる。

針はまだ柔らかく突き刺さりはしませんが、いずれ固くなり大きさはこぶし大になるはず。それまでは、たぶんあと30年はかかるのかな。
そのころはもう私はおじいちゃんになってるよ。
きっとこのサボテンを孫を見守るかのように愛でるんだろうなぁ、なんて思うとなんだか頬が緩んでため息が出ちゃったよ。



投稿日時: 2016年06月06日 12:48 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリサボテン植物
 
 

2016年05月18日

柚子(ゆず)の花と蜂

お仕事とそれに係る学習が追いつかず、些事もたくさんあったりと、今なんだか気疲れしちゃっているんですよ。もー。
気晴らしに30分ばかり、ちゃちゃっとブログの更新です。

柚子の木

柚子(ゆず)の木です。

心地よい風が窓から部屋中を駆け巡り、暗がりから暖かい日差しを全身に浴びよと私の背を押しました。
先日に撒いた除草剤が効いているのか確認しつつ歩いていると、

柚子 花

木の下には花びらがたくさん落ちていました。
ということは、花が咲いているわけね。

柚子 花

柚子の花。

柚子 花

頬を撫でる風はどうもこの花にとって強風である様子です。
雨の降り始めのようにぽとぽとと白い花びらを落としていました。

庭

小鳥の高い鳴き声と草刈機の低いエンジン音は、田舎の風景に溶け込む定番のサウンドナンバー。
響き渡るエンジン音をBGMに柚子の木へ近づくと、

柚子 花と蜂

似た音程でハーモニーを奏でる蜂の羽音が聞こえます。
近づくほど羽音は高まり、ぶぅんぶぅんとエンジン音に劣らず伴奏しています。

柚子 花と蜂

私などお構いなしに、

柚子 花と蜂

懸命にちゅーちゅー吸っとるんです。

柚子 花と蜂

おおう、でかいでかい。

柚子 花と蜂

あ、羽は紫なのね。

柚子 花と蜂

ミツバチかな。

柚子 花

1年に一度の束の間に開く花びらは蜂の助けを借りて役目を終え、いずれ散ってしまいます。
それはもうちょっと続きますが、ちょいと早めに言うかな。新しい命を迎える来年のこの時期までお休みなさい。っと。

山

4月に楽しませてくれた桜も、今ではどの木が桜なのかさえもわからなくなりました。

木

庭の木。
枯れ木を呈していたのが、今では黄緑の葉を覆っています。

花

えっと、水仙だっけな?
花の命は短いものです。

ワイルドストロベリー

これ、ワイルドストロベリーの花。

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリー

6月には実をつけ、甘い匂いを漂わせてくれることでしょう。

ハツユキカズラ

あ、それとですね、家の縁を覆うこの草は「ハツユキカズラ」です。

2,3年前に屋外に置く洗濯機のホースを隠すため、【知恵を貸して下さいまし】暑さと寒さに強く、かつ見栄えする屋外用観葉植物って、何かありませんですかね?と閲覧者さんに問いかけたんですよ。コメントしてくださった方、ホントありがとうです。
そして、苗木屋さんのおばちゃんのひとことで、「あ、じゃあそれで」とハツユキカズラを買って植えました

ハツユキカズラ

そのハツユキカズラは2,3年が経過しましたら、

ハツユキカズラ

水やりすらほぼしていないのに、すっごい増えてくれましたよ。
もはやホースなんてどこにあるかさえもわからないほどボリュームがあるんです。

 

さーて、オチを考えたら時間がかかりそうだから、そろそろ仕事に戻ろっと。



投稿日時: 2016年05月18日 14:24 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリMSY四季図鑑(写真)植物
 
 

2016年02月09日

陶器に水を入れて凍らせると割れることがある

このごろ毎日日記を更新している当ブログなのですが、宵に布団の中に潜ったら熟睡してしまい0時を越え、ついに途絶えてしまいました。あーあ。
これはいかんのう、と思いつつ、只今ちゃかちゃかと日課をぽちぽちしています。

割れた鉢

ちょっと前の最強寒波明けに屋外を見渡すと、長年屋外に放置している玉苔の鉢が割れていることに気づきました。最強寒波怖い

割れた鉢

それにしてもさ、

割れた鉢

陶器ってフツー、寒さで割れるものなのかな? 
熱に弱いだとか、冷蔵庫で割れるだとか、そんなこと無いと思うんですがねぇ。

割れた鉢

きれいに割れとるんですよ。

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投稿日時: 2016年02月09日 04:45 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ植物生活
 
 

2016年01月31日

蝶のピンバッチ

植物は無機質な部屋に凛とした彩りを添えます。
角ばった物が並ぶ部屋をどこか丸く柔らかく和ませてくれるように思います。
当ブログをよく閲覧されている方は、もしかしたら上図に見覚えがあるやもしれません。この観葉植物を置いている台でいつも写真を撮ってブログに載せています。白や黒や茶色が映る殺風景な背景に緑が加わると雰囲気が明るく変わるんですね。

シェフレラ

こちらは「シェフレラ」という名前の観葉植物です。
エアコンを付けない私の部屋で、雪にも寒波にも負けずすくすくと育ってくれています。
薄暗い部屋でも茎を伸ばし、水やりは2週間に1回くらいちょこっと与えるくらいでよく、手間がかかりません。私に適当な観葉植物です。

観葉植物に蝶のアクセサリ(ピンバッチ)を付けると、ちょっとおしゃれ

蝶のピンバッチ

 

蝶のピンバッチ

以前にもちょこっと紹介したことがあります、蝶のピンバッチです。
これをシェフレラの葉に付けてみましたところ、なかなかおしゃれになったんですよ。気に入りました。

   

この製品の名前は「+d プッシュピン バタフライ」です。
価格は650円。ちょっと高めだと思います。そのため当初は1つしか買わなかったのですが、なかなかおしゃれでしたのでつい欲しくなり、全種類を揃えることにしました。
Amazonでは現在のところ在庫がなく、数ヶ月後の発送になるのですが、気長に待つことにしました。

蝶のピンバッチ

ステンレスの蝶にピンが付いています。

蝶のピンバッチ

葉脈を避けて葉のやや中央に、

蝶のピンバッチ

ピンを刺し、

蝶のピンバッチ

留め具で固定。

蝶のピンバッチ

すると、葉に蝶が乗る演出ができます。ちょっとおしゃれでしょ?

留め具が正面から見えなくするよう、葉の中央よりに取り付けます。
葉に穴を開けることになりますが、ちょっとくらいは大丈夫でしょう。1年くらい付けていても問題はありませんでした。

シェフレラ 蝶のピンバッチ

私が持っている3種類を付けましたら、カラフルというか、観葉植物をデコっているように見えます。やり過ぎですね。
赤色の蝶は、この植物の形や大きさだと合っていないかな。

  
(ついでに紹介)

蝶のピンバッチ

私はこの水色の蝶がお気に入りです。
色味が薄くあまり主張していませんが、3種類を付けてみたところ、ちょっと添えるくらいが丁度いいなと感じました。この観葉植物の大きさだと、あまり濃くない色を2つ付けるくらいが良いかな。

小さな観葉植物に蝶のピンバッチを1つ付けると、ちょっとおしゃれになりますよ。



投稿日時: 2016年01月31日 22:01 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリインテリア・ファッション植物
 
 

2016年01月08日

冬に市販のじゃがいもを植えてみました談話

じゃがいも

じゃがいも。
じゃがいもです。

じゃがいも

変わったところを挙げるならば、ちょいとしなびています。

じゃがいも

袋に入っている方は、道の駅のようなお店で買ってから1ヶ月半くらい経過したためか、発芽するどころかこのまま根を生やしてしまいそうな勢いです。

なぜにここまでほったらかしにしたのかと言いますと、サンマです。
魚のサンマです。

さんま

冷蔵庫の上の引き出しには15尾くらいのサンマが入っています。

さんま

下の引き出しには25尾くらいのサンマが入っています。

釣ったのではありません。買ったんです。ネットで。
前にサンマうめーうめーと味をしめ、まだ足りぬとばかりにネットで探したらなんと、サイズ大〜中の間のサンマが1尾80円程度で販売されているではありませんか。しかも送料無料とくれば文句はありません。
もちろん1尾ずつの販売ではなく箱買いでのお値段です。ええ、楽天のポイントが余ってたから喜んで買いましたよ。

すると、じゃがいもを食べなくなってしまいました。
だってさ、サンマがあんなにたくさんあるものだから冷凍庫の邪魔になって、これはもう早く食べてしまわなきゃいかんじゃないですか。
ちょっと前までは電子レンジでマッシュポテトを作ってうめーうめーと食べてたのにさ。10kg入りのじゃがいもを1ヶ月の間に2箱も買ったのにさ。
それがこのところ、ほとんど毎日サンマを解凍する日々を過ごしています。

じゃがいも

しなびて芽の生えたじゃがいもは美味しそうに見えません。
切ろうとも包丁の入りにくそうなじゃがいもを手に取りましたら、ふと、とあることを思い出しました。

兼業農家さんと歓談していたとき、「じゃがいもはそのまま土に植えたら何倍も増えるよ、うちの家内もやっとるで」って。
種芋じゃなくてもOKみたいなんですよ。

ほほー。じゃあ、やってみましょうかな。
私はじゃがいもの育て方なんて知りませんが、1月は最悪な植え時だろうことくらいはわかります。だけれども、まあいいんです。そんなこと気にしちゃいかんのですよ。
善は急げだ。うんうん。

庭

庭です。とても広いです。除草剤散布が大変です。寒空です。とても寒いです。

えっと・・・、あ。あそこがいいかな。

庭

苔が生えとるんです。
ココね、この一面だけが緑だからなんとかせにゃならんって常々思ってたんですよ。
いい機会だ。ココを掘って苔を目立たないようにしよっと。

じゃがいも

じゃがいもです。
切ったじゃがいもと、切らなかったじゃがいも。

土掘り

こちらに引っ越してきて結構な年月が経過します。
当時から屋外の階段の下にあった錆びついたショベルでえんやこら。

ミミズ

見てくださいよ!ミミズがいましたよ!
なんかね、私が住んでいる一軒家は登記上、農地の上に建ってるらしいんですよ。
やったわー、これは儲けものだわー、土が肥えてるからプランターとか肥料とかそんなものいらないわー、やったわー。

・・・はぁ。

土掘り

このくらい掘ればいいかな?
本来ならばもっと掘って土を柔らかくしなきゃならないんでしょうですけれども、疲れたからこんなものでいいや。うんうん。

じゃがいも

じゃがいもを並べて、っと。
もっと間隔を空けなきゃいけないのやもしれませんが、本格的に作るというわけではなく、言うなれば実験です。じゃがいもに土を被せたら何倍も増えるのか、といった実験です。
無論、水やりなんてしません。俺はスパルタ教育者なのだ。面倒だからやらないんじゃないんだぞ。ホントなんだぞ。

土埋め

土を被せて、はい、作業完了。10分もかかりませんでした。

これで今年の夏?秋?あたりには黄金色の大粒がザクザクですね!超楽しみですね!
おしまい。

 

(続きは春か夏か秋あたり (書いたよ!))



投稿日時: 2016年01月08日 23:15 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリ植物食べ物
 
 

2015年07月24日

サボテンを種から3年5ヶ月ちょっと育てました

サボテン

2012年3月の初めあたりに、商品名「育てるたまごサボテン」を購入しました
左下のヤツね。

 

(今Amazonで確認したら販売されていないみたいでした。)

サボテン

そいたら種が入っておりましてですね、これまでにたくさんの観葉植物を枯らしてきた自分が種から育てられるのか、との疑問を抱きつつも、ま、サボテンくらいなら大丈夫だろう、と思い直し、とりあえず育ててきました。
育てると言っても、やや日の当たるところに置き、月に1回くらい水を差す程度ですが、気づいたら3年と5ヶ月くらい経過していたんですよ。

サボテン

このくらいの大きさになりました。

サボテン

3年半も育てて小指ほどの太さにすら大きくならないのは、えっと、なんででしょうね?
園芸店がサボテンを販売するとして、せいぜい1年くらいで売り物にしなきゃならないでしょうから、栄養剤をもっと使ったら大きくなっていたのかな?

サボテン

それにしても、1年前を比べるとかなり成長しましたよ。

サボテン

棘が伸び、見るからにツンツンしています。

サボテン

拡大。
写真を撮って初めて気づきました。サボテンの棘って産毛が生えているんですね。
これがあと5年先10年先になると、たぶん見られなくなるでしょう。

3年半で縦横1cmくらいだから、7年後は2cm、14年後は4cm、50年後は14cm、100年後は28cmになるのかな。
100年後かー、・・・なんて考えたら孫の顔を見たいおじいちゃんの気持ちになり、ふふっと笑ってしまいましたよ。いや、そこまで生きいてられないか。



投稿日時: 2015年07月24日 23:27 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリサボテン植物
 
 

2015年02月09日

冬の観葉植物の水やりは、月に1度ちょこっとやるだけでいい

雪

本日の鳥取市は粉雪が吹雪いており、とても寒い1日でした。
こういった天候の日は野ざらしにしている車のガラスがザラザラと凍りつくもので、外出前は雪かきにちょっと手間取りました。
車用雪かきのスコップ?はあって然るべきだと実感しましたよまったくもう。

さてさて、本題にまいります。
私は冬に観葉植物を必ずと言っていいほど枯らしてしまうんですよ。
しかし今年の冬は、なんとか枯らさずにいられそうです。

トックリラン

こちらはノリナ(トックリラン)。
この子は本当に寒さに強く、また、夏でもほとんど水やりをしなくても育ってくれるんですよ。

トックリラン

夏にボーボーに葉が伸び、ちぎったり引っこ抜いたりしましたらアンバランスになってしまいました。
また良い具合に伸びてくれるかな?

ポトス

観葉植物の定番、ポトス。

ポトス

斑点に枯れているものの、概ね良好です。

サボテン

わかりにくい写真ですが、こちらは3年前に種から育てたサボテンです。
寒さにも負けず枯れはしないのですが、いかんせん成長が遅いんですよ。未だに小指の爪の大きさにしか育っていないんです。

シェフレラ

最後に、私の部屋を最も飾ってくれている観葉植物、シェフレラ。

シェフレラ

現在、部屋の気温は6度。
さすがにちょっと元気がありませんが、例年だと小さな葉がポロポロと落ちていたんですよ。

 

この冬に何をしたのか

この冬に何をしたかと言うと、あえて何もしていないでいました。

水やりは月に1度、おちょこ程度与えたくらいです。

液体肥料

固形肥料

あと、冬前に上図のような液体肥料・固形肥料を置き、ずっとそのままにしました。

 

私がおこなったことは、この2つです。
それ以外には、陽の光がそこそこ当たりやすいところに植物を置いたくらいでしょうか。
テーブル上のシェフレラは窓からちょっと離れていますが、少しはかかるくらいのところに置いています。

冬場に観葉植物を枯らさないコツは、あえて手をかけないようにすることです。
これに関して、かねがねコメントで意見をいただいたり、他人からよく聞かされたりしました。それでもなぜか枯れてしまうことが不思議だったのですが、具体的にはこうすればいいのか、って分かりましたよ。



投稿日時: 2015年02月09日 21:59 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
カテゴリ植物
 
 

2014年06月05日

大きなイチゴって、このように実るんだね

この頃の暑い日に外出するとき、玄関の鍵を締めているとイチゴの甘く芳しい香りが鼻を突きます。

ワイルドストロベリー

庭で育てている、というか、勝手に育ってくれるワイルドストロベリーです。
どうも今が旬の様子で、豊かに実った深緋色を惜しみつつ、1摘み、もう1摘みし、数少ない梅雨の楽しみを味わっています。

あるイチゴは虫に食われて欠け、あるイチゴはしなびれており、その群れを書き分けているとひときわ大きなイチゴが目に止まりました。

ワイルドストロベリー

これこれ。
他と比較したら分かりやいですね。我が家の庭で実ったこのイチゴが最も大きかったんですよ。
小粒なイチゴだらけなのに、なぜこれほどまで?と、その秘密を暴こうとしました。

ワイルドストロベリー

秘密は枝分かれしていないことでした。
根を下ろしたすぐ先に実っています。

ワイルドストロベリー

ほとんどのイチゴは枝分かれしたつる先に実っており、どれも小粒でした。

ワイルドストロベリー

ほかに、ビッグ2とビッグ3も見つけました。

ワイルドストロベリー

こちらもつるの先側で実っておらず、枝分かれしていません。

ワイルドストロベリー

例年に採れる平均的な大きさより若干大きな果実とビッグ3を比較しました。
2倍ほどの嵩がありますね。



投稿日時: 2014年06月05日 12:00 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリMSY四季図鑑(写真)植物