インテリア・ファッション

2017年09月13日

ハンドスピナー

デスクに置いていると、つい手に取って遊んでしまうと聞くおもちゃ「ハンドスピナー」。
遅ればせながら、本日初めて回して遊んでみましたよ。

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投稿日時: 2017年09月13日 23:59 | 記事URLコメント(4)
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スリッパ

夏でも蒸れず快適に履ける室内スリッパを求めて三千里シリーズ、久しぶりの更新・4回目の報告です。
とうに夏は過ぎ、書くべき時期は今じゃない気はしていますが、ま、いいんじゃないでしょうか。

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投稿日時: 2017年09月13日 03:04 | 記事URLコメント(0)
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2017年09月03日

SEIKO 掛時計 電波 KX301H

朝に目覚めると、体を起こしたり腕を力いっぱい伸ばしたりする前に私は、まず時計を見ます。
枕に頭を置いたまま、白い天井から薄目がちに目線を移して今の時間を知り、そしてブラインドに照り込む明るさの加減で天気をうかがいます。

部屋

ベッドからよく見える位置に掛けた時計を、PCの作業中ですら首を右に覗き込むように見上げ、屋外から部屋に戻ったときには立ったまま少し上目に見て、午前7時から始まる時間の経過を空の明るさと照らし合わせながら毎日に勤しんでいます。
PCや窓や鏡の見つめる先は数あれど、部屋の中心はやっぱりこの時計だなと思うんですね。

その時計はSEIKOの製品番号「KX301H」の電波時計です。
私の部屋の時間をずっと刻み続けてくれた、おしゃれで静かな掛け時計ですよ。
数字は大きくて見やすく、電波時計だから時間の調節は勝手におこなってくれます。私のおすすめ品として当記事にてご紹介しますね。

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投稿日時: 2017年09月03日 23:35 | 記事URLコメント(0)
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2017年07月03日

スリッパ 鼻緒

素足で履いても蒸れないスリッパを求めてシリーズ、3回目の中間レポートを発表?しますね。

前回の第2回では、「素足でもあまり蒸れないスリッパは、甲のカバーが短いものか、鼻緒が付いているもの」だと言及しました。これは確定です。
足の甲を覆うカバーがあるスリッパはたくさんありますが、肌に直接当たったり通気性が悪かったりしますので、猛暑日はそこから蒸れて汗だくになってしまうんです。この点は詳しく言わなくてもお分かりですよね。

加えて、「蒸れずに涼しいスリッパは素材じゃないんだ」とも言及しました。
これね、ごめん。ちょいと大雑把に言いすぎました。
1例を挙げると、パイル生地(タオル)のスリッパだとあたたかくなったりしますよね。

それで、前回から今日に至るまで、草履型とでも言いましょうか、鼻緒の付いているスリッパを素材や製品ごとに、購入した4種類を履き続けました。

 

今現在、最も良かったスリッパは「竹皮の草履」

竹皮草履

以前にコメントで「これおすすめですよ!」と紹介していただきました、「竹皮の草履」です。

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投稿日時: 2017年07月03日 23:57 | 記事URLコメント(4)
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2017年06月20日

草履

夏に素足でも蒸れないスリッパを求めて試し履きを繰り返している当シリーズ、数えたらこれで6回目でした。

ベストなものは未だに見つかっていないのですが、こういうスリッパが良いんだろうな、ということはたくさん履いているうちに分かってきましたので、中間報告させていただきますね。このごろは涼しいので正確ではない面もあります。

甲のカバーが短いスリッパは、大まかにどれも蒸れにくい

草履

これまでにいろんな素材のスリッパを履いてきたのですが、たぶんね、蒸れずに涼しいスリッパは素材じゃないんだ。
綿でも麻でも枯草でも、インソールがいかにも蒸れやすいもの(樹脂とか)以外だったらどれでもいいと思うんです。大雑把に言うと。

スリッパ

重要なのは、ココ。この部分。
私調べでは、足の甲に当たるカバーが蒸れが生じる原因の大きなところです。
ココさえ狭ければ、ほとんどのスリッパは涼しいんです。
たしかにカバーがあってもなくても足裏は蒸れますが、無いほうがもちろん蒸れにくいです(当然じゃありますが)。

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投稿日時: 2017年06月20日 16:26 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2017年06月16日

Le dd dream スリッパ 購入レビュー

Le dd dream スリッパ

夏に素足で履いても蒸れないスリッパを求めて、たくさんの種類のスリッパを購入し続けています。
綿、麻、竹、い草、ウールなど、数えてみれば多くの素材があって、ショッピングサイトを見ればどれを選んで良いものか迷うばかりなのですが、当ブログのコメントにて「これとかどうですか?」と紹介していただいた、一風変わったスリッパをまず先にと注文してみました。

Le dd dream スリッパ

それが「le dd dream」というイタリア製のスリッパです。

  
(S:22〜24cm|M:25〜27cm|L:27〜30cm)

素材は、ポリ塩化ビニルやポリエステルなどを組み合わせた合成繊維なんだそうな。
この、もこもこしたデザインと、どことなく涼しそうな感のあるデザイン、そして価格が3,780円とスリッパとしては高めの値段に期待を寄せて購入してみました。
また、「2006年グッドデザイン賞受賞」とあったので、10年以上前からある息の長い製品です(ちなみに私はグッドデザイン賞を信用してモノを買うことはありません)。

 

Le dd dream スリッパ 購入レビュー

開封

Le dd dream スリッパ

製品パッケージ。
ぺちゃんこの状態で届きました。真空パックです。

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投稿日時: 2017年06月16日 17:31 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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2017年06月15日

無印良品 スリッパ

どうだ
コレ全部、無印のスリッパなんだぞ。

無印良品 スリッパ

素足で履いても蒸れないスリッパを求めてシリーズ、これで何回目でしょうか。
これまでにいろいろとスリッパを購入してきましたが、今回もさらに数を増やし、人づてに良いとは聞く「無印良品」のスリッパを買ってみました。
届いたのは昨日の午後5時なので、写真はちょいと暗めです。

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投稿日時: 2017年06月15日 14:52 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2017年06月10日

スリッパ

夏に素足でも蒸れずに涼しいスリッパは無いものか、あれこれ試しているうちに、どうもシリーズ化しているような、一連の経過を逐次ブログにて報告するような流れになっているような気がしております。
というか、そうなるんだろうなぁ、って。

今回はですね、探し始めて購入したものと、家にあるものを、自分の頭を整理するがてら載っけてみたいと思います。
というのものですね、どうも、それぞれのスリッパやソールは異なった蒸れ方をするんですよ。
いろいろと試し履きしているうちに、一体どういう物や素材が良いのか、またはどういった構造のものが良いのか、評価するにあたりいまいち自信が持てなくなってしまったんです。

てなわけで、さしあたり流れを進めるために履物の写真だけでも載せることにしますね。
また、詳細には述べず、正確とは言えないかもしれませんが、寸感も添えときます。

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投稿日時: 2017年06月10日 23:58 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
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2017年06月08日

オドイーター

前回書きました通り、夏に素足でも蒸れないスリッパを求めるも、Amazonで懸命に3時間も探しても見つけられませんでした。
そこで私は、夏に素足でも蒸れないスリッパはとりあえず「無い」とみなし、次の手段に打って出ることにしました。

オドイーター

そいで購入したのがコレ。

インソールです。

通常は靴の中敷きとして使われるものですが、ちょっと視点を変えるとスリッパにも使えないはずがないじゃないですか。
スリッパ自体が吸湿性に乏しいのでしたら、こーゆーのを活用すればいいわけですよ。
縁が盛り上がっていない、平たいインソールかつ、「足ムレ」や「サラサラ」と記されているヤツを選んでみました。

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投稿日時: 2017年06月08日 23:40 | 記事URLコメント(10)TrackBack(0)
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2017年06月06日

スリッパ

このごろの日中は温かく、暑いとさえ感じるようになりましたね。
室内で過ごすことの多い私は玄関を開けると強い日差しに身が焼け、遠くの青空に流れる雲を薄目でしばらく見上げてから車に乗るようになりました。

だんだんと暑くなっていくこの季節に、私ですね、スリッパを買おうと思っとるんですよ。
というのも、

ムートンスリッパ

未だに冬用スリッパを履いているんです。

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投稿日時: 2017年06月06日 18:12 | 記事URLコメント(6)TrackBack(0)
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