コーヒー

2018年02月23日

コーヒーとメロンソーダ談話

メロンソーダ モスバーガー

とあるオンラインゲームに興じる「バイカン」さんのところへ突如乱入する頻度は週に1回。

バイカンさんを敵と間違えてうっかり銃を乱射し、亡骸となったバイカンさんの上で何度も何度も屈伸することを挨拶に、「あーーーっ!」「すみません、つい間違えました。さーせんさーせん」と2人でキャッキャウフフと2時間ほどお喋りしていたときのこと。

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投稿日時: 2018年02月23日 23:56 | 記事URLコメント(2)
カテゴリコーヒー日々の雑感
 

2018年02月06日

コーヒー メジャーカップ

んとですね、当ブログの閲覧者さんはすっかりお忘れかもしれませんし、鼻から興味も何もないのやもしれませんが、私ですね、なかなかのコーヒー通なんですよ。たぶん。
昔、自分で作ったコーヒーの味に納得できずかなりの量を飲んで痙攣・失神したことがあったり、すっごい数のペーパー式のドリッパーを買ったりと、傍から見ればコーヒー大好き人間なんだろうな、と思うんです。

で。

そのコーヒー大好き人間というのは物にこだわるもので、ベストな「コーヒーメジャーカップ」「メジャースプーン」はどれか、私ですね、結構前から探しているんですよ。
その中間報告と言いますか、当記事にて「コレいいんじゃない?」「・・・いや、どうかな〜」と思いつつ、メジャーカップをちょいとご紹介しますね。

なお、当方は脱力して書いています。写真のカップは使用していることもあり、洗わずにぱしゃぱしゃ撮りました。

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投稿日時: 2018年02月06日 23:54 | 記事URLコメント(4)
カテゴリコーヒー
 

2017年12月19日

コーラにクリープを入れたら「コーラ・ラテ」ができた

コーラ クリープ

コーヒーを頼んだら付いてくるあの疑似ミルクを余らせ、ふと思いました。
「コーラにクリープを入れたらコーラ・フロートのような味になるんじゃ?」って。

で、やってみたんですよ。
何も考えずにやってみましたら、ちょっとだけ「おおっ」となりました。

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投稿日時: 2017年12月19日 22:53 | 記事URLコメント(2)
カテゴリコーヒー飲み物
 

2017年12月11日

ダイドーの「Mコーヒー」をこのごろよく買うワケ

タバコ自動販売機

タバコの自動販売機があるじゃないですか。

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投稿日時: 2017年12月11日 04:20 | 記事URLコメント(2)
カテゴリコーヒータバコ
 

2017年01月09日

冬の缶コーヒーは神ってる

-2度

深夜2時。一段と冷え込む夜明け前の外気温はマイナス2度だった。
フロントガラスは霜に凍り、あたたまらないエンジンと車内に肩を震わせてしばし待つと、ワイパーの滑る隙間から夜空が淡く霞んで見えた。その先にもくもくと蒸気が上がっている。
寒い。鼻をすすりハンドルを握った。

自動販売機

ありきたりなコカ・コーラの自動販売機を避けた。

缶コーヒー

手にしたのは缶コーヒー。

缶コーヒー

祈るしぐさでこの小さな缶を両手に握りしめた。
ああ、指の氷が溶ける・・・。あったかい・・・。
熱が和らぐまでタブを開けず崇めると指先が蘇った。
間違いない。神は缶コーヒーに宿っている。
神に味を求める人なんてこの世にいやしない。自由に動かせる指の感触が戻った、それ以上のことを誰が求めるのだろうか。

缶コーヒーは味ではない。ぬくもりだ。
その為だけに我々は缶コーヒーを買い続けるのだ。(おわり)

 

いやー、朝晩と冷え込む時期になりましたよ。当初マイナス4度だったよ。
そんな日の缶コーヒーっていいですよね。手先がぽかぽかとあたたかくなるんだもの。
缶コーヒーはマズいです。どれだけCMで美味しそうに見えても全部美味しくない。
でも、味はおまけに過ぎません。あのあたたかさこそが缶コーヒーのすべてだと、この冬、切に学びましたよ。ああ寒い寒い。

 

んでね、そこから着想を得まして「USB手袋なんていいんじゃないかな?」ってカートの中に入れているんですよ。USBシガーチャージャーで電源を取るわけです。
あたたまるまで時間がかかる気がするのですが、どうなんでしょうね?良かったら今度記事で紹介したいと思います。



投稿日時: 2017年01月09日 23:55 | 記事URLコメント(4)TrackBack(0)
カテゴリコーヒー
 

2016年12月15日

コーヒー

昨晩、マクドナルドでなんとかバーガーのセットを注文したときのこと。

「ドリンクはお決めになられましたでしょうか」
「えっと、プレミアムローストコーヒーをお願いします」

ドライブスルーでささっと注文して帰路に着き、車内でそのコーヒーを口にしました。

「(コクリ)・・・ん?、なんだ?」
「(コクリ)・・・ん?、・・・薄い。」
「(コクリ)・・・いや、薄い。薄すぎる。」
「お〜い、なにやってんだよ〜、クソバイトがよ〜。コーヒー薄いじゃんかよ〜。」
「・・・でも、(コクコク)・・・あれ?。(コクリ)この味は・・・」
「(コクリ)もしかして、ほうじ茶?
「えっ、・・・え?」

いやね、コーヒーがすっごい薄かったんですよ。
取り替えてもらおうと考えたのですが、車だと来た道を引き返すのはなかなか大変ですし、「コーヒー薄かったマック死ね」と言うことで、ハチの一刺しのように効いてコーヒーの薄さの深刻さを投げかけた、とかなんとか思ったりもしたことはもはやどうでもいいんです。

問題は、このプレミアムローストコーヒーとやらが、ほうじ茶っぽい味がしたことです。

「マックってほうじ茶売ってたっけな?いや、無いわな。」
「コーヒーの香りは微かにする。そんな味もする。」
「ほうじ茶というには味も香りも薄い。薄すぎる。」
「つまり、・・・え?どうやったらそうなるの?」

コーヒー

薄いですね。
この液体がコーヒーであることはたぶん間違いない。そんな風味があるにはあるんです。
しかも、冷めたら麦茶のような味がしたんですよ。

 

追記
プレミアムローストコーヒーが薄かったのは「バイトがアメリカンで注文した他の客のカップと間違えたから」、とのご意見をいただき、とても腑に落ちました。
マックでバイトをしていたとおっしゃっていましたから、たぶんそうなのでしょう。

 

んとですね、当ブログをいつも読んでいただいている方ならご存知だと思います、私はそこそこコーヒーに凝っておりましてですね、ハンドドリッパーをいっぱい買ったりと、当ブログでちょこちょことコーヒーに関することを書いているんですよ。
だけに、なぜにこんなコーヒーが出てきたのかを考えるわけです。
マクドナルドがどのようにコーヒーを出しているのかは分かりませんが、豆の量が少なかったり、カップが大きくて過剰にお湯を注いだりと、いろいろと考えられる中、もしかして新しい豆を使ったんじゃなくて、出し殻を使ってしまったのかな?と、ありえそうな線を想像しました。

で、試してみましたよ。

コーヒー

昨日か一昨日に淹れてほったらかしにしていたコーヒーの出し殻です。洗うの忘れてた。
これを使用して二番煎じコーヒーを作ってみました。
このごろは寒いから、ま、お腹は大丈夫でしょう。

コーヒー

同じく寒いから、このごろは自分の手で淹れず、機械に頼ってばかりいます。
(今度、おすすめのコーヒーメーカーをまとめた記事でも書こうかな?)

コーヒー

コーヒー豆は100gあたり300円強のそこそこ良いヤツ。

コーヒー

ドリッパーを取り付けて、スイッチON。

私は長年コーヒーを淹れていますけれども、二番煎じというか、コーヒーの出し殻を再利用したことは1度もないんですよ。
捨て殻を使うだなんて誰もするわけがありませんし、高価な煎茶ならともかく、コーヒーの出し殻だなんてそりゃもう、苦くて味が薄く香りも立たないことが容易に予想できます。

コーヒー

でも、今回初めてやってみました。

コーヒー

このコーヒーメーカーは30秒の蒸らし時間機能が設けられているんですけれども、出し殻を蒸らすだなんて余計に苦くなるよ・・・。
中央のくぼんだ姿が平らになっていました。

コーヒー

コップに入れました。耐熱二重ガラス。持っても熱くない。
そしてコーヒー薄い。

このあたたかいコーヒーを飲んでみましたところ、まぁー、マズいです。そして苦い。というか渋い。
飲めたものじゃない。でも、コーヒーの味はしなくもありませんし、どことなくほうじ茶のような味もする。

しばらく経って冷めたところでまた飲んでみましたところ、麦茶の味がしました
熱いときはほうじ茶というには曖昧だったのですが、冷えたら麦茶の味がすると、ややはっきりと言えます。苦いですが。

 

いやー、コーヒー豆の二番煎じはそういう味がするものなんですねぇ。
マクドナルドのおかげで、なんだかいろいろとお勉強になりましたよ。できるならしなくていい方の。



投稿日時: 2016年12月15日 01:23 | 記事URLコメント(3)TrackBack(0)
カテゴリコーヒー
 

2016年11月12日

自動販売機

自動販売機です。
あたたかい、じゃなくて「あったか〜い」の自動販売機です。

ところでみなさん、このごろは秋が深まり寒さが増してきましたね。
昨晩に私は厚手の毛布1枚を身体に掛けて眠ろうとしたのですが、あたたまるどころか毛布を通過する冷気に震えてしまい、膝を抱えるように丸まって眠りにつきましたよ。

ダイドー 京珈琲

そんな寒い日には、何か身体があたたまる飲み物が欲しくなるものです。
当方はちょっとだけではありますがコーヒーに関して造詣がありましてですね、あたたかい飲み物を自動販売機で選ぶときはついコーヒーに目を向けてしまうんです。

しかしながら、前にもいろいろ書いたと記憶しています、缶コーヒーっておいしくないんです。
炭酸ガスというかアロマは出ずコーヒーの香りはせず、ミルクと砂糖でごまかしたようなコーヒー風のジュースなんてものはコーヒーと言って良いのだろうか思うわけですよ。
レギュラーコーヒー派な私に世界一のバリスタがどうだと言われてもさ、100円くらいのコンビニコーヒーに負けてるよ、って返しちゃうよまったくもう。

しかしながら、飲んだことのないものを批判するだなんてすべきじゃないし、コンビニコーヒーが人気を集める中で缶コーヒーのメーカーはどういう手を打つのだろうと期待している私は、寒いことも相まってこのごろよく缶コーヒーを買って飲んでいます。
ちなみに、その都度後悔しているのは内緒の話である。

ダイドー 京珈琲

で、先日にですね、ちょっと気になったコーヒーを見つけたんですよ。
見本を見て、たくさんの突っ込みどころがあったものだから、

ダイドー 京珈琲

つい買っちゃいました。
ダイドードリンコの「京珈琲」です。

ダイドー 京珈琲

我先にと突っ込んだのは、「京珈琲ってなんですか」。

え?京都には独自の抽出方法でもあるの?
いや、そんな話聞いたことがないぞ?んん?

ダイドー 京珈琲

次に突っ込んだのは「絹磨きってなんですか」。

え?コーヒー豆って磨くものなの?
いや、濾すことを磨くと言っているのかもしれないぞ?んん?

はい、ここまでがこの缶コーヒーを買うまでにわかるようでわからないような文字情報です。
製品を手に取り、裏の文を読みましたらなんとなくそれが紐解けました。

ダイドー 京珈琲

京都産の絹で磨き上げた厳選高級豆をブレンド。丁寧にドリップした珈琲をさらに絹で濾過。なめらかで深い味わいをご堪能ください。

ってさ。

・・・ははーん、わかったぞ。
読み終えてつい笑っちゃいましたよ。
このコーヒー、「京」で無ければならない理由なんて無いんだ。
秋の雰囲気に合う紅葉と京都を連想させる宣伝文句にしたいがため、またそっちの方が売上の見込みがあると踏んだのだろうがために、少なくとも京都で買ったのだろうどこ産の蚕かもわからない、もしかしたら群馬県(富岡製糸場)やらで作られているのかもしれない絹を使ったわけだ。
ならば京コーヒーでも東京コーヒーでも、はたまた鳥取コーヒーでも、売れそうだったらなんだっていいわけだ。

しかしながらですね、たぶん生豆なのでしょうか、豆を磨き上げるだなんて私は聞いたことがありませんし、2重に濾過した製法はなにかしらの意図があるのでしょう。
絵柄からして冬には消えてしまいそうなこのコーヒー。絹で濾した”なめらかで深い味わい”とやらをレギュラーコーヒー派な私が堪能してみようではありませんか。

ダイドー 京珈琲

 

コクリ。

「・・・あー」

コクリ。

「ああ、たしかに滑らかだわ」
「うん、いいね。」

 

あ、いやですね、ここまでこのコーヒーを全否定をするかのように書いてきましたが、実際に飲みましたら缶コーヒーにしてはなかなか良いんじゃないかな、という感想を抱きましたよ。缶コーヒーとしては、ですけれども。
書かれているとおり、喉越しがなめらかです。他のコーヒーだともっと重い感じがするのに、こちらはなかなかクリアでした。
たしかに他のコーヒーと同じく、アロマのない加糖ミルクのコーヒー風ジュースのような味なのですが、そのなめらかさは他のコーヒーと異なり苦味がなくまろやかでおいしくいただけました。

いやー、「京」だとか「絹」だとかよく分からない雑味のあとに、実の本命が「なめらかさ」だということが来るだなんてさ、なんだか2重に騙されちゃったよ。
だったらそっちを商品名に組めば私なんかは好ましいと思うんですがねぇ。

 

缶コーヒーにしてはなかなか良かったですよ、京珈琲。他とはちょっと違う。



投稿日時: 2016年11月12日 01:40 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリコーヒー
 

2016年09月22日

(中間報告)おすすめできるキッチンタイマーはどれか

キッチンタイマー

当方はコーヒーに凝っておりましてですね、サイフォン式コーヒーメーカーで淹れるときの正確な時間を計るためにキッチンタイマーを購入しました。
コーヒーってのはなかなか気まぐれなもので、抽出時間により味が変わったり、いつもと同じように淹れたとしても前と異なった味がしたりするんですよ。
正確な時間さえわかればいいや、とテキトーなものをAmazonで購入するも、機能面に若干の不満があって別のものに買い替え、またちょっとの不満があり、それを何回か繰り返していたら私の冷蔵庫はキッチンタイマーだらけになってしまいましたよ。

とまあ、そんなこんなで計8つもあるわけですよ。
各キッチンタイマーの特徴を把握できますので、長所や短所を軽く踏まえつつ、おすすめできるものはどれなのかを軽くお伝えしますね。

ボタンで時間設定するキッチンタイマー

キッチンタイマー

よく見かける、ボタンで時間を設定するキッチンタイマーです。

いろいろと購入し、比較しつつ使用するとどんな点が不満なのかがわかりました。
列挙しますと、

  • マグネットが弱い
  • マグネットが偏ったところに付いていて落ちそう。
  • 小粒のマグネットが付いているだけなものだから、ボタンを押すときに少し傾いて浮いて冷蔵庫から落ちそう。またはズレやすい
  • 音がうるさい
  • 設定した時間がカウントダウンして0になったとき、カウントアップしないから何秒経過したのかがわからない
  • ボタンを押す度に大きな音が鳴ったり、ボタンを押しても押したことになっていなかったこともあったりする

製品やメーカーによりそれは異なりますが、必ずどれか1つは当てはまるんです。

全般的に良い点ももちろんあるんです。
数字の画面が大きかったり、数字が0になった時にカウントアップしてくれたり、前回に設定した時間を記憶してくれたり、1秒単位で時間設定が可能だったり、と。
ですが、私が購入したAmazonで人気のあるキッチンタイマーには不満点が必ず1つはあるんです。
「惜しい!アレさえどうにかしてくれたら完ぺきなのになぁ」って。
裏のマグネットが小さいものはダメ

キッチンタイマー

たとえば、こんなマグネット2つじゃ、ボタンを押したら冷蔵庫から落ちそうで不安なんです。
実際はズレる程度なのですが、位置を直さなきゃならない手間がかかります。

音がうるさい

キッチンタイマー

こちらはTANITAのキッチンタイマー。
Amazonで一番人気ですよコレ。現時点で999ものレビューが付いてる。

不満点は音がすっごいうるさいことです。
加えて、ボタンを押すたびにその大きな音が鳴って耳障りです。
(裏面の音が出るところをセロテープで貼れば、音は小さくなりますが)

ボタンで時間設定するキッチンタイマーは、
時間設定を間違えたら0から設定し直さなければならない

キッチンタイマー

例えば、カップラーメンを作るときに3分に時間を設定し、ボタンを1回多く押し間違えた場合、リセットボタンを押して時間を0から設定し直さなければなりません。

時間を戻す機能があればより便利だと思うのですが、ボタンで時間設定するタイプのものでは限界があります。

というわけで、ダイヤル式のキッチンタイマーを買ってみました

キッチンタイマー

そして数日前、この2つを購入しました。

 

ダイヤル式のキッチンタイマーです。
側面を回すことで時間の設定が10秒ごとにでき、しかも時間を戻すこともできるんですよ。
こりゃーいいわー、と思いつつ購入したんです。

キッチンタイマー

ストップウォッチ風のデザイン。
2つ購入したうちの本命がこちら、だったのですが、

キッチンタイマー

いやー、一見、側面はゴムっぽかったのですがプラスチックでした。
ラバー加工はありません。人差し指で動かそうとしても、なぞる程度では回らないんです。

キッチンタイマー

2つの指で回せば回るのですが、カチッと1メモリ回す感覚がやや重くて、少し回しにくいと感じました。

キッチンタイマー

代わってこちらは良かった。

キッチンタイマー

ゴムの加工があるのか摩擦力があって、人差し指の軽い力で回ります。

ただし、デザインがなぁ・・・。

キッチンタイマー

両者とも裏面の磁石は申し分ない。強すぎず、弱すぎず。

この中で、おすすめできそうなキッチンタイマーは2つ

キッチンタイマー

 

ダイヤル式のキッチンタイマーは、TANITAのこの製品が良かったですよ。
(男の私では、このかわいいデザインには抵抗がありますが)

キッチンタイマー

ボタンで時間設定をするタイプのものは、これが一番でした。
もうちょっと音が小さかったり、もっとおとなしい色だったりしたらより良いと思いましたが。

キッチンタイマー

裏面の磁石の磁力は強力ではありませんが、充分です。冷蔵庫に張り付けてボタンを押しても動きません。

キッチンタイマー

惜しいと思ったのは、ストップとリセットが1つのボタンに納まっている点です。
ほとんどのキッチンタイマーはスタートとストップが1つのボタンに一緒なのですが、なぜかこの製品はストップとリセットが一緒になっています。

なぜにそれが惜しいのかと言うと、タイマーのカウントダウン中にストップを誤って2回押してしまうとリセットされてしまうからです。
スタートとストップを一緒にして、リセットを独立させてしまえばそんなことは無くなるのに、これはどういう意図があったのでしょうね?

しかしながら、この点は慣れたら問題無いはずです。

総評

どのキッチンタイマーも、ホントに惜しい。
あの1点だけ改良するだけでいいのになぁ、と思うものばかりでした。
いやー、なかなかベストなものは見つからないものですねぇ・・・。



投稿日時: 2016年09月22日 23:54 | 記事URLコメント(6)TrackBack(0)
カテゴリ台所・トイレ・掃除・収納コーヒー
 

2016年09月01日

ミルククリマー

先日に溶き卵を早く作る「卵のかき混ぜ棒」を紹介しました。
そのあとに「あ。アレ使えばもっと早く作れるんじゃないかな?」と気づいたんです。
「どだろ?」と思いつつ、さっそくそのアレを使って卵を溶いてみましたところ、これがもうホント面白いように卵黄と卵白が混ざるんですよ。
あれよと言う間に溶けた卵は、まるでホットケーキのようにふわふわしてクリーミーに仕上がりました。

そんなわけで、そのアレ、「ミルククリマー」をご紹介しますね。
箸で卵を溶くよりも楽に、しかも何倍もの速さで溶くことができるんですよ。個人的にはなかなか良い発見をしたと思っています。

溶き卵を楽に早く作るミルクフローサー・クリマーの紹介
「HARIO ミルククリマー」

ミルククリマー

 

コーヒー関連製品の大手、HARIOのクリマーを持っていましたのでこれを使用しました。

ところで「ミルククリマー」とは何なのかといいますと、牛乳を泡立てる器具のことです。
主にラテやカフェオレを作る際に用いる、コーヒーに関わるグッズです。
クリマーは、フォーマー、フローサーとも言われており、わかりやすく言えば小型のハンドミキサーのことです。

で、「なぜにお前はそんなものを持っているんだ?」と問われると、私はあらゆるメーカーのペーパー式ハンドドリッパーを使ってコーヒーを淹れたりしていますので、コーヒーにはそこそこ詳しい方なんですよ。って答えるよ。

ミルクに使えるんだったら卵にも使えるんじゃないかな?と、ふと思いついて実際に試してみましたところ、

ミルククリマー

ほら、見てくださいよ!
すっごいかき混ざるんです。

ミルククリマー

箸でここまでかき混ぜるには、かなりの労力と時間がかかりますよね。
クリマーは電気(乾電池)で動いていますから、それより楽に、短時間でしっかりとかき混ぜてくれるんです。

最大の長所は、小型であること
キッチンの邪魔にならない

ミルククリマー

片手で握りしめられる程の大きさです。
一般的なハンドミキサーといえば、

ハンドミキサー

ケーキを作るような大きなものを連想されるでことと思います。
しかしながら、普段料理を作るときはたくさんの卵を溶くことは無いはずです。せいぜい2,3個くらいでしょうか。
大きなものはキッチンの邪魔になりますから、ミルクフローサーのような小型のものだとちょうど良く、手軽に使えるんです。
卵かけごはんや、納豆に卵を乗せて食べるときなど、ちょっと卵を溶きたいときに使えて便利ですよ。

回転

ミルククリマー

フローサーの先端にはリングが付けられています。

ミルククリマー

ボタンを押さえ続けますと、

ミルククリマー

このように回転します。
メーカーによって回転力は異なりますが、先端の形状はどれも似たようなものです。

ミルククリマー

電源は、単三電池2つ(別売り)です。

モーターのパワーが弱いフローサーは、
卵があまりかき混ざらない

私が週に1度の頻度で通っている喫茶店にフローサーがあり、尋ねてみますと100円均一で購入した250円のものだそうです(なんだか矛盾していますね!)。
マスターに頼んで卵をかき混ぜてもらいましたら、モーターのパワーが弱くてうまくかき混ざらりませんでした。
つまり、どのフローサーでも良いというわけではなく、パワーの強いものでないとダメみたいです。安い物じゃだめなのかな。

Amazonで他のフローサーのレビューを見てみますと、Kalitaのフローサーはパワーがちょっと弱いそうです。
こういったものは充分に卵を溶けないんじゃないかな、と思います。
私が使用しましたHARIOのものはパワーが強かったですよ。

ミルクフローサー・クリマーで卵をかき混ぜる様子

ミルククリマー

ピッチャーとフローサーがセットになったものを持っていますので、なんとなくピッチャーをお皿代わりに使ってみました。

ミルククリマー

卵を割りまして、

フローサー

ぽとん。

フローサー

いきますよ?

ミルククリマー

いやー、もうね、

ミルククリマー

早い。
すっごい早いんですよ。かき混ぜるのが。

ミルククリマー

箸で混ぜると、ここまで溶けるのに結構な時間がかかるんですよ。
でも、フローサーだとすぐなんです。早い早い。
しかもボタンを押すだけの簡単なお仕事。

ミルククリマー

充分にかき混ざったのですが、混ぜる様子が小気味良く、なんだか嬉しくなってさらにかき混ぜてみました。

ミルククリマー

おお・・・。

ミルククリマー

なんだこれは。
すっごいクリーミーになっとる。

ミルククリマー

見てくださいよ、小麦粉を入れたかのように仕上がっているじゃないですか。まるで焼く前のホットケーキですよ。
クリーミーになってさらに混ぜると、上図のようにちょっと卵が跳ねていました。
そうなる前は跳ねていませんでしたよ。

ミルククリマー

で、使った後は洗わないとなりませんが、

ミルククリマー

洗い物も楽でしたよ。

てなわけで、

ミルクフローサー・クリマーを使うと溶き卵が楽に早く作れました。
いやー、我ながら良い発見をしたと思いましたよ。2,3個くらいの卵を溶くには充分かつキッチンの邪魔にならないんですもの。
今度から箸じゃなくてコレ使うことにしよっと。

以前に私は乾電池式の除草剤散布機を初めて使いましてですね、「なんちゅー便利なものなんだ!ほえー・・・」と感動したことがあります。
それまでは手動のポンプ式散布機で汗だくになりながら何度も何度もしゅこしゅこしていただけにです。
電動ってのは本当に便利なんだなぁ、と今更ながらあらためて再確認しましたよ。もー。



投稿日時: 2016年09月01日 18:54 | 記事URLコメント(4)
カテゴリ生活コーヒー
 

2016年06月29日

ダイドー Mコーヒー

コーヒー好きの私は、缶コーヒーを飲むことはほとんどありません。
自宅でコーヒーの豆を挽き、あるときはサイフォンで、あるときはペーパードリップで、気分や時間に応じて抽出方法を変え、変わった豆をもらったり買ったりしたときは喜々して最適な分量を探りつつ、本当においしくて香り高いコーヒーを楽しんで作り飲んでいるためです。
その身からすると、自動販売機の缶コーヒーはおいしくないと感じてしまうんですね。
どんなに企業がテレビで華々しいコマーシャルを打ったとしても、そのコーヒーを試しに一度は飲んでみるも、「ま、そうだよね」と諦めたようにうなずいてしまうんです。

コーヒーはおそらく、一定量と一定品質以上のものを飲み続けないと味の違いがわからないものだと思います(自分がそうでした)。
私はそれをこなし、かつたくさんのペーパー式ハンドドリッパーを比較した記事を書いたり、コーヒーを淹れるのがとても上手な方からその方法を間近で教わったり、コーヒー豆の焙煎店の主にお話を聞きに伺ったりしましたので、人並み以上は信用できる意見を言えるはずだと思います。
缶コーヒーはおいしくないです。ただただ甘ったるい、コーヒー風味の何かです。

自動販売機

しかしながら、缶コーヒーはマズいとバカの一つ覚えのように触れ回るのは、ほんとうのバカがやることでしょう。
缶コーヒーのうち何か1つでもおいしいものは無いかと、何ヶ月かをかけて自動販売機で見かけた缶コーヒーをシラミ潰しに買って飲んでみました。

(・・・ちなみにですが、上図の自動販売機群はこのごろすごく気になっていて、かよってすらいるなかなかのホットスポット。
車通りの少ない農道の脇に、なんと5つもの台が並んでいるんですよ。5台も並ぶだなんてさ、フツーは近くにタバコの自販機があったり、車通りの多い道に面した自動販売機コーナーだったり高速道路のサービスエリアだったりと、ごく限られているものじゃないですか。この道を通る度に何度チラ見したことか。今度、詳しく紹介したい。)

ダイドードリンコ「Mコーヒー」

ダイドードリンコ Mコーヒー

ヤクルトなどのあまり見かけない自動販売機を除き、あらかたの缶コーヒーを飲破したと思います。(「読破」があるんだったら「飲破」があってもいいのでは)
そのうち、一番おいしいと感じましたものは、ダイドードリンコの「Mコーヒー」です。

ダイドー Mコーヒー

ミルク&マイルド、Milk & Mild、つまりMコーヒーです。
オレンジ色が特徴の缶のこれを、みなさんはおそらくご存知のことでしょう。
見かけたことはあったり、1度は飲んだことはあったりするのではないでしょうか。

ダイドードリンコ Mコーヒー

コーヒー液に練乳風の牛乳が入っており、名前の通りとてもまろやかな味です。
缶コーヒーはどうも味を誤魔化したいのかどうなのか、軒並み甘ったるいものが多く、この製品も例に漏れません。ですが、ミルクのまろやかさがコーヒー液を上手に相乗させ、甘ったるくもおいしく飲めました。
たしかに本格のコーヒーにはまったく及びませんが、缶コーヒーとしては最も飲めるお味だと感じました。濃いジュースを飲むような感覚です。

缶コーヒー

こういった微糖、または無糖・ブラックの缶コーヒーは、どれも私の舌ではおいしいと感じません。
コーヒー風の飲み物です。どれも深い味わいや香りがほとんどありません。

缶コーヒー

牛乳入りの缶コーヒーはいくつかあります。
もちろんその種のものを飲んでみましたが、ミルクのまろやかさを強調したMコーヒーがいちばんかな、と思うんです。
しかしながら微糖や無糖のものより、(おいしくないコーヒーをごまかせる)ミルクが入っている分だいぶんおいしいです。ミルク入りのコーヒーはハズレが少ないです。

 

はい、そんなわけでして、最もおいしいと私が決めた缶コーヒーは、ダイドードリンコの「Mコーヒー」です。
私がもし自動販売機で缶コーヒーを買うことがあるのならば、だいたいはこれか、カフェオレなどのミルクが入っているものを必ず選ぶこととしましたよ。
自動販売機の缶コーヒーはほとんど飲んだと思いますが、他に何かこれだと言えるものがあるのならばどなたか教えていただきたいところです。



投稿日時: 2016年06月29日 23:57 | 記事URLコメント(13)TrackBack(0)
カテゴリコーヒー