サボテン

2017年05月24日

サボテンを種から5年ほど育てました

サボテンと鉢

約5年前に「育てるたまご サボテン」という商品を購入し、現在に至るまで育てています。
育てると言うより、放置している、に近いのかな。1ヶ月に1回、おちょこ1杯程度の水を与えるだけでいいんですもの。
観葉植物をすぐに枯らしてしまう私でも育てられるだろう、と、なんとなく買ってみたら、卵の容器にサボテンの種が入っていました。で、そのまま5年が過ぎました。

 

んでですね、さっきAmazonで見て気づいたのですが、「育てるたまご サボテン」が「エッグリング エコフレンドリー カクタス」とか言う、なんだかよくわからない名前に、なんだかおしゃれーなパッケージに変わっていました。
入っているものは大体同じだと思うのですが、前の方がわかりやすくとっつきやすいよなぁ、なんて思ったり。

サボテン

発芽した2つの種は現在、このように大きくなりました。

サボテン

も少し拡大。

サボテン

小指を突き立てて比較。

ところでですね、いろんな人から「もっと大きくなるだろ、日当たりが悪いんじゃない?」だとか言われているんです。
まさにその通りなんですよ。

サボテンの置き場所

日当たりが良くはない窓の、光がブラインドの隙間から入るところに鉢を置いています。
いやね、自室で観賞するに、最も適切だろう場所がココしかなかったんですよ。
いっそのこと屋外に、それも地面に植えたら今の十倍くらいは育ってくれるとは思うのですが、いかんせん鳥取は大雪が降るものでして・・・。

サボテン

ちっちゃくて可愛らしく、ちょっとずつですが成長してくれているので、まーこれでいいかな、なんて思っとるんです。

サボテン 大きい方

いちばん大きいサボテン。

サボテン 大きい方

拡大。
つんつんしとる。

サボテン 小さい方

隣の一回り小さいサボテンも拡大。
こちらもぼこぼこつんつんしとります。

まだまだ小さいと言えばそうなのでしょうが、昨年と比べて背が約2倍も伸びたんですよ。
土替えもせず、肥料は昨年のままで、気づいたら水をやる程度の、ホント何もやっていなかったのですが、ずいぶんと背が伸びたのにはちょいと驚きました。
このペースでいくと、来年にはこの4倍になるのかな。そしたらようやく観賞用植物の名に足る、観賞できるサボテンになるよ。

 

あ。
あとですね、このステンレス製のじょうろはおしゃれで良いですよ。

ステンレス じょうろ

部屋で育てている観賞用植物は、サボテンのほかにトックリランとシェフレラがありましてですね、いつもコレで水を差しています。
こちらも5年くらい使ってる。



投稿日時: 2017年05月24日 11:23 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2016年06月06日

サボテンを種から4年ほど育ててみました

サボテン

忙しいので軽めの更新です。すまんのう。

今から約4年3か月前、種から育てるサボテンの育成キットを購入しました。
その間、発芽した2つの種をずーっと育てているんですよ。

あ、いや、育てているというより、放置しているに近いのかな。
稀に水を差すくらいなのですが、長年付き添っているから愛着がわいているんです。
たまーに鉢を覗いてる。

サボテン

4年経った今、この子らはこれだけ成長しました。

サボテン

小指の先から関節をちょっと超えたくらいの長さです。
いやー、なんだかこう、お店で見るような大きさにはならないんですよ。
どうしたらあんなに大きくなるんだろ?栄養剤?

サボテン

横から。
これでも以前と比べてかなり大きくなった方なんですよ。

サボテン

つんつんしてる。

針はまだ柔らかく突き刺さりはしませんが、いずれ固くなり大きさはこぶし大になるはず。それまでは、たぶんあと30年はかかるのかな。
そのころはもう私はおじいちゃんになってるよ。
きっとこのサボテンを孫を見守るかのように愛でるんだろうなぁ、なんて思うとなんだか頬が緩んでため息が出ちゃったよ。



投稿日時: 2016年06月06日 12:48 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
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2015年07月24日

サボテンを種から3年5ヶ月ちょっと育てました

サボテン

2012年3月の初めあたりに、商品名「育てるたまごサボテン」を購入しました
左下のヤツね。

 

(今Amazonで確認したら販売されていないみたいでした。)

サボテン

そいたら種が入っておりましてですね、これまでにたくさんの観葉植物を枯らしてきた自分が種から育てられるのか、との疑問を抱きつつも、ま、サボテンくらいなら大丈夫だろう、と思い直し、とりあえず育ててきました。
育てると言っても、やや日の当たるところに置き、月に1回くらい水を差す程度ですが、気づいたら3年と5ヶ月くらい経過していたんですよ。

サボテン

このくらいの大きさになりました。

サボテン

3年半も育てて小指ほどの太さにすら大きくならないのは、えっと、なんででしょうね?
園芸店がサボテンを販売するとして、せいぜい1年くらいで売り物にしなきゃならないでしょうから、栄養剤をもっと使ったら大きくなっていたのかな?

サボテン

それにしても、1年前を比べるとかなり成長しましたよ。

サボテン

棘が伸び、見るからにツンツンしています。

サボテン

拡大。
写真を撮って初めて気づきました。サボテンの棘って産毛が生えているんですね。
これがあと5年先10年先になると、たぶん見られなくなるでしょう。

3年半で縦横1cmくらいだから、7年後は2cm、14年後は4cm、50年後は14cm、100年後は28cmになるのかな。
100年後かー、・・・なんて考えたら孫の顔を見たいおじいちゃんの気持ちになり、ふふっと笑ってしまいましたよ。いや、そこまで生きいてられないか。



投稿日時: 2015年07月24日 23:27 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
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2014年04月11日

「育てるたまご サボテン」を2年ちょっと育てた

育てるたまご サボテン

2年前、いつものAmazonでサボテンを買ったら、入っていたのはなんと種でしたので1から育てることになりました
それから1年後、2粒のサボテンの大きい方、カマ・キリ夫くんは立派なカリを広げるまでたくましく成長しておりました。

そして現在、彼らはこのような姿になっております。

育てるたまご サボテン

んー。
ちっちゃい・・・。
あまり成長しとらん・・・。
どうしたものかのう。

育てるたまご サボテン

2年経過しても、わしの小指の爪より小さいんですよ?
ある程度大きくなるまで、少なくともあと10年はかかりそうじゃないですか。
10年後ですよ?10年後。10年先なんて将来は、もしかしたらわしが死んでいるかもしれないし、地球が消滅しているかもしれないんだよ?
そこまで悠長に待っとられんのですよまったくもう。

そいでですね、このブログをよく読まれているJOEさんという方が以前にこのサボテンを購入されたそうで、ちょっと前のとある記事のコメントでこうおっしゃってたんですよ。

 

うちのサボテンは2個発芽して、10ヶ月で小指の第一関節+αまで育ちました
半年くらいで落としてしまい、殻がわれました。
そのときにCRC556キャップにセラミスグラニューで植え替え。
セラミス専用の液肥を通常の3倍に薄めて水の変わりにやってます。
肥料はやってましたが、植え替えをしたら発育しだしました

 

なんとまあ、わしのサボテンより育っているじゃないですか。
植え替えをしたら発育し出したとな。

だったらやるしかないじゃないですか。
ちょうどサボテンの下には空いた植木鉢が置いてあるしさ。

鉢

なぜに都合よく土入りの鉢が置いてあるのかと言いますと、ちょっと前までココにはサンセベリアが植えられてあったんですよ。
冬の寒さで死んじゃいました。

植木鉢

年明け前はあんなに元気だったのにのう。

育てるたまご サボテン

さて、鉢替えをするぞ。
卵の殻は石灰でできているそうだから、土に入れると肥料になります。

育てるたまご サボテン

殻は結構固く、ちょっとずつ破壊しました。

育てるたまご サボテン

おー。
わしは小指の爪ほども成長していないと言ったけど、実は土の中に身を潜めていたのね。

育てるたまご サボテン

根が支えとなって、中国で立ち退きを拒否した一軒家みたいになっとる。

育てるたまご サボテン

取り出してみました。
根がまっすぐ下に伸びてた。

育てるたまご サボテン

破壊完了。

育てるたまご サボテン

ココが君たちの新しい住まいだよ。

育てるたまご サボテン

これですくすくと育ってくれるだろう。

育てるたまご サボテン

このちっちゃい子は、生まれた頃から隣のカマ・キリオくんより成長が遅いんですよ。
兄を超えまいとする健気な弟役なのかな。

 

よし、終わったぞ。
次の更新は1年後になりますが、その間、彼らが親指くらいの太さになることを期待しとります。
やっぱり肥料を与えないとダメかな?



投稿日時: 2014年04月11日 23:38 | 記事URLコメント(2)TrackBack(0)
カテゴリサボテン植物
 
 

2013年03月03日

「育てるたまご サボテン」を1年間育てた

育てるたまご サボテン

これまでに少なくとも15鉢以上の観葉植物を購入し、ことごとく枯らしてしまったこの私、1年前ついに禁断の植物を育てる決心をした。
その植物の名は「サボテン」だ。

サボテンは植物を育てる楽しみを感じさせない、誰でも簡単お手軽に一定以上の味を出せるカレーのような植物だ。
当初はサボテンを育てるだなんてわしのプライドが許さなかったのだが、逝去した観葉植物の怨念たちが「サボ・・ン・・を・・てよ、サボテンを・・・育てよ・・・」とわしにささやきかけるのだ。

いやね、当然わしゃ枯らすために観葉植物をいろいろと買ったわけじゃないんですよ、適度に陽に当てたり土変えたりしたしさ。
原因は部屋があまりにも寒いからなんです。
現在コレ書いてる日時は3月3日・23時くらいなんだけどさ、温度計を見ると針が8度の線を指しているんですよ・・・。冬は気温6度前後が連日続くんですよマジ寒いんですよ・・・。
観葉植物たちもいい迷惑じゃあるんですが、反面わしは部屋のアクセントカラーとしていきいきとした緑色が欲しいのです。
もし育てるのがすっごい簡単なサボテンを枯らすことがあるものならば、わしは今後この家では観葉植物を絶対に育てはならない、との諦めが付くじゃないですか。

 

「育てるたまご サボテン」

育てるたまご サボテン

そこで俺がちょうど1年前に育て始めたのが、この「育てるたまご サボテン」だ。
当然のごとくいつものAmazonで買ったんだけど、Amazonが販売・発送する(マーケットプレイスで販売されていない)サボテンを探したらコレしかなかったんですよ。

育てるたまご サボテン

しかしながら、よもや種から育てるとは思わんかったよ。
テキトーに水をやり、しかしあまり水を与えすぎず気を配りつつ育てました。

それから1ヶ月程度経ちました。
芽が出ませんでした

 

育てるたまご サボテン

それもそのはずで、わしが種に水をやった日の屋外は雪が積もってたんだもの。
いやね、なんかこう、目の前に種と鉢があったらさ、たとえ種植の時季が適切じゃなくともついつい水をやってしまいたくなるものじゃないですかまったくもう。

仕方ないので予備にあったサボテンの種5粒をたまごに入れ、気づいた都度少量の水を挿しました。
4月に差しかかった頃だったので、まぁ大丈夫だろう育ってくれるだろう、と思いつつ。

 

それから3ヶ月後の6月29日。
Xbox360のHalo:Reachってゲームをプレイしていたら、このブログの全記事を読み終えたと豪語するフレンドさんから「まささん、サボテンどうなったの?」って聞かれました。
すっかりサボテンの存在を忘れていたわしは、「どうなったんだろうね?」と答えました。

あ、いやね、わしは当初トックリランが植えられている鉢の水やりのついでに、このたまごにも軽く水を与えていたんですよ。
当初はサボテンの芽が出る気配がまったくなかったから、いつしかたまごの中がどうなっているかすら気にならなくなってしまっていました。
フレンドさんにサボテンの存在を指摘され、あー、そんなのあったなぁ、と思い出し、とりあえずたまごを覗きこんでみたんですよ。

そいたらですね、

 

育てるたまご サボテン

ちっちゃい芽が出とるんですよ!

「やっべ!やっべ!」と少々興奮気味にそのフレンドにサボテンの状況を伝えたことは覚えてる。 ハートの形しとる!とか。
予備の種は5粒あり、すべて土の上に乗せたんだけど発芽したのは2粒のみでした。

 

育てるたまご サボテン

で、写真右上のサボテン、なんかカマキリに似とるじゃないですか。
なのでわし、この子を「2代目カマ・キリ夫くん」と名づけました。

ちなみに初代カマ・キリ夫くんはこの子だ。
現在行方不明である。

 

育てるたまご サボテン

さらに3ヶ月後の11月4日、サボテンはより大きくなっていた。

 

育てるたまご サボテン

カマ・キリ夫くんがカマキリっぽくなくなってしまった。
だけど、ひと目でコレはサボテンだと分かるようになるまでに成長してたよ。
わしゃ思ったよ、あー、たとえだれでも簡単育てやすいあのサボテンでも、種から育てるとすっごくっ愛着が湧くものなんだなぁ、って。

 

そして今日、3月3日。

育てるたまご サボテン

すくすく成長しとる!

 

育てるたまご サボテン

カマ・キリ夫くんは3ヶ月前の丸みを帯びた身体から、なんというか、立派なカリを広げるまでたくましく成長しており、どこか気持ち固く黒光りしているようにも思える。
こりゃもう一人前の男ですわ。むしろわしがあやかりたいくらい。

 

育てるたまご サボテン

代わってお隣のサボテンは、ううむ。
水分が十分じゃないのかな?ちょっとしぼんでヨボヨボになっているように思うのだが、毛のような刺が元気そうにたくさん生えているから、とりわけ気にすべきでもないとも思える。

 

夏は暑く冬は寒い、断熱材の入っていない倉庫のような家に住んでいるわしでも、不安はあるけれどもとりあえずサボテン程度なら育てられることがわかった。
この子たちを立派に育て上げられるよう、これからもずっと、あえて手を加えないよう見守っていようではないか。

ちなみにだが、この子たちが大きく成長することを楽しみにする親心のあまり、半年以上前からおしゃれで新しい家を用意していたのはここだけの話だ。

プランター



投稿日時: 2013年03月03日 23:36 | 記事URLコメント(5)TrackBack(0)
カテゴリサボテン植物
 
 

2012年03月03日

「育てるたまご サボテン」を買った

あまりにも植物を育てる才能がなさすぎて、この2年間で12鉢くらいの観葉植物を枯らしてしまったわしです皆様ご機嫌いかがですか。
てかさ、あまりにも雪が降り過ぎて1月〜2月末まで夜の部屋の温度が4度〜6度くらいだったらそりゃ枯れるっつーのって話でもあるんだけどさ。

そんなわけでわたくし、内省の意を込めて、誰でも簡単手間いらずの「サボテン」を購入しました。
サボテンだったら、必ずやわしでも育てられるであろうと信じて。

育てるたまご サボテン

コレ選んだ理由は、Amazonで販売されているサボテンのうち、送料がかかるマーケットプレイスで販売されていない唯一の商品だったためです。
ええ、その他の理由はありません、値段以外見ませんでした。

ちなみに私はこれまでに数多くの観葉植物を育て、そして枯らしてきましたが、サボテンだけは買うことはありませんでした。
なぜならば、サボテンを育てるのはあまりにもお手軽すぎるのでわしのプライドが許さなかったためだ。
俺はプライドを捨て、決死の覚悟でサボテンを育てようとしているのだ。

育てるたまご サボテン

箱開けていろいろと取っ払ったら、卵が出てきました。
左のビニールの中には、予備の種が5粒入ってる。
鉢は陶器です。たまごは石灰なのかな?

てかね、種から育てるのか・・・。

育てるたまご サボテン

説明書を読むと、卵をスプーンで割れってさ。
はい分かりました。

育てるたまご サボテン

なんかすごいことになった。

育てるたまご サボテン

割ってたら白い紙が見えたんだけど、どうやらこの中に種が入ってるみたい。
よく見たら3粒入ってた。
たぶん水をやると紙が溶けるんだろうなぁ。

育てるたまご サボテン

予想的中かな。
それとも保湿のため?

育てるたまご サボテン

とりあえず、トックリラン(ノリナ)のそばに置くことにしました。
窓の近くだから、日光が足りないってことはないだろうとか思いつつ。

 

ところで。
いやさ、調べなかったわしが悪いんだけどさ、よもや種から育てるとはなぁ。
大きさを考えたらそりゃそうなんだけどさ、わしゃ、種からかー、って思ったよ。

もう3月に入ったんだけどまだまだ寒いじゃないですか、水をやって発芽させる時期じゃないじゃないですか。
そんなことお構いなしに目の前の人参を追うが如く水をやってしまったわし、果たしてお手軽手間いらずで有名な、あのサボテンですらを育てられるのであろうか。



投稿日時: 2012年03月03日 23:57 | 記事URLコメント(0)TrackBack(0)
カテゴリサボテン植物