写真と雑記

写真と日々の雑記

しあわせのパン を観てきた。

原田知世、大泉洋主演の しあわせのパン を観てきた。
最初に、思ったのが、映画が始まる前に、クリエイティブフィスキューのロゴが流れた。この映画に関しては、何も調べてなかったのだが、鈴井貴之監督の映画みたいに、なにか製作に絡んでるのかなと思った。

そして、本編が始まったのだが、
現実感のない演技、セリフ、登場人物。悪くはないのだが、映画というより舞台演劇に近いように感じた。この現実感のなさを象徴してるのが、お金の扱いだろう。パン屋で食事もできて旅館でもあるのだが、お金のやり取りが一回もない。お金という言葉が出てくるのは、一回だけ、後半の「お金ならいくらでも」という心情の説明のセリフに使われるだけだ。
パンや食事を出すやり取りは、何回もあるのに、お金を払う場面がないってのが、現実感のなさを象徴してると思います。

どこか現実感のない登場人物が、季節ごとに登場して、それぞれの心情を説明して話は流れてゆきます、パン屋は、ただそこにあるとでも言いたげな展開ですが、どこか非現実的です。ただ、その非現実的な日常の描写は、そのまま原田知世と大泉洋の関係の描写でもあるので、物語の最後も、あっけなく明かされて、僕なんかは、これでいいのだろうか?と思うものの、この話はこれでいいんだろうなぁ、っていう感じでした。

現実感のない、しあわせ、それをパンという食べ物を見せながら展開するのが、今回の映画だと思います。大泉洋の映画はほとんど全部見てますが、一番近いのは、鈴井貴之、ミスターの監督した作品群だと思います。どこか映画なのに舞台演劇のような感じのする映画だと思います。パンフも買ったけどまだ読んでないので、具体的にどんなスタッフで作ったのか、まだ知らないのですが、映画の感想は、そんな感じです。

2011' 8月〜10月 近所の風景

最近、auのIS01をメインの携帯電話として使っているんですが、IS01で写真を撮ると、若干ボケた様な写真が取れるんですが、まぁ面白いかなと思うので、上げてみます。
全て家の近所の風景です。


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近所の喫茶店の喫煙席テラス。夏の初めでした。


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九月の夕暮れ、遠く六甲山に陽が沈みました。


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十月の朝、陽が昇るところです。セブンイレブンの駐車場から撮っています。


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その帰り道、明けてゆく空です。若干まだ暗いですね。


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空けてゆく空、神社の上の空です。


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秋晴れの空に、病院の建物。


こんな感じで、思いついた時に写真を撮っています。

2011'06/27 紫陽花 須磨離宮公園

2011'06/27 紫陽花 須磨離宮公園

紫陽花の写真を撮りに須磨離宮公園に行ってきました。

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正門入り口から紫陽花の道です。写生してる人がいました。


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これは紫陽花じゃないですが、昔、この葉っぱ家の庭にあったなぁと思い、撮りました。

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ここは花菖蒲のエリアです。


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上にビワがなっています。


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これはバラです。中央の噴水のエリアに来ました。休憩です。


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これはアメンボです。休憩を終わって、陸橋を渡り植物園に来ています。
目指すのは紫陽花の園です。


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紫陽花の園に来たらNHK神戸が取材でいました。


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蝶が一瞬止まったので、撮りました。


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これは場所を少し移動して、半夏生(半化粧)です。葉っぱに白い模様が出るのは、この時期だけらしいです。


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NHK神戸の取材陣、三人で来てました。記者、カメラマン、アシスタント、なのかなぁ?


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熱帯植物園の中です。


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木が紅葉のような葉で、空を覆っていました。


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紫陽花の写真もこれで終わりです。


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中央エリアで休憩中です。


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中央エリアは薔薇ですね。


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中央入り口までの帰り道です。
行きは紫陽花の道を通ったので、この道は帰りだけです。


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入り口から見える、紫陽花の道で写生する人々。


こんな感じで、いっぱい紫陽花の写真を撮りました。

2011' 4/11、桜花見夙川、2011' 4/13 桜花見岡本、芦屋川


2011' 4/11、桜花見夙川、2011' 4/13 桜花見岡本、芦屋川

先週、桜の花見に行きました。
今週も咲いていましたが、この雨でほとんど散ったようです。
毎年撮ってるので、コメントももう面倒なので、やめようかと思います。

2011' 4/11、桜花見夙川

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この桜は毎年撮ってますね。毎年綺麗です。


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ここからは
2011' 4/13 桜花見岡本、芦屋川
です。

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岡本駅の北側に、すぐあります。こじんまりしています。


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最後に、行く道の途中にある道しるべを撮りました。
岡本桜守公園です。


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この写真は芦屋川駅で降りて撮ったものです。
駅のすぐ北側の橋でカメラを出そうとしたら、携帯のau T004が川の水中に落下して
急いで取りに行きました。これは駅の南側ですが、そこに見える階段を下りて
駅をくぐって、携帯を取りました。
2010年の夏モデル、全機種防水は伊達じゃなかったです。
水中から拾ってみると、普通に使えました。


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階段の望遠。


以上、2011年の桜でした。
コメントをサボってしまいましたが、最後に携帯水中落下事件だけ書いたけど、
写真は残ってないなぁ…。

原子力発電そのものの是非。技術的なお話。そして原子力の夢。

Mixiに日記で書いてたけど、よくまとまった気がするので、こちらにも載せておく。


今日は原子力について書くかな。
今原子力の是非について議論する場合じゃないとか、いいますが原子力の是非についての話です。復旧作業どうのこうのは、他で語ってくれ。

もともと僕は、福井県の大学に行った事もあって、
東京に原発を、などの原発関連の本を読んでいました。
(福井県には大量の原子力発電所があります)
自転車旅行で行った、能登半島の先端の珠洲市にも、原発の動きがあって住民投票で否決されたとか、わりとフォローもしていました。

もう辞めましたが、実際仕事に就いたら、コンピューターソフトの現場で、原発関連のソフト開発もしてる人がいます。僕は受け持ったことはなかったですが。そーゆー仕事もずーっとあります。身近といえば身近です。

そもそも原子力とは何か、って事ですが、人類は原子核が核分裂して、核分裂のエネルギーを使うことは覚えたけれど、その核分裂後の物質の処理も含めて、根本的な技術は他には、今現在も何も持ってません。

だから核燃料再処理場とか聞くと大層なことやってそうに聞こえますが、あれば単に冷やしてコンクリでつめて、どこか人のいない、請け負ってくれそうな国に頼んで捨てる、って事しかしてません。

プレサマール原発でプルトニウムを核燃料にしてって技術もあるけど、それは原爆そのものだし、その後に出た燃料を処理する方法がないのは一緒です。

だから原子力発電所は人のいない田舎に作られるわけです。
何かあってもいい時のためにです。
今、現実に、福島の田舎で事故が起きました。

ある意味、想定内です。
そのためにそんな田舎にわざわざ作ってるんだから。

僕が言いたいのは、原子力ってのはお粗末なもんだって事です。
核分裂のエネルギーで水を沸騰させてタービンで回転エネルギーにして、電気をとりだす。

やってる事はこれだけです。
他に石油は高いだとか、
一度覚えた贅沢は手放せないとか、言う人がいるけど、

こんな状態の原子力発電を使う事に責任が取れるのかと、どうしようも処理できない物質を生産する原子力発電をです。

そら電気を使うだけの立場なら何とでも言えるだろうさと。
原子力発電そのものの是非。

人類としてまだ手をつけていい分野じゃないと思います。
使うなら、原子力潜水艦や原子力空母だけにしてくれと、普通に使うものではないと思います。

あんまり堅い話も書かないけどね。
どうせ興味ないし読む気もないだろ、と思ってるけどね。
ちょっと書いてみた。


ちょっと蛇足を追記。
むかーしジャパンアズナンバーワンって本が流行った時期、
核融合の夢も語られました。水素からヘリウムへ、安全な、廃棄物が出ない技術です。
まぁ、実際は水爆と同じだけどね。
しかし21世紀入って十年、未だ核融合は未知の技術です。
僕が核分裂としつこく書いてるのは、その辺が違うからです。
ガンダムの原子炉とかは核融合炉なんじゃないの?

ほんとに蛇足だな。
水爆の場合、核融合を起こす起爆剤に核分裂の原爆を使うので、全然安全ではありません。
中性子爆弾とか、なんだったかな、んー、その辺忘れたな。
まぁ、どっちにしろドカン!とは出来るけど、制御しながら運転は今現在、核分裂しか出来ないって事です。

身近な核融合の実際というと、太陽があります。
大量の水素から、核融合でヘリウムを精製しさらに中心核では様々な物質が生成されています。

太陽は、その巨大な重力で、原子核を閉じ込めて、核融合を起こすのですが、その重力に変わるものが、この地上では実現できないのです。
核融合炉とは小さな太陽なのです。
こー書くと、作るの大変なのがよくわかるでしょ。
そう、今もって作ることが出来ないのです。

核融合は、正真正銘の錬金術です。
なぜなら恒星の中心核の核融合で金は精製されたのですから、
ウランなどの核分裂に使う物質も同じです。
すべての物質は核融合によって生み出されているのです。

事実、核分裂の材料は希少な重金属だけど、
核融合は、陽子が一個の水素から始まるわけで
天文学的に考えると、核融合の方が現象としてはよっぽどありふれてるんです。


なんか理科の授業っぽくなったので、この辺でやめます。
夢はあった方がいいけどね。
蛇足のほうが長くなったよーな、蛇足は夢の話だからなぁ。
未来の夢ですね。原子力の未来の夢です。


原子力ということで、歌ってみました。自分で歌ってます。
アトムの子 山下達郎 の弾き語り Cover

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