クレヨンしんちゃんのロボとーちゃんの映画を昨日見たが、
そんなには悪くないけど、凡庸な印象だった。

なんでかなと考えたときに、
アニメ全てに言える事だけど、妹のヒマワリがいつまでも赤ちゃんだとか
いつまでも幼稚園児のしんちゃんの、いつまでも同じ感動とか、
やっぱその辺りだろうなと、思った。

ハリーポッターとか、いくら感動させても、人気があっても、
出演者が稼いでも、子役は成長してしまうんだ。
可愛かったハリーが、老け顔になったり、ロンの方が若干カッコ良かったり、
女の子は、僕の趣味ではないけど、何であんなに人気あるんだろうと思ったり、
映画の外でも、現実と言う物を見せ付けてくれるね。
映画はほとんど見てないけど、その辺のニュースはイヤと言う程配信された。
面白いね。

水曜どうでしょうとか好きだけど、あれもやっぱり
面白くしようと頑張る出演者二名と、それ程でもない二名、
現実が透けて見える、緊張感と笑い、そこが好きなのかなぁ

アニメが嫌いなわけじゃないよ
むしろ好きな方だと思うんだけど、
そうだな、要するに僕はお約束物のドラマが好きじゃないんだな、
昨日の映画だと、そこかしこにそれを感じたな
昨日予告編を見たが、ドラえもんでも、そう思うだろう

ガンダムユニコーン好きだけど、お約束を感じるかといえば、感じない
でも、あるのはわかる。
初代から見てんだから、わかるよ。

ガンダムはある意味、トミノヨシユキの歴史だから
それはそれで面白い。

結論らしい結論はないけど、大泉洋が好きなので
五月末公開の青天の霹靂を見に行くつもりです。
ちなみに、大泉洋で一番好きな映画はアフタースクールです。


ああ、今思ったけど、映画はわりと映画館に見に行くのに
なぜテレビドラマに興味ないのか、は
テレビドラマってお約束が多いんだよね。
だから、見ないんだなぁ、って今思った。
つまんないんだと。

わかってるものを見ても面白くないんだよ、
この意見は若干ビートたけしが言いそうな、感じだな
お約束も需要があるんだろうけど、僕は好きじゃない
そうじゃないのが、好きなんだ。