2006年01月

2006年01月30日

梅干し

  (土曜日)雪が解けないでところどころに残っていて、つるつるしているので、思わず滑りたくなる今日この頃。
 うちの近所は日が当たらない道がおおいので、まだ結構残っています。鉄道関係の高校があって、校門の前にいかにも滑りそうな雪のかたまりがありました。受験生にはつらい環境が続いています。
 歩いていると、やきいも屋さんの煙が、もくもくと池袋西口界隈にたちこめ、先が見えなくなるほどでした。気合いはいってんなー、やきいも屋。それにしても良い天気。

  (日曜日)TOBUのセール(開催地、下板橋の倉庫)で久々に買いあさりました。一番の収穫は、梅干し。最近わが家では梅干しがブーム。ボクは甘口フルーチーよりもしょっぱい派です。先日、こんなにブームなのに、嫁さんが、おばあちゃんの送ってくれた自家製梅干しをなんと2年あまり冷蔵庫にねむらせていたことが発覚。理由を問いただすと、「おばあちゃんのはしょっぱいから」という応えがかえってきたので、即、ちゃぶ台をひっくりかえしました。「ボクがまだ食べてないでしょーがぁ!!」
 その梅干しが、買ってきたどの梅干しよりもおいしかったことはいうまでもありません。そんなこともあり、今回はぜいたくながら、フルーチーなのとしょっぱいのと両方買いました。

があ2

ren111 at 19:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月27日

まるばつ

 今やっている本の仕事で、手描きの「○×」をアイコンにしようと思って、描いてみました。
 マルはすぐ描けたけど、「バツ」がなかなか描けなくって、こまりました。手描きはむつかしいのー。
maru

batu

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2006年01月24日

仕事はおわらない。おわらないと帰れない。

 今日は火曜日!!今日も仕事が終わりません!
 予定どおりにはいきません。やらなきゃいけないことの前に、終わらせなければならないことがあり、終わらせなければならないことの前にちょっとコーヒーのんで休憩、とかやってると本当に終わりません。おわらないとかえれない。でも、あきらめて帰ります。お疲れさまでーす。

ren111 at 23:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月21日

最近のライスの盛り

 いきつけのラーメン屋で、昨晩も定食を食べました。最近、気のせいか、おばちゃんのライスの盛りが多いような…。
 昔、仕事帰りに、会社近くのとある中華屋に入ったのですが、ちょうどマスターが自分のごはんをかっこんでいる最中でした。店員は彼ひとり。「タイミングわりーなー」という態度丸出しでボクの注文をきいてくれましたが、出てきた定食のライスはこれでもかというくらいにテンコ盛りでした。ぎゅぎゅうにつめこんでるので箸が折れそうになりました。
 あの盛り方は、かなりヴァイオレンスだったけど、おばちゃんのは純粋なやさしいサービスなのでありがたく、無事完食しました。
 とはいえさすがに、「大盛り」はややキツイきょうこの頃。学生のころは大盛りなんてフツーだったのになー。

ren111 at 04:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月18日

リターンキー、復活。

 今日、バキバキに割れて崩壊寸前だったキーボードのリターンキーを、やっと交換できました!
 一年くらい前からでしょうか、叩きすぎで真ん中あたりからヒビが入り始め、こんにちでは原型をとどめないただの破片みたいになっていたけどよーやく復活(おそすぎ)。
 W辺さんがキーボードを変えるというので、リターンキーだけいただきました。ありがとうございます。いつ崩壊するかわからないようなリターンキーでずっと使っていたので、キーボードの扱いは、ここ一年でかなりソフトタッチになりました。リターンキーも復活したので、これからどんどん仕事も速くなることでしょう(uso)。
 
 

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2006年01月17日

しぶい病院

 嫁さんがここのところ腰痛。たまには良き夫を演出しなければと、ネットで、近場で評判の良さそうな病院を探して、一緒に付き添ってあげることにしました。
 池袋のサンシャインの近くにある、シブ〜イ病院。靴箱のカギには木の番号札、階段のそばにはタイル張りの柱があったりとレトロ感漂うたたずまい。ロビーにはお年寄りばかりで、これで扇風機でもあれば、まるで古い銭湯にでもきたような気分。
 嫁さんの診察が終わりました。「ただの腰痛みたい」おいおい、そのまんまじゃん。腰痛だからきたんでしょーが!!子供がまだ食べてるでしょーが! 椎間板はMRIじゃないとわからないらしく…う〜ん、そこが知りたいんだけどな。レントゲンで、骨は異常ないとはいっていたが…。
 でも病院といえばいつもすごく落ち着かなくてイヤだけど、ここは、大病院とかにいくと感じる寒々しさも無くて、雰囲気はそんなに悪くなかったかな。
 

ren111 at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月13日

もう週末!

 それにしても、一週間ってはやいなー。今日も仕事まみれで一日が過ぎていきます。もう、週末かー。もう、5時かー。ああ、しかもいま、強烈にねむいぞ。そんなとき、嫁さんから電話。「はい、もしもしー」「ばか。ばかばかばか」うわー。ボク、なんか家庭内のことをミスった模様。思わぬクレームで目がさめたぜー。
 おかげで、なんとか一段落。しかしまだやることは山のようにあるのだが、どーにも踏み出せないボク。うーん、なんでこんな仕事を選んでしまったのだろー。あ、そうだ、コーヒーのもう。そうだ、京都、いこう。いや、だめだめ。そんなことしてたら終わらないって。ここからもうひと踏ん張りだ。と、そのとき、あっ…ボスが後ろを通り過ぎようとしている!…「よし。次は、直しだな…。」わざとらしく独り言をキメて、やる気(ふり)をアピール。雰囲気だけ作ってみせる週末の悲しいボクでした。

ばか

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2006年01月11日

貧乏な若モノ

 寒い寒い昨夜の夜ごはんは、アビーロードのラーメン屋でタマネギと牛肉の炒め物定食を注文。ここの定食は黙っているとサイドが生卵になってしまうので、冷や奴にしてもらいました。他は納豆とか、漬け物も選べるのかな。隣りで食べていたのは二人組の若モノで一人のほうが、自分の貧乏を相方と、店のオバチャンにまで自慢していました。まだ「ライス」しか頼んでないみたいです。相方のおかずをつまんでいました。「俺ほんと今カネないんすよねー」オバチャンが冗談まじりで「うちで食べれるくらいはあるでしょ」「つーか正直ギリギリすね」厨房でマスターが手をとめてその若者をじっとみつめはじめました。目線がすこしコワイ。その時、若モノのケータイがけたたましく鳴りました。マスター、まだ手をとめたままで若モノを見つめています。「おいーす、おつかれ。え?マジで?もうきてんの?うわー、やっべー、え?俺?今?…えっと、駅前の立ち食いそば屋。うんうん。」「うちは立ち食いそば屋じゃないよ」オバチャンがすかさず訂正しました。マスター、コワイ目線のまま、まだ若モノを見すえていました。ボクはすっかり完食し、店を出ました。オバチャンは「うちは立ち食いそば屋じゃない」と、何回も若モノに教えていました。

ren111 at 13:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月06日

RENRENシアター

お正月の三が日は家にこもって
DVDばかり観ていました。

 ●「隠し剣 鬼の爪」 前から観たかったのですがやっと観れました。ははぁー、鬼の爪ってそれのことかー。へぇー…ってかんじでした。あ、勿論内容も面白かったですよ。
 ●「スーパーサイズ・ミー」 見ていて気持ち悪くなりましたよ。うわーよくやるわねーこのひと……と、ニッポンのオバチャン的な視点で見てしまいました。最後のほうは「そんなこと、もーどーでもいーからアンタ、カタギにもどって普通のもん食ってちゃんと恋人と結婚しなさい!」みたいな、そんな気持ちで観てました。
 ●「Shall We Dance?」 嫁さんが「どうしても観たい。」というので、ボクの嫌いな俳優、リチャード・ギアが主演の「Shall We Dance?」をしぶしぶ観たらこれが結構面白くて、リチャード・ギアが好きになりました。
 ●「ミリオンダラー・ベイビー」 観終わってからしばしの沈黙。渋すぎる二人の俳優、クリント・イーストウッド&モーガン・フリーマンの、顔に刻まれたシワを見ているだけですでに見応え十分。…ヒラリー・スワンクが演じる女ボクサー、これがなんと…、

 と、いうわけでオススメの映画はとくにこれといってありませんが、「スーパーサイズ・ミー」ってあれって本当にやったんだろうけど、そのせいかどうかはわかりませんが実際にMACはスーパーサイズを売らなくなったと映画の中で言っていました。体を張ってよく頑張った!カンドーした!!(引用がすごく古くてすいません)というしかないのかな。

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2006年01月05日

お正月

 年末年始は家族で祖母の住んでいる九州で年越しをしました。
 祖母の家(母方の実家)は福岡県の小倉から、日豊本線で大分方面にしばらく下った宇島(うのしま)という所にあります。
 福岡県のはしっこ。周りは驚くほど何にもないど田舎。おばあちゃんは近所の老人ホームで暮らしているので、今は空家です。なんと築100年以上。
 1年程前までおばあちゃんはここに一人で住んでいました。庭には大木が生えています。というか、もともと大木が生えていた土地に、家を建てたのでしょう。
 誰も住まなくなったこの家をどうするかは何も決まっていません。

縁側木







 大晦日の昼は、宇佐(うさ)神宮(大分県)にいってきました。全国にある八幡社の総本山だそうです。
 朱色が鮮やかで立派な神社でした。近くのお店で宇佐名物「だんご汁」を食べました。山梨のほうとうみたい。お米の粉で作っただんごが入っているのが特徴。おとおしの漬け物もどれも美味しくて驚きました。ちなみに恥ずかしながら、柚胡椒が九州の特産品って知りませんでした…。
 宇佐の子供達は、音楽の授業で必ずブルーススプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・USA」を歌わされるそうです。(うそです)
 年越しは地味に中津(なかつ)駅前のホテルの室内で。夜中、少し部屋が揺れました。おいおいと思ってテレビをみていると震源地は大分県西部、中津は震度1でした。…たのむから大晦日に地震はやめてくれ……。

うさじんだんご







 元旦は、宇佐神宮の元宮といわれる薦(こも)神社へ初詣にゆきました。ご神木がありました。昔、ここいらはもっと鬱蒼とした森林だったそうです。木々の間がきらきらしてると思ったら池でした。鏡のように静まりかえった水面に鳥居がポツンと立っているのは、普段見慣れている都会の景色と違い、不思議で美しい風景でした。

こも







 「中津といえば一万円札が買える」と、お父が喜んでいるので、聞いてみると福沢諭吉記念館で売っているせんべいのことでした。諭吉記念館の中の長椅子で少し昼寝をしたあと、例のお土産を買い込んで、次は中津城に行きました。ちっこい天守閣が冬風にさらされていました。
 おばあちゃんのいる老人ホームはとても過ごしやすそうで安心。裏手はすぐ海岸で草とか綺麗に生えててそこだけイギリス映画とかにでてきそうな感じで、部屋は日当たりも良く、前より歩けるようになったらしい。おばあちゃんに挨拶をして、夕方、宇島を出ました。SONIC号という、めちゃくちゃ周りの風景と釣り合わない近未来デザインの特急で小倉まで戻ってきました。またお土産を買い込み、新幹線のぞみで東京へ。やや、あわただしい2006年のお正月でした。 
 


ren111 at 01:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)