2006年05月

2006年05月23日

しゅうさん

しゅう1




 



 5月のマスコットキャラが
 決定しました。
 しゅうさんです。
 よろしくね。
 
 しゅうさんの夢は
 お金持ちになること。

ren111 at 20:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年05月22日

デザインフェスタ終了。

NUNOE2









 デザインフェスタVOL23無事終了。
 YOSSYも PIROさんも、SHINSHIN も まなちゃんもみなさん本当にお疲れさまでした。おかげさまで、布絵の売れ行きも思ったより良くて、正直あんなに買ってもらえるとは思ってなかったので嬉しかったです。嫁さまプロデュース効果?
 そして、忙しい中来てくれた方々、本当にありがとうございました。
 これからも、新しいのを描いたら、BLOGにUPしようとおもってます。

ren111 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イラスト 

2006年05月16日

おしらせ

NUNO-1






★おしらせ★
20〜21日のDESIGN FESTA vol.23に
出展します。ブースNOはC-626,627。
出展名「HENSHIN(変身)」です。
布絵(SIZE F0)出します。
参加者4名とも、出展をめざして
いまがんばってます。
 
おひまなかた、ぜひいらしてください。

design festa

ren111 at 13:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)イラスト | イラスト

2006年05月15日

上海旅行---4

 雑伎団鑑賞は嫁の妹のしっぴの提案。やっぱり上海雑伎団はすごかった。
 いったいどんな練習をしているんだろう。頭の上に頭で逆立ちして何故落ちないんだろう。物理的な感覚がみているうちにだんだん薄れていく。ま、たまーに失敗もするんだけど。でもそれをやろうとする意気込みがすごい。そしてちょっとコワイ。それができちゃったらこれもできちゃったりして…と、エスカレートするのだろうか。体の限界に挑戦しているかんじにハラハラしながらも、見入ってしまいます。
 最後のショーは、以前TVでも見たことあるけど、バイクでせまい球体の中を回転するアクロバット走行。わー、でたー。と、みんな思ったことでしょう。雑伎団ライダーの1台目のバイク登場。昔の子供向けヒーロー番組の主人公のように、「ハイ!」とポーズをとって、球の中へ。この「ハイ!」のポーズが時代錯誤でかなり笑える。気が付けばグルングルンと縦横無尽に球の中を回転していて、もうすでに場内騒然。流れるバックミュージックが緊迫感に拍車をかけます。2台目登場。どよめく客席。「ハイ!」とポーズをとって、球の中へ。気が付けばグルングルンと2台のバイクが縦横無尽。流れるバックミュージックがさらに緊迫感に拍車をかけます。3台目登場。「えー!」とか「きゃーー」とか「やめてー」「しぬぞー」と、どよめきのなかにも悲鳴がまじりはじめます。「ハイ!」とポーズをとって、球の中へ。気が付けばグルングルンと3台のバイクが縦横無尽でもう何がなんだかわかりません。ちょっとでもぶつかったら大惨事。流れるバックミュージックがさらに緊迫感に拍車をかけ、4台目が登場。「ハイ!」「ハイ!じゃねーよ!!もうムリだよ!」耐えかねたしっぴが思わずツッコミましたが、球の中へ。
 結局4台グルングルンでフィナーレ。観客総立ちのスタンディングオべーション。
 あのとき見たものは、いったい何だったんだろう…。今ふりかえってもまったくすごいショーでした。というわけで上海雑伎団は見応え十分で超おすすめですよ。
 そんなこんなで2日目も終わり、3日目は自由行動。ショッピングにあけくれました。そろそろ文を考える気力がなくなってきたのでこのへんで上海旅行記は終わりにします。魔都上海。パンダに会えなかったのが少し心残りだけど、またいつかいってみたいと思ったのでした。
 

ren111 at 19:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年05月11日

上海旅行---3

 シルク工場でお昼を食べてから、七宝古鎮という水郷の町へ。屋台風の飲食店が建ち並ぶ商店街を歩き、お茶のお店で本場の淹れたて中国茶をいただきました。
 ところで、上海では車がびゅんびゅん走っている大通りでも、平気で渡っていく歩行者を結構目にします。空いてる時ををみはからってさーっと渡っていくんだけど、その思い切りのよさは、現地人のみ成せるワザかと思われ…。「車優先」なのに、もしひっかけられたらどうするんだろう。日本だと考えられないわけで。
 バスにゆられてうとうとしているうちに宝石の博物館に到着。水晶や琥珀で造られた骨董品がいっぱい。何か買わされる気配がプンプン。案の定、2階の販売フロアに連れていかれて、日本語の上手い売り子のお姉さんたちにはりつかれる目にあいました。でもいろいろ面白い商品があったので見るだけでも楽しめたかな。嫁さんの妹のしっぴはそこで、職人さんに彫ってもらったはんこを購入。
 夕方ごろには新天地へ。新天地は欧米人の姿も多くて普通におしゃれなショッピング街。ぶらぶらとお土産などをさがしてうろついてみました。
 新天地からまた豫園近辺へ戻ってきてデパートで再び買い物タイム。このデパートで嫁さんが、またまた流れないトイレに遭遇。おそうじオバチャンに助けを求めたもののまったく言葉が通じず、結局20分くらいの格闘の末、あきらめて出てきた。トイレ運にはことごとく見放されている嫁。鞄を値切って買って、憂さばらし。しかしこのあと嫁は、ついにトイレ恐怖症になってしまうのであった。
 デパートの最上階にあるレストランで夕ご飯を食べ、いよいよ2日目のメインイベント、上海雑伎団を観に上海大劇院(オペラハウス)へと向かう。そしてそこでは…衝撃のパフォーマンスが我々を待ちかまえていた…。(つづく)
 
 

ren111 at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月02日

上海旅行---2

 S1






 上海二日目晴れ。上海のスモッグは東京よりも濃い。
 これが大陸の朝か……。
 バスに乗り込み、出発。上海の人々の通勤風景が目にとびこんできた。なんじゃあこりゃあ!信号待ちの自転車の大群を見た。昨日は到着が夜だったので暗くて見えなかった街の風景。中国にきた実感がようやく本格的に湧いてきました! 
 車のクラクションもすごい。途中、古いお店が建ち並ぶ味のある通りにみんなが感動していたら、「このへんはビンボーニンが住んでいるところです」と、すかさず周さんが言う。「カネモチ」に続き今日は「ビンボーニン」を連発している周さん。そんな周さんの案内で、豫園(ユィーユァン)という、昔のお役人さんが建てたというお屋敷にやってきました。歴史は400年位で中国にしては新しいみたい。周りには古風な造りのお店がたくさんあって、日本の浅草に似てる、らしい。色んなおみやげや食べ物が売られている。平日というのに、観光客で大賑わい。色んな国の人たちがきてる。
 お屋敷の中は、決して広いとはいえないが重厚なつくり。塀の上の瓦が波打ちながら続いていくその先を目で追っていくと龍の頭になっていた。龍に守られている豫園。さすが中国のお屋敷だなあ。

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 次に向かったのは、郊外のシルク工場。蚕から糸をとりだしている現場を見るのは初めて。シルク製の生活用品の販売もしている。ファッションショーもやっていた。最前列の席でくいいるように見ているオヤジ達にまじってぼくもカメラ小僧になりました。
 シルク工場の二階が食堂になっていて、そこでお昼の四川料理を食べました。麻婆豆腐は思った程辛くなく観光客向けの味付けかと思われ。拝啓、東京のみなさま。ぼくはいま上海にいます。(つづく)

ren111 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)